理論よりも現実。

January 28 [Sat], 2006, 2:55
 ネットのあちらこちらで『アンチFEARゲー』とでも言うべき? 理論を展開している方々がいるようだ。
 まあ、これは前からあったけど最近は特に酷い。
 何が酷いって、言葉の選び方がいちいち攻撃的な気がするんだよね。
 私の思い過ごしかもしれないけど。

 これについて非常にイライラしていたのだが、突然気付いた。

 結局、アンチFEARゲーの人がどんなに筋の通った正論を唱えようと、“FEARゲーで楽しく遊んでいる人がいる”という現実は変えられるわけがない。

 クサイ言い方をすると、心からの笑顔の前には言葉など無力。

 そうだ、自分はFEARゲーで遊んで、十数年のTRPGライフの中で一番といってもいいほど楽しんでいるのだから、それでいいじゃないか。
 FEARゲーをちゃんと遊んで言ってるのか、遊ばずに口先だけで言ってるのかは分からないけれど、自分の目の前には理論を越えた現実があるのだから。
 こんな簡単なことに何で気付かなかったんだろう。

 もう少しだけ、自分に自信を持とう。
 楽しいという現実が、現実でない言葉に押し切られるほど悲しいことはないから。
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