だんだん、月日が過ぎるのが早くなってきた

March 13 [Thu], 2008, 15:54
近頃、つねづね思う事。

年をとればとるほど、

だんだんと、年月が過ぎるのが早くなってくる。


子供のときは、ひと夏過ごすのに、結構、長く感じたものだが。

大人になると、ひと夏なんて、あっという間だおね。


こうやって、どんどん、
加速度的に時間が早く過ぎるようになっていく。

大きいものほど、心拍数が少なくなり、

小さいものほど、心拍数が大きくなる。


大きいと、体中に血液を送り出すのに大きな力が必要になり、
一回の大きな心臓の拍動で、血液を送り出す必要があるから、
ゆっくり、おおきく、拍動する必要があり、
それで、心拍数が大きくなる。


小さいと、上に書いた事の逆になり、
はやく、ちいさく、拍動しても、十分に体中に血液を送り出すことが出来る。


なんと言うか、正確な答えじゃないけど、

心拍数と、相対的な時間の感じ方って、ある程度つながっていると思う。


心拍数が早いと、時間の密度が濃くなり、時間の進む速度が感覚的に遅くなる。

心拍数が遅いと、時間の密度が薄くなり、陣間の進む速度が感覚的に速くなる。

もちろん、
上記以外にも、細胞の新しさ、古さも影響するのだろうけど。