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砲撃戦が韓国の地政学リスクを浮き彫りに、どうなる韓国のW杯招致 / 2010年11月27日(土)
 韓国領延坪島(ヨンピョンド)付近で23日午後2時34分ごろ、北朝鮮軍が砲弾を発射し、韓国軍が応戦する砲撃戦が発生した。砲撃戦の発生を嫌気し、ソウル市場の総合株価指数(KOSPI)は0.79%安となった。

 砲撃戦によって、シンガポール株式市場では株価指数のストレーツ・タイムズ指数(STI)が大幅下落、香港市場でもハンセン指数の日足チャートが2.67%下落するなど、韓国の地政学リスクが浮き彫りとなった。

 12月2日には2022年ワールドカップ(W杯)の開催国が決定するが、南北間の砲撃戦について、韓国のW杯招致委員会の韓昇洲(ハン・スンス)委員長は、「わが国のW杯招致には影響しない」と自信を示した。

 韓昇洲委員長は、北朝鮮による挑発はW杯招致にマイナスにはならないと主張、「われわれは危機を機会に変え、スポーツを通じて南北交流と協力を促進したい」と述べた。

 さらに、韓昇洲委員長は、政治面と軍事面においては緊張しているものの、スポーツ交流は今後も継続していく方針を示し、砲撃戦の発生は「反対に、招致にプラスの影響をもたらす」と語った。(編集担当:畠山栄)

サーチナ
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