フィジー/マナ島旅行記2

November 30 [Fri], 2007, 21:43
フィジーのナンディー空港に到着後、マナ島までは国内線の飛行機に乗り換えて向かいます
マナ島へ出発するまでの待ち時間はナンディータウンでショッピング と言っても最終日に1日宿泊するので、今回は下見だけ
唯一この時大量購入したのは、ミネラルウォーター1.5L 6本セット
マナ島は私達が宿泊するリゾートホテルしかないような島で、物価が本島の3〜5倍くらい?と非常に高かったので、持ち運びはかなり大変だったけどこの購入は大成功でした
HISので再び空港に戻り、昼頃、マナ島に向けて出発しました
飛行機はサイパン⇔テニアン間を思わせる8人乗りほどの小型機でした

眼下には青い海に小さな島々がポツポツ…

15分ほどで、マナ島が見えてきました

マナ島の飛行場はなんと滑走路が砂利道でした
摩擦を大きくして止まりやすくする為に砂利道にしているそうで、確かに滑走路の距離はかなり短かったです

そして滑走路からそのまま横の草むらに進入して到着

テニアンのノースフィールドを彷彿とさせる大自然の中の飛行場でした

日本人スタッフが迎えに来てくれ、カートでホテルへと向かいます

ロビーで説明を受けたのですが、予約していたアイランドブレという部屋(一番安いお部屋)が満室で取れなくなってしまったため、オーシャンビューの部屋にランクアップしてもよいかとのこともちろんよろこんでOKです
もらった地図で確認すると端っこの方ですが、ビーチは目の前

部屋の準備ができたとのことで、部屋に向かって歩いていくと…

発見2階建ての南国風味漂うホテルタイプの1階です

入ってみるとダブルベットが2つの広々としたお部屋 そして外へ出られるドアの向こうはオーシャンビューです

バルコニーへ出てみると、ちょっとしたプライベートなお庭が

そして目の前がノースビーチです

とりあえず水着に着替えたら、もぅ3時過ぎ
ホテルに3つあるレストランのうち、まだランチタイムをやっているサウスビーチレストランで、ビッグなハンバーガーを2人でシェアして遅いランチにしました

もぅ遅いので海には入らず、この日はビーチを散策して南国気分を満喫

それからまるまる2日ぶりにシャワーをあびて(きちゃない)、夕飯はママヌザレストランというレストランで、私はチキンを

Mちゃんはラムを注文
この旅を振り返ると、食事は本当にどこもとっても美味しかったです

食事の後はメインバーでポリネシアンショーがあったので見に行きました
ファイヤーショーは火を舐めたり、素足で火を受け止めたり、職人芸の連発 テニアンでよく見るチャモロダンスの曲でも踊っていましたよ

そんなこんなで長〜いマナ島の1日目が終了しましたとさ

フィジー/マナ島旅行記1

November 29 [Thu], 2007, 21:31
フィジー/マナ島旅行の写真が全て揃ったので、忘れないうちにポチポチ書いていきたいと思います


今回一緒に旅行をしたのは、高校からの大親友Mちゃん
Mちゃんは、テニアンにも私の結婚式の時と日本に帰国する前と、2度遊びに来てくれました
社会人になってから初めて2人で行った海外旅行、マレーシア(ランカウイ島)では、私の南国好き&写真好きが開花 国内では式根島、箱根、筑波山、スノーボードにも一緒に行きました
そんな南国好きのMちゃんと私の憧れの島だったのが、モルディブ・タヒチ・ニューカレドニア・フィジー・パラオ その中でモルディブはハネムーンに行くと決めていたので、残りの4島が、いつかは2人で行きたい夢の島だったのでした
(私はモルディブ行けなかったけど…
いろんな意味でお年頃になった私達そろそろ2人で海外旅行は行けなくなるかもしれないねとゆうことで、今回の旅行計画がもち上がり、せっかくだからちょっとお値段ははるけれど、憧れの島に行っちゃおうとゆうことになり、値段・日程・気候etc…色々吟味した結果、フィジーのマナ島に決まりました

11月8日のお昼過ぎ、成田を出発し、向かう先は韓国/インチョン空港

日本フィジーは直行便もあるのですが、毎日飛んでいないため、基本ツアーの4泊6日から滞在日数の延泊などが自由にできず、韓国経由なら私達が希望する5泊7日で行けるということで、韓国経由を選びました
直行便より日本の出発時間が少し早くなり、日本到着も少し遅くはなるけれど、現地発着の時間は直行便とほとんど変わらず、値段も経由した方がお安くなるので、しっかり楽しめ、なおかつお得な選択だったと思います
韓国まで2時間40分、そして韓国から再び日本上空を通過して()フィジーまで10時間15分 今回、人生初の赤道越えを果たし、南半球へと足を踏み入れました
時差は+3時間 お尻の痛さに耐えつつ、フィジー/ナンディー空港に到着したのは翌9日の朝でした

さすが大韓航空…機内食はビビンバでした
私が咥えているのはチューブ入りコチュジャン

☆リンク☆

November 21 [Wed], 2007, 11:06
リンク集に、私のお気に入りHPを勝手にリンクさせていただきました

テニアンの風を感じる瞬間のこうじさん・ゆうこさん
デュエットリオの荘之助さん
南太平洋のナチュラルギフト PAPA COCONUTS TINIANのmichiさん
元祖すぎもー温泉!のすぎもーさん
レバサシメモのレバサシさん
白爺の独り言の白爺さん
マリアナの海のみっしぇるさん
塩風呂具の黄色F改@塩っぱレンヂャーさん
かりまる図鑑Uのかりまるさん
type-aのanneさん
ひとりごとのSWEETさん
HARLEYのY&Rさん
ボケ防止!のいも子さん(みっちょさん)
掘ったら傘ない!!のちづさん

事後報告ですみません どうぞよろしくお願いします
リンクに関する苦情・ご要望、なんなりとコメントください
フレームツリー☆メモは、リンクしてもらうもさせてもらうも大歓迎です

フィジー/マナ島のいろいろ@

November 17 [Sat], 2007, 15:38
旅行記を書きたいところなんですが…友達のカメラで撮った水中写真などがまだ揃わないので、旅行記はちょっと置いておいて、フィジー/マナ島のいろいろをご紹介します

フィジーは1970年にイギリスから独立したフィジー諸島共和国という国です

ビチレブ島というのが首都スバのある島で、私はてっきり一番大きな島がフィジーなのかと思っていたら、フィジーという島はないのですねー…
フィジーにはフィジー人とインド人が多く暮らしていて、とにかく体がでっかくて、パンチパーマ的な髪の人がフィジー人、細身のストレートヘアーがインド人とガイドさんに教わりましたが、まさにその通りで、すぐに見分ける事ができました

フィジーの男の人の正装は、スルーという巻きスカート的なもので、ホテルの従業員や、お土産屋さんの店員、学校帰りの男の子もスルーを履いていました
そしてすんごい厳ついおじちゃんや、作業服を着た清掃員の男の人まで、耳にプルミリアやハイビスカスをさして歩いていて、冗談かと思ってしまいましたが、ささやかなオシャレへの心配りなようです。。cute!


フレームツリーも咲いていました

こちらでは12月頃咲くことと、葉っぱの緑と花の赤がクリスマスカラーなことから、クリスマスツリーと呼ばれているそう 初耳でしたが、ガイドさんが世界三大名木に数えられていると言っていました

そしてびっくりしたのはボージョボーの実
テニアンでは今なかなか手に入らないボージョボーの実が、ビーチにゴロゴロ落ちていました
北マリアナ産ボージョボー人形と比べると、その実の大きさにもビックリ
ボージョボー人形作っちゃおうかな〜

バンクーバー旅行記9

November 08 [Thu], 2007, 7:01
さてバンクーバー9日目の朝、帰国の日です
ちょっと早いのですが、mihoさんが仕事に行く時間に合わせて一緒に出発…長い間本当にお世話になりました。。 空港には4時間くらい前に着いてしまいましたが、すぐにチェックインさせてもらえたので、早速あれこれ手続きを済まして、空港を散策

ちょっとしたミニ水族館的な大きな水槽がありました

搭乗手続きを済ませて、バックに写真を撮ろうとしていたら、パイロットさんが帽子を貸してくれました

に乗ると、関東付近に近づいている台風の影響で、到着が少し遅れる見込みとのアナウンスが入りました
台風が来ていたなんて全く知らなかったのでビックリ
その後設定した到着予定時間が近づいてきて、さらに10分遅れるとアナウンスが入った後、揺れが急に激しくなり、ジェットコースターの無重力状態を何度も味わって、誰もがもぅ成田着陸はあきらめた方がよいんでは!?と不安が募ってきた30分後、すごい衝撃と共に着陸 うぅー…生きててよかった
そんなわけで、バンクーバー旅行記は終了です 読んでくださった皆様、ありがとうございました

さて、次の旅行にギリギリで間に合いました
怒涛の旅行ラッシュ第3弾『マナ島inフィジー』今日出発です
今回は5泊7日です 行って来ま〜す

バンクーバー旅行記8

November 07 [Wed], 2007, 16:27
バンクーバー8日目、翌日の朝発で帰国なので、今日が実質最終日です…
今日は、旦那お勧めスポットNo.1の、『スタンレーパーク』をお散歩しました
お天気快晴 ギザギザ頭の『カナダプレイス』が見えます

ヨットハーバー 海面に紅葉が反射していてとってもキレイでした

トーテムポール 『スタンレーパーク』に設置されている8体のトーテムポールは、それぞれ、ニスガ族・クワキウトル族・ヌートカ族・ハイダ族のトーテムポール 遺骨が納められたお墓的なものだったり、家の梁を支える柱だったり、氏族同士の融合の歴史や、イーグル(ワシ)とラヴェン(ワタリガラス)がどのように空を分かち合ったかといった伝説などが表されたものなど、それぞれに色んな意味があるんだそうな…

ベンチに座って日向ぼっこする老夫婦、ジョギングする人、犬の散歩をする人、芝生で遊ぶ子供連れの家族…穏やかで幸せな時間が流れていました

白鳥も仲良し

『スタンレーパーク』は、外周だけグルッと歩いても約10Km徒歩で全て周りきるには無理があります近くに自転車やローラーブレードのレンタル屋さんがあるので、あちこち周りたい場合はレンタル自転車が一番だと思います
でも今回は徒歩…が続いて道が濡れてる上に、落ち葉がいっぱいで、ちと怖かったもんで。。
今回は外周を4Kmほど歩いて、ショートカットでスタート地点に戻りました 今度は夏の時期に来て、レンタル自転車で一周するぞっ
実は『スタンレーパーク』にある水族館に、手つなぎラッコを見に行こうと、出発前からemiさんと言っていたのですが、手つなぎラッコが手をつなぐのは基本的に寝るときだけで、大体手繋いでるとこは見られないよというガッカリな情報を現地にて入手してしまいじゃあ時間があったらということで…とゆって結局時間がなくなり却下になりました こんな手つなぎラッコが見たかったのにな
http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno

歩き回ったその勢いで、ついでにダウンタウンまで歩き、昨日入れなかった『Joe Fortes』に行ってみると、2時過ぎでランチタイムには遅い時間だったため、空いていて予約なしでも入ることができました 私はサーモンのグリルとカシス系カクテルemiさんはスパイシーチキンと地ビールをオーダー
ランチプレートはとってもお手頃価格で、付いてくる自家製のパンもとっても美味しかったです 

ちょろっとダウンタウンを散策して帰宅
夜は先日のバースデーパーティーの主役Allisonさんと、その旦那さまが、隠れ夜景スポットに連れて行ってくれました
でダウンタウンから橋を渡って帰る時、の窓から見える夜景にいつも見とれていましたが、高台から見る夜景は、こちらの夜景とダウンタウンの夜景を、いつも渡っていたあの橋がキラキラと繋いでいて、ほんとにほんとに美しかったのです 晴れた寒い日だったから、特に空気が澄んでいて最高の夜景を見せてもらうことができました

翌日仕事が早いお2人とはお別れして、今度はhaっちゃんと合流
4人で最後の晩餐をしに『White Spot』というファミレス的レストランへ行きました ところが、日本人は若く見られると言えども30歳前後の4人組に身分証を見せろと言い出し、パスポートのコピーを見せると、コピーじゃダメだと言い、私達旅行組の2人はまだしも、今まで何度もこの店で飲み食いしている2人に対しても、今さら身分証の提示を求め、ないんならない人だけ今日は飲むなとか言い出したので、もぅ2度と来るもんかと店を出て、違う店へ移動
結局落ち着いた『Milestone's』は、とっても感じのいい店員で、身分証なんか出さずとも、すんなりお酒も出てきて、楽しい最後の晩餐ができましたとさ

バンクーバー旅行記7

November 06 [Tue], 2007, 21:30
バンクーバー7日目、今日はmihoさんのお誕生日
朝は早くから仕事に出かけてしまうし、夜はお出かけする予定だったので、前日の夜、mihoさんがベッドに入ってから、こっそり部屋を飾り付けて、ケーキ代わりのドーナツにをさし、置き手紙をして、お誕生日祝い準備をしておきました
朝、mihoさんが起きてリビングへ行ったのを見計らい、私達もこっそり起き出し「Happy Birthdaーy

仕事へ行く前であんまり時間がなく、ささやかなバースデーパーティーだったけど、驚いてくれて喜んでくれて、とっても嬉しかったです

mihoさんを仕事に送り出すと2度寝…明らかに最初の勢いがなくなってきています 昼までダラダラしてから、近所のショッピングモールまで海岸沿いの遊歩道を散歩しました



夜はmihoさんが好きな『DJ KRUSH』という日本人が、バンクーバーにライブツアーで来るということで、『ダウンタウン』へとくりだしました
ディナーは地球の歩き方にも載っていて、mihoさんも美味しいとお勧めの『Joe Fortes』という、サーロー・ストリートにあるシーフードレストランへ行こうと張り切って行ったものの、満員で予約していなかった私達は入れませんでした
そこでmihoさんお勧め『CHINCHINというロブソン・ストリートにあるイタリアンレストランに変更

赤ワイン漬けのピーチとプロシュートの前菜、やわらか〜い牛肉とチーズのペンネ、ロブスターのパスタ、キノコとチーズとルッコラのピザ…
味もサービスも大満足な、この旅一番の贅沢ディナーでした
ライブ会場はグランビル・ストリートにある80年近い歴史を持った老舗クラブ
B’zや東京スカパラダイスもライブをやったという『COMMODORE BALLROOM』です
最初はチラホラだったお客さんも、時間が遅くなるにつれて超満員
『DJ KRUSH』が登場して盛り上がりは最高潮だったのですが、最終の時間がせまり、やむなく撤収… 登場遅いよ〜

バンクーバー旅行記6

November 05 [Mon], 2007, 17:50
バンクーバー5日目は、サクッと飛ばします
パーティーの翌日なもんで、昼過ぎまでぐっすり…
夕方、現地のツアー会社に用事があってダウンタウンに行っただけで、翌日が早起き予定だったので、早く帰ってよい子に早寝しました
ダウンタウンから1枚2010年冬季オリンピックまでのカウントダウン


そんなわけでバンクーバー6日目です初めて晴れましたしかも快晴
6日目は月曜日、mihoさんはお仕事なので、emiさんと2人でシアトルへ行くツアーに参加しました
朝早くダウンタウンのホテルロビーに集合して出発です
私達のほかには、バンクーバーに住んでいる女の子と、そこへ遊びに来た友達という2人組と、同じくバンクーバーに住んでいる女の子と、そこへ遊びに来たお母さんという2人組が一緒でした
女性ばかりな理由は、このツアーのメインがシアトルにあるアウトレットショッピングだからでしょう
昨日のブログでも書きましたが、今カナダの物価がすごく高くなっていて、以前はアメリカからショッピングをしにカナダへ行くというのが普通だったのですが、今は逆にカナダからアメリカに買い物へ行く人が多いのです
この日は平日だったので空いていて、国境での入国審査も、ものの数分で通ることができましたが、休日など、ひどい時には入国審査に5時間待ちなんてゆう大混雑の日もあるんだとか
無事アメリカへ入国すると、まずは今東京でも大ブームの『Krispy Kreme』へ立ち寄りました 新宿にできた日本1号店では、2時間待ちで並んで買う人もいるというドーナツ屋さんです

甘い物が大好きなmihoさんにお土産で数種類のドーナツを購入 シアトルでは待ち時間なしで買えました
店内や外の看板で写真を撮りまくる日本人に、現地人は何がそんなに珍しいのかという顔でした
次に向かったのは、シアトル・マリナーズの本拠地『SAFECO FIELD』
イチローとご対面ですっ

思ったよりでっかいなぁ〜 ってシーズンオフなのでいるわけありません
外観とお土産屋さんをチラ見しただけです
そして海岸沿いの大きな市場『PUBLIC MARKET』へ

お土産屋さん、魚屋さん、八百屋さん、花屋さんetc…ずら〜っと並んでいます


の魚屋さん、注文が入ると、なんとを投げます
外のスタッフが中にいるスタッフに、を投げて渡すのです
でっかいがビュンビュンお店を飛び交う風景はとっても豪快で活気があって、なかなかお店の前を離れられませんでした
このマーケットの向かいには、『スターバックス1号店』があります

1号店の初代スタバマーク…二股人魚
私はコーシーがダメなので飲みませんでしたが、旦那のお土産にスタバ1号店限定コーヒー豆を購入しました
『シアトルタワー』をチラ見したら…
本日のメイン、『Seattle Premium outlets』へと向かいます
アウトレットの写真はありません…夢中だったもので。。
お目当ての品物にありつき、私もemiさんも満足満足
ルンルンでカナダへ帰っていきましたとさ

バンクーバー旅行記5

November 04 [Sun], 2007, 18:19
バンクーバー4日目は、昨日に引き続き、mihoさんトラベル第2弾『グランビル・アイランド』です
カナダは物価が安いとばかり思っていましたが、それはもぅ昔の話
物価はグングン上がっていて、しかも今ではカナダドルの方がアメリカドルより高いのです
出発の少し前まで、そんなことも知らず、まぁ1カナダドル=¥80くらいかな〜っと思っていたのですが、実際には¥120 驚きの値段でした
しかも、買い物をしたり食事をしたり、何かにつけて支払うお金に、GST(物品税・サービス税/7%)+PST(州売上税/7%)=14%ものTaxがくっついてきてしまうのです 日本の消費税なんてかわいいもんだと思ってしまいました…恐るべしカナダのTax
そんなバンクーバーでも、ここ『グランビル・アイランド』は、観光客にも市民にも、とっても懐に優しい市場なのです
いろんなお店が密集していて周りやすく、品揃えも豊富で、なにより安いっ
『パブリック・マーケット』という大きなスーパーでは新鮮な魚介類なども、お手頃な値段で手に入ります
実はこの日の夜、mihoさん宅で、mihoさんの友達のサプライズ☆バースデーパーティーをしようという計画がありました
なので、ここで美味しいサーモン・パテやフランスパン、新鮮な海老などのパーティー食材もGet

ランチは、地球の歩き方などにも載っている『グランビル・アイランド』内の黄色い建物『bridges』というレストランへ行きました

真っ昼間っから今晩のパーティーに先駆けて、ワインで乾杯です
お料理はどれもすごく美味しかったですが、特に私の大好物スモークサーモンのピザがとっても美味しかったです

おうちの近くのスーパーで野菜などを買い足し、メインのバースデーケーキと、クラッカーお部屋飾りを買って帰ると、大忙しでパーティー準備にとりかかりました 3人で料理と飾りつけを分担して、なんとか時間ギリギリ、本日の主役の登場に間に合いました
パーティーフードは、日本から持ってきたうどんや切り干し大根、鳥のからあげに海老チリ、ハッシュドビーフetc…そしてドリンクはワイン 和洋折衷なんでもありです

とっても喜んでくれて、パーティーは大盛り上がり 気がつけば6人でワインを5本もあけてしまいました
バンクーバー旅行中、いっぱい楽しいことがあったけれど、このパーティーが一番楽しかったです

バンクーバー旅行記4

November 02 [Fri], 2007, 23:49
バンクーバー3日目は、お仕事がお休みのmihoさんによる、mihoさんトラベル第1弾『ビクトリア島』ツアーです 朝5時起きで、日が昇る前に出発
で『ダウンタウン』へ行き、『バラード』という駅からスカイトレインで『パシフィック・セントラル・ステーション』という長距離電車やバスがでる、大きな駅がある『メイン』という駅まで行きます
『パシフィック・セントラル・ステーション』から『ビクトリア島』へ行くに乗り込むと、しばらく走って、そのままごとフェリーに乗り込みます
朝イチのフェリーでは、カフェテリアでブレイクファーストをするのがお決まりのようで、私達はを降りると、まず足早にカフェテリアへと向かいました
フェリーの内部構造と、混雑状況をよく知っているmihoさんのおかげで、すんなり朝食を購入し、後から来て座れない人達で溢れ出したカフェテリアの中でも、ちゃんと座って朝食をとることができました
フェリーは小さな島々の間をすり抜けながら、『ビクトリア島』へと向かいます

フェリーが到着する頃、またに乗り込むと、そのまま『ビクトリア島』に上陸しばらく走ると、終着地に到着しました
目の前には有名な老舗ホテル『FAIRMONT EMPRESS』

ここの『アフタヌーンティー』が有名で、事前予約をすると、セレブ感たっぷりの個室で、その人達だけのために用意された『アフタヌーンティー』が楽しめるんだそうですが、お値段もセレブ感たっぷりなので、今回は却下です。。
旦那はバンクーバー在住中にご両親が訪れた際、ここに泊まったことがあるそうで、今まで泊まったどのホテルよりも、素晴らしかったと言っていました…うらめしいうらやましい
『ビクトリア島』に行ったらここは行かなくっちゃねということで、まずは『ブッチャート・ガーデン』に行ってきました

夏の時期はローズガーデンがすごくキレイで、とにかく花盛りなんだそうですが、なんせ冬も間近な秋…満開の『ブッチャート・ガーデン』は見れませんでした
でも日本庭園の紅葉は、本当に見事でした カナダに来て日本庭園もなんなんですが。。

日帰りツアーのため時間がなく、大急ぎで『ブッチャート・ガーデン』を巡った後は、またでホテルまで戻り、『Murchies』という有名な紅茶屋さんが『FAIRMONT EMPRESS』の『アフタヌーンティー』用にブレンドしたという紅茶と、『Rogers』のチョコレートをお土産に買って、帰路につきました
おうちでゆっくりセレブなアフタヌーンティー気分を味わいたいと思います。。
『ビクトリア島』は日帰りではもったいない…1泊2日はしたかったです
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