フィジー/マナ島旅行記6

December 14 [Fri], 2007, 9:51
マナ島5日目の朝、チェックインを先に済ませ、マナ島最後の朝食です

帰りは船です 桟橋に向かうとスタッフが魚に餌をあげていました
覗いてみると、魚の大群がっ うーん…ちとキモい。。

遠くから船が近づいてくるのが見え、いよいよマナ島を出発です
スタッフの人達が歌と演奏でお見送りしてくれました

マロロ島とかトレジャー島とか、それからえ〜っと…いろんな島に立ち寄りつつ ビチレブ島に向かいます どの島もとっても素敵なリゾートアイランドで、2・3泊くらいずつ泊まって行きたい感じでした

キャストアウェイ島 映画『キャストアウェイ』のロケ地じゃない方の、本当のキャストアウェイ島です

ビチレブ島はフィジーのメインの島、この島には川がいくつも流れていて、川から流れ出る赤茶色の土色の水で、海はかなり汚めです フィジーという名前に騙されて、キレイな海を求めてビチレブ島に来てしまったら、かなりショックをうけると思います
私達は明日の朝の便でフィジーを発つため、ビチレブ島ナンディータウンにあるメルキュールホテルに1泊 安めのホテルなので、どぅかな〜…っと思っていましたが、とってもキレイで快適なホテルでした
ただベッドのサイズにかなりの差が…(笑) ジャンケンの結果勝利

部屋からの眺めも、オーシャンはありませんがリゾート感があってよしです

1日しかないので、とにかく最終日はお土産の買い物に走り回りました
なんせフィジーのお店はどこも夕方5時か6時で閉まってしまうというのです
6時までのお店でも、5時半くらいになると電気を消して閉店準備…フィジータイムは自由奔放です なんとかひと段落して、夕飯です
人口の4割以上をインド人が占めているというフィジー
ナンディーに行ったら絶対本格インドカレーを食べよう と決めていたので、HISのガイドさんにお勧めのカレー屋さんを聞き、事前に予約をしておいてもらいました
ナンディータウンにあるインド料理レストラン『Saffron(サフロン)』
アジアンテイストのおしゃれなレストランで、べっぴんしゃんなインド人の女の子達がいっぱいでした

やわらかく煮込んだお肉が贅沢に入っていて、激ウマ これは忘れられない味になりそうです 自家製焼きたてのナンもモチモチで美味しかったです
ナンディーへ行かれる機会があったら、是非お試しあれ

翌朝は5時起きで空港へ

本当にあっという間の5泊7日でした
大好きな友達と一緒なら、楽しいことは何倍も楽しく、雨が降ってガックリしても、船に乗り遅れてもアタフタしても、結局笑顔で楽しめてしまうのでした
今度はいつになるかわからないけど、きっと2人がおばあちゃんになっても同じように一緒に旅行してるんだろうなぁ〜…
さてさて、可愛い子(?)に旅をさせてくれた旦那さまに感謝して、家族孝行しなくっちゃ 長い間、読んでくださったみなさま ありがとうございました

フィジー/マナ島旅行記5

December 13 [Thu], 2007, 11:03
マナ島4日目、快晴です

今日は朝からウェイクボードをしに行きました

私の初ウェイクはテニアンでした キレイな海でキレイな景色を眺めつつのウェイクボードは本当に爽快です

お昼の後は『シュノーケリングトリップ』というツアーに参加しました 一度は行ってみたいと思っていた”砂浜だけの島”に行きます
夢の島
マナ島のすぐ裏手に、真っ白な砂浜の島が見えてきました すると船がストップ ここからシュノーケルで行けとのこと 結構いい距離です…
お天気もよかったので透明度は抜群

サメ発見
ニモ発見
でもやっぱり泳ぎ着かれたので、ボートに拾ってもらって島まで連れてってもらっちゃいました
上陸
夢の砂浜でしばしまったり… 念願が叶いました
島に戻ると、ウェイクの時にもボートでお出かけの時にも見えていた、気になるスポットを目指してお散歩に行きました
くびれの所
結果、森でした 蚊盛りだくさんの森に入っていく勇気はありませんでした
手前のビーチは人が来ないので、さぞかしキレイなプライベートビーチ的なものを想像していましたが、潮溜まりになるのか波がなく、淀んだ感じ満載で、明らかに人がいるビーチの方がキレイだったので、浸からずに撤収…
でも多分これで島中ほとんど行きつくしたかと思われます 満喫
プールに浸かって帰り、シャワーを浴びたら、今日は予約したサウスビーチレストランでのディナーの日 ちょっぴしおめかししてお出かけです

私達の頼んだコースディナーのメニューは、ムール貝の香草焼き・野菜と魚のグラタン・柑橘系のシャーベット・そしてメインディッシュに私は牛を、Mちゃんは鴨のお肉をいただき、更にデザートでお腹いっぱい

美味しいディナーの後は、メインバーでカクテルを

ダンスフロアで踊る素敵カップルに見とれつつ、4日間のマナ島滞在が終了しました 明日はビチレブ島へ向かいます

フィジー/マナ島旅行記4

December 10 [Mon], 2007, 16:05
マナ島3日目、今日は一番楽しみにしていた離島ツアー『シースプレイ号ツアー』の日 期待を胸に目覚めると、なんといまにも が降り出しそうな…ガックリです。。
とりあえず準備をして朝ご飯を食べ、パンフレットに書いてある出航時間10:30amに余裕を持って20分頃に集合場所のマリンスポーツショップへ行きました
するとなんとなんとなんと すでに船は出港したとゆうではありませんか
確かに私達の乗る予定だった船が海の向こうに小さく見えています
どうゆうことかと聞くと、集合はここに10:00amだったとゆうのです
なぜ私達がそれを知らなかったかというと、マリンスポーツショップでもこのツアーの予約はできたのですが、日本人がいるインフォメーションデスクでも予約を代行してくれるというので、私達は前日、日本人がいるインフォメーションデスクで予約をしたのですが…この日本人がクセ者でした
予約をしに行くと、すぐに電話をしてくれて「予約とれました」と
私達は満足満足で「ありがとうございましたーっ」とルンルン 遊びに出た後になって「あれ集合場所って…」とゆうことになり、何度かインフォメーションデスクを覗いたけれど、いつもお留守 その夜偶然レストランで遭遇したときに「集合場所ってどこですか」と聞いたら、マリンスポーツショップだと、それから行く島でショッピングができるからお金が少しあったほうがいいこと、タオルやマリングッツは出発前にマリンスポーツショップで借りておくことなどなど、説明が始まり「おいおい それって全部さっき言うべき事だったんじゃないの」と思いつつ説明を聞いたのですが、その時も集合時間のことは何も言っていませんでした 私達もちゃんと確認すればよかったんだけど、出航時間だけは英語のパンフレットでも読めたので、何も疑問に思わなかったんですねー…
マリンスポーツショップの人に「私達はインフォメーションデスクで予約したんだけど、集合時間の話は聞いてない」というと、すぐにどこかへ電話して、「オッケー すぐに準備して」と…すると遠くのシースプレイ号の方から、一艘の小船が引き返してくるではありませんか
「急いでアレに乗って」といわれ、その小船に乗り込むと、猛ダッシュでシースプレイ号を追いかけ始めたのです 待って〜〜〜〜〜〜〜〜

追い越したっ

このまま小船で行くのかと思い、ちょっとワクワクドキドキだったのもつかの間
湾を出た途端に激しい波に襲われ、いきなりジェットコースター状態に
ギャ〜〜〜これは絶対に無理だ〜〜〜っ と叫んでいたら、少し穏やかになった隙にシースプレイ号に近づき、急いで乗り換え
乗組員・お客さん一同に拍手で迎えられ、なんだか乗り遅れたダメな子達みたいで、「私達のせいじゃないのにさー…」っとブチブチ。。 でもホッと一安心
島と島の間を抜けて、小さな島をいくつも越えて、一つ目の目的地、ヤヌヤ島に到着です 

本当はここでカバの儀式というフィジーの伝統的な儀式を体験できたり、この島の民芸品を出店的なお土産屋さんでショッピングできたりするそうですが、残念ながら日曜日はどちらもお休みだそうで、島の小学校や村の様子をサクッと見学して終了 船に戻るとランチが並べられ、BBQの準備ができていました
みんなでランチを食べて 次の島へと向かいます
向かうは、トム・ハンクス主演の『キャスト・アウェイ』とゆう映画のロケ地になった無人島 モンドリキ島です
キャストアウェイ島という名前の島が別にあるのでちと紛らわしい

ビーチにココナッツの実で『CAST AWAY』と書いてあります

島に着いたら早速シュノーケリング開始 これが今回のメインイベントです
珊瑚いっぱい 透明度もかなり高いです
ただただ曇り空がうらめしぃ…

島を少し探検して、もう一度シュノーケリング…と思ったら出航の合図 帰り道、船の先端でタイタニックしようと思ったら、怖すぎて手が離せませんでした

帰りはかなりの船酔いモードで帰島…
着いた頃になって青空が… せっかくなのでプールでもうひと泳ぎ
プールと海が繋がってるみたいに見える素敵プールなのです

夜は唯一ドレスコードがある(ディナーのみ)予約制のレストラン、サウスビーチレストランに行こうと予約をしに行ったら、満席 明日の予約をして、今夜は昨日と同じノースビーチレストランのバッフェエリアで、本日のバッフェ『ヨーロピアンバッフェ』を食べる事にしました
これまたウマウマ パスタと具・ソースを好きにチョイスしてその場で作ってくれるパスタが激ウマでした

この日は夜の無料アクティビティーとしてサウスビーチでキャンプファイアーがあるはずだったのですが、天候やらなんやらの理由(←英語の説明でいまいち不明)で中止になってしまいガックリ。。 今日は1日 はたま〜にパラパラ程度だったけど に泣かされた1日でした
明日のお天気を祈りつつ、3日目の夜が過ぎていきました

フィジー/マナ島旅行記3

December 09 [Sun], 2007, 10:50
マナアイランドリゾートでは、毎日違った無料アクティビティーが、朝から晩まで楽しめます
1週間のアクティビティー内容が掲示板に張り出されていて、自分の参加したいアクティビティーに自由に参加することができます
マナ島2日目は、遅めの朝食の後まずこの無料アクティビティー『サンセットビーチ送迎』でサンセットビーチに行くことにしました
集合場所に行くと私達2人っきり… カートに乗ってプライベートツアーに出発です
少し走ると教会を発見 ちょっと止まってもらって覗きに行くと、普段は開いていないそうなのですが、その日ちょうど結婚式がある関係で、運良く侵入できちゃいました ガラス張り一面の青い海夢のような教会…

教会前のビーチは誰もいなくて、まさに新郎新婦のプライベートビーチ状態

そこからカートでサンセットビーチに行ったのですが、なぜか止まらずそのままグルッと周って帰路に…
『サンセットビーチ送迎』ってゆうか、『サンセットビーチ周遊』
まぁ道はわかったし、歩いていけることもわかったので、今後は地図を片手に展望台までお散歩に繰り出しました

山道に入ると大きな木がいっぱい マナの力を吸収〜

頂上までにもいくつかの展望スポットがあって、休憩できるポイントもあったのですが、すでに大量の蚊の餌食になっていたので ゆっくり止まってはいられません

20分ほどで登頂

あっちもこっちも…

360℃海・海・海

下りは違う道を通っていくと、大きなガジュマルの木(多分?)がありました
登りやすい木を見ると登りたくなってしまうフレームツリー☆なのです
タウタウモナに心をとられちゃう

それから滑走路に遊びに行きました
こっそり侵入したわけではありません 自由に滑走路に入れちゃうのです
ちゃんと飛行機来ないか見てから入ってね だそうです

部屋に戻って水着に着替えると、今度は無料アクティビティー『魚の餌付け』に参加 数少ない海系のアクティビティーはやっぱり大人気のようで、参加者は20〜30人くらいいました
ビーチエントリーで、スタッフお勧めシュノーケルポイントへ行くと、パンをもらって魚の餌付け
透明度はご覧の通りいまいちでした マリンスポーツショップなどがあるメイン的なビーチなので、こんなもんでしょう

マリンスポーツショップではライフジャケット・シュノーケル・マリンブーツ・フィン・ビーチタオル・カヌー・小型ヨット・ウィンドサーフィンなどが全て無料で借りることができます
餌付けの後、私達はカヌーを借りることにしました
私は結構お上手 Mちゃんは乗るのに一苦労 進むのに一苦労 なぜかクルクル回ってました(笑)

それから夕日を見に不完全燃焼だったサンセットビーチへ歩いていきました
周遊した時チラ見した感じでは、とっても穏やかだったのに、波も高く、流れもかなり速そうだったので泳ぐのは断念 しかも肝心なお空も雲多め…
残念ながら夕日は拝めませんでした

部屋に戻ってシャワーをあびて、ディナーはバッフェスタイルのノースビーチレストランへ行きました
このレストランでは1週間日替わりでいろんなバッフェが楽しめます
この日はロボ料理のバッフェ ロボ料理とはフィジーの郷土料理です
きっとタロイモとかよくある南国料理だろうけど、せっかくだから食べてみようよと、実はあまり期待していなかったのですが、これがビックリ とっても美味しかったのです
確かにタロイモとかもあるんだけど、豚の丸焼きやチキンの丸焼き、スープや煮物系の物まで、どれをとっても美味しかったです感動

それからメインバーで夜の無料アクティビティー『メケショー』がありました
メケはフィジーの伝統的な歌と踊り なんと全員ホテルのスタッフさんだそう
この人はさっきお肉を切り分けてくれた方なのでした

あらビックリ

3日目はさらに離島へ行っちゃいま〜す

フィジー/マナ島旅行記2

November 30 [Fri], 2007, 21:43
フィジーのナンディー空港に到着後、マナ島までは国内線の飛行機に乗り換えて向かいます
マナ島へ出発するまでの待ち時間はナンディータウンでショッピング と言っても最終日に1日宿泊するので、今回は下見だけ
唯一この時大量購入したのは、ミネラルウォーター1.5L 6本セット
マナ島は私達が宿泊するリゾートホテルしかないような島で、物価が本島の3〜5倍くらい?と非常に高かったので、持ち運びはかなり大変だったけどこの購入は大成功でした
HISので再び空港に戻り、昼頃、マナ島に向けて出発しました
飛行機はサイパン⇔テニアン間を思わせる8人乗りほどの小型機でした

眼下には青い海に小さな島々がポツポツ…

15分ほどで、マナ島が見えてきました

マナ島の飛行場はなんと滑走路が砂利道でした
摩擦を大きくして止まりやすくする為に砂利道にしているそうで、確かに滑走路の距離はかなり短かったです

そして滑走路からそのまま横の草むらに進入して到着

テニアンのノースフィールドを彷彿とさせる大自然の中の飛行場でした

日本人スタッフが迎えに来てくれ、カートでホテルへと向かいます

ロビーで説明を受けたのですが、予約していたアイランドブレという部屋(一番安いお部屋)が満室で取れなくなってしまったため、オーシャンビューの部屋にランクアップしてもよいかとのこともちろんよろこんでOKです
もらった地図で確認すると端っこの方ですが、ビーチは目の前

部屋の準備ができたとのことで、部屋に向かって歩いていくと…

発見2階建ての南国風味漂うホテルタイプの1階です

入ってみるとダブルベットが2つの広々としたお部屋 そして外へ出られるドアの向こうはオーシャンビューです

バルコニーへ出てみると、ちょっとしたプライベートなお庭が

そして目の前がノースビーチです

とりあえず水着に着替えたら、もぅ3時過ぎ
ホテルに3つあるレストランのうち、まだランチタイムをやっているサウスビーチレストランで、ビッグなハンバーガーを2人でシェアして遅いランチにしました

もぅ遅いので海には入らず、この日はビーチを散策して南国気分を満喫

それからまるまる2日ぶりにシャワーをあびて(きちゃない)、夕飯はママヌザレストランというレストランで、私はチキンを

Mちゃんはラムを注文
この旅を振り返ると、食事は本当にどこもとっても美味しかったです

食事の後はメインバーでポリネシアンショーがあったので見に行きました
ファイヤーショーは火を舐めたり、素足で火を受け止めたり、職人芸の連発 テニアンでよく見るチャモロダンスの曲でも踊っていましたよ

そんなこんなで長〜いマナ島の1日目が終了しましたとさ

フィジー/マナ島旅行記1

November 29 [Thu], 2007, 21:31
フィジー/マナ島旅行の写真が全て揃ったので、忘れないうちにポチポチ書いていきたいと思います


今回一緒に旅行をしたのは、高校からの大親友Mちゃん
Mちゃんは、テニアンにも私の結婚式の時と日本に帰国する前と、2度遊びに来てくれました
社会人になってから初めて2人で行った海外旅行、マレーシア(ランカウイ島)では、私の南国好き&写真好きが開花 国内では式根島、箱根、筑波山、スノーボードにも一緒に行きました
そんな南国好きのMちゃんと私の憧れの島だったのが、モルディブ・タヒチ・ニューカレドニア・フィジー・パラオ その中でモルディブはハネムーンに行くと決めていたので、残りの4島が、いつかは2人で行きたい夢の島だったのでした
(私はモルディブ行けなかったけど…
いろんな意味でお年頃になった私達そろそろ2人で海外旅行は行けなくなるかもしれないねとゆうことで、今回の旅行計画がもち上がり、せっかくだからちょっとお値段ははるけれど、憧れの島に行っちゃおうとゆうことになり、値段・日程・気候etc…色々吟味した結果、フィジーのマナ島に決まりました

11月8日のお昼過ぎ、成田を出発し、向かう先は韓国/インチョン空港

日本フィジーは直行便もあるのですが、毎日飛んでいないため、基本ツアーの4泊6日から滞在日数の延泊などが自由にできず、韓国経由なら私達が希望する5泊7日で行けるということで、韓国経由を選びました
直行便より日本の出発時間が少し早くなり、日本到着も少し遅くはなるけれど、現地発着の時間は直行便とほとんど変わらず、値段も経由した方がお安くなるので、しっかり楽しめ、なおかつお得な選択だったと思います
韓国まで2時間40分、そして韓国から再び日本上空を通過して()フィジーまで10時間15分 今回、人生初の赤道越えを果たし、南半球へと足を踏み入れました
時差は+3時間 お尻の痛さに耐えつつ、フィジー/ナンディー空港に到着したのは翌9日の朝でした

さすが大韓航空…機内食はビビンバでした
私が咥えているのはチューブ入りコチュジャン

フィジー/マナ島のいろいろ@

November 17 [Sat], 2007, 15:38
旅行記を書きたいところなんですが…友達のカメラで撮った水中写真などがまだ揃わないので、旅行記はちょっと置いておいて、フィジー/マナ島のいろいろをご紹介します

フィジーは1970年にイギリスから独立したフィジー諸島共和国という国です

ビチレブ島というのが首都スバのある島で、私はてっきり一番大きな島がフィジーなのかと思っていたら、フィジーという島はないのですねー…
フィジーにはフィジー人とインド人が多く暮らしていて、とにかく体がでっかくて、パンチパーマ的な髪の人がフィジー人、細身のストレートヘアーがインド人とガイドさんに教わりましたが、まさにその通りで、すぐに見分ける事ができました

フィジーの男の人の正装は、スルーという巻きスカート的なもので、ホテルの従業員や、お土産屋さんの店員、学校帰りの男の子もスルーを履いていました
そしてすんごい厳ついおじちゃんや、作業服を着た清掃員の男の人まで、耳にプルミリアやハイビスカスをさして歩いていて、冗談かと思ってしまいましたが、ささやかなオシャレへの心配りなようです。。cute!


フレームツリーも咲いていました

こちらでは12月頃咲くことと、葉っぱの緑と花の赤がクリスマスカラーなことから、クリスマスツリーと呼ばれているそう 初耳でしたが、ガイドさんが世界三大名木に数えられていると言っていました

そしてびっくりしたのはボージョボーの実
テニアンでは今なかなか手に入らないボージョボーの実が、ビーチにゴロゴロ落ちていました
北マリアナ産ボージョボー人形と比べると、その実の大きさにもビックリ
ボージョボー人形作っちゃおうかな〜
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