バンクーバー旅行記9

November 08 [Thu], 2007, 7:01
さてバンクーバー9日目の朝、帰国の日です
ちょっと早いのですが、mihoさんが仕事に行く時間に合わせて一緒に出発…長い間本当にお世話になりました。。 空港には4時間くらい前に着いてしまいましたが、すぐにチェックインさせてもらえたので、早速あれこれ手続きを済まして、空港を散策

ちょっとしたミニ水族館的な大きな水槽がありました

搭乗手続きを済ませて、バックに写真を撮ろうとしていたら、パイロットさんが帽子を貸してくれました

に乗ると、関東付近に近づいている台風の影響で、到着が少し遅れる見込みとのアナウンスが入りました
台風が来ていたなんて全く知らなかったのでビックリ
その後設定した到着予定時間が近づいてきて、さらに10分遅れるとアナウンスが入った後、揺れが急に激しくなり、ジェットコースターの無重力状態を何度も味わって、誰もがもぅ成田着陸はあきらめた方がよいんでは!?と不安が募ってきた30分後、すごい衝撃と共に着陸 うぅー…生きててよかった
そんなわけで、バンクーバー旅行記は終了です 読んでくださった皆様、ありがとうございました

さて、次の旅行にギリギリで間に合いました
怒涛の旅行ラッシュ第3弾『マナ島inフィジー』今日出発です
今回は5泊7日です 行って来ま〜す

バンクーバー旅行記8

November 07 [Wed], 2007, 16:27
バンクーバー8日目、翌日の朝発で帰国なので、今日が実質最終日です…
今日は、旦那お勧めスポットNo.1の、『スタンレーパーク』をお散歩しました
お天気快晴 ギザギザ頭の『カナダプレイス』が見えます

ヨットハーバー 海面に紅葉が反射していてとってもキレイでした

トーテムポール 『スタンレーパーク』に設置されている8体のトーテムポールは、それぞれ、ニスガ族・クワキウトル族・ヌートカ族・ハイダ族のトーテムポール 遺骨が納められたお墓的なものだったり、家の梁を支える柱だったり、氏族同士の融合の歴史や、イーグル(ワシ)とラヴェン(ワタリガラス)がどのように空を分かち合ったかといった伝説などが表されたものなど、それぞれに色んな意味があるんだそうな…

ベンチに座って日向ぼっこする老夫婦、ジョギングする人、犬の散歩をする人、芝生で遊ぶ子供連れの家族…穏やかで幸せな時間が流れていました

白鳥も仲良し

『スタンレーパーク』は、外周だけグルッと歩いても約10Km徒歩で全て周りきるには無理があります近くに自転車やローラーブレードのレンタル屋さんがあるので、あちこち周りたい場合はレンタル自転車が一番だと思います
でも今回は徒歩…が続いて道が濡れてる上に、落ち葉がいっぱいで、ちと怖かったもんで。。
今回は外周を4Kmほど歩いて、ショートカットでスタート地点に戻りました 今度は夏の時期に来て、レンタル自転車で一周するぞっ
実は『スタンレーパーク』にある水族館に、手つなぎラッコを見に行こうと、出発前からemiさんと言っていたのですが、手つなぎラッコが手をつなぐのは基本的に寝るときだけで、大体手繋いでるとこは見られないよというガッカリな情報を現地にて入手してしまいじゃあ時間があったらということで…とゆって結局時間がなくなり却下になりました こんな手つなぎラッコが見たかったのにな
http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno

歩き回ったその勢いで、ついでにダウンタウンまで歩き、昨日入れなかった『Joe Fortes』に行ってみると、2時過ぎでランチタイムには遅い時間だったため、空いていて予約なしでも入ることができました 私はサーモンのグリルとカシス系カクテルemiさんはスパイシーチキンと地ビールをオーダー
ランチプレートはとってもお手頃価格で、付いてくる自家製のパンもとっても美味しかったです 

ちょろっとダウンタウンを散策して帰宅
夜は先日のバースデーパーティーの主役Allisonさんと、その旦那さまが、隠れ夜景スポットに連れて行ってくれました
でダウンタウンから橋を渡って帰る時、の窓から見える夜景にいつも見とれていましたが、高台から見る夜景は、こちらの夜景とダウンタウンの夜景を、いつも渡っていたあの橋がキラキラと繋いでいて、ほんとにほんとに美しかったのです 晴れた寒い日だったから、特に空気が澄んでいて最高の夜景を見せてもらうことができました

翌日仕事が早いお2人とはお別れして、今度はhaっちゃんと合流
4人で最後の晩餐をしに『White Spot』というファミレス的レストランへ行きました ところが、日本人は若く見られると言えども30歳前後の4人組に身分証を見せろと言い出し、パスポートのコピーを見せると、コピーじゃダメだと言い、私達旅行組の2人はまだしも、今まで何度もこの店で飲み食いしている2人に対しても、今さら身分証の提示を求め、ないんならない人だけ今日は飲むなとか言い出したので、もぅ2度と来るもんかと店を出て、違う店へ移動
結局落ち着いた『Milestone's』は、とっても感じのいい店員で、身分証なんか出さずとも、すんなりお酒も出てきて、楽しい最後の晩餐ができましたとさ

バンクーバー旅行記7

November 06 [Tue], 2007, 21:30
バンクーバー7日目、今日はmihoさんのお誕生日
朝は早くから仕事に出かけてしまうし、夜はお出かけする予定だったので、前日の夜、mihoさんがベッドに入ってから、こっそり部屋を飾り付けて、ケーキ代わりのドーナツにをさし、置き手紙をして、お誕生日祝い準備をしておきました
朝、mihoさんが起きてリビングへ行ったのを見計らい、私達もこっそり起き出し「Happy Birthdaーy

仕事へ行く前であんまり時間がなく、ささやかなバースデーパーティーだったけど、驚いてくれて喜んでくれて、とっても嬉しかったです

mihoさんを仕事に送り出すと2度寝…明らかに最初の勢いがなくなってきています 昼までダラダラしてから、近所のショッピングモールまで海岸沿いの遊歩道を散歩しました



夜はmihoさんが好きな『DJ KRUSH』という日本人が、バンクーバーにライブツアーで来るということで、『ダウンタウン』へとくりだしました
ディナーは地球の歩き方にも載っていて、mihoさんも美味しいとお勧めの『Joe Fortes』という、サーロー・ストリートにあるシーフードレストランへ行こうと張り切って行ったものの、満員で予約していなかった私達は入れませんでした
そこでmihoさんお勧め『CHINCHINというロブソン・ストリートにあるイタリアンレストランに変更

赤ワイン漬けのピーチとプロシュートの前菜、やわらか〜い牛肉とチーズのペンネ、ロブスターのパスタ、キノコとチーズとルッコラのピザ…
味もサービスも大満足な、この旅一番の贅沢ディナーでした
ライブ会場はグランビル・ストリートにある80年近い歴史を持った老舗クラブ
B’zや東京スカパラダイスもライブをやったという『COMMODORE BALLROOM』です
最初はチラホラだったお客さんも、時間が遅くなるにつれて超満員
『DJ KRUSH』が登場して盛り上がりは最高潮だったのですが、最終の時間がせまり、やむなく撤収… 登場遅いよ〜

バンクーバー旅行記6

November 05 [Mon], 2007, 17:50
バンクーバー5日目は、サクッと飛ばします
パーティーの翌日なもんで、昼過ぎまでぐっすり…
夕方、現地のツアー会社に用事があってダウンタウンに行っただけで、翌日が早起き予定だったので、早く帰ってよい子に早寝しました
ダウンタウンから1枚2010年冬季オリンピックまでのカウントダウン


そんなわけでバンクーバー6日目です初めて晴れましたしかも快晴
6日目は月曜日、mihoさんはお仕事なので、emiさんと2人でシアトルへ行くツアーに参加しました
朝早くダウンタウンのホテルロビーに集合して出発です
私達のほかには、バンクーバーに住んでいる女の子と、そこへ遊びに来た友達という2人組と、同じくバンクーバーに住んでいる女の子と、そこへ遊びに来たお母さんという2人組が一緒でした
女性ばかりな理由は、このツアーのメインがシアトルにあるアウトレットショッピングだからでしょう
昨日のブログでも書きましたが、今カナダの物価がすごく高くなっていて、以前はアメリカからショッピングをしにカナダへ行くというのが普通だったのですが、今は逆にカナダからアメリカに買い物へ行く人が多いのです
この日は平日だったので空いていて、国境での入国審査も、ものの数分で通ることができましたが、休日など、ひどい時には入国審査に5時間待ちなんてゆう大混雑の日もあるんだとか
無事アメリカへ入国すると、まずは今東京でも大ブームの『Krispy Kreme』へ立ち寄りました 新宿にできた日本1号店では、2時間待ちで並んで買う人もいるというドーナツ屋さんです

甘い物が大好きなmihoさんにお土産で数種類のドーナツを購入 シアトルでは待ち時間なしで買えました
店内や外の看板で写真を撮りまくる日本人に、現地人は何がそんなに珍しいのかという顔でした
次に向かったのは、シアトル・マリナーズの本拠地『SAFECO FIELD』
イチローとご対面ですっ

思ったよりでっかいなぁ〜 ってシーズンオフなのでいるわけありません
外観とお土産屋さんをチラ見しただけです
そして海岸沿いの大きな市場『PUBLIC MARKET』へ

お土産屋さん、魚屋さん、八百屋さん、花屋さんetc…ずら〜っと並んでいます


の魚屋さん、注文が入ると、なんとを投げます
外のスタッフが中にいるスタッフに、を投げて渡すのです
でっかいがビュンビュンお店を飛び交う風景はとっても豪快で活気があって、なかなかお店の前を離れられませんでした
このマーケットの向かいには、『スターバックス1号店』があります

1号店の初代スタバマーク…二股人魚
私はコーシーがダメなので飲みませんでしたが、旦那のお土産にスタバ1号店限定コーヒー豆を購入しました
『シアトルタワー』をチラ見したら…
本日のメイン、『Seattle Premium outlets』へと向かいます
アウトレットの写真はありません…夢中だったもので。。
お目当ての品物にありつき、私もemiさんも満足満足
ルンルンでカナダへ帰っていきましたとさ

バンクーバー旅行記5

November 04 [Sun], 2007, 18:19
バンクーバー4日目は、昨日に引き続き、mihoさんトラベル第2弾『グランビル・アイランド』です
カナダは物価が安いとばかり思っていましたが、それはもぅ昔の話
物価はグングン上がっていて、しかも今ではカナダドルの方がアメリカドルより高いのです
出発の少し前まで、そんなことも知らず、まぁ1カナダドル=¥80くらいかな〜っと思っていたのですが、実際には¥120 驚きの値段でした
しかも、買い物をしたり食事をしたり、何かにつけて支払うお金に、GST(物品税・サービス税/7%)+PST(州売上税/7%)=14%ものTaxがくっついてきてしまうのです 日本の消費税なんてかわいいもんだと思ってしまいました…恐るべしカナダのTax
そんなバンクーバーでも、ここ『グランビル・アイランド』は、観光客にも市民にも、とっても懐に優しい市場なのです
いろんなお店が密集していて周りやすく、品揃えも豊富で、なにより安いっ
『パブリック・マーケット』という大きなスーパーでは新鮮な魚介類なども、お手頃な値段で手に入ります
実はこの日の夜、mihoさん宅で、mihoさんの友達のサプライズ☆バースデーパーティーをしようという計画がありました
なので、ここで美味しいサーモン・パテやフランスパン、新鮮な海老などのパーティー食材もGet

ランチは、地球の歩き方などにも載っている『グランビル・アイランド』内の黄色い建物『bridges』というレストランへ行きました

真っ昼間っから今晩のパーティーに先駆けて、ワインで乾杯です
お料理はどれもすごく美味しかったですが、特に私の大好物スモークサーモンのピザがとっても美味しかったです

おうちの近くのスーパーで野菜などを買い足し、メインのバースデーケーキと、クラッカーお部屋飾りを買って帰ると、大忙しでパーティー準備にとりかかりました 3人で料理と飾りつけを分担して、なんとか時間ギリギリ、本日の主役の登場に間に合いました
パーティーフードは、日本から持ってきたうどんや切り干し大根、鳥のからあげに海老チリ、ハッシュドビーフetc…そしてドリンクはワイン 和洋折衷なんでもありです

とっても喜んでくれて、パーティーは大盛り上がり 気がつけば6人でワインを5本もあけてしまいました
バンクーバー旅行中、いっぱい楽しいことがあったけれど、このパーティーが一番楽しかったです

バンクーバー旅行記4

November 02 [Fri], 2007, 23:49
バンクーバー3日目は、お仕事がお休みのmihoさんによる、mihoさんトラベル第1弾『ビクトリア島』ツアーです 朝5時起きで、日が昇る前に出発
で『ダウンタウン』へ行き、『バラード』という駅からスカイトレインで『パシフィック・セントラル・ステーション』という長距離電車やバスがでる、大きな駅がある『メイン』という駅まで行きます
『パシフィック・セントラル・ステーション』から『ビクトリア島』へ行くに乗り込むと、しばらく走って、そのままごとフェリーに乗り込みます
朝イチのフェリーでは、カフェテリアでブレイクファーストをするのがお決まりのようで、私達はを降りると、まず足早にカフェテリアへと向かいました
フェリーの内部構造と、混雑状況をよく知っているmihoさんのおかげで、すんなり朝食を購入し、後から来て座れない人達で溢れ出したカフェテリアの中でも、ちゃんと座って朝食をとることができました
フェリーは小さな島々の間をすり抜けながら、『ビクトリア島』へと向かいます

フェリーが到着する頃、またに乗り込むと、そのまま『ビクトリア島』に上陸しばらく走ると、終着地に到着しました
目の前には有名な老舗ホテル『FAIRMONT EMPRESS』

ここの『アフタヌーンティー』が有名で、事前予約をすると、セレブ感たっぷりの個室で、その人達だけのために用意された『アフタヌーンティー』が楽しめるんだそうですが、お値段もセレブ感たっぷりなので、今回は却下です。。
旦那はバンクーバー在住中にご両親が訪れた際、ここに泊まったことがあるそうで、今まで泊まったどのホテルよりも、素晴らしかったと言っていました…うらめしいうらやましい
『ビクトリア島』に行ったらここは行かなくっちゃねということで、まずは『ブッチャート・ガーデン』に行ってきました

夏の時期はローズガーデンがすごくキレイで、とにかく花盛りなんだそうですが、なんせ冬も間近な秋…満開の『ブッチャート・ガーデン』は見れませんでした
でも日本庭園の紅葉は、本当に見事でした カナダに来て日本庭園もなんなんですが。。

日帰りツアーのため時間がなく、大急ぎで『ブッチャート・ガーデン』を巡った後は、またでホテルまで戻り、『Murchies』という有名な紅茶屋さんが『FAIRMONT EMPRESS』の『アフタヌーンティー』用にブレンドしたという紅茶と、『Rogers』のチョコレートをお土産に買って、帰路につきました
おうちでゆっくりセレブなアフタヌーンティー気分を味わいたいと思います。。
『ビクトリア島』は日帰りではもったいない…1泊2日はしたかったです

バンクーバー旅行記3

November 01 [Thu], 2007, 14:48
バンクーバー2日目、今日もお仕事があるmihoさんに代わって、haっちゃんが私達の引率をしてくれました
haっちゃんトラベル第2弾『リンキャニオン&ディープコーブ』です
シー・バスというノースバンとダウンタウンを繋ぐフェリーの乗り場があったり、大きなマーケットがある『ロンズデール・キー』という所でhaっちゃんと落ち合い、そこからまた市バスでリンバレイ方面へと向かいました
紅葉がとっても綺麗な1本の木が立つバス停でを降りると、森の中へと入っていきます

シトシトが降る森の中は、マイナスイオン100% 落ち葉の絨毯が敷き詰められた道を、次第に近くなっていく滝の音を聞きながら進んでいくと、サスペンションブリッジに到着です

バンクーバーには2つの釣り橋があって、こちらはマイナーな方の橋です
有名な方の吊橋はキャピラノという所にあって、さらに高さもあるそうですが、有料…
なので無料のリンキャニオンに来ましたが、十分迫力満点
しかもあまり観光地観光地した手入れをせず、自然のままにしているところが、私的にはツボでした




続いてリンバレイからタクシーに乗って、向かったのはディープコーブ

湖のように見えるのですが、氷河によって削られてできた深い入り江で、夏の時期はシーカヤックが借りられるそうですが、この時期はもぅやってません
バンクーバーへ発つ前、ノースバンに行く事があったら、ディープコーブに行っておいでと旦那が言っていたのですが、本当に静かで、空気が凛としていて、心落ち着くスポットでした

で『ロンズデール・キー』まで戻ると、シー・バスに乗って『ダウウンタウン』へ行き、仕事終わりのmihoさんと合流
夕飯は、日々日本食に飢えている(笑)mihoさん&haっちゃんお勧めの『北の家 Guu With 男前』という日本食居酒屋さんに決定
お店の中はまさにNIPPON 店員さんも日本人が多く、料理も、よく海外で食べるなんか間違った日本食ではなく、しっかり美味しい日本の日本食でした
現地の人にも大人気のようで、常にお待ちのお客さんが溢れていました
長期滞在で日本食が恋しくなった時には、是非行ってみてください

バンクーバー旅行記2

October 31 [Wed], 2007, 12:38
カナダ/バンクーバーと日本の時差は17時間
成田を出発したのは18日の午後19時、バンクーバー着は同日の午後12時頃、まさに時差ボケ体内時計がメチャクチャです
バンクーバーの友達mihoさんが仕事で来れないため、mihoさんの友達のhaっちゃんが代わりに空港まで迎えに来てくれていました

mihoさんが住むのはウェストバンクーバー お年寄りやお金持ちが多く住む高級住宅街だそう
ちなみに以前私の旦那も、バンクーバーに住んでいたことがありましたが、旦那がホームステイ時代に住んでいたのはノースバンクーバー こちらは若者が多いんだそうです
そして旦那が一人暮らし時代住んでいたのが、街の中心部ダウンタウン
どこも大体で20分くらいで行き来でき、ダウンタウンからノースバン・ウエストバンへ行くには、左右をライオンの像に守られたライオン橋を、美しい景色を眺めつつ渡っていきます

まずはmihoさんので荷解きをすると、haっちゃんトラベル第1弾『ホーシューベイ』へ行きました
残念ながら天気は…これから5日間くらいはほぼずっとです
秋〜冬にかけてのバンクーバーはが厚く、ほぼなんだそう
その代わり放射冷却が起こらずに寒さが厳しくないんだそうですが…いやいや寒いです
しかもカナダ人は傘をささない人が多いことにまたビックリしました
普通にパーカーのフードをかぶって歩いていたり、ストールを頭に巻いてみたり、なんなら降ってないかのごとくの中を平然と歩いていきます
晴れていると景色がとても美しいそうですが、そんなこんなで視界不良です…
まずはバンクーバー生まれのコーヒーショップ『BLENZ COFFEE』で温かいストロベリーティー・ラテ(←コーシーは飲めません)で暖まり、に書置きしてあったmihoさんお勧めの民芸品ショップや、おもしろいお土産屋さん・雑貨屋さんが立ち並ぶ通りをひやかして周りました
それからまたに乗っての近くのショッピングモール『パーク・ロイヤル』へ戻り、そこでmihoさんと合流
mihoさんは、ちょうど私が日本に帰国する直前にカナダへ旅立ってしまったので、テニアンで会った以来、1年ぶりの再会でした
しかも初めて会ったのがテニアン、2度目がバンクーバー
emiさんが繋いだおもしろい縁なのです
4人で地ビールが有名な『スチーム・ワークス』で、再会に乾杯&haっちゃんとの出会いに乾杯をして、長い長い1日が過ぎていきました

バンクーバー旅行記1

October 30 [Tue], 2007, 23:53
バンクーバーから帰ってきました
バンクーバーは寒かった… でも紅葉がとってもキレイでした

今回は友達のにお泊りさせてもらったので、現地の日本人友達を呼んでホームパーティーをしたり、観光バスを使わずに市バスなどをフル活用してあちこち周ったり、知る人ぞ知る夜景ポイントに連れて行ってもらったり、普通の旅行では経験できないような、地元に密着した、深〜いバンクーバーを知ることができたと思います

18日、私と友達のemiさんは、成田空港に出発の3時間前に集合しました
2時間前でいい所を、3時間も前に集合したのは、成田空港に新しくできたショッピングモールを見に行こうという買い物大好きemiさんの提案
私が到着すると、emiさんは先に着いていて、自分のスーツケースの他に、バンクーバーの友達のお母さんに、持っていって欲しいと頼まれたスーツケースを持って、待っていました
ところが、emiさんの第一声は「もしかしたら私、最悪なことしちゃったかも。。
なんと預かってきた友達のスーツケースの鍵を、家に忘れてきてしまったのでした しかも鍵を閉めた状態で…
もし預ける時にスーツケースを開けてチェックをされたら、その時に鍵を壊されてしまいます しかも鍵を壊されたら、スーツケースは閉まるのか
そこで試行錯誤の結果、きっとこんな人って他にもいるはずだからきっと空港内に鍵屋さんがあるはずということで聞いてみると、第2ターミナルにあるとのこと
私達がいた第1→第2は無料バスで往復40分もあれば行けるとゆうことだったので、すぐにバスに乗って鍵屋さんに行くと、ものの10秒で開きました
皆さん、鍵屋さんは第2ターミナルにあります覚えておきましょー
しかし¥3000かかりますこんなことにならないように、気をつけましょー…
3時間前に集合していたことが吉でしたが、ちょっとした波乱の幕開けでした
2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:フレームツリー☆
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:O型
読者になる