エドモントンの冬

September 16 [Sun], 2018, 14:04
この間、天気予報を見てたら、こんな感じになってた。

週間予報に注目。
↓↓


この日の最高気温25度から、5日後には最高気温6度へ。

もの凄い下がり様!

こんなに一気に冬が来るもん…!??

そして、ここ最近は1度前後。
数日前には雪が降った。
翌日には、雪がうっすら積もってた。

まだ9月中旬。
ついこの間まで夏やったのに!

これは一時的な寒さなんかな??
またちょっとはあったかくなるんかな?
このまま本格的な冬突入なんて、嫌や〜!

2度目の出産

September 15 [Sat], 2018, 12:45
先日、無事に次女が生まれてきた。

今回の出産は、破水から始まった。
や、まず最初に陣痛来たには来たんやけど、前駆陣痛なのかどうか見極めてるうちに破水。

破水って、テレビや映画だと、いきなりドバッと水が出てくる、っていうイメージがあったんやけど、実際は、陣痛の度になんかちょっと垂れてくる、っていう感じ。
だから最初は、破水なのかどうかもよく分からなかった。
ただ、何かが垂れてくる。おしっこではなさそう。そんな感じ。

そしてこの時には既に、陣痛は数分感覚、そして結構痛い。
痛くて動けないくらい痛かった。

まだ朝方で、Andyも家におったんやけど、地下にある駐車場まで歩いて行くなんて到底無理そうな状態やった。
起き上がることすらできないんやもん。
だから仕方なく、救急車を呼ぶことに。
こんなこと?で救急車を呼ぶのも気が引けたんやけど、運んでもらわな病院行けないなら、しょうがないやんな!?

救急車には、Andyと長女の二人を乗せることができないらしくて、Andyたちは車で病院まで行くことに。

うちは、病院に着いた時点で、既に子宮口が9p開いてて、すぐにいきまざるをえない状態になって、病院に着いてから20分もしないうちに次女が誕生してた。

だから、車で向かってたAndyたちは間に合わず。

Andyは、長女出産のときも、立ち会えなかった。1時間くらい、間に合わなかった。
だから、今度こそは!と意気込んでた。
うちはどっちでも良かったんやけど、Andyは、長女のときのリベンジがしたかったみたい。
うちが、事あるごとに、Andyはあの時立ち会えなかったもんな〜、っていつまでもネタにして言ってるから、ずっと心に引っかかったままなんやろうな。笑
でもまぁ、しょうがない。

そんなことよりも!
うちは、今回も無痛分娩できずじまい。

長女のときは、麻酔の針がちゃんと正しいところに刺さってなかったみたいで、薬が全く効かなかった。
だから今度こそは、無痛で楽々!と楽しみにしてた。

やけど、病院に着いた時点で子宮口が開きすぎてて、麻酔する時間もなく、あっという間に生まれてきてしまった。
やっぱり、めっちゃ痛かった。。。
無痛分娩、体験したかった…!

陣痛来たかな?と思ってから、次女が生まれてくるまで約2時間。
痛くて動けそうもなかったから救急車呼んだけど、もし、頑張って自力で行ってたとしたら、間に合ってなかったかもしれない。
早めに救急車を呼ぶ決断をして良かった!

それに、朝早い時間に陣痛が来てくれたおかげで、Andyがまだ仕事に行ってなかったのも助かった。
だって一人じゃ、救急車呼ぶにも呼べなかったかも。
痛くて叫んでばかりで、電話越しに状況を説明するなんて、できてた気がしない。

とにかく、母子ともに健康で、無事に出産を終えることができて良かった。

めっちゃスピーディーな出産やったからか、回復も早かった。
長女の時は、産んだ後、もっともっと疲労してて、しばらくまともに動けなかったんやけど、今回は、産んですぐに普通に一人でトイレに行けるくらい、体力回復が早かった。

何の問題もなくて、出産の24時間後には退院。

アルバータ州では、退院した次の日に看護師さんが家に来てくれて、母と子の検診をしてくれたり、いろいろ教えてくれたり、質問に答えてくれたりする。
オタワでは、自らそういうところに出向かわなあかんかったから、家に来てくれるのはありがたかった。

まぁそんなわけで、これから2人育児、頑張ります。
今のところ、長女は、次女に興味を示してて、頭なでなでしてくれたりする。
でもそのうち、赤ちゃん返りしちゃうんやろうな〜。
覚悟しておかないと!

9月

September 01 [Sat], 2018, 14:46
無事に、9月に突入した。

2週間くらい前に正産期に入ってからというものの、もういつ生まれてきても大丈夫、いつ生まれてきてもおかしくない、そんな心構えでいたけど、できれば8月中はまだお腹の中にいて欲しかってん。

っていうのは、アルバータ州での健康保険が使えるようになるのは、9月1日からやから。

健康保険加入の申し込み自体は、引っ越してきてすぐにしたんやけど、実際に使えるようになるのは、引っ越してきてから約3か月後、っていう仕組みなんよな。

それまでの間は、元々いた州、うちの場合はオンタリオ州の健康保険が使えるから、無保険になる、っていうことはないんやけど、アルバータ州でオンタリオ州の保険を使うには、一旦自費で払ってオンタリオ州に請求する、っていう形になる。
でも、それは面倒くさいから、できれば避けたいなぁーーと思っててん。

ちょっと前の話になるけど、33週くらいの頃。
急に、3分間隔くらいの定期的な陣痛が来て、もしや!??、って焦ったことがあった。

最初は気のせいかな、と思おうとしたんやけど、無視できない子宮収縮が頻繁に来る。
長女が生まれたときの陣痛の始まり方に似てるし…。
一時間以上この状態が続いた時点で、病院に連絡して、念のため診察してもらうことに。

病院に行ってからも、この定期的な陣痛は収まることなく、結局5時間くらいは続いてた。
ただ、陣痛の間隔が縮まっていくこともなかったし、痛みが強まることもなかったから、前駆陣痛だろう、ってことになって、そのうち陣痛は来なくなった。

良かった良かった、一安心。

そんなこんなで、半日くらい病院におったんやけど、後日、その請求書が届いた。
3万くらいやったかな??

だいたいの医療費は10割保険でカバーされるから、自分では払わないってことに慣れすぎちゃってたんやろうな。
医療費を請求される、ってことにちょっとびっくりしてしまった。

出産に関わる医療、入院費用がどれくらいになるのか全く予想できないんやけど、きっと結構な額になるんやろう。
それを、一時的とは言え、自費で払うのは嫌やな〜と感じるねんな。ケチ臭いけど。笑
最初から州の保険でカバーしてもらった方が、煩わしくなくて良い。

だから、できれば9月以降に産まれてほしいと思ってた。
そして無事に、9月を迎えることができた。次女ちゃん、ありがとう!

予定日までもう少し。
さぁ、本当に、いつでもかかってこい!

世界一の大気汚染

August 26 [Sun], 2018, 13:07
先週のエドモントンの空気の質は、世界で一番、酷いものやったらしい。

世界85ヵ国、人口25万人以上いる都市の空気の質のデータを取りまとめてるBerkeley Earthっていうホームページによると、インドや中国、中東の産業による大気汚染の激しい都市を抑えて、エドモントンが大気汚染ナンバーワンになってしまったんやって。

山火事の威力はすごいな。。。

山火事によって避難指示の出てるエリアもたくさんあって、BC州では、何万人という人が避難しなあかん状況になってる。
そういう、山火事に実際近いところで起こってる影響ももちろんあるんやけど、遠く離れたところでも、大気汚染という形で影響を及ぼしている。

でも最近はだいぶマシになってきた。
大気質の指標が低リスクの1〜2のときもよくある。
高リスクの7〜8くらいにまで上がるときもまだちょくちょくあるけど、前みたいに、10+、めっちゃ煙い!って日はそんなにやってこない。

それでも、なんだか空気が澱んでるな〜、なんか煙たいにおいがするな〜、っていう日はある。
でも、怖いもんで、そういうのにもちょっと慣れてきちゃった。

最初は、ちょっとでも煙たい匂いがしようもんなら、窓は全部閉めるし、外にも絶対出ない、できれば図書館にでも行って子供を遊ばせつつ避難する、っていう対処をしてた。

でもそんな日が続くと、ずっと室内にいることが窮屈になってきた。
自分だけならともかく、子供を公園に連れてって遊ばせてあげられないことが、ストレスになっていった。
子供は別に何とも思ってなかったかもしれないけど…笑。

だから最近は、ちょっとぐらい良いか〜と、外に連れ出してる。
さすがに指標が10とかやったら行かないけど、そんなに匂わない、目がしみたり咳が出たりするわけでもない、ただちょっと空気が澱んでる、ってくらいなら気にしなくなってきちゃった。
外にいるのは長くても2時間くらいやし。
日々の煙たさもマシになってきたし。
山火事の季節も、勝手な予想やけど、きっと一ヶ月もすれば終わるやろうし…!

慣れというのは怖いな…。
でも、いつまでも神経質になってられない。
まぁいっか、って諦めること、鈍感になることも大事やんな!

正産期

August 21 [Tue], 2018, 13:15
なんだかいつの間にか、37週を迎えた。

正産期、突入。
もういつ生まれても大丈夫な期間。
子供は、お腹の中でよく動いてるから、元気なんやろう。
いつ出てくる気なんかな??

お腹が大きくてしんどいから早く出てきて欲しい気もするけど、産後の大変さを考えるともうちょっと猶予がほしい気分でもある。

最近になって、ようやく2人目が生まれることのへの実感が湧いてきた。

例えば、外を歩いてて、長女に抱っこをせがまれたとき。
例えば、車の中で長女が寝ちゃって、荷物と共に長女も抱きかかえて車から出るとき。
例えば、Andyが当直で、一人で長女にご飯を食べさせお風呂に入れて寝かしつけるとき。

そんなときにふと、これ、二人目のあかちゃんがいるとき、どうしたら良いんやろう…??と頭によぎる。

2人以上の子供がいる人たちにとっては、当たり前にやってることなんやろうけど、今のうちにはなかなか想像できない。
体、足りなくない??!

まぁ、長女が生まれる前も、子供のいる生活なんて想像できなかったけど、今、なんとかやってってる。
だから、二人目も生まれたら生まれたで、なんとか適応していくんやろうな。

楽しみやけど、恐ろしい。

とりあえず、39週くらいまではお腹の中に居ててほしいな。
やっぱりもうちょっと、猶予が欲しい。

大気質注意報 Air Quality Advisories

August 11 [Sat], 2018, 14:20
今、Air Quality Advisoriesっていう注意報が、アルバータ州の全土で出されている。

お隣、ブリティッシュコロンビア州(BC州)で発生してる山火事の煙がアルバータ州に流れてきてて、どういう仕組みか知らんけど、高気圧のおかげでその煙がアルバータ州全土に広がってるらしい。

8月10日現在、460以上の山火事がBC州で発生してるねんて。
すごい数。
アルバータ州でも山火事は起こってるけど、BC州に比べたら、数も多くないんかな?
とにかく、ニュースによると、アルバータ州でのこの大気汚染は、BC州の山火事の煙によるものらしい。

大気の質が体にどれだけの悪影響を及ぼすのか、そのレベルを示す、Air Quality Health Indexっていう指標があって、10段階で表示されるんやけど、昨日の指標はなんと、一番酷い10+やった。

1〜3は低リスクで、特に心配なし。
4〜6は中リスクで、咳とか喉が痛いなどの症状がなければ、外で通常通り活動しても大丈夫。
7〜10は高リスクで、外での激しい活動は控えた方が良いかも。特に子供や高齢者は気を付けるべき。
10+は非常に高いリスクで、外での激しい活動は控えましょう。

という感じ。
(参照:https://www.canada.ca/en/environment-climate-change/services/air-quality-health-index/understanding-messages.html)

指標が4〜6程度やった数日前でも、空は全体的に白くて、太陽が隠されるほど。
曇ってるなーと思ってたら、煙やったみたい。

それが、昨日は、空気全体が濁ってた。視界が悪い。
そして、一歩外にでると、すごい煙のにおいでびっくり。
近くで誰かがBBQでもしてるんじゃないか、っていうくらい、しっかりと煙のにおいがする。

うちの場合は、喉が痛い、とか息がしづらいとかの症状はなかったんやけど、目にきた。
目に染みて痛かった。
Andyは、息がしづらく感じてたみたい。
子供は何も言えないし、咳をしたりとか、そういう見て分かる症状が出てた訳じゃないけど、こんな空気の中には置いとけない。

窓を開けてると、この煙い空気が家の中にも入ってくる。
家の中は、既に少し、煙くなってた。

注意報によると、家の窓は閉め切りましょう、そして暑ければエアコンを付け、換気をしっかりしましょう、と書かれている。
もしエアコンなどがない場合は、図書館やショッピングモール、レクリエーションセンターなど公共施設に行きましょう、と奨励されていた。

ということで、うちらは避難がてら、外食をし、買い物に行ってきた。

今日は、天気が下り坂、っていうのもあって、指標は2にまで下がってた。
あー良かった。
でもなんかまだ煙のにおいがするような気がするのは、気のせいなのかどうなのか…!??

山火事は、オタワにいるときはほぼ聞くことはなかったし、影響を受けたこともなかったけど、西カナダでは毎年夏によくあることみたい。
こういう大気汚染が、エドモントンではちょくちょく起こるなら、エアコンや空気清浄機、買っておいた方が良いのかもなー。

指標が中程度で、煙のにおいや味が感じられなければ、気にならないし、特に気にする必要もないって言われてるけど、昨日みたいに、まさに煙の中にいる!みたいな状況になると、こんなところ、住んでられない、っていう気持ちになるな。。。
昨日は、オタワがちょっと恋しくなった。
てか、恋しくなるのは日本じゃなくてオタワなんや、と自分でもちょっとびっくりしたけど笑

また、指標が10とかにならないことを願うけど、、、きっとそういう日もたまにはあるんやろうな。
山火事の季節はいつ終わるんやろう。
でも終わったら、今度はすぐに、冬が来ちゃうんやろうなーー。
いつが良い季節なんや!?

【写真】Wabamun Lake Provincial Park Beach

August 08 [Wed], 2018, 4:16

Wabamun Lake Provincial Park Beach

August 08 [Wed], 2018, 2:24
夏やしビーチに行きたい!と思い立って、エドモントンの近くにあるビーチを探して、行ってみた。

Wabamun Lake 州立公園、というところ。
エドモントン市内から車で約50分、西に行ったところにある。

オタワやったら、市内に2つもお手軽なビーチがあったのにな〜。
うちが住んでたところからやとどっちも車で15分弱くらいで行ける場所。
もちろん海はないから、川沿いにあるビーチなんやけど、割と大きな砂浜があって、よく、ビーチバレーをしに行ってた。
海水浴に行くぞ!って気合を入れなくても、仕事終わりにチラッと寄れるような、本当にお手軽で、身近で、広くて綺麗なビーチ。

そんなビーチがエドモントン市内にはない!
だから、少し遠出をしなあかん。
まぁ、言うほどそこまで遠くもないけど、少しは気合を入れて、ちゃんと準備もして行かなあかん。

うちが調べたところによると、エドモントンから1時間以内で行けるビーチは3つ。
一つは、前にも行った、Elk Island 国立公園。それから、南の方にある、Miquelon Lake 州立公園。
そして、今回行ってみた、Wabamun Lake 州立公園。

車で50分なんて遠すぎる!って渋るAndyを説得して、無事、Wabamun Lakeへ。

口コミによると、午後には駐車場が満杯で停めるところがなくなる、って書いてあったから、休日はほっとくと昼まで寝てるAndyをなんとか起こして午前中に出発して、11時半頃到着。
駐車場にはまだまだ余裕があった。しかも、駐車場、結構広い。
なんや、そんな焦らんでも大丈夫やったんかな??

帰りは3時頃にビーチを出たんやけど、その時も、駐車場に空きはチラホラ。
この州立公園の公式ホームページにも、今年は駐車場の一部を工事していて駐車スペースには限りがある、って注意事項として書いてあったから心配してたんやけど、取り越し苦労やったかな?

そんな風に思って駐車場を出ると、出たとこの道路に路上駐車してる車がズラリ。
路駐の行列に遭遇してびっくり。
多分、12時〜2時くらいに来る人たちがめっちゃおったんかなー??
3時頃にもなると、午前中から来てた人たちが帰り始めるから、駐車場にまた空きが出てきてたんやろうな。

とにかく、駐車場が満杯になって、路駐せざるを得ない人たちもいっぱい出てくるくらい、ビーチにはたくさんの人が来てた。
車で50分かかるとは言え、エドモントン市民にとったら、割と手軽に行ける人気なビーチみたい。
うちらが着いた時点で、そこまで広くもないビーチに人がびっしり。
あんまり実感はなかったけど、その後もどんどん人が増えていってたんやろうな。

砂浜にも湖の泳げるエリアの中にもたくさんの人はいたんやけど、がっつり泳ぐわけでも、走り回るわけでもない1歳半の子供が、パシャパシャ水遊びをしたり、砂遊びをするには特に困ることはなかった。

うちの子供は水を特に怖がることもなく、水遊びを楽しんでた。
足首くらいまで浸かる程度の場所を歩き回ったり、しゃがんで水を触ってみたり。
ちょっと前乗りにコケて顔が水に当たっても、後ろにこけて水の中に尻もちを付いても、泣くことはなかった。

けど、赤ちゃん用の浮き輪に入れて、足の届かない場所まで行ってみると、めっちゃ嫌がってた。
プカプカ浮くの、楽しくなかったかな!?
怖かったのか、体がいっぱい濡れて寒かったのか、浮き輪っていう初めての謎の物体に乗せられたのが嫌やったのかは分からんけど、きっと慣れが必要なだけ!次の機会にも試してみよう。

天気も良くて湖も綺麗やったんやけど、やっぱ、人がごみごみしすぎてて、開放的な、のんびりしたような気持ちにはなれなかった。
次、行く機会があれば、もう少しすいてる時に来れたらいいな。
まぁでももうすぐ臨月。次の機会は来年かな!

Heritage Festival

August 04 [Sat], 2018, 11:56
エドモントンでのお祭りの話題で必ず出てくるのが、Heritage Festival。
すごく大きなお祭りみたいで、いろんな人に、行くことをお勧めされた。

ヘリテージ、っていうのは、”先祖から相続した遺産”っていうような意味がある。
ここでは、”それぞれの民族がもつ文化”のことを指していて、つまり、多民族国家であるカナダの多様性を祝おう、っていうコンセプトのお祭りになっている。

すごく大きな広場に、100以上の国や文化を代表する団体がブースを設けて、その国の食べ物を売ったり、文化紹介の展示をしたり、民芸品を売ったり。

こんな感じ。


ところどころにはステージもあって、いろんな国のダンスや音楽が披露されていた。

エドモントン日本文化協会もブースを出していて、唐揚げ、たこ焼き、冷ややっことかを売っていた。
ステージもあって、うちが行ったときは何のパフォーマンスもしてなかったけど、和太鼓とかよさこいとかを披露してたんかな??

ここでもチケット方式で、事前に何枚かチケットを買って、そのチケットを使って食べ物を購入する。
うちらは40枚分のチケットを買って、いろんな国の民族料理やスイーツを楽しんだ。

例えば、最初に食べた、クロアチア料理のCroatian Donut。カナダのビーバーテイルみたいな平べったい揚げドーナツでおいしかった。食べてる人がいっぱいいて、その効果でたくさんの人が興味を持って買っていってる感じやった。うちも食べてる途中に、それどこで買ったん??って声を掛けられた。

他にも、ドイツ料理のソーセージとか、イラン料理のケバブとか、エリトリア料理のTzebhi Zigniっていう、牛肉料理とか…いろいろ食べてみた。

本当に広くて、全体を回るのに2時間くらい掛かった。
最後はもう満腹&ヘトヘト。

うちらは3日間あるうちの初日に行ったんやけど、3日目の夜には、売れ残りの食べ物を破格のチケット数で投げ売りしてたらしいから、来年はその辺狙って行ってみても良いかもな!

Taste of Edmonton

July 28 [Sat], 2018, 3:02
Taste of Edmontonっていう、食べ物のお祭りに行ってきた。

エドモントンにある50店舗近いレストランが屋台を出してて、それぞれ2種類ずつの食べ物を売ってる。

事前にチケットを何枚か買って、そのチケットを使って食べ物を購入する仕組み。
例えば、チケット20枚が34ドルで、それぞれの食べ物はだいたい2〜4チケットで買うことができる。

いろんなお店のいろんな食べ物をちょっとずつ楽しもう!というお祭り。

エドモントンのお祭りの中でも人気のあるお祭りみたいで、たくさんの人で賑わってた。

お店もいっぱいありすぎて、どこから手を付けたら良いのか分からない!
民族系のお店もいっぱいで、売ってる食べ物の名前と、簡単な説明がそれぞれのお店に掲示されてあるんやけど、いまいちどんなものか分からないし。
写真でも載せてくれたら分かりやすいのに!

だいたいどんなものか想像できる方が安心感はあるけど、せっかくやから、普段食べないようなものを食べたい。
ってことで、ジャマイカ料理のチキンとか、韓国料理やけど食べたことなかったものとか、いろいろ試してみた。

中でもうちが好きやったのは、Buttermilk Beignetっていうスイーツ。
何て発音するのかすら分からんけど、人が食べてるのを見ておいしそうやったから頼んでみた。
丸いドーナツみたいなものに、白くて甘いパウダーがかかった食べ物。
甘すぎず、中がふんわりしてておいしかった。

どこも、レストランが出してる出店やからか、食べ物のクオリティは高かった気がする。
食べたもの、だいたい全部おいしかった!
中には、食べ物の内容の割にはチケット数が高い食べ物もあったけど、逆も然り。

とにかく、いろんな食べ物を試せるのが良いな。
来年も、ぜひ行きたい。
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    ・山登り・ハイキング・サイクリング
    ・バトミントン・バレーボール
    ・読書
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略歴
2006年3月〜2007年3月、バンクーバー&オタワでワーキングホリデー。
2009年3月、日本の大学卒業。
2009年4月〜2011年8月、高齢者福祉関係で働く。
2011年8月、中国系カナダ人と結婚。
2011年10月、カナダ・オタワへ移住&永住権申請。
2012年4月、永住権取得。
2012年9月〜2014年9月、カレッジ(Practical Nursing コース)に通う。
2015年3月、Practical Nurse 資格取得。
2015年4月〜、訪問看護師として働き始める。
2017年2月、長女誕生。
2018年6月、オタワからエドモントンへ引っ越し。
2018年9月、次女誕生。


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