環境goo スペシャルインタビュー

August 18 [Tue], 2009, 15:38


前回の記事も、昔の記事です。

テンションがおかしいですね^^;

若いから?ぇ


えっと、せっかくなので、アンジェラさん以外のインタビューも読んでみてください。

環境goo スペシャルインタビュー

リンク集にも入れておきました!


絢香さんのインタビューもありますよ^^

笑顔の人

June 30 [Tue], 2009, 19:05
こんにちは! 96です☆彡

エコストーリーも、ようやく伝えたいことにたどり着けそうな感じです!

いやぁ〜、ここまで長かった!!

それでは、ここまでのあらすじを書いておきますね!


前回までのあらすじ。

犬の散歩を通して、自然の美しさに気付いた僕は、

同時に、ゴミが自然を汚していることを悲しく思うようになった。

そんな中、最初は人のせいにするだけだった心にも、

自然を守りたいという気持ちが生まれ、少しずつゴミを拾うことに。

ゴミを拾うたびに、自分の心も綺麗になっていくと感じるようになっていった。


しかし、ある日から、目の前でポイ捨てをする人を見かけるようになり、

僕は戸惑いやいら立ちを感じるようになっていった。

最初は、その人たちの前でゴミを拾ったり、注意をしてみた。

しかし、文句を言われたり、危険を感じることもあったため、別のやり方を探すことに。

「なぜ、あの人たちはポイ捨てをしてしまうのだろう。何か理由があるはずだ。」

僕は、原因を見つければ、そこから何かを変えられるのではないかと考えるようになった。

「彼らは、ゴミを捨てても、悪いと思わないから捨てるのかもしれない。」

「ゴミを拾っている人の存在を知らないか、

 知っていても、『関係ない』人と思っているから、平気で捨ててしまうのかもしれない。」

「よし、それなら、自分が積極的に彼らに関わっていこう!」

そうして、僕はまず、彼らに声をかけ、挨拶をしてみることにしたのだった。



ここまでくると、あらすじも長いですね!

でも、そろそろ終わります。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。




犬の散歩をしながら、ゴミを拾うのが習慣になっていた僕は、

次第に「ゴミの多い場所」に気付くようになっていました。

一つは、中学生くらいのちょっと不良っぽい子たちが、いつも座り込んでいるところ、

二つ目は、うちの近所で、若者のたまり場になっている遊歩道。

両方とも、コンビニが近くにあるので、飲み食いしたままのゴミや、タバコの吸い殻が、

毎日のように残っていました。


それまでは、彼らがいるときは近付かず、ゴミも拾わずにいたのですが、

ちょっとビビりながらも、「こんばんわ!」ってあいさつしながら通り抜けるようにしてみました。

最初は、反応がなく、相手もヘンな顔をしていましたが、

何日か続けているうちに、中学生のなかでは、女の子が、

近所の人の中では、一番年上の男の人が、返事をしてくれるようになっていきました。



そんなとき、いつものようにゴミを拾っていると、

その日に限っていつもより早く、中学生がやってきました。

ちょっと焦りましたが、また「こんにちは!」とあいさつをして、そそくさと立ち去ろうとすると、

「いつもゴミを拾ってくれていたんですか!ありがとうございます」

と、あいさつを返してくれる女の子が言ってくれました。

そのときは、すごく嬉しかったです

それに、男の子たちも、あいさつを返してくれるようになったんですよ^^

相変わらず、ゴミは置いてありましたが、その子たちのいるときに拾うのも大丈夫になりました。

そして、そんな姿を見て、女の子が、

「ほら、拾ってくれているんだから、捨てちゃダメだよ」って言ってくれるようになり、

気付けば、そこにゴミを捨てられることはなくなっていました!


たぶん、頭ごなしに、「ゴミを捨てるな!」なんて言っていたら、聞く耳をもたなかったかもしれません。

でも、あいさつをして、心を交わし合うようになったときに、

彼らは、何も言わなくても、僕の願いに気づいてくれたのだと思います。


中学生たちに想いが通じたことで、僕は少し自信を持つことができました。

それに、「どんな人だって、きっと想いは伝わるんだ!」と、人間を信じることができるようになりました。


近所の若い大人たちは、なかなか変わる様子がありませんでした。

毎晩のように遅くまで騒いでいて、寝ることもできず、朝になればそこにはゴミが散らばっていました。

「迷惑をかけられているのに、どうしてあの人たちに笑顔を向けて、あいさつをして、そのうえ後片付けまでしなくちゃいけないんだろう」と思って、苦しくなった時期もありました。

それでも、あの中学生たちのおかげで、人を信じることに自信をもてた僕は、

気長にあいさつとゴミ拾いを続けていくことができました。


そして、最後には、その場所もゴミが捨てられることはなくなっていました。


また、嬉しいことに、僕がゴミを拾っていることを知っている近所の人とも、

挨拶をするようになり、良い関係を築いていくことができました。

きっと、あの人たちのためだけじゃなく、ご近所の皆さんのためにもなっていたんですよね。

それに、もっと長い目でみると、何よりも自分自身のためになっていたのだと思います。


今思えば、あの人たちはゴミを捨てていたのではなく、

僕にとって、大切な贈り物をしてくれていたのではないかと感じられるようになりました。


それは、ゴミを捨てていても、どんなに乱暴そうに見えても、

心と心が伝わり合える、人間同士なんだってこと。

だから、真心を持って接していけば、必ず想いは届くのだということ。


僕は、彼らから「ゴミを捨てさせない方法」という一面的なものではなく、

人間を信じる心、諦めずに希望を持ち続けることの大切さ、

そして、どんな人の心も動かす笑顔の力を学ぶことができました。


誰だって、本当は仲良くしたいんですよ。

人を傷つけるようなことはしたくないんです。

でも、自分は人を傷つけてしまうようなやつなんだとか、

ゴミを捨てても平気な人間なんだとか、

自分で自分のことを悪く思ってしまっているんじゃないかなって、僕は感じています。

でも、そんな人でも、「傷つけたくない」と思えるようになるきっかけが、

身近な誰かの笑顔なんじゃないかなって、僕は思うんです。


「自分がどんなやつだったとしても、あの笑顔の人を悲しませたくない」

そう思う気持ちが、人を本当の優しい自分に戻らせていくのかもしれませんね。


だから、僕は、笑顔の人でいたいと思います。

傷ついた人にも、また、人を傷つけてしまう人に対しても、

彼らの心の痛みを癒してあげられるような、微笑みの人でありたいといつも願っています。


僕は、エコって言っても、結局は、「人間がどう変わっていくか」ということにかかっているんだと思います。

心が人間を変えていくものなのだとしたら、僕は武器やお金の力には頼らない、

心を動かす笑顔をもって、堂々と未来へと歩んでいきたいと思っています。


長くなりましたが、僕の小さなエコ・エピソード、最後まで読んでくれてありがとうございました!!

これを読んで、一緒に笑顔で歩んでくれる方が一人でもいたら、僕はとてもうれしく思います。


96

ゴミを捨ててしまう原因。

June 28 [Sun], 2009, 21:23
前回までのあらすじ。

犬の散歩を通して、自然の美しさに気付いた僕は、

同時に、ゴミが自然を汚していることを悲しく思うようになった。

そんな中、最初は人のせいにするだけだった心にも、

自然を守りたいという気持ちが生まれ、少しずつゴミを拾うことに。

ゴミを拾うたびに、自分の心も綺麗になっていくと感じるようになっていった。


しかし、ある日から、目の前でポイ捨てをする人を見かけるようになり、

僕は戸惑いやいら立ちを感じるようになっていった。

最初は、その人たちの前でゴミを拾ったり、注意をしたりしてみた。

しかし、文句を言われたり、危険を感じることもあったため、別のやり方を探すことに。

「なぜ、あの人たちはポイ捨てをしてしまうのだろう。何か理由があるはずだ。」

僕は、原因を見つければ、そこから何かを変えられるのではないかと考えるようになった。





ざっくりですが、久しぶりに書いてみました。

ここからつづきを書きます。


「人がゴミを捨ててしまうのには、何か原因があるはずだ。」

僕はそう考えて、原因を探してみました。

僕は、ゴミを捨てている人を見ると思うことがあります。

「何で平気でゴミを捨てるんだろう。悪いと思っていないのかな?」

きっと、「悪いと思っていない」というのも、一つの原因なのだと思います。


「みんなやっているから」

「自分一人くらい捨てたって、大したことないだろう」

「法律に触れていないから、別にいいじゃん」

「誰も見ていないし」


悪いと思わないのにも、いろいろな理由があるのでしょう。

本当は、誰も見ていなくても、法律に触れていなくても、

みんながやっていたとしても、自分一人だけだったとしても、

ゴミを捨てれば、それだけ地球は汚れてしまうのですが、

そんな大きい規模で物事を考えられるようになるのは、結構大変だと思います。

だから、「ものごとを全体から見る教育がなされていない」というのも、

一つの大きな原因なのかもしれませんね。


また、悪いと知っていても、隠れて捨ててしまう人ってたくさんいると思います。

公園の植え込みとか、下水の側溝とか、見えないところに捨てる人です。

そういう人は、自分が捨てることで、拾う人がどれだけ大変な思いをするかを知らないのだと思います。

捨てるのは、立ったまま、ケータイで話しながらも、車の運転をしながらでも、

ポイッって簡単に捨てられます。

でも、拾うのは、一つ一つ立ち止まって、座ったり、屈みこんだりしなければ拾うことはできません。

一つのゴミを拾うのに、何倍も時間と労力がかかってしまうということを、

捨てる人は知りませんし、気にすることはないんです。

だから僕は、ポイ捨てする人に、一日だけでもゴミゼロ運動をさせてみたいなって思うことがあります。

ゴミを拾っている人には、簡単にゴミを捨てることはできないと思いますからね。


でも、そんなことを言ったって、彼らに体験をしてもらうことはゴミを捨てないでもらうよりも難しいことです。

だけど、人間には、「共感」という素晴らしい能力があります。

他人の痛みを、もしくは喜びを、自分のことのように感じることのできる能力です。

僕は、ゴミを捨ててしまう人が、ゴミを拾っている人の気持ちに、少しでも共感できるなら、

ゴミを捨てようとは思わなくなるのではないかと考えました。

また、反対に、どうして彼らは、拾う人の気持ちに共感できないのだろうとも考えました。


彼らが、拾う人の気持ちに共感できないのは、

身近にそういう人がいないからなのではないでしょうか。

自分の友だちがゴミを拾う人だったら、大切なその人の前で、平気でゴミは捨てられないはずです。

彼らがゴミを捨ててしまうのは、

そういった友だちや仲間が、身近にいないからなのではないか、と僕は思ったんです。

それって、とっても寂しいことです。

自分の周りには、ゴミを捨てる人しかいなかったら、地球を傷つけても気にならない人しかいないとしたら、

それは、とても悲しいことだと僕は思います。


僕は、彼らの身近にいる、「美しい環境を愛する人」でいようと思ったんです。

まず、彼らの心の近くに寄り添える存在でありたいと思うようになったんです。

そして、彼らが少しでも自分の想いに共感してくれたら、何かが変わるような気がしていました。

僕は、それから彼らにかける言葉を、『注意』から、温かな『あいさつ』に変えるようにしました。


次回に続く。

ポイ捨てとの戦い

May 09 [Sat], 2009, 16:24
前回までのあらすじ。

犬の散歩を通して、自然の美しさに気付いた僕は、

同時に、ゴミが自然を汚していることを悲しく思うようになった。

そんな中、最初は人のせいにするだけだった心にも、

自然を守りたいという気持ちが生まれ、少しずつゴミを拾うことに。

ゴミを拾うたびに、自分の心も綺麗になっていくと感じるようになっていった。


しかし、ある日から、目の前でポイ捨てをする人を見かけるようになり、

僕は戸惑いやいら立ちを感じるようになっていった。




はい。前回の分をつけたしました。

二行分の出来事で、ずいぶん長い記事を書いていましたね^^;


でも、正直悩んだんですよ。

それでも散歩中、ゴミは拾いつづけていたんですが、

どんなに拾っても毎日ゴミは捨ててある。

僕一人だけが拾っても、誰かが捨てているかぎり、

ゴミはなくならないんじゃないかって思ったときは、すごく悲しい気分になったんです。


だから、「ポイ捨てをどうにかしないと!」って、真剣に悩みました。

そこで、勇気を出して、行動に移すことにしたんです。


最初は声をかける勇気が出なかったので、

ポイ捨てをした人の前で、落ちているゴミを拾ったりしてみました。

その人が捨てたタバコじゃなくても、道には落ちているので、

先回りして拾ってみたり、立ち止まっているなら、近くで拾ったり、

すごく、変なヤツだと思われたかもしれません。

その人だけじゃなく、通り過ぎていく人の目から見ても。

でも、それで少し、度胸が付きました。


次は、声をかけてみることにしました。

歩きタバコ禁止区間で吸いながら歩いている人になら、

法的にも悪いって言えるので、多少言いやすかったです。


「ここは歩きタバコ禁止ですよ。」って、

すると、その場に捨てようとするので、

「ポイ捨てしないでくださいね。」って、

言ってみると逆ギレ率、半々くらいです。

「関係ないだろ」みたいな、、、

でも、素直に聞いてくれる人も中にはいました。

そこで、またすこし度胸がついたので、

今度は捨てた人にも声をかけてみました。

いやー、もう、キレるキレる。。

拾うはずはないので、拾って返すんですが、

そうとう相手もムカつくんでしょうね、

見ていないとまた見えないところに捨てそうな人だと、

ゴミ箱があるところまでついていきます。

自分で自分のしつこさが嫌になりそうなときもありました。

それに、「この人、これからはもう捨てなくなるんだろうか。」

そういう疑問もありました。

「このやり方でいいのかな。」って、

一時的にしか、変わらないんじゃないかって。


それでも、ポイ捨てが悪いことだって、意識が高まるし、

見ている人もいるし、知らんぷりする人ばかりじゃないってことも、

実感して、捨てにくくなっているとは思います。


それでも、このやり方は、危険だとも思いました。

怒鳴られるし、相手によっては殴られそうになるし、

だから、女性にはおススメできません、

もっと別の方法でポイ捨てをやめさせられないかなって、

また、悩むようになりました。


そして僕は、捨ててしまうのには、何か理由がある。

それを見つけて、改善していくことが大切だと思うようになりました。



長くなってしまったので、次に続きます。

体験談って、案外長くなるものなんですね!

もっと短くまとめられるようになりたいな。


読んでくださって、ありがとうございました!!



96

ポイ捨て

May 02 [Sat], 2009, 17:39
前回のあらすじ。

犬の散歩を通して、自然の美しさに気付いた僕は、

同時に、ゴミが自然を汚していることを悲しく思うようになった。

そんな中、最初は人のせいにするだけだった心にも、

自然を守りたいという気持ちが生まれ、少しずつゴミを拾うことに。

ゴミを拾うたびに、自分の心も綺麗になっていくと感じるようになっていった。




と、あらすじから入ってみました。前回のつづき、お話したいと思います。


こんなふうにして、せっかくゴミを拾うことの喜びを感じられるようになったのですが、

ここにはまた問題が起こります。


それは、

目の前でゴミを捨てる人が現れた。

ということです。


ぁあ!?

って感じです(笑)正直、ムカッときました。

って言っても、僕がゴミを拾っているときじゃないんですけどね。

学校に行く途中、歩いていたら、ポンッってポイ捨て。

それまでだったら気にしなかったのでしょうが、

自分が拾う立場になったため、

「おい!」

って感じになりました。

「あなたは、何も考えないで捨ててるかもしれないけど、拾っている人がいるんだよ!」

って、言いたくなりました。でも言えませんでした。

悔しかったです。


それから、頻繁に、ゴミを捨てる人を見るようになりました。

特にタバコ。これは多いですよね。

小さいから、案外気にせずに捨てるんですよ。

これくらい捨てたって、大したことはないって。

イヤ、タバコをポイ捨てしている時点で、

この人、歩きタバコもしているんですけど。

ツッコミどころ満載です。だけど、言いにくいですよね。

本当に困りました。


だってそんなこと言ったら、

「あんたが勝手に困っているだけだ。困らせるつもりはない」

って言われますもん。

確かにそうだけど、それは違うぜ。おみゃあさん・・。

困るのに勝手もなにもないですよね・・。

よくあるんですよ、

「カタすぎ、マジメすぎ、考えすぎ。もっと気楽に生きたら?」

みたいな言われ方。


だけど、何が過ぎているっていうのでしょうか?

どれだけ信念を固く持つか。

どれだけ真面目に生きるか。

どれだけ考えて行動するか。

自分で決めることじゃないですか。

そりゃ、他の人から見たら、過ぎてみえることも多々あるでしょうが、

僕は過ぎているだなんて一切思っていません。

悩んで苦しむことがあっても、悩まなくて、苦しみをさけ続けて、

何も乗り越えられない人間になるよりも、

悩みまくった方がずっと幸せですよ。

って僕は思います。

悩んでいるときは、逃げだしたくなることもありますけどね。


そんなこんなで、また逃げ出したくなるような悩みに直面したわけです。

不法投棄ならまだしも、タバコぐらいじゃ、

「気にしているアンタの方がヘン。」と言われてしまいます。

大体、タバコ一つ捨てたくらいじゃ、地球は壊れないって。

世の中の常識って、言い訳ばかりです。

ずるい大人たちにとって都合のいいことばかり言っています。


「僕が、気にしているのは、タバコ一つが及ぼす地球への影響じゃなくて、

ゴミを平気で捨ててしまう、あなたの心に巣食うエゴのことなんだよ。

あなたの自分勝手な行動が、他の人間に与える影響っていうのは、

街を一つゴミの山にしてしまいかねないほど、大きいんだ。」


大げさに思いますか?

でも、たとえば、ゴミを捨てる人がいて、拾う人が一人もいない街だったら、

たとえタバコ一つずつでも、誰かが捨て続ければ、

街がゴミの山になることは、間違いない。

今の街は、それが職業でも、ボランティアでも、

誰か拾う人がいて、ようやくゴミの山にならずにすんでいるだけなんですよ。

でも、目の前でゴミを捨てられて、拾う人がイヤになっちゃったら、

ゴミは減らなくなって、だんだんと増えていく。

それが小さなタバコであってもです。

それだけで、拾う人の気持ちを踏みにじるには十分すぎるほどなんですよ。

だから、捨てるものが小さいとか、大きいとか、本当は関係ないんです。

ゴミを捨てるという行為が、他の人にもゴミを捨てさせ、

拾う気持ちを失わせてしまう、悲しい行動なわけです。


でも、ポイ捨てしている人に、それを一瞬で説明するのは、かなりの難題です。

せめて拾って、「落としましたよ」っていうくらいが限界です。

これだって、ムカつきますし、危険がともないますけどね。


って、何だかんだで書いているうちに長くなってしまいました。

感情がこもりましたね。読んでいて不愉快な気分になってしまったらごめんなさい。


僕の尊敬する恩師の言葉で、

「瞋恚(怒り)は善悪に通じる」という言葉があるのですが、

怒ること自体が悪いのではない。

悪に対して怒るのは、善に通じる。

という意味なんです。


そういった意味からも、感情をこめさせていただきました。

また、よかったら読んでやってください。


96

犬の散歩で目覚めたエコ

May 02 [Sat], 2009, 16:43
こんにちは^^

前回エコとエゴについて書かせていただきました。


ゴミを減らすことは、地球だけじゃなくて、人間の心も綺麗にする。

植樹は、地球だけじゃなく、人間の心も豊かにする。


これは、僕の持っている哲学です。信念です。

今回は、そう思った理由について、体験を交えてお話させていただきたいと思います。


去年の秋まで、僕の家では犬を飼っていました。

20年近く生きていたので、ずいぶん長生きだったのだと思います。

その犬が亡くなるまで、足の弱くなったその子を連れて、

僕は散歩に行っていました。


当時、僕は自分の悩みに押しつぶされて、学校に行くことも辛くなってしまっていました。

引きこもりがちだった僕も、かわいそうな飼い犬を放っておくわけにもいかず、

億劫がりながらも、散歩に連れて行っていました。


もう年寄りで、ゆっくりと、何度も立ち止まりながら歩くその子と歩いていると、

周りの景色がよく見られます。

青々と茂る雑草、小さな名も知らぬ花が、とても美しいと感じたのもその頃でした。


疲れ果てた僕の心は、ゆっくりと自然と触れ合う中で、だんだんと元気を取り戻していきました。

木々や草花、鳥たちや虫たちが大好きになったそんな頃、

だんだんと今まで気にしなかったものが気になるようになりました。


それは、道に落ちているゴミでした。

美しい緑の風景に、空き缶が落ちている。

けなげに咲く小さな花のすぐ横に、タバコの吸いガラが散らばっている。


何だろう。この違和感は。

絵画に絵の具を落としたかのような、音楽に雑音が混ざったかのような、

いらだちのような、悲しみのような、戸惑いのようなものを感じました。


「何でこんな綺麗なところに、平気でゴミを捨てられるんだろう。」


最初はそう思って通り過ぎていたけれど、それまで癒されていた風景に、

それからは心安らぐことができなくなってしまっていました。


「捨てた人のせいで、いらいらする。どうしたらいい?」

そんなふうにして、僕の中で葛藤が始まりました。それでも、

「僕が捨てたんじゃないし、ゴミは捨てた本人が拾うべきだ」

そう思って、腹立たしく思いながらも、通り過ぎる日々が続きました。


でも、そんな僕も、自分のことを振り返ってみると、

自転車のかごに入っていた袋や、お菓子のちり紙なんかが、

風で飛ばされてしまったことがあったことを思い出しました。

捨てようと思ったわけではないけれど、きっとあれもゴミになっていたのだろう。

ここに落ちているものも、そういうゴミなのかもしれない。

誰も、地球を汚したくて捨てている人なんていないのだろう。

そう思うようになりました。


よし、それなら、あの日拾えなかった自分のゴミを拾うつもりで、

このゴミも拾わせてもらおう。


そうやって、僕は散歩道に落ちているゴミを拾うようになりました。

その日から、僕はいらだつこともなく、自然をもっと身近に感じながら、

散歩の時間を楽しめるようになりました。


あの日僕が捨てたゴミを、こうして拾っていてくれた人がいたのかもしれない。

何も知らずに、迷惑をかけてしまった人に、恩返しをすることができているようで、

嬉しい気持ちにもなれました。

そしてまた、僕は今地球を汚すのではなく、

そういう人たちと一緒に、地球を綺麗にする側の人間になれたんだ。

目には見えない、どこかの心温かい人と、友達になれたような気がして、

幸せな気分になりました。


そのとき、減っていたゴミは小さなものかもしれないけれど、

色々なものに縛られて、地球を知らずに汚していただけだった僕が、

たくさんの人たちと一緒に、地球を守っていると思えるようになった。

自然が大好きになって、大切に想えるようになって、

嬉しくて、幸せに生きられるようになった。


目に見えるゴミよりも、僕の心の中のゴミは、ずっと少なく、

綺麗な心に近づいていったのではないかと感じました。


たくさんの人に想いを馳せ、一緒に生きている喜びを感じられるようになったことも、

僕にとって大きな幸せです。

今、都会で孤独に苦しんでいる人たちも、こんなふうに思えたら、

寂しさに押しつぶされてしまうこともなくなるのに。

だから、もっとみんなが一緒に地球を守れるように、

心のゴミを拾えるように、手をつないで生きていけるように。


僕にとってのエコとは、そういうものなんです。

人間の心にある、思いやりや、優しさ、温かい心を、

引き出して、育ててくれる行動なんです。


人間の持つエゴに打ち勝つにも、

そういう愛情が一番重要なのではないでしょうか。


そう思うから、僕はエコを大切にしていきます。

目先の結果ではなく、人の心に生まれる優しさを信じるために。



この体験談には、続きがあります。

前置きだけで長くなってしまったので、まとめてしまいましたが、

本当にお話ししたい出来事はこれからになります。

長くなりますが、また読んでもらえたら嬉しいです。


96

エコとエゴ

May 02 [Sat], 2009, 15:38
アースデー・コンサートに行ってきたということで、

エコについて書きます!!



皆さんは、地球を環境破壊から救うためにはどうしたらいいと思いますか?


ゴミを減らす。

水や資源を節約する。

CO2排出の少ない、公共の交通機関を利用する。



色々な方法が言われています。

実際、僕も少しずつ意識するようにしています。


そんなふうにして、努力している人はたくさんいますが、

それでも、環境は破壊されている。

とてもじゃないけど、これを止めることはできないんじゃないかって、

思うこと、たくさんあります。

ここには大きな問題がひそんでいるんですよ。


「エコなんて、やりたいヤツだけやればいい。」

「めんどくさいし、自分はぜいたくしたいからやらない。」

「地球がどうにもならなくなるころには、もうこの世にいないから」



そんなふうにして、エコにまったく興味をもたない人、

それどころか、精一杯努力している人を、バカにする人たちが、

悲しいことに、この世界にはたくさんいます。


僕らが一生懸命、エコ活動をしているときに、

彼らは、気のままに " エゴ "活動をしているという状況なのです。


人間のエゴというものは、本当に悲しいものです。

戦争も、エゴの産物ですし、

現在、核兵器をなくすために、

国連をはじめ、世界中が努力を重ねている中でさえ、

核の実験を重ね、保有国になろうとしている国もあります。


核も、戦争も、招くのは死のみです。

破壊しかない。

地球を最も破壊しているのも、戦争であり、

人間のエゴなのです。



だから、地球を救うためには、まず、人間をエゴから目覚めさせなければいけない。

というのが、僕の考えです。


僕は、エコとは、人の心のゴミをなくしていくことだと考えています。

地球を汚すのが当たり前になってしまっている人間の心に、

地球を綺麗にしたいという思いを芽生えさせることがエコだと考えています。


現実の、ゴミを減らしたり、木を植えたりというエコ活動の一つ一つに、

そういった想いが込められたら、エコとは他人ごとではなく、

自分の心のことだと思えるようになるのではないでしょうか。


僕がこのように感じた、エコに関する出来事を、

次の記事で書いていきたいと思います。

長くなって申し訳ありませんが、よかったら読んでみてくださいね^^


96


アースデー・コンサート☆

April 27 [Mon], 2009, 20:11
ご報告がおそくなりました!

絢香さんのコンサートにいってきましたよ♪

TOKYO FM主催の、アースデー・コンサート

うん、チケット一人分から、一ドルが寄付されるんだって!

これで約9000本の木が植樹されるそうです!!

そんな地球にやさしいコンサートですが、


絢香さんの印象も、すっごくやさしい!!

みんなが「絢香〜!!絢香〜!!」って名前を呼ぶと、

「はぁい〜♪」ってやわらか〜い声で応えるんですよ。

みんなが嬉しくなって呼び続けると、

「はぁい〜♪そろそろ話してもい〜ぃ?」って、

やさしいつなぎ方ですよね!

流さないで、お客さんと心をつなげて、進行もつなげて、


そうそう!

「手をつなごう」も歌っていたんですけど、僕が一番感動したのも、この曲でした。


この曲を初めて聴いたのがMVだったんですけど、

思わず涙が出てきたのを覚えています。

コンサートでは、涙は出ませんでしたが、

何か、惹きつけられるような強い意志の力を感じました。

手をつなぐって大事ですよね。

ひとりじゃ誰も生きてはいけない。

この曲については、また別の機会にもお話させていただきたいと思います♪

泣いちゃった理由とか^^;


コンサート当日、新曲の「夢を味方に/恋焦がれて見た夢」のCDが発売日だったのですが、

そんな日に生でその歌が聴けたのも嬉しかったです♪

「夢を味方に」を聴いているときは、まるで強い風を受けているかのように感じ、

背中に翼が生えていくかのようでした。

抽象的ですが、僕は歌を聴くとイメージが浮かぶことがあるんですよ。

「Sky」を初めて聴いたときも、空に上昇していくような感覚がありました。

絢香さんの歌の力ってすごいですね!


そんな絢香さんのコンサートも、終盤となり、アンコールがかかると、

なんと!あのビッグアーティストがゲストで来てくれたんですよ!


それは・・・。

小田和正さん!!

まさか!?って感じですよね?

絢香さんも、それまで接点がなかったらしいのですが、

頼んだら快く引き受けてくれたそうで、

すばらしい歌を二曲、聴くことができました。

うん、本当に、行ってよかったです♪


それに、帰り際に同じくらいの歳の男の人に声をかけられて、

「よかったですねぇ〜」って、

初めて会った人だったのですが、お友だちになれました!

その人、小田さんの大ファンらしくて、本当に大喜びで!

誰かと感動を共有しないではいられなかったみたいで、

僕に声をかけてくれたそうです^^


何だか、夢のような時間でしたが、

これも、みんなと同じ地球に生きているおかげなんですよね。

アースデー・コンサートをきっかけに、

また地球のことを考えていこうと思っています。


長い報告でしたが、読んでくれてありがとうございました!!


96

アースデー!!

April 22 [Wed], 2009, 14:33
こんにちは!

96です☆彡

今日はアースデー!地球の日なんです!!

皆さん、ご存知でしたか?

地球環境について、皆で考える日なのです!


「エコって言っても、具体的に何をどうしたらいいのかわからない。」

「環境破壊が進んでいるとしても、自分にできることなんてない気がする。」

そんなふうにして、考えることをやめてしまいがちですが、

でも、実は、考えることって、すごく大切なんです。


このブログでも、ひとつのテーマにしていますが、

皆で悩み、一緒に解決の道を探していくことで、

新しい可能性が見つかることもありますし、

何よりも、諦めない心をもっていられるんですよ。


ひとりだと、「もういいや!」で終わりにしちゃうことも、

みんなと一緒に、なんとかしようとしているときは、

諦めていない仲間がいることで、「また頑張ろう」って思えるようになる!

「みんな頑張っているんだ!自分だってまだやれるさ!」って、

また立ち上がることができるんです。


でも反対に、まわりがみんな問題に無関心だと、

「みんなもやる気ないし、自分だけやっても仕方ないかも・・・。」って、

諦めやすい状況になってしまう。。。


だから、同じ問題意識をもった仲間同士で、手を取り合うって、

本当にすごく大事なんです!


それに、環境問題のような、世界的規模の問題に対しては、

たくさんの人の意識が変わることが、最重要なんです。

ひとりでも多くの人が、エコに関心を持てるように!

ひとりでも、地球のことを考えられる人が増えるように!

そうやって、みんなが情熱をもって、

まわりのひとにエコの大切さを話していけば、

一人から、二人、五人、十人、百人、二百人と、

たくさんの人が、その重要性をわかってくれるようになります。


「環境問題は、市民レベルでは解決が難しい」っていう人もいますが、

どんな企業だって、国だって、そこにいるのは人間です。

ひとりひとりの市民です。

市民が関心を持たなければ、企業は動かない。

市民が問題意識を持たなければ、なかなか政治には反映されにくいものです。

選挙の時期だって、国民の支持率をうかがって決めています。

環境にいい法律だって、製品だって、国民の支持がなければ、作られないんです。


だから、現状を知り、情熱をもって世界を変えようとする、

最初の一人が大切なんです!

次に次にと、語り伝えていける、その人が大事なんです!


今日はアースデー!

語るにはもってこいの日です!

語る勇気が出なくても、問題意識をもって、学ぶことはできます。

今夜19時から、FM TOKYOで、

日本武道館で行われるアースデーコンサートのライブ中継があるのですが、

皆で心を一つに、環境のことを考えるには、とってもいい試みだと思います。

もし、お時間があれば、皆さんも聴いてみてくださいね!


ちなみに、僕は日本武道館に行って、コンサートを聴いてきます!

僕の尊敬している歌手の絢香さんが出演されるということなので、

席は遠いですが、心を一つにして、地球への思いを高めてきます!


また、コンサートが終わったらご報告しますね!


今日も、最後まで読んでくれて、どうもありがとうございました!!
P R
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