涙の魔法

May 04 [Sun], 2014, 12:00
君の涙の魔法は 今も続いてるの?

君は涙でできてる やさしい 悲しい うれしい 涙で

人は涙と同じ何かがその中を流れているの

だから 君も生まれてきたとき そう 泣いていたのでしょう

今も笑いながら 目に見えない涙と

歌いながら 聞こえない泣き声で あぁ

悲しいことばかりじゃないから ねぇ


君は涙の魔法と 今も生きているの

僕は君の涙で やさしい うれしい さみしい 涙で

僕と君も同じ涙がその中を流れているの

だから 傷つけ合いたくないよ もう 泣かなくていいよ

君と笑いながら 目に見えない涙を

歌い合おう 僕ら声合わせて あぁ

悲しい歌ばかりじゃないから さぁ


涙の魔法で生かされているなら

ありがとうって泣けるように

一人で涙流さないで

分かち合える幸せを 涙の魔法で



君と笑いながら 目に見えない涙を

歌い合おう 僕ら声合わせて あぁ

悲しい歌ばかりじゃないから さぁ


今も笑いながら 目に見えない涙と

歌いながら 聞こえない泣き声で あぁ

悲しいことばかりじゃないから ねぇ

悲しいことばかりじゃないから

涙星

December 02 [Sun], 2012, 13:31
流れ星が見えた気がした
君の眼からこぼれおちた涙のような
優しい香りがする 冬の月夜は
細い眼をして そっと見つめている

楽しいって言えるほど
世界の色は多くなかった
だけど 鮮やかに映る
確かなものが目の前にある

傷ついたことなど忘れてしまえばいいのに
いつまでも僕らはそんなことに心浮かべて
果てない日々を見つめながら
目の前の道をそっと眺めている

たくさんのものを見つけた気がした
そのうちいくつかは消えてしまうものだったけど
それはとても綺麗に輝いているもので
忘れることができないほど美しいもので

淋しいとは思わないよ
世界の色は儚いほどに
淡いささやかなもので
頬をそっと撫でていくけれど

いくつもの夢を見ては 消えてしまうね
さよなら なんてさ 言う暇もないんだけど
朝になれば 綺麗に無くなってしまうもので
胸の中に少しだけの何かを置いていくね

流れ星が見えた気がした
夜の端にいつの間にか隠れていくから
溢れる思いで すぐ包み込むよ
僕に背を向けて そっと流れる前に

no title  〜 傷ついている君へ

June 17 [Sun], 2012, 11:01



気付いたら 世界は進んでいて

変わるものもあるだろう

変わらないものの方が 少ないくらいにさ

涙の中にいたって 波が止むことが無くたって

知らぬ間に奇跡は世界の形を変えていく

僕を乗せたままで 生きているかのように


傷ついているのかい

涙しているのか

世界はこんなに大きいのに


埋めることはできるのかい

それが僕にできるのかい

こんなにも小さいままで


世界を見つめるこの瞳が

嘘で塗りつぶされてしまう前に

美しいものを見るんだ

幸せに変える色を創り出すために

真実だけを見るんだ

後ろ向きにならずに


今 前だけを見て

やさしさの岸辺へ

February 04 [Sat], 2012, 0:01


誰かのための涙なら
その人を小舟にのせて
やさしさへと運ぶ流れとなる

自分のためだけに流した涙では
行き先を失って さ迷ってしまうよ

どうか悲しみの流れにのみ込まれて
深みにはまってしまわないで

悲しいときには
あなたと一緒に涙させてよ
やさしさの岸辺へと
続く小舟にのろう

そしてあなたの優しさが
誰かのために 泣いているときには
この涙も 流れに合わせて
やさしさへと運ばせて

どうか優しさの流れに 想いを合わせて
深く深く その人を
あなたとともに 愛せるように

晴れになるまで

February 02 [Thu], 2012, 12:10


泣いているの
そのままでいいよ
いつものように
そばにいるよ

涙とまるまで
雨がやむまで
雨雲が消えて
晴れになるまで

君の笑顔がもどってくるように
だいじょうぶだよ
信じているよ

ムリをしないでね
また声をきかせて
泣いているのなら
泣いているままで

君がぬくもり感じていたとき
ぼくもあたたかく思っていたよ

君の愛情に包まれて
ぼくも君のこと愛していたよ

やさしい涙
ぜんぶちょうだい
やさしい笑顔に
変わるまで

君のつらさも悩みごとも
ずっとそばできいているよ

君がどこかで泣いているときも
ひとりじゃないよ
ぼくはそばにいる

悔しいときに こぼしたため息も
ぜんぶ きかせてよ
ぼくはそばにいるよ

君がぼくだけに話してくれた
大きな夢はすてきだったよ
ぼくも一緒に夢見ているんだ
叶うときまで 
ずっと 心のそばで

すごした季節も
君のこころと
ぼくの中で育って
これからも変わることなく
ほらね 咲いているよ

春のにおいが君をつつむとき
二人でまた笑えるように
心の中で そばにいるよ
君とずっと そばにいるよ


雨上がりの空で
笑っていてね

君のそばでぼくも
笑っているよ

ずっといつまでも

君のそばにいるよ

ふわり 信じて

January 09 [Mon], 2012, 22:13


子ども(きみ)たちは希望の灯(ともしび)
目も当てられないほどに無情な世界にも
微笑み 歩みゆく 君たちを見れば

生きていける そんな気がするから

ふわり 日常を抜け出して
溢れる涙の波をこえて
ありきたりでもいい 幸せと呼べる時を
信じて
信じていさせて

光も届かない場所に 芽生える命があるから
大地を突き抜けて 強く根を張る

だから私も強く胸を張って
この悲しみ 突き抜けてみたい
光を届けるために 天を仰いで
生まれてきた意味を 今ここに

助けに行きたい あの日の私を


つらい現実に染められて
知らない私の影におびえて
思い出の中だけで まっすぐな瞳をしていた
ah...

大丈夫
終わりじゃない

全てはここから 始められるからこそ
私はいつでも 出発地点(はじまり)にいて
悲しみの終わりに向けて 歩き出せる
悲しみのその先に 幸せを描ける

生きていける 生き抜いて行けるよ

ふわり 日常に降り立って
溢れる笑顔を胸に抱いて
当たり前のように 幸せに生きる今を
信じて
信じていいんだよ

信じて
信じていようよ

星の船

September 05 [Mon], 2011, 19:34
君は星空を見上げ

何を思っているのだろう

僕は君の幸せを祈るたび 思うんだ

君の願いが 星に届くよりも 早く

星の光が 君にこたえるよりも 早く

君のために 僕ができることだって あるんじゃないかな

そう思うんだ


星の船は 夢をのせて 大空をゆっくりと渡る

輝くのは その夢の一つひとつが放つ光

誰かの夢が 誰かの夢の道しるべとなれるように

遠く遠い場所からも 見える希望を ほら輝かせている



声にならない想い 編み上げた星座のように

君の願いは 今も 誰かとつながっていて

それはたとえば 僕の願う夢の先に

君が夢に描いた 未来図の先に

君も僕も 幸せに思える世界があるみたいにさ



星の船は 夢をのせて 大空をゆっくりと渡る

輝くのは その夢の一つひとつが放つ光

君の夢が 星の船を輝かせているのなら

夢を胸に生きている 君がきっと ほら輝いているよ


君は明日も夢をのせて この星をゆっくりと歩む

輝くのは その夢が 幸せへと近づく光

声にならない想いが いつか道しるべとなれるように

遠く遠い場所からも 見える希望を ほら輝かせている


夢を胸に生きている 君がきっと ほら輝いているよ

幸せといえることだって

August 27 [Sat], 2011, 21:14


心に痛みが走るのは 君を思う気持ちから
誰かが泣いている 心で どこかで

一人じゃないよ そっと 呼びかけたい
君が見たものは 嘘じゃない だけど
真実は変わらないよ 君は君だから

涙が止まらない夜も 思いが押しつぶされた日々も
まだまだ終わらない 闇が続くような気がしている今も
だけど それだけじゃないよ

あなたがいることは意味があるんだって

誰も教えてくれなくても
誰も聞いてくれなくても
ここで知っている私がいるよ
君を見つめている 見守り続けて


終わりない痛みが続くような気がしている
それでも祈りはそれよりもずっと永く遠く・・・

大丈夫だよ まだ埋もれない 現実には
嘘で塗り替えられない 私がいる
ここにいることがすべてなんだって
ここから始まるすべてが 現実になる

君を思って生まれた すべてが
痛みも ぬくもりも ともなってここにあるの
涙も微笑みも ここにあるよ だから

一人じゃないよ ずっとそばにある
君の心にあるものは 消せないよ だけど
だからこそ幸せといえることだって あるはずでしょう?

涙を流して生きる今も 壁にぶつかりながら生きていく明日も
不安の消えない 希望なんて見えない悲しみの陰に隠れていても
だけど 見失わないでいてよ

あなたがいることで明日があるんだって

誰も信じてくれなくても
君も信じられなくなっていても
ここで信じ続ける私がいるよ
君を疑うことなく 待ち続けている

大丈夫だよ 光を灯せるのは 君だから
その瞳に輝く日を 待っている
君がいることが すべてなんだって
君から始まる すべてが希望となる

一人じゃないよ 君が生きていることは
君とともに幾千もの光が味方となって
微笑み合えなければ 今は無いのだから

幸せといえることだって あるはずでしょう?

幸せといえることだって Ah... あるはずでしょう?

どうしたって行くんだ

July 16 [Sat], 2011, 23:00


命の限りに護りたい

大切な人がそこにいるから

いつでも僕は歩いていくんだ

君を護れる僕を目指して

成長の旅路を


行く先は わかっている

どうやって進めばいい

僕にならできるはずだ

誰も教えてはくれないけれど

僕にならできるはずだ

つまづいても行こう 僕らの道を


明日は消えたりしないから

君が待つ この旅路を

この足で踏みしめながら

どこまでも行こう

どうしたって行くんだ



こんなにも辛いなら

進まなきゃよかったと

何度後悔したかわからない

だけど 振り向くこともできないような

進めない自分を越えてきたんだ

どうしたって行くんだ

この道を

何が僕をさえぎろうと

前を向いていこう

ただ 前を向いて



命の限りに護りたい

君が待つ この旅路を

この胸で噛みしめながら

どこまでも行こう

どうしたって行くんだ


こんなにも苦しんで

始めなけりゃよかったと

何度卑屈になったかわからない

だけど 待ってる人を思い出したなら

立ち止まる自分を脱ぎ捨てるんだ

どうしたっていくんだ

それだけが

大切な人を護り抜ける

唯一の道だから

もう 逃げはしない


どうしたって行くんだ

どうしたって 行くんだ

君の未来を描く日々

June 19 [Sun], 2011, 17:42



君が まだ歩むべき道を知らなくても
君の目に映る世界に 色がなくても
君は 君の色をしていて 未来そのものなんだ

明日の君が歩んだ世界が 君の道となり
いつしか 大きな 大きな 君という人生を描くだろう

君は絵筆で 絵そのもので 真っ白なキャンバスで
未来で パレットで 色とりどりの絵の具だから

君が描こうと思えば 何にでもなれるさ
今は 繰り返し描いては直す エンピツだっていい
君は デッサンのたびに 君になる
また一歩 君の未来に近づいているよ

たとえ意味のないように思えることだって 君をいつしか
もっと大きく育ててくれる 一歩になるから

今はそう 目の前の一枚の未来 描き上げようよ
僕は 君が描く絵が 今日も 明日も きっと好きだから

君という絵ができるたび 笑顔になれる
僕も 君も そしてきっと
もっとたくさんの笑顔が 君を待っているよ

下手でもいいんだ 必ずいつか
もっと素敵に描けるから

描き続ける勇気 持ち続けていて
君のままで 君の絵を 描き続けていてよ
P R
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    ・ペット-猫とアヒル
    ・ガーデニング-ささやかですが、花や木を育てています♪
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