渡部裕也『僕とみんなのワンマンライブ in CLUB QUATTRO!!』

May 13 [Fri], 2011, 7:17
何気にコレって。この日はでもあり、度々ライブを聞きに行っている渡部裕也さんのワンマンライブでした。今回が四度目のワンマンライブ。過去三回は伏見ハートランドでのワンマンですが今回は一大決心というか。有名な会場でのワンマンとなりました。最初、ありがとうの花束をのアカペラで登場した渡部さん。このまましっとりhttp://www.mujeresconzapatero.org/mail/deaumail.htmlとしたナンバーで最初は進むのかと思ったら。MCで少しずテンションがあがってきた模様。結局、ライブそのもののスタートナンバーはアップナンバーの庶囗Hに警笛。そのままの勢いでもみじの葉っぱとカルボナーラ久しぶり、scene、パキラと。珍しく明るくテンポの速い曲が並ぶことになりました。正直渡部さんもペース配分間違えたんちゃうんかなと思うほど。その後はMCなしの五連続バラードタイム。美里、トラウマダイアリー、夕暮れにくれる、僕がいなくなったら、君が泣きやんだら、斉藤和義さんのカバー歌うたいのバラッド。曲間にSEが入るという本人初の試みもいい感じだなぁ、と感じました。MCをはさんでいかそんな毎日をとビバ冷え性U。いかそんな毎日をで、まさかまさかぽぽぽぽんを言わされることになるとは。それも、完全にアドリブだったのでお客さん側の条件反射。末恐ろしいです。ビバ冷え性Uは合いの手ャ塔O。いものあれ、というか。ある意味この合いの手も魔法の言葉かもしれない。まったく意味がないのに。いい感じでゆるゆるやってきた頃にD♯。もう一度ここで勢いをけるように。自分自身に言い聞かせるようなタイミングだったと思います。後二曲となってFather。今回のワンマンをダイヤモンドホールチャレンジの試金石としたかったこと、でも今回も結果的に挫折となったこと。それをMCで告白。いの日か、ご両親の前でこの曲と次のありがとうの花束をを歌う日が来るのでしょうか。最後はありがとうの花束を。この曲が実はお母さんの曲であったことを知る。たぶん、初めて話題にしたと思います。それが本当に多くの人と出会ったことで歌詞が変わって、支えてくれるみんなの歌に変わったことも。渡部さんのワンマンはずっとずっと僕とみんなのワンマンライブという名前。楽しい時間をみんなで一緒に作っていきたい、という思いが込められている。それを象徴する曲がありがとうの花束をなのでしょう。しっとり終わるはずでしたが、もちろんみんなでアンコール。アンコールは二曲。NRMDRリモドロとそこにある。NRMDRリモドロはこの日のサポートをしていただいてた四日市おとかふぇどんの店長、コーキさんにあやかってクアトロなのに、合いの手のせので、どんっをおとかふぇ、どんっに変えてしまう楽しい場面も。本当に最後のそこにある。本当に受け取ってくれる人たちの中に残る曲。特定のテーマがあるわけじゃなくて。渡部さんも感極まっていたようで、ほとんどアカペラ状態。今回のワンマンにかけた思い、そして苦悩と挫折を見た気がします。ただ、このあとも幾かライブが決まっていて、先の四日市おとかふぇどんでは誕生日に人数限定ライブをやるとか。一日渡部さんワンマン。か今までの曲全部やりますとのこと。五月の栄ミナミ音楽祭やハートランドの店長さんの誕生日ライブにも出演が決まってます。これからもまだまだ聞いて行きたいな、と思うアーティスト。それが渡部裕也さんだと思うライブでした。クラブクアトロ様、当日設営等担当された伏見ハートランドスタッフ様、出演されたコーキさんをはじめとするサポートメンバーの皆様、当日同じ場所で楽しい時間を共有できた渡部さんファンの皆様、そして、渡部裕也さん。本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした。
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