分とく山

2009年06月19日(金) 10時18分
雑誌等でよく見かけ、ずっと気になっていたお店。
15000円のおまかせコースのみなので気軽にはいけません。
ボーナスが出て気が大きくなっていたのか、誘ってくれる方が
いたのでついにおじゃましてきました。
マイケルが亡くなっても美味しいものは食べたいんです。

もちろん予約して行きましたが二人だったせいか板さん真正面の
カウンター席でした。緊張するなあ。しかも二人とも結構好き嫌いが
あったりするし。一応最初に「食べられないものはありますか」と
聞いてはくれますが、そこは大人ですから、あれもこれもとは
言いづらい。だったらおまかせのお店なんか来るなよって話ですから。
お魚中心ということだったので大嫌いな肉の脂身はでなさそうなので
あとは運を天にまかせて、なんとかなるでしょう!!


まずはこちら。美しい盛り付けに感動〜。上にのっているのは生ウニ♪
順兆な滑り出しです。


日本料理のこういう細かさがたまりません。ちょっと苦手なジュンサイも
甘酸っぱくて美味しくいただけました。普段口にしないものも、こういう
お店で出てきてしまった時は、とりあえずチャレンジすることにしてます。


つ、ついに出てしまいました。焼き鮎のお椀川魚はたぶん苦手だと思い
鮎は一度も食べたことがありません。でもまさか、口をつけないわけにも
いかず…汁がちょっと赤っぽいのはトマトだそうです。うーん、美味しい〜。
がんばって鮎も完食。でもやっぱり好きじゃない…


お造りです。全部食べれるのものにこしたことはないのですが
苦手な生モノが結構あるのでそれはあきらめてます。
こりこりっとした貝類がだめなのですがとりあえずいただきました。


同じお造りですが、甲殻類は平気だけど生魚はだめと言った
連れのお皿。海老になってます。いいなあ…


鮑です!TVではよく見ますが自分でこんな風に食べるのは初めて。
もちろん一人一個(笑)醤油と蜂蜜のソースでいただくのですが
ややしょっぱめ。せっかくの海苔もあまりあってなかったような
気がします。うー残念。


また素敵なお皿が出てきます。細かい作業でとても綺麗ですが
苦手な素材がちらほら。特に黄色い○のお料理はくじら肉を
大根で挟んだもの。初めてのくじらだったので思い切ってチャレンジ
してみましたが涙が出るほどだめでした。う〜もう一生食べない…


ちっちゃいお鍋。鱧です。そう、この季節、やっぱり出ますよね。
苦手なんだなあ。お出しはいいお味でした。


お食事です。今日のご飯は山椒とちりめんじゃこの炊き込みご飯。
土鍋で炊きあげてくれます。が、しかし、残念ながら山椒もじゃこも嫌い…
炊き始める前に「今日のご飯は…」って教えてくれれば「白いご飯で
いいです」って言えたと思うのですが。全く口をつけないわけ
にもいかず、お茶碗1杯は無理矢理食べました。残った分はお土産に
してくれるので、連れに持って帰ってもらいました。
季節によっては筍ご飯だったりするので、時季を誤ったかも。


デザートは大丈夫でした(笑)チーズケーキがやけに美味しかったです。
そして煎茶がとっても美味しくて何杯もお代わりしました。
色は薄めですがしっかり味がして、苦くなく飲みやすいです。


ビールを飲んでだいたい2万円ちょっとのお支払い。
Mには“おまかせコース”はむかないみたいです。
でもお店も店員さんもとてもいい雰囲気。
好きなものだけ食べれたら最高だったのになあ。


分けとく山本店
■港区南麻布5−1−5
■03−5789−3838
■17:00~23:00(要予約)
■日休
  • URL:https://yaplog.jp/ferio-turedure/archive/1063
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:M
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:埼玉県
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