メンズナックルの面白いコピーの裏側

September 19 [Wed], 2012, 2:51
「俺はもう既に本物のヒョウなのかもしれない」…『メンズナックル』の挑発的なコピーが生まれた理由
http://www.advertimes.com/20120918/article85921/


「俺はもう既に本物のヒョウなのかもしれない」「この色香…埼玉で一番ジローラモに近い男」「千の言葉より残酷な俺という説得力」「AKBとかよく知らないけど、たぶん全員抱いたぜ」……。大洋図書グループの雑誌『MEN’S KNUCLE(メンズナックル)』といえば近年、この強烈かつ挑発的なキャッチフレーズの数々がネット上を賑わせている。まとめサイトなどを通じて、一度は目にしたことがあるネットユーザーも多いのではないだろうか。

このコピーは同誌のストリートスナップ企画で登場するもので、編集部が方向性を示しつつ、読者のファッションやスタイルに適したコピーをライターが考えている(ちなみにスナップに参加した読者は、雑誌に載るまで自分にどんなコピーが付けられるのか分からない)。さらに8月には歴代の名コピーを集めたスマートフォンアプリ(有料)も発売された。

「コアな読者からは、“ティーンズロードはウチらを裏切った”と言われましたね。入れ替わるように95年に創刊したのが、ギャル向けの『egg』だった」と説明するのは、ティーンズロードの三代目編集長で、メンズナックルの創刊編集長でもある倉科典仁・編集局長だ。

その後、1999年には『men’s egg』も登場、最盛期には40万部を発行する。両誌を統括する東宮昌之・編集局長は「コアターゲットは一貫して、相模原・八王子・川越といった国道16号沿いに住む地元意識の強い若者たち。2000年代に部数が伸び悩んだ時期もあったが、“女が大好きな男のための雑誌”として、生き方やセックスなどに踏み込んだ特集でV字回復した」と説明する。

さらに前述の『メンズナックル』が2003年に創刊されると(当時の誌名は『G-Style』)、ホストの黒系モノトーンファッションを源流とした「お兄系」というジャンルを確立。続く09年には「悪羅悪羅(オラオラ)系」と呼ばれる現代版ヤンキーの雑誌『SOUL Japan』、その女性版『SOUL SISTER』も登場した。


そりゃ、今ではウケ狙いである程度作っているとは思っていたものの、
最初はよくやったなぁと思うわ。

振りきれるくらい開き直ってしまえばいいという、群れないと何もできないボーイたちを鼓舞するという意味合いもあるんですね。

まぁ、仮に変な格好で歩いてたって堂々としていればなんか「そういうものなんかな?」って思ってしまうことってあるよね?

そんな感じに近いのかな。
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