今日はNHKざんまい

2017年02月25日(土) 11時25分
朝ドラからずっとテレビをつけていたら、
9:30〜『助けて きわめびと 「名コーチに学ぶ子育て 」』をやっていました。

教育コーチは、小山英樹さんでした。

小学生のお子さんが、「自分の言うことを聞いてくれない」と、いうお母さんのお悩みを解決へ導く内容でした。

宿題やりなさい・丁寧に色をぬりなさい・連絡帳は?・・、宿題をやっている子どものそばで次々に言葉がかけられます。
お母さんが家事を始めると、子どもは宿題に集中します。

小山さんがお母さんのうまく行かない思いのお話を2時間うなずきながら聞きます。そして次のことをお話します。

お母さんがしていることは、全部愛情から行っていることですよね。責任でやっていることですよね。ご自分を認めましょう。承認しましょう。今日も自分頑張った。こんな自分で良し。

お母さんがご自分を承認することによって、
子どもの良い所をほめることができるようになりました。

そして今まで気づかなかった子どもの成長を感じられるようになりました。

「よく話しながら、その作業できるね」「お母さんもスマホしながら僕の話聞いてるよ」等

人は育とうとする生きものだ
大きくなりたい 強くなりたい
優しくなりたい 賢くなりたい
子どもは成長の意欲のかたまり

教育とは、学びの器を育ててから、教えることである。


11:05〜小さな旅「私の東京物語」では、

建築模型が湾岸倉庫で一般公開されていると紹介されていました。
オリンピックの会場のコンペの模型もあるそうです。

これはいつか見に行きたいと思いました。
私は、モデルルームなどを見に行くの好きなのです。昔近所にモデルルームの展示場があった時はよく子どもを連れて行っていました。イベントもよくやっていたので。(笑)

11:30〜目撃!日本列島「悩んで、もがいて、生きて〜私たちの“二十歳の原点”〜」

「二十歳の原点」とうい本があります。
20歳で自殺した女子大生の日記を死後、書籍化したもので、出版から46年、今年1月には54度目の増刷となったそうです。なぜいまも読み継がれているのかを、この本を読んで自分のやりたいことを見つけた20歳や22歳の女子学生をリポートしていました。

自分の居場所を作るために、本当の自分を表現できないで悩んでいる方にお勧めの本のようです。

NHKの番組、子育ての参考になりますね。
たまにはこういう番組をみるのも良いかなと思いました。








バレンタインデーおすそわけ

2017年02月14日(火) 10時46分








娘からのおすそわけです。

育ってしまえば、親を助けてくれる子になります。

最近私に年金定期便が届いて、
65歳からの1年間の受け取り見込み額の話をした時に、
子どもに「うちは、子どもが1人2万出したらよくない?」と、言われました。

私は、何歳になっても働いていたいなと思っていますが、
ありがたい話です。

2万を快く捻出できる経済力のある人に育つように見守らないと、
と思います

この子が赤ちゃんの時は大変でした。
次の子どもを妊娠した1歳半まで夜はおっぱいを飲んでいたので、
一時期は、夜は1時間おきに起こされていました・・・。
添い寝で、おっぱいを吸わせて、自分もすぐに寝付くという生活をしていました。

産後2か月から働いていたので、
おっぱいの量はたいして出ていなかったから、甘えにつきあっていたのだと思います。

睡眠トレーニングのために、
離乳食が3回きちんと食べられるようになったら、夜中は泣いても我慢させるという育児方法もあります。

私は赤ちゃんの泣き声に耐えられないので、とにかく泣き止んでもらうためにおっぱいを使っていました。

赤ちゃんの脳が大人と同じような睡眠形態になるのが3歳です。
断乳後は、背中かるくトントンで寝付き、2歳後半からは朝までぐっすり寝てくれるようになりました。

赤ちゃんに泣かれて困ることが、育児の最大の大変なことであると思います。

今、私が開催している教室は、
赤ちゃんに泣かれて困らないための、一番簡単にできる内容と思います。

お母さんの身体が整って循環も良くなり、赤ちゃんの身体も整うから良く寝てくれて、かつ、文武両道の基礎をつくる育児の方法です。

胎教としての骨盤ケア教室わらべうた胎教マッサージ

胎児のうちから赤ちゃんの身体を整え、スムーズな出産で赤ちゃんの身体の緊張を少なくします。
胎児の頃から整えられた姿勢で指しゃぶりをたくさんした赤ちゃんは、
頭脳も身体能力も高まります。
ママの歌うわらべうたが、赤ちゃんの心を安定させます。聴覚を発達させます。

まるまる育児は、生まれてからの赤ちゃんの身体の緊張をとり、おひなまきなどでスヤスヤ眠る環境を提供します。

わらべうたベビーマッサージは、赤ちゃんの緊張をとると同時に健康のツボを刺激します。
妊娠中からお腹の中で聞いていたママのわらべうたを聞くことによって、精神的にも安心して寝てくれます。

わらべうた産後ダンスで、首がすわった後の夜泣きなどの寝かしつけを、ママの骨盤まわりをきたえながら行います。

胎児の頃から繰り返し聞いたわらべうたは、赤ちゃんの言語能力を高めます。理解力の高い子どもになります。

赤ちゃんは、無限の可能性を秘めています

良い刺激は赤ちゃんの能力をどんどん伸ばします
しかし、あっという間にその時期は過ぎていきます

私の育児経験を踏み台にして、皆さんの育児をその上に積み上げていただければと思います。
育児をできるだけ楽に、そして楽しくできたら良いと思います。
1人では続けられないことも、同じ時期のパパやママなどの仲間といっしょなら、できるのではないでしょうか。

お近くの方は、ぜひご参加いただければと思いますヽ(^o^)丿


やってもらえるお母さんになる方法

2017年02月05日(日) 7時26分
昨日の夕食は、息子と息子の友達2人で作ってくれた野菜スープとぺペロンチーノでした。
息子は友達が遊びにくると、昼食や夕食を一緒に作ることが多いので、私もごちそうしてもらっています



娘が私の誕生日に作ってくれたケーキです。
抹茶のミルフィーユ

娘はケーキやクッキーなどのお菓子を作るのが得意で、いつも行事で作ったものを私もおすそわけしてもらいます

いまや私は、やってあげるお母さんではなく、
半分くらいは、やってもらえるお母さんになりましたヽ(^o^)丿

疲れた時は、背中や足のマッサージもしてもらえます

どうしたらそういう子どもに育てられるのか。
子どもがやりたがる3歳〜6歳の時期・お手伝いをしたがる時期に、手伝ってもらいます。
子ども用のナイフや果物ナイフで、きゅーりや切りやすい野菜や果物を切ってもらいます。
餃子など、一緒に作れるものは一緒につくります。

子どもが疲れた時は、マッサージをしてあげます。
子どもはやってもらえたことは、やってくれるようになると思います。

小さいうちに子どものできるを増やします。
やる気を大事にします。

食事やお菓子を作る段取りは、仕事を要領よく行うための脳の訓練になります。

お母さんは、子どもが小さいうちは、時間に追われて大変で気持ちの余裕がないことが多いですね。

しかし、手伝える子どもに育てる課程は、職場で新人教育をすることと一緒と私は思います。
働くお母さんが増えているので、無理なくできるのではないでしょうか。

私の場合は、家でも仕事でも、
やり方を説明して、「まあやってみなよ。できなかったらフォローするよ。」と、いうスタンスです。

これができるまでこれをやらせない方法は、やる気を失うだろうな・・と、感じます。

子育てで一番難しいのは、子どものやる気を引き出すことのように思います

仕事の場合は、やる気の維持でしょうか・・

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