手根管症候群の予防

2009年01月29日(木) 9時45分
TVで、「のだめカンタービレの著者の二ノ宮知子氏が、手根管症候群になって仕事に支障をきたしていた」というニュースを見ました。「昨年10月に出産。今は病院で注射を受け、仕事復帰している。」とのことでした。

のだめの連載が中断していたのは、育児のためだけではなかったのですね・・。のだめファンとしては、なんとか頑張って頂きたいところですが・・・。


ということで、今回は、私が母子整体研究会の研修で教えて頂いた手根管症候群予防術について書きたいと思います。


<手根管症候群とは>

手根管症候群とは、手首にある手根管というトンネルのなかで神経が慢性的な圧迫を受けて、しびれや痛み、運動障害を起こす病気です。

手首には、3本の神経<橈骨神経・正中(せいちゅう)神経・尺骨(しゃくこつ)神経>が通っています。そして、手根管には、正中神経と指を曲げる筋肉の腱が通っています。

<原因>
いくつかありますが、妊娠・出産に関係するのは、以下の@+Aのように考えます。

単純に@のみであったら、塩分摂取を少なめにすることと、体を冷やさず、温かい飲み物をとり体液の循環を良くすることによって、産後2ヶ月くらいで手のしびれやこわばりがなくなると思います。


@妊娠により体内の水分量が増え、手首周囲に目には見えない細胞内のむくみが発生し、神経を圧迫した。

A出産後の授乳により長く首や体が前屈みの姿勢をとったり、おっぱいをつまんだり、搾乳したりする事が多くなり、鎖骨の部分や手首の部分で神経が圧迫されるようになった。

B長期間ペンを持って勉強や仕事をした。DSのゲームなどを長時間行った。
  メールなどのために携帯電話に何度も文字を打ち込んだりした。携帯電話で長時間ゲームをした。

C神経を圧迫するような姿勢で長い期間パソコンなどのキーボードを操作をした。

D他の病気<手関節骨折・脱臼・変形の後遺症、腫瘍、腱鞘炎、透析、全身性疾患(糖尿病・慢性関節リウマチなど)、神経・筋の奇形など。しかし原因が特定できないような突発例も存在する。>


<予防法>

T.長時間・長期間同じ姿勢をとらない。時々体操をする。

手首の圧迫だけでなく、神経の走行のどこかで圧迫が起きていても同じような症状を起こす可能性もあります。

この神経の走行の圧迫を取るような体操や姿勢の保持が必要です。例えば前かがみになっていれば、首の体操や鎖骨を広げるような体操が必要でしょう。

手首を振る時は、横(左右)に振って下さい。決して上下には振らないこと。体が動きにくくなるそうです。



U.大菱形骨の内方変位の調整の手技

手の骨のしくみを見て下さい。手首のやや外側に、大菱形骨(親指側)と豆状骨(小指側)という骨があります。

長く搾乳や書き物やDSのゲームや携帯電話でのメールやゲームなどをしていると、ここの距離が狭くなってきます。

人差し指と親指できれいなまん丸を作れなくなります。
じゃんけんのグーをすると、無意識に親指を中ににぎってしまうようになります。


@まずは、手のひらの上の方から下に向かって、指をすべらせながら軽くマッサージをするように開いていきます。この時、手技を実行する方の小指と薬指で、される側の親指と小指をかるくはさんで支えます。




















A大菱形骨(親指側)と豆状骨(小指側)に、実行する方の親指を手のひらの内側から外側に向かって押す形で指をかけ、軽く圧をかけます

症状が強い方ほど、軽い力でも痛がりますので、軽い力で、手根管開けという思いを込めて、行ってくださいね。

決して痛がることは行わないようにお願いいたします。心地よいと感じ、緊張がとけ、リラックスできる事が大切です。




































Bこれを何度か繰り返します。
反対の手も行います。


症状のひどい方は、母子整体研究会で開業している方にご相談下さい。
赤ちゃんがいて外出できない方には、自宅まで出張してくださる会員の方もいらっしゃいます。HPでご覧下さいね。

人間の体というのは、生活習慣で簡単にゆがんでしまうようです。
時々、整体的なメンテナンスも必要かもしれません。

「携帯電話でのメールのしすぎでも症状が出るかもしれない」と娘に言われて、『あー、そうだな』と気づいたのですが、DSや携帯電話の使用度が増えているので、子どもでも起こる可能性はありますし、DSや携帯を頻回に使う妊婦・褥婦さんであれば起こる可能性はさらに高くなると思います。

食育・・風邪などの時の食事

2009年01月22日(木) 15時00分
2009年1月22日追記  「今日の朝ごはん」です。
 
 おろし生姜(しょうが)入りブリの照り焼き
 菜の花の炒め(ホンだし・しょう油)
 大根・みず菜・油揚げの味噌汁
 りんご





今、小学校は、風邪やインフルエンザの大流行です。各クラスの3分の1から半分くらいの児童がお休みしているようです。

保護者会に行くために休みを取っていましたが、それも行くのは止めにしました。
私が病気になったら多くの人に迷惑をかけてしまうので・・。

我が家の子ども達は、予防のためにマスクで登校。給食前は手洗い・うがい。帰宅とともにジャワーに行かせ、服は全部洗濯機へ。部屋はポットを開けて加湿(小さいお子様のいらっしゃる方は焼けどにご注意下さい。また、水がなくなると火事にもなりかねませんので、寝る前にはおやめ下さい)。ねぎとくだものを普段より多く食べさせ、同じマンションの人もインフルエンザになっているので、気をつけるよう話し、と、「気をつけ×3倍」にしています。

コレでも感染したら‘仕方がない’という感じですね。でもわりと、これで防げるのですけどね。

テレビで生姜湯のことをやっていました。

お湯150mlにおろし生姜5gを入れ、熱を加えて少々沸騰させる。
(熱を加えることにより、生姜の成分がより活性化するそうです)
お好みでハチミツを加える。

飲むと体が温まり、その暖かさも持続するそうです。



2008年01月17日(木) 17:00
 昨日は雪が降り・・、寒さに対抗するにも気合が必要になりました・・。昨日からはエアコンを使い始めましたが、20℃設定は寒いですね・・。
この冬を元気に乗り越えるために、身体が暖まる食事を摂りましょう。

 私たちの身体は、外気温が低いと身体に貯め込んだ栄養素をどんどんエネルギーとして放出させながら体温を保持しようとします。そして、体脂肪を燃焼させながら体熱を発散させるために、各種ビタミンやミネラル及び補酵素などが共に身体から失われていきます。

従って、疲れや睡眠不足などで体力が衰えている時やダイエットのために食事を制限していたり、栄養分が不足するような場合などには、抵抗力や免疫力も低下していて、ウイルスに感染しやすい状態になります。

 身体に熱を蓄える食事を摂り、睡眠を十分にとり、子どもは元気に走り回って身体を暖めることで健康を保つことができます。

しかし、もしも風邪をひいて体調が悪い時には、以下の食事に留意しましょう。

@発熱・発汗・嘔吐・下痢による脱水症状を防ぐため、水分を多めに与えましょう。
 (発熱を伴う場合、体が発汗することで熱を放散しようとするため、体内の水分が不足しがちになり脱水症状を引き起こしやすくなります)

 冷たすぎないポカリスエットなどのスポーツ飲料・冷たすぎない100%りんごジュース・りんごのすりおろし・暖かい麦茶・番茶・ほうじ茶・・など

*嘔吐・下痢・発熱により水分補給が不足すると予測される時は、点滴治療が必要になります。点滴治療が可能な病院を早めに受診して下さい。

A免疫力を上げて風邪に打ち勝つために、すぐにエネルギーになる糖質と、代謝を高めるたんぱく質、ビタミンを、摂取する。

高タンパクの食品を摂る・・・白身魚の煮物や湯豆腐、いり卵など

意識してとりたいビタミン
・ビタミンC・・・白血球の働きを高めて免疫力を高める働きがあります。普段よりも多くのビタミンCを摂りましょう・・・りんご・ねぎ・ジャガイモ・トマト・ほうれん草など
・ビタミンA(β−カロチン)・・・喉や鼻の粘膜を保護してくれる働きがあります・・・にんじん・かぼちゃ・など

ビタミン一覧表

B体を暖める食事
 (内臓の働きが良くなって元気が出てきます)
 
 おかゆ・卵ねぎ入りの雑炊・寄せ鍋・味噌汁・うどん・・など
 冬野菜(大根・かぶ・ねぎ・・など)の食材を用いる

 ねぎは血行を促進し体を温め疲労回復に効果があります。 ねぎの白い部分は、漢方でも風邪に効果があるそうです。 葉の緑の部分は β−カロチンやビタミンCが豊富。

 生姜(しょうが)は、健胃・整腸作用のほか、発汗・保温の作用があるので、風邪のひきはじめや寒気がするとき料理に入れたり、すりおろして熱湯に溶いて飲むと体が温まります。我が家では、肉や魚貝類の臭みを取る為に、必ずおろし生姜やスライス生姜を使います。

 ハーブの一種カモミールには発汗作用や、神経を鎮め睡眠を促す作用があります。寝る前に、ハーブティーにして飲むと、ひきはじめの風邪に有効です。

体をあたためる簡単レシピ:
*ネギをみじん切りにし、味噌少量とともにマグカップに入れ、熱湯を注いで飲む。
*紅茶にすりおろした生姜を入れて飲む。お好みで、はちみつを入れる。
* カモミールティー・・・ポットに刻んだカモミール小さじ2、3杯を入れ、熱湯を注ぎ、ふたをして、5〜6分蒸らす。お好みで、はちみつを入れる。

C消化の良いもの
 
 やわらかく煮たうどん・おかゆ・・など








ただし、吐き気があったり、食欲のない時などは、いくら上記を実行しようとしても無理な時があります。
 どうしても食べられない時は、水分とカロリー補給が先決となります。アイスクリームやプリンなどでも、okです。まずは、お子さんが食べたいと思う物、もしくはご自分が食べられると思う物を食べて、体力の消耗を防ぐことも大切です
 カボチャやジャガイモのマッシュやポタージュなども、口あたりよく、食べやすそうです。

 
避けた方が良いもの

 油の多いもの・塩分の多いもの・繊維の多いもの・牛乳・乳製品・・・このような食べ物は体に負担がかかります。具合の悪い時は、胃腸も疲れています。
 
 果物(りんご以外)・・・りんごは胃腸の調子を整えますが、みかんなどのかんきつ類は、下痢の時の傷ついた粘膜を刺激します。


2008年1月30日追記
 三女の足の指が軽いしもやけになりました。
 12月に「かゆい」と言っていたのが、最近では「痛い」と言うようになり、指が紫になっていたので、『循環不全』か『レイノー現象』かと思い、皮膚科受診しました。
 「しもやけの前段階」とのこと。ビタミンE剤の内服とマッサージ用のビタミンE軟膏をもらいました。
 「動脈は深部を流れているので寒さにあまり影響されずに心臓のポンプ作用で足先まで血液が送られてくるが、静脈やリンパは表面にあるので寒いと収縮して血液の戻りが悪くなる。足先の方から血液の戻りを助けるようにマッサージしてください。靴下を2枚はいて、汗をかいたらすぐに拭き取ること。」とのことでした。


健康ジャーナル社「冷えが腸内環境を悪くする」

2008年1月28日追記
今日、「冷え」について以下の記事を見ました。

男性も急増中!「冷え」危険信号を見逃すな。
冷え症で悩む人は、身体の他の部分にも悩みを持っていることが多い。これらの症状を総合的に考えることで、不調の根本原因を見つけることができる。脱・冷え症の第1歩は、冷えの根本原因をつかむこと。さっそくチェックしてみよう。

●冷え症と便秘・下痢は相互に悪影響を及ぼし合う
「冷え+便秘、または下痢」には主に3つの原因が考えられる。あなたはどれ?

@原因A例B解説

1.@自律神経にトラブルがある
A★仕事や家庭生活などでストレスを感じることが多い。★生活が不規則で睡眠不足、運動不足気味だ。
B排泄機能は、冷えの原因になる体温調節機能と同様、自律神経からの指令を受けている器官。自律神経にトラブルが起きると、両方の機能に支障が出てしまうことになる。

2.@消化器官の冷えなどがもとになっている
A★冷たいものを飲んだり食べたりすることが多い 。
B冷たい飲み物や食べ物をとると、消化器官なども体の外側と同じ様に冷えてしまう。このために消化器官の機能が低下して便秘や下痢が起こることがある。

3.@下半身の筋力が衰えてしまっている
A★日ごろ運動不足気味だ
B腹筋など下半身の筋肉は、排便するにも下半身を温めるにも重要な器官。運動不足で筋肉が衰えてしまうと、冷え症と便秘のダブルパンチに襲われやすい。

※自律神経のトラブルの原因として、ストレスのほかホルモンバランスの崩れなども考えられる

水分のとりすぎは、身体の中に余分な水分がたまって手足のむくみをまねくほか、体温調節がしにくくなって冷え症の原因にもなる。足のむくみやだるさが気になる人は要注意。 心臓・腎臓の機能が良く、塩分控えめ食生活であれば、不必要な水分は排泄されるはず。長時間同姿勢(座り・立ち仕事など)や寒さによる循環不全以外にむくみなどがある場合は、健康状態のチェックをお勧めいたします。

●「高コレステロール・中性脂肪+手足の冷え」は生活改善の緊急サイン

一昔前まで冷え症は女性特有の症状であった。ところが最近、壮年男性で手足の冷えを訴える人が増えている。その原因としては、先に紹介したような水分の摂りすぎ(ビールなど)のほか、毛細血管の動脈硬化も考えられる。
動脈硬化は、血液中のコレステロールや中性脂肪が増えたため、血行が悪くなったり血管がつまったりして起こる症状。心臓や脳内の血管がダメージを受けると致命的な事態にもなりかねない(心筋こうそく、脳こうそくなど)。
コレステロール値や中性脂肪値が高いという指摘を受けていて、手足の冷えを強く感じるという人は、生活改善の緊急サインと考えよう。

●「全身の冷え+落ち込み癖」がある人は病院に相談してみよう

冷え症の主要な原因とされる自律神経のトラブル。自律神経失調症やうつ病などの病気が原因ということもある。全身の各所が冷える(特に足や腰など)という症状に加え、便秘以外にも、眠れない、食欲不振、集中力がなく意欲がわかない、ちょっとしたことにも落ち込みがち、常に強い不安を感じるなどの傾向があるようなら、心療内科または精神科などに相談したほうがいいかも。

〜食生活でも冷え性が治る〜
冷え性の原因は体温調節機能のトラブルだ。ここでは、この機能を回復させるため、食生活の面でどんな注意をしたらいいのかを紹介しよう。といっても、大前提は栄養バランスのとれた食事。冷え性にいいからといってねぎばかり食べるなど、極端に走ることは禁物だ。

●野菜の煮ものや温かいサラダでビタミン、食物繊維をとろう

仕事中心、外食中心の生活を送っているとどうしても不足してしまうのが野菜類。成人の1日摂取量は1日300gだが、あなたはクリアできているだろうか?

とくに冷え性に効果がある栄養素は、ビタミンEとビタミンC。ビタミンEは血行を良くするはたらきと、体内のホルモン分泌を調整するはたらきがある。またビタミンCは血液の主要な材料となる鉄分の吸収を促進、毛細血管の機能を保持するはたらきがある。
ビタミンEは主に穀物や緑黄色野菜、豆などに。ビタミンCは主にみかん、いちご、ブロッコリー、ピーマン、芋類などに含まれている。

また、冷え性+便秘などの悩みがある人は食物繊維を多く含む野菜も意識してとるようにしよう。便秘解消とともに冷え性が改善することも多い。
このような野菜は、煮たりゆでたりした温かいものを食べるようにしよう。生野菜や果物などは、ビタミンはとれるかもしれないが、お腹の中を冷やしてしまうので冷え性には逆効果。
生野菜サラダより温野菜サラダか煮物を、また、野菜ジュースより野菜スープがお薦めだ。なお、ビタミンCはゆでたり煮たりする過程で壊れてしまうことが多いので多めに摂取したい。芋類などは熱を加えてもビタミンCが壊れにくい。

●冷え性に効く食品は?
 血行を促進して冷え性改善に一役かう、そんな食品も存在する。ただし、くどいようだが1品だけの摂りすぎは×。1日の栄養バランスを考えながら食べたり飲んだりするようにしよう。

香辛料 :とうがらしを始め、にんにく、しょうが、こしょうなどの香辛料は血管を拡張したり、体内の脂肪分を燃やしやすくして体温を上げるなどのはたらきがある。このほか、インド料理などによく使われるターメリック、シナモン、サフランなども同様のはたらきがあるとか。 簡単な野菜&肉炒めも調味料次第で千差万別。調味料にこだわって、料理を楽しみながら冷え性改善ができる。
ねぎ:ねぎは冷え性に効くといわれる野菜の代表格。みそ汁や煮物の薬味として使えば毎日無理なく食べることができる。また、玉ねぎも冷え性には効果的。
ウーロン茶:普段飲んでいる緑茶の代わりに、熱くしたウーロン茶を飲むのも冷え性には効果的とか。効果のメカニズムはまだよくわかっていないものの、東洋医学では冷え解消の一手として薦められているようだ。特に「水仙」「鉄観音(貧血の人にいいそう)」 などの銘柄が中国では人気を集めている。
お酒 :お酒を飲むと身体が温まるというのは、皆さんすでにご存知だろう。実際、アルコールの効果で善玉コレステロールが増え血行がよくなるということがわかっている。ただし、ビールや水割りなど冷たいものは逆効果。日本酒の熱燗などをゆっくり飲むのがお薦めだ。また、1日の適量は2合まで。それ以上飲むと、脂肪肝など身体を壊すモトになってしまう。

●甘いものには身体を冷やす効果がある
 アイスクリームやジュースなど甘くて冷たいデザート系は、冷え性の大敵ともいえる食べ物だ。この理由は3つ。
<その1> 身体を内側から冷やしてしまう
<その2> 糖分をとりすぎると血液中に血糖や中性脂肪が増え、血行が悪くなる
<その3> 体内の糖質や脂肪分を熱に変えるはたらきを阻害する

成人が1日に必要な砂糖の量は20gが目安。アイスクリームやケーキなどをひとつ食べれば、軽く20gは超えてしまう。こういったデザートは、たまのお楽しみにしておいたほうがいいようだ。

〜冷え性を治すマッサージ・エクササイズ〜
●下半身に筋肉をつける運動で温まりやすい体を作る
冷え性改善に運動が役立つワケは次の3つ。
<その1>筋肉をつけ、温まりやすい体を作る(筋肉は体の中で熱を産み出す機能がある)
<その2>自律神経のはたらきや血行をよくして、末端まで温かい血液が行き渡りやすくする
<その3>代謝をよくして体内の余分な水分や老廃物を排出しやすくする

一番お薦めなのは、気軽にできるウォーキングなどだ。最初は1日20分くらいから始めてみよう。通勤時に一駅分歩いてみたりするのもいい。

●ツボ・マッサージで体も頭もリラックス
 足や腰のマッサージは、ストレス解消のほか、停滞してしまった血液の流れ(静脈のうっ血など)をよくするはたらきもある。効果的なマッサージの方法は

◆入浴中湯船から出て休んでいるときや、入浴後など体が温まっているときに行う
◆足先と腰を中心に手で軽くなでたりさすったりする(力を入れ過ぎない)。
足の指の付け根(特に薬指と小指)をじっくりもみほぐしたり、足の裏を踏んでもらったりする(青竹踏みや健康スリッパもOK)のもいい
◆朝起きたときや夜寝る前の乾布まさつも血行をよくするワザ
◆マッサージの前後に、冷え性に効くツボを刺激してみよう。
ツボの部分を親指の腹などで、息を吐きながら押す(痛いけど気持ちいいと感じるくらい。痛いだけなら強過ぎ)。3秒くらい力を入れては休憩を3〜5回繰り返してみよう。

●冷え性を治す簡単な体操

足首の曲げ伸ばし★30〜50回行う
Step1>あおむけに寝る
Step2>左足の足首をしっかり伸ばし、右足の足首を強く曲げる
Step3>右足の足首を伸ばし、左足の足首を曲げる

骨盤上げ ★30回くらいを目標に
Step1>あおむけに寝る
Step2>腰の上げ下げを繰り返す

空中バタ足 ★20回×2セットを目標に
Step1>あおむけに寝る
Step2>足を中に浮かせてひざを伸ばす
Step3>股関節から足を上下にゆっくり動かす

空中自転車こぎ ★20回×2セットを目標に
Step1>あおむけに寝る
Step2>腰を上に上げて手で支える
Step3>自転車こぎの要領で両足を回転させる

このほか、ストレッチで体を伸ばしたり、ダンベル体操などで筋力をつけるのも効果がある。特に長い時間オフィスに座って仕事をしているような人は、1時間に一度は席を立って、軽いストレッチを行うなど気を使うようにしよう。

フラワーハートセラピー

2009年01月20日(火) 16時45分
エンゲル係数が高いこともあり、普段は花より団子の私ですが、手元に届いた『あこがれ通信』vol.22 2008(株)ニッタバイオラボ発行で「フラワーハートセラピー」(水希友春氏著)というものがあることを知りました。

花を眺めたり、ふれたりすることによって、花の持つ色や香りが心理効果として体に作用し、元気になったり、リラックスすること」だそうです。


<心と体をもっと温めたい時>
赤いバラ」をリビングルームに
ミニバラ」を化粧ルームに飾りましょう

赤の色は、体感温度を3度高めるそうです。
そして、情熱や行動力を応援する色。そんな赤のパワーを備えた代表的な花は「赤いバラ」。

陽気を高めて体を内側から温めたい時、お部屋をもっと暖かく感じたい時におすすめです。

低血圧で朝は元気が出にくい方には、化粧ルームに、「赤いミニバラ」や「ストロベリーフィールド(千日紅)」を飾ると、活力を高めるのをサポートしてくれるそうです。


 

















ストロベリーフィールド(千日紅)
花言葉 
変わらぬ愛情












<日常に変化がほしい時>
赤いバラ」+「オレンジのガーベラ」や「キンギョソウ
今の状況から一歩踏み出す力を与えてくれます。


オレンジのガーベラ 花言葉 我慢強さ 
黄色のガーベラ 究極の美しさ


















キンギョソウ 花言葉 仮定・推測・予知




















<前向きな気持ちになりたい時>
赤いシクラメン
寒くて出掛けるのがおっくうだったり、言いたいことが言えなくて我慢ばかりしている気がした時に、行動力や積極性が身につきます。
ピンクのシクラメン
ホルモンバランスを整えてくれるので、若々しさや美肌効果が期待できます。また、神経の緊張をときほぐす働きもあるので、ストレスを和らげたり、リラックスしたい時にも効果があります。


<自信をつけたい時>
赤いバラ」+「白のカラー」や「デルフィ二ウム


カラー 花言葉 乙女の清らかさ・清浄・壮大な美 

 

















<風邪の予防>
赤いバラ」+「ユーカリ
ユーカリの香りには、空気を浄化する力があるそうです。


















<自分らしさを見つけたい時>
チューリップ」は、素直さや自分らしさを発揮する力を高めてくれるそうです。
お世話になった人や愛する家族に素直に感謝を伝えたいという時にも、前向きなエネルギーを発揮してくれるそうです。自分の心が惹(ひ)かれるチューリップを選んで、さわやかな春のひとときを過ごすのもリラックス効果を高めてくれるそうです。

<コミュニケーションを高める時>
オレンジ色のカーネーション
食事やティータイムのテーブルにかざれば、自然におしゃべりがはずむ和やかなひとときが生まれます。

<食欲をアップさせたい時>
黄色のカーネーション
食の細い人には、消化機能に働きかけて食欲増進を応援してくれるそうです。


私のリラックスアイテムは音楽とマンガですが、時には綺麗なお花も良いですね。

それから、「花育」というのもあるようです。

花育とは、子どもの頃から花に親しむことによって、子どもの心を豊かにしていこうという活動だそうです。
教育現場だけでなく、地域環境としての取り組みのほか、育児・家庭・職場など幅広い方面で注目されているそうです。(詳細は下記HPをご覧下さい)

「花かご」花育花ケア
NPO日本フラワーハートセラピー協会
[お世話になった素材屋さん] アップルパイン様 素材のプチッチ様  にほんブログ村 マタニティーブログへ
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