自分の柔軟性

2007年06月01日(金) 11時15分
2007年06月01日追記
 以下は、リンク集にもある「敬愛ビジネス学院」の心理カウンセラー:たんの ゆき氏のコラム『ひとりで大騒ぎ』です。
 
『ねえ! なんですぐ連絡くれないの!』
『どうせ私のことなんかどうでもいいと思ってるでしょ!』
仕事中なんだろうな・・・。私のこと忘れてるわけでもないだろうし。
頭ではわかってるつもりなの! でも・・・。
はぁー、普段ならこのくらいでイライラしないんだけどなあ。

『なんであんなこと言っちゃったんだろう。』
『あーあ、なーんか自分のことばっかりしゃべりすぎたかなあ。』
大丈夫大丈夫。彼女だって楽しそうに聞いてたし、彼女だって自分の話ばっかりしてる日もあるじゃない。お互い様。
っていうか向こうは何も気にしてないとは思うんだけど・・・。
あーあ、普段ならこんなこと気にもならないのになあ。

なんだかうまくいかない。
はぁー、こんな私、なんか嫌い。

まあまあ、そう言いなさんな。

ちょっと計算してみよう。今日は前回の生理が始まった日から何日目?
14日目以降なら、それはPMSの症状かもしれません。
PMSとは生理前2週間にわたってあらわれる不快症状のことです。
その原因のひとつに、この時期に分泌される女性ホルモンの影響があるようです。

ちなみに私は、手帳に数字だけを記入しています。
生理が始まった日を「1」、そのまま連番で「28」くらいまでただ数字を書いておくだけ。
これだけでもわりと自分の体調に気付くことができますよ。
ほんとは基礎体温とかつけたほうがいいんだろうけど、なんかめんどくさくてー。

普段なら許せることが許せない。
普段なら平気なことが気になってしかたない。
普段なら思いつかないような悪い空想ばかりしてしまう。
そして自己嫌悪。まったく、参りますね。

ふふふ。この期間なぜか、主人がとても悪い人に見えます。笑。
ふふふ。この時期なぜか、友達がよそよそしく見えます。笑。
ふふふ。この時期なんだか、上司の言葉が厭味にきこえます。笑。

相手はなにも変わらないのに、私だけがそのまわりを右往左往。
いやいや、ひとりで大騒ぎです↓。

そんなとき、いらん一言を言ってしまいそうな自分をぎゅーっと抱っこして、そうそう、今はじーっとしていよう。

「大丈夫だよ。ちょっと待ってて。心配しなくてもまわりは何も変わってないよ。
生理がはじまればきっとこの気持ちはなくなるよ。」
さ、ちょっと肩の力を抜いて、まあいいかー。ね、そんな日もあるよ。


あ! そうそう、PMSってカウンセリングで軽減できるって知ってました?
 
 これを読んで、ちょっと笑ってしまいました。特に「ふふふ・・・」のところ。あまりにも的確な表現だったので・・。(笑)
 そうなんですよね!個人差もありますが、本当に「普段ならこんなこと気にもならないのになあ」って思う日がありますよね。
 『無難に過ごさなきゃ』と思いつつ、『しまった!言い過ぎた』って反省することもありますよね。
 『でもしかたがない・・』ですよね。女性にはホルモンに左右されてしまう精神状態というのもあるのですよね。その時期というのを把握して自分の精神状態をコントロールすることですよね。

 でも時折、「本当に精神状態がおかしくなりそうになる」とおっしゃる方にお会いすることもあるので、気になる方は上記等の心理カウンセラーの方に相談されることをおすすめいたします。o(^-^o)


2007年05月25日(金) 10:00
 この世の中には、自分の考えの及ばないことがたくさんある。考えても答えの出ないことがたくさんある。自分に見えている世界だけが世界の全てではない。見ていても見えていないものもたくさんある。
 だから、何歳になってもそのことを感じることは面白い。生きていることが面白い。
 
 けれども考え方によっては答えが出ないことがストレスに感じることもある。
 目の前にある壁に真正面から立ち向かおうとすると、乗り越えられない現実に・辛さに、精神的に落ち込んでしまうこともある。

 「ま・いいか」「しょうがない」そんな言葉で乗り切って前に進んでいかなければならない心の局面も多々次々に訪れる。

 物事に固執せず、「ま・いいか」「しょうがない」と思えることも、ストレスを抱え込まないために時には大事なことである。別に逃げているわけではなく、今考えてもしょうがないものはしょうがない。いつか自分が・・自分の心が成長した時、解決できるかもしれないし、できないかもしれない。「ま・いいか」やそのことについての見る角度を変えて気分転換を図る、自分の考えに柔軟性を持つ。これは、自分で自分を生かし続けて行くための秘訣ではないだろうか。

 そしてまた、そんな柔軟性を持った母親であることが、同じようにストレスをためない子どもを育てていけるのではないかと思う。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o

・・・・ただし、子どものことについては、全部が全部「ま・いいか」とはしないでくださいね。

親が手をかしてあげれば・他の人から手やアイデアをかしてもらえれば解決できるものであるならば、解決するプロセスをみせてあげられる方が子どもの成長のためにはずっと良いわけですからね。

‘アハ体験’もできますしね。自分や子どもや他の人を追い詰めないことが大事ですが、ケースバイケースということでお願いいたします。o(^-^o)・・・・

 今、ふっと気づいたら、次女の道具入れの戸棚に貼ってある紙に校長先生が朝会で話した言葉を次女が自主的にメモしてあるのですが、そこにはこう書いてありました・・。
 「マナー」
   マ・・・まぁいいか←↓こういう気持ちをもっちゃだめ
   ナ・・・なんで、あのこだってやったじゃないか。
   ー・・・一度だけだからいいや、気にしない。
   マ・・・守る
   ナ・・・なおす
   ー・・・一人一人がまじめにしっかり←これらを守りましょう

  かえる???
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2006-11-24 19:52:33

今、娘が部屋で「キャー」と叫ぶので何事かと思ったら、想像も出来ない事だが、なんと『黄緑色の小さいあまがえる』が部屋に居たのである。・・??・・目が点・・とはこの事だ・・今のこの時期に・・しかもここは上層階だ。息子がもってきたなら息子はきっとかえるの側を離れるわけも無く、さっさとお泊りに行ってしまうはずが無い。だいたいそんなかえるを今までこの辺で見た事が無い。世の中不思議な事があるものだ。いくら考えてもこのように分からないことが存在する。

小学校の展示会
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2007-01-27 16:18:39
 
 今日は小学校の展示会でした。公立小学校は、展示会と音楽会と学芸会を毎年交互に行っています。
体育館を中心に廊下などに作品が展示されており、4.5.6年生の芸術的な身体を使ったポーズなどのパフォーマンスもありました。想像していたより大々的で驚きました。

 図工の先生が「大人は子どもの作った作品などをすぐに理解しようとするけれども、例え分からなくても理解できなくても、分からないまま理解できないままの気持ちを、しばらくそのままにして置くという事も大事だと思います。そのうち分かるかもしれないし、分からないかもしれない。でも全てを分かろうとしなくても良いと思います。分からないという事を受け入れる事も必要なのです。今日は分からないと思ってもそれで良いのです。そういう思いを持って帰って下さい。」と、おっしゃっておりました。

 私には子どもの芸術は理解できない物が多いので、この図工先生の言葉には救われたような気がしました。‘分からなくて良い。理解しようとしなくて良い。’先生という立場の人にこう言われるってなんかホットします。今日はこの言葉を聞く事が出来て良かったです。

 子ども達は、1年生は6年生と、3年生は5年生と、各人ペアで作品を紹介しあったり、見て回ったりして、その後お互いの作品の感想を書きあったのだそうです。5年生は、3年生とペアになるにあたり、1組は‘初めて話をする3年生’を選び、2組は‘交流を深める’という目的で普段から知っている3年生とペアを組んだのだそうです。
 我が家の娘は、初めて話をする5年生とペアになり、人と知り合う事の難しさを学んだようでした。感想を書く時に、名前の読み方が分からなくて、漢字を写して書いたようですが、先生に聞いたら「1時間も話をしていたはずなのに、名前の話はしなかったのか?」と言われ、先生の言う事は‘もっともだ’と思ったそうです。他の人の作った作品の感想を決められた時間内に書いたり、初めての人と交流するなどは、子どもを少し成長させてくれた良い経験だったように思いました。


『名言セラピー・・3秒でハッピーになる』より
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 この本はコピーライターひすいこたろう氏の著書です。自分の視点を変えて脳を活性化させるのに良いと思いました。私が面白かったものをいくつかご紹介いたします。
 
 91’年秋の台風で青森県のりんごの9割が被害を受け、りんご農家の人々は肩を落として嘆き悲しみました。
 しかし、その中で嘆かなかった方がいます。その方は、「落ちなかったりんごを『落ちないりんご』の名前で受験生に1000円で売りましょう」と考えました。
 するとりんごは、高いのにもかかわらず飛ぶように売れました。受験生もとても喜んで食べました。
 その方は、下に落ちた9割のりんごに意識を向けず、落ちなかった1割のりんごを見ていたのです。視点が違ったのです。
 同じ状況にもかかわらず、嘆き悲しむ人がいます。同じ状況にもかかわらず、楽しくもうかり、さらにお客様にも喜ばれる人がいます。どこを見るかで人生こんなにも違います。視点が変わると、人生の局面が一瞬で変わるのです。


 ‘ツイている人の深層意識’
 松下幸之助氏は、面接の時に必ず次の質問をしたそうです。
  「あなたの人生は、いままでツイていましたか?」
 東大・早稲田・慶応・京大・どんなに優秀な大学を卒業していても、「いいえ、ツイていません」と答えた人は採用しなかったそうです。逆に「すごくツイていました」と答えた人は全員採用。

 「私はツイています」と自分で言える人の深層意識には「自分の力だけじゃない」という周りに対する「感謝」の気持ちが必ずあるそうです。 

 つまり松下氏は、感謝の気持ちがある人かどうかをこの質問で見ようとしていたのです。根底に感謝の気持ちがある人は、今優秀に見えなくても、今結果が出ていなくても、必ず良い人材に育つ事が見えていたのでしょう。事実「はい、ツイています」と即座に答えて採用された学生たちが課長になる頃に彼らの企画が続々とヒットし始め、松下黄金期へ突入して行ったそうです。


 ある現象が起きた時に、脳は、合理的な理屈を見つけ出そうとするそうです。不合理なままでは、落ち着かないのが脳なのだそうです。

 では、運を良くするためにどう応用するかというと、今日会う人に「ありがとう」と言ってみれば良いのです。その人に全然ありがとうと思っていなくてもokです。面と向かって言わなくてもOKです。ポイントは声に出して「ありがとう」と言ってみる事。

するとあなたの脳は落ち着かなくなるはずです。「なんでアイツにありがとうなんだ?」と。脳はその不合理を許しません。

そして理由もなく「ありがとう」を言っているうちに、その人のどこか良い所・感謝すべき所を脳は勝手に探してしまうのです。つまり「ありがとう」と、そう思っていなくても口癖にしていると、意識が自然に人の良い面や小さい幸せにフォーカスして、感謝の気持ちが出て来るのです。

 面白いと思いませんか?

自分の気持ちの持ちようで同じ今という時間が心安らかにも楽しくもなるようです。
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