ルンバで子守り

2016年12月27日(火) 14時42分
この夏、子ども達がアメリカの知り合いの家におじゃました時、2歳の子どもがルンバに乗って楽しそうに遊んでいたそうです

調べたら、案外そうして遊ばせている方がいらっしゃるのですね(笑)

ユーチューブにもたくさんUPされていますね。

授乳クッションを上手に使っているのは良い感じですね。
クッションずれないように工夫してあるのでしょうか。

子ども用の椅子も良いアイデアですね。
足が挟まったらと心配になりますが、壁や物にぶつからない安全設定機能がしてあるのでしょうかね。

ルンバの横を手で支えている動画もありますが、指はさまらない設定でしょうか。

赤ちゃんがバランスを崩した時の頭の保護も気になります。

子どもが小さい頃、四つん這いで馬になって、背中に子どもを乗せて遊ばせていました。
便利になりましたね

私も孫の子守りが必要になった時には、ルンバを活用するかもしれません。
その頃には、子守りの性能の良いルンバが製造されているかもしれませんね((笑)

「お掃除ロボットのルンバ、赤ちゃん専用ロボットベビーカーに進化」というのもあるのですね。

安全に使えたらよいですね





災害時の救護について

2013年01月24日(木) 20時42分
先日、文京区で行われた東京助産師会主催の災害時等妊産婦等救急医療基礎研修に参加しました。

今までの大きな災害時に、妊産婦の受けた被害は、健康な成人より大きかったことや、妊産婦に対する特別な援助システムが世界でもまだ確立されていないことから、妊産婦に対する援助システムを、文京区はつくっているところで、その統一した認識をもつための研修でした。

今までの調査によると、妊産婦被災者の産後うつ病の発症率は5〜7%高く、流早産率も増加するようです。また、避難所には妊婦や新生児はいずらく、車や自宅で過ごすことが多かった状況があったそうです。

そこで、文京区は、妊産婦を1つの避難所に集める計画をしています。
そして、そこに地域の助産師や医師が関わり、緊急事態時に連携する病院へ搬送するという計画です。

しかし、搬送といっても、道路は放置された車や地盤沈下などで動けない可能性が高いです。
そのような状況時にも実現可能なシステムをつくり、実際に動くようにしていくかが今後の課題のようです。

この研修を受けて思ったことは、いつ地震が起こるかわからないので、妊婦さんやお子さんのいる方は、でかける時にはその地域で自家発電のある産科のある病院はどこかや、地域の避難所はどこかを知っておいた方が良いということです。お腹が痛い・出血があるなどの症状がある場合は、近い病院へ向かった方が良いかもしれません。病院も混乱していることが予測されますが・・・。

出かけていて被災した場合は、その地域の住民でなくても受け入れてもらえるそうです。文京区で被災した場合には、このシステムで救護してもらえます。

もちろん、母子健康手帳は、カルテのない状況でも妊婦さんの状態を知るデータになるので、検査データも書き込んで常に携帯することをおすすめします。



今回の研修では、静岡県の職員の方が開発したという避難所運営ゲーム<HUG(ハグ)>を教えてもらいました。

学校の限られたスペースを、避難してきた住民にどのように提供していくか、ということを訓練するゲームです。

「大規模地震が発生すると、学校など避難所に指定されている施設には、年齢、性別、人種を問わず様々な人が避難してくることが想定されます。このため避難所運営担当者には、災害時要援護者への配慮や物資の配給方法など、様々な出来事に対して短時間で方針決定する能力が求められます。難しい避難所運営を机上で模擬体験できるゲームです。」


例えば、まず始めに、避難してきた方を受付し、名簿を作成する場所を決めます。

それから、1.5×2mmが大人1人に与えられるスペースですが、そこにそれぞれの人の事情に配慮しながら体育館と教室のスペースに配置していきます。

それぞれの事情には、ご高齢の方や寝たきりの方、親とはぐれた子どもや心身に障害をもった方や慢性的な病気のある方、妊婦さんの家族や外国人の方、かぜやインフルエンザや感染性胃腸炎などに感染している方、痴呆のある方、飼っている動物を連れてきた方、盲導犬とともに生活している方など、があります。

感染性のある病気の場合は、教室に隔離しないと、病気が蔓延し、弱者の生命を脅かします。
陣痛がきた妊婦さんをどのスペースで保護していくか。怪我している方をどうするか。
動物をどうするか。トイレの問題はどうするのか。難題が次々に出てきます。

実際にやってみると、次々と来る避難者に素早く対応することがとても大変なことがよくわかります。

このゲームは、避難所の運営をスムーズに行うためのもので、避難所を実際に運営していく地方自治体や町内会やPTAなどの訓練のために開発されたものです。


いざという時には、避難所に速く駆けつけた方々の中で健康な方が指揮をとる必要があると思いますが、このような訓練をしておくと、統一した考えのもとに、トラブルが少なく、避難者を誘導することができるのではないかと思います。

このHUG(ハグ)のゲームについては、静岡県地震防災センターのHPをご覧ください。
購入先もわかりますし、センターでは貸出もするそうです。

危険防止の補足 ☆彡

2007年10月09日(火) 23時39分
     危険防止の補足 

 危険防止で、主な項目をあげました。子どもの安全の為に、親はいろいろ気を配る必要があります。
 しかし、いくら気を配っていても、時には親が考えも及ばなかった事を子どもがしてしまう事もあります。そしてそれは、全てが全て事故につながる危険な事では無いかもしれません。子どもの好奇心によるちょっとしたいたずらかも・・。まだ未知の事で、つい手が出てしまった・・という事もあるでしょう。
 
 子どもの年齢に応じた経験や理解力・事の危険度・子どもの受けた被害状況などによって、親の怒り方やその時の対応の仕方を考える必要があります。時には怒ってはいけない事もあると思います。
 
 例えば、離乳食が始まって自分で食べる事を覚えたばかりの子どもが、出来立てのラーメンに手をつっこんだとしても、それは子どもを怒ってはいけないという事です。子どもにとって、ラーメンがとても熱いという事は未知の事であって、子どもは、食べたいという意欲を示しただけなのです。しいていえば熱いものを子どもの前に置いてしまった親の不注意の結果です。これについては、「熱かったね。気づくのが遅くてごめんね。大丈夫?」という声かけと、冷やしてあげるという対応が適当でしょう。
 
 例えば、走っている子どもに「転ばないように気をつけてね。」と言ったけど、転んでしまったとします。これに対する適切な声かけは、「ほら、だからいったでしょう!」では無く、「大丈夫?痛かったね。」です。怪我をして痛いのは子ども自身です。痛いのに怒られたのでは、子どもも堪らないでしょう。

 それから、好奇心がもたらしたかわいいいたずらも、怒る必要はないと思います。

 例えば、我が家の次女は、ハイハイをしている頃に、ビデオデッキに指人形位の大きさのキャラクターの人形をいれて、デッキを動かなくした事があります。修理から、‘こんなのが入っていました’と返って来て、びっくりです。まさに『いつ入れたんだ?』です。お財布は痛いけど、親の管理不行き届き・・と言ったところで、笑い話です。しかもこの頃、同じように2台も壊したんですよ・・。まったく大人は気づかなかったのです。4人育てましたが、こんな事をしたのは、先にも後にもこの子だけでした。ま、かわいいいたずらです。
 
 鼻にプラスチックの子ども用ビーズをつっこんだって、大笑いの種で終わります。・・『取れなかったらどうしよう』と、ちょっとあせったけど・・。

 全部が全部‘ダメ’では無く、好奇心の芽を摘んでしまわない為にも、かわいいいたずらは、肯定してもいいのではないでしょうか。「デッキにおもちゃを入れると、動かなくなるから困るけど、でもよくそんな事を考えついたわね。」・・と。
 
 命にかかわる危険な事、他人に迷惑を掛ける事など以外は、それほど怒らなくても良いと思います。年齢が低いほど、どちらかというと、親の注意不足の方が問題で、危険因子を排除していなかった為に起こる事が多いと思うので・・。


  しかし、怒らなくても、怒っても、一つ一つの事に、‘なぜやってはいけないのか。やったらどうなるのか’をきちんと説明はする必要はあります。この理由を説明するという事が一番大事なのです。

 たとえハイハイ中の赤ちゃんにだって、それをやったらなぜ親が困るのかを説明します。その頃の赤ちゃんは、言葉はまだ言えないけど、親のいう事は少しずつ理解しているのです。‘言ったって解らない’という言葉をよく耳にしますが、‘言わないから解らない’だけなのです。良い事は良いとほめ、やってほしくない事は、その理由もその都度説明してあげて下さいね。

 3歳位まではどちらかというと親の注意不足であって、あまり怒るという事はないような気もします。好奇心を尊重する為にも、子どもの出来る事の範囲を、年齢に応じて、親が見守りながら増やして行きます。

 「危ないからだめ」よりも「これだったらやっても良いよ」を見つけてあげてほしいと思います 
 
 2歳位ではさみに興味を持ちます。3歳位になったら「野菜を切りたい」と言いだすと思うので、その時は、果物ナイフできゅうりなどの切りやすい物で挑戦させてあげましょう。高い所からジャンプするとか、自転車に乗るとか、乳幼児期は親が一つ一つ見守って行きます。



 H19年5月3日、今朝のニュ−スでショッキングな事故の話をしていました。
 ←これは我が家のテレビラックですが、このようなテレビラックには、よく幼児期の子どもはのぼって上に置いてある物を取ろうとするものです。
 今日報道の事故は、テレビラックに5歳の子どもがのぼった時に、テレビがテレビ台から下に落ち、テレビのすぐ前に寝かされていた赤ちゃんにテレビが落ちたというものでした。
 テレビが落ちるなど地震以外に予想もしないことなだけに、非常に痛ましい事故と思います。
 なぜそこに赤ちゃんを寝かせて置いたのか・・。のぼった子どもが赤ちゃんの上に降りる事だって考えられるだろうに・・。
 この5歳の子どもがこれからの成長の過程において、責められること無く、愛情をたくさん受けて育てられることを祈ります。  

2007年10月9日追記
 今日の夕方のニュースで、「家庭用ランニングマシーンを母親が使用していたところに、小学生の子どもが腰掛けようとしてランニングマシーンに手を掛けたところ、ランニングマシーンのローラーに手がはさまってしまった。急いでマシーンを止めたが、手が外れず、救急車を呼んだ。手は外れたが、摩擦熱によって皮膚移植を必要とするくらいの火傷を負ってしまった。」という報道をしていました。
 ランニングマシーンをお持ちの方は注意が必要ですね。壁を背にして行い、子どもの動向から目を離さないことが大事ですね。また、大人が不在の時も子どもがいじらないような配慮が必要ですね。

 今年は、7歳の子どもが、こんにゃくゼリーをのどにつまらせるという事故もありました。小学生でも注意が必要のようです。与えるときには、「よくかんで細かくくだいてから飲み込む」ように声かけをしましょう。また、大人が不在時に食べることが無いように、買い置きはしない方がよいと思います。子どもにも「こんにゃくゼリーは買って食べないように。食べたい時は親に言うように。」話しをしておいた方がよいでしょう。

2009年12月9日追記

★--使い捨てライター

今朝のニュースで、「子どものライターによる火事が増えている」と言っていました。

「最近のライターは、チョコなどのお菓子の形やキャラクターのなど、子どもの興味の引きやすい物になっている。落ちていると拾っていじって火をつけてしまう。」との事でした。

「米国では、ライターは、子どもの力では火がつけられないように作られている。そのようなライターにしてからは、子どもが原因の火事が減少した」との事でした。

空気が乾燥する季節です。ライターやマッチやチャッカマンなどの管理には注意が必要ですね。


★‐‐乳幼児突然死症候群

Medical Tribune(メディカルトリビューン)に、「乳幼児突然死症候群の半数超は親の添い寝中に発生。4分の1はスワドル(おくるみのような毛布)を使用していたことが新たな危険因子の可能性として注目された。」
」[ 2009年12月3日号 New] という記事が載りました。以下、その抜粋です。

「〔ロンドン〕ブリストル大学(ブリストル)乳幼児保健生理発達学地域型医療科のPeter Fleming教授らは,原因不明の乳幼児突然死の半数超は,ベッドやソファで親と添い寝をしているときに発生しており,親の飲酒,薬物使用などと関連している可能性があるとBMJ(2009; 339: b3666)に発表した。」

「Fleming教授らは,リスクの多くは親が添い寝前に飲酒あるいは薬物を使用していたことが原因(31%対ランダム対照群3%)と考えられるほか,ソファで添い寝した場合の死亡率も高い(17%対ランダム対照群1%)ことを明らかにしている。

 さらに,SIDS児の5分の1は枕を,4分の1はスワドル(おくるみのような毛布)を使用していたことが新たな危険因子の可能性として注目された。」
 

「乳幼児突然死症候群(SIDS)という用語は1969年から使用されており,SIDSは突然死した子の親には責任がない“自然死”として分類されてきた。

 それ以来,SIDSの危険因子に関して数々の報告がなされ,今では乳児を寝かせる体位は仰向け,寝かせる位置は両足がベビーベッドの下(feet to foot position)にくるようにし,たばこの煙のない環境に置くことなどが奨励されている。
 しかし,異なる社会や文化の背景を持つ集団で,どの危険因子に関する情報が理解され,受け入れられているかが明らかになっていないことに加え,未知の危険因子や,以前は注目されなかった因子に関する情報はほとんどない。
 そこで同教授らはワーウィック大学(コベントリー)と共同で,2003年1月〜06年12月にイングランド南西部で,出生時から2歳までに発生した全突然死について検証した。」

「 リスクを軽減させるメッセージについては親に浸透しているものもあり,これが継続的なSIDSの発生率減少につながっている可能性がある。しかし,添い寝によるSIDSの大半は危険な睡眠環境で生じている。
 Fleming教授らは‘生後6か月までの乳児を寝かせる最も安全な場所は,親のベッドサイドにベビーベッドを置いて寝かせることである’と述べている。さらに‘親には,生まれたばかりの新生児をソファに置いたまま自身も眠ってしまうような行動は初めから回避するよう勧告すべきである。また,親はどのような状況下にあっても,飲酒や薬物使用後は絶対に添い寝をしてはならないことをあらためて認識すべきである’と述べている。
 オークランド大学(ニュージーランド・オークランド)児童保健研究科のEdwin Mitchell教授は,同誌の付随論評(2009; 339: b3466)で‘SIDSはほぼ予防可能であることがわかっている。そして,保健教育とその推進には親の知識と育児習慣を監視することが重要である’と指摘。‘われわれが既に把握している情報を実践することにより,SIDSをさらに減少できる可能性がある。これからの課題はいかに意識と行動を変えられるかである’としている。」

赤ちゃんをおひなまきにする時は、お母さんの疲労度が高い時のことが多いと思います。イギリスの調査ですが上記のような結果もあるようですので、気をつけて下さいね。

◆◇「いじわる」への見解 ◇◆
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