いないいないバー・鬼ごっこ

2016年06月22日(水) 17時18分
つい最近、通勤のため駅の中をあるいていたら、大急ぎで電車の改札にむかうOLさんに遭遇しました。
よけてくれるとばかり思っていたら、真正面からぶつかられました・

えーっ。急いでいるのはそっちでしょ。よけられないの?
しかも胸骨と肋骨マジで痛いし・・

肘前に出してぶつかってきたでしょ
おばさん、骨折するよ。私が骨粗しょう症だったら、マジ骨折ね。

肩がぶつかる程度ならわかりますよ。よけたけど間に合わなかったってね。

まあ・・他人に期待した私がばかでした・・。自分の身は自分で守らないといけませんでした・・。


そして、思いました。あー、これって発達不足だって

子どもの頃、鬼ごっこやりませんでしたね。
氷おに・カンけり・ハンカチおとし・椅子取りゲーム・フルーツバスケットなど。

相手の動きを読んで、自分も機敏に動く訓練不足ですよね。

ACのCMで、「心が柔らかいと肩がぶつかってもトラブルにならない」と、言ってますけど、
けがしたらトラブルでしょ。

大人になってからこのようなトラブルにまきこまれないように、

赤ちゃんの時、いないいないバーをいろんな角度から楽しんで、赤ちゃんの目の動きをよくしましょう。
ハイハイできるようになったら、いっしょにハイハイで追いかけっこをしましょう。

幼児や小学生になると、鬼になるのが嫌で鬼ごっこを嫌がる子どもがいるそうです。
赤ちゃんのうちから、逃げるのも追いかけるのも楽しいという感覚を経験させてあげましょう。

我が家の息子は、足はあまり速くないですが、小4の頃、鬼になって担任の先生を追いかけるのが大好きでした。
息子はある日気づいたのだそうです。
先生は、足は速いけど、体力がないことに・・。
だから、ずーっと追いかけ続けていると捕まえられるという確信を持ったと、当時嬉しそうに話してくれました。

子どもと一緒に昼休みの時間に鬼ごっこをしてくれた先生に感謝です。
反射的に動ける身体作りとともに、考えて動くということも身につけさせてもらえました。

大人が子どもと一緒に楽しく遊ぶことには、大人になって当たり前にできることの基礎がいっぱいつまっているようです。

日々の生活にせいいっぱいな毎日ですが、時には子どもと遊んでみましょう。


妊娠中から子どもが幼稚園にいくまでの成長発達をお母さんやお父さんと一緒に遊びながら見守れる施設がつくれたらいいなと、思います。




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