3月8日はミモザの日。ミモザを贈り、纏いましょう♪

March 08 [Wed], 2017, 12:00
3月8日は国連が定めた「国際女性デー」。

イタリアでは
「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」
とされており、
男性が日ごろの感謝を込め、
パートナーや友人、職場の女性へミモザを贈ります。
そして3月8日は「ミモザの日」とも呼ばれるようになりました。


ミモザは愛と幸福を呼ぶと言われています。

黄色い綿毛のような可愛いミモザの花は、
女性が日頃の雑事から解放され、
自分らしい自由なひと時を過ごすためのきっかけです。


フレグランスも素敵なミモザの香りが沢山あります!
私は「春」の中でも、

「早春」
「春の真盛り」
「夏に切り替わる前の春」


で纏う香りを変えていきます。
その中でも、早春の頃はミモザを毎日たくさん纏います。

みずみずしいグリーンさを湛えたフローラルは、
早春の爽やかさにマッチして、
纏う方の透明感を増してくれますよ。

おすすめのミモザフレグランスはこちら♪
※写真は全て私の撮影したものになります

L'artisan Parfumeur/ラルチザン パフューム
「MIMOSA POUR MOI」

http://www.artisanparfumeur.jp/

より生花に近いミモザの香りのフレグランス。
素肌にまとった生々しさがセクシーです。

Jo Malone London/ジョー マローン ロンドン
「ミモザ&カルダモン」

http://www.jomalone.jp/

カルダモンのフレッシュなスパイシーさと、
甘くクリーミーなミモザの香りに、
トンカビーンとサンダルウッド、
ヘリオトロープと朝摘みのダマスクローズが重なる香り。
同ブランドの「ダークアンバー&ジンジャーリリー」とコンバインすると、
さらに深みが出てかっこよくなります。男性もぜひ。


Santa Maria Novella/サンタ・マリア・ノヴェッラ
「Gaggia/ミモザ」

http://www.santamarianovella.jp/

ラストノートにほんのり苦味の薫る甘いフローラルシングルノート。
フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日はイタリアの慣習ですので、
イタリアブランドのミモザを纏うのもいいですね♪


香水はハードルが高いと言う方、
ルームスプレーはいかがですか?

diptyque/ディプティック
ルームスプレー「ミモザ」

http://www.gpp-shop.com/shop/g/g2117005/

遠くに海を見渡す丘の上で、
麦わらとハチミツの匂いを放つミモザの香り。
我が家では春の寝室に使っています。

男性はぜひ本日、
周囲の女性にミモザをプレゼントしてみてくださいね
  • URL:https://yaplog.jp/fablog/archive/5348
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