ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパン 新ジュエリーコレクション

September 02 [Fri], 2016, 13:00
世界で唯一「ロイヤル」の称号を授けられたダイヤモンドジュエラー、
「ロイヤル・アッシャー」の発表会へご招待いただきました。


ロイヤル・アッシャー社とは、
1854年、オランダのアムステルダムで創業し、
世界最大のダイヤモンド原石「カリナン(3,106ct)」のカットの成功や、
様々なダイヤモンド・カットの開発など、
名門ダイヤモンドジュエラーとして、
歴史に残る偉業を成し遂げてきた企業。

1980年に、オランダ王室より、
「ロイヤル」の称号を授与され、
世界でただひとつロイヤルの称号を授かった、
ダイヤモンドブランドとなっております。


日本でも今年で上陸51年となっており、
ブライダルで出会われた方も多いのではないでしょうか。

世界で最も美しいダイヤモンドカットと言われる、
「ロイヤル・アッシャー・カット」は、
74面のファセットからなる強い輝きが特徴で、
確かな品質と、透明感を誇っています。

この日、本国のアッシャーファミリーから、
6代目社長であるマイク・アッシャー氏が来日。
昨年アメリカ市場では40もの販売拠点を得ており、
再来年には200を目標に動かれるそう。


またマイク・アッシャー氏とも親しくされている、
駐日オランダ大使のアルト・ヤコビ氏も登壇され、
ロイヤル・アッシャーが日本とオランダの関係において、
歴史的にも経済的にも大切な存在となっており、
30億の売り上げを誇る一大ブランドであることが語られました。


ロイヤル・アッシャーは高品質なハイエンドジュエリーであり、
また、日本のマーケットにおいては、
日本人にあわせたデザイン展開もされています。

続いて、ロイヤル・アッシャー・オブ・ジャパンの、
ブランド統括部長に就任された槐(さいかち) 健二氏より、
11月1日から発売される新ジュエリーコレクション、
「ヨーロピアン・アーキテクチャー・コレクション」をご紹介いただきました。


ぜひ日本でもジュエリーとしてロイヤル・アッシャーを楽しんでいただきたいと、
ヨーロッパを感じやすいデザインとするため、
それがヨーロッパの日常に溶け込んだ、
歴史ある建造物の意匠や文様がコンセプトとなっているそう。

槐氏が2週間ほどヨーロッパを旅し、
撮影された建造物や、教会の天井の写真をスライドで拝見したのですが、
まさに中世ヨーロッパの教会を彩る「天井」の様式美が、
今回のコレクションに美しく反映されているのを感じました。

例えば、こちらのジュエリー。
横から見ると分かるように少しぷっくりしています。
これは教会の天井が、受け皿のようなドーム型をしている丸みが、
反映されているんですね。


また天井の模様の奥行きを表現するために、
模様が二層式に施されているデザインも。



横から見ると、受け皿のように湾曲していますね。
これも天井のドーム型を表現した1つ。


他にも、若々しいデザインや、
カジュアルな装いにも取り入れやすいものもあり、
私自身、ブランドに抱いていたイメージだけでなく、
幅のあるデザイン展開をされていると感じました。

新コレクションは計13点。
20〜63万円の価格帯となっており、
11月1日より日本発売となります。


繊細で美しい輝きに会場が包まれ、
優美な時間を過ごすことができました。

私の拙い写真では収めきれませんので(笑)、
ぜひ新ジュエリーコレクションを間近で、
全国の取扱い百貨店でご覧ください

公式サイトでは既に、
新しいイメージビジュアルなどもご覧いただけます。

ROYAL ASSCHER
https://www.royalasscher-jp.com/

  • URL:https://yaplog.jp/fablog/archive/5317
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