PASSAGE D'ENFER(パッサージュダンフェ)へ!

October 01 [Thu], 2015, 17:15
パリで行こうと思っていた場所の1つが、
「パッサージュダンフェ」。

そう、ラルチザン パフュームのフレグランス、
「PASSAGE D'ENFER」の名前の由来となった場所。

日本読みすると「地獄通り」という名前のため、
フレグランスを買うときギョッとされた方も、
多いかもしれませんね。

私が6年前に初めて、
まだ外苑前のベルコモンズにあったラルチザンで購入したのが、
この「PASSAGE D'ENFER」。
My 1st L'artisanなので、思い入れがあるのです。
今でも私の中で不動の1位です。

元はラルチザンのメゾンが、
この「PASSAGE D'ENFER(地獄通り)」にあったため、
名付けられたとされていますが、
香りは天国とリンクしており、
地獄通りというプロレス技(?)のような強さは無く、
仄かで影も強さもある美しい香り。

という訳で、行って参りました!
恐らく日本のラルチザンファンでも、
本当にPASSAGE D'ENFERを訪れた方は、
あまり居ないのでは…(笑)

メトロに乗って「Raspail」駅で降りたら、
地上出口から徒歩1分程度という近さ。

オペラ駅から行く場合は8番線で「Balad」行きに乗り、
6駅目の「La Motte Picquet Grenelle」の駅で降りて、
6番線に乗り換え。

その後、6番線の「Nation」行きに乗り、
6駅目の「Raspail」で降ります。

そして「PASSAGE D'ENFER」に到着!


ちなみに現在の「PASSAGE D'ENFER」は、
マンションとマンションの間の中道という感じで、
基本はマンションの住人のみが行き来する場所でした。

よって当然ながらビジターが堂々と入っていく訳にはいかず、
通りに入ったら外であっても写真撮影NGでした。

そこで、通りの外からですが、
「PASSAGE D'ENFER」で「PASSAGE D'ENFER」を撮影!


このボトルは、
まさに私が初めて購入した「PASSAGE D'ENFER」のボトルで、
当時はキャップも現在のゴールドでは無くクリアタイプでした。
これを大切に持って行って撮影した次第です。
何てマニアックな投稿なんだ…(笑)

こういうことを書けるのもブログならではということで、
通常の化粧品のお話からは脱線しますがご容赦ください!

ちなみに「PASSAGE D'ENFER」では本当に何もやることは無いので、
住民に迷惑をおかけしないように少し外で撮影したら、
すぐ退散しました(笑)
それでも、「PASSAGE D'ENFER」の香りを愛する私は、
よい記念になりました!


L'artisan Parfumeur
http://www.artisanparfumeur.jp/


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