ラルチザン パフューム×ローズベーカリー「ローズ プリヴェ アフタヌーンティー」

May 20 [Wed], 2015, 11:00
本日5月20日に発売の、
ラルチザン パフュームの新作フレグランス、
「Rose Privee」(ローズ プリヴェ)。
発売に先駆け、プレス発表会へ伺って参りました。


本日5月20日〜6月30日まで、
ローズベーカリーが、ローズ一色に染まります。
フランス本国ラルチザン パフュームと、
ボン マルシェ ローズベーカリーとのコラボレーションを受け、
日本でも「ローズ」にフォーカスした開催となります。


【ラルチザン パフューム×ローズベーカリー
〈ローズ プリヴェ〉アフタヌーンティー】


5月20日(水)〜6月30日(火)まで
ローズベーカリー銀座
東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館7階
電話:03-5537-5038
11 :00 – 21 :00 (月〜金)
9:00-21 :00(土・日・祝日)


期間中は、
ローズ プリヴェをイメージした、
スペシャル アフタヌーンティーメニューが登場いたします。

メニューの一例をご紹介します。

ローズパンナコッタ
アーモンドとピスタチオチュイール添え


ラスベリーとブルーベリーのパブロバ
ローズクリームとラズベリーソース


リコッタチーズケーキ
フルーツサラダとローズ風味のヨーグルト添え
私はこちらをいただきました。
食べごたえのあるチーズケーキに、
さっぱりとしたフルーツと、
ほんのりローズの香りがして美味です!



ローズ プリヴェと、
使用された単品香料を試香させていただきました。


パフューマリーの聖地、
南仏グラースのアイコン的存在の花、
「ローズ ドゥ メ(5月のバラ)」を讃える香り。

ラルチザンではすっかりおなじみの巨匠パフューマー、
ベルトラン・ドゥショフール氏と、
そのお弟子さんとなるインハウスパフューマー、
ステファニー・バクーシュ氏の共作です。

ローズのフレグランスというと、
クラシカルに傾きすぎた場合、
私はセンシュアルさが物足りずカントリーに感じてしまう傾向があり、
最初はちょっと不安にも思ったのですが、
お茶目なバラや、バラ泥棒とはまた違った、
ラルチザンやはり凄いなと思わせてくれる香りです。

海岸沿いの植物に溢れた道を辿っていったら、
メイローズの花畑に出会って、
柔らかい干し草の上に寝転んで、
そっと目を閉じるようなイメージ。


単品香料を試しながら、
香りを紐解いてゆきます。


ムエットでは、
ローズのフレグランスとして試した時の、
ハーバルでグリーンさのあるトップノートに驚きました。

私はバジルとブラックカラントを強く感じましたが、
バイオレットリーフや、グリーンマンダリンもあるため、
やはりグリーンに抜けるような印象。

肌に乗せると次第に花開いていくミドルの心地よさは、
メイローズ、マグノリア、カーネーション、ライラック。
メイローズのアブソリュートは、
ローズ プリヴェの核と言えるマテリアル。




仄暗い柔らかなヴェールに包まれたラストノートは、
シプレアコード、ヘイ(干し草)、ビーズワックス、ムスク。
ヘイとパチュリで大地のしっとりとした温かみを持ちつつも、
天使の羽のようなほのかな優しさを持つムスク。




まさにラルチザンパフュームの作品であると感じられました。


実は、私は「ベルトラン!」とは思いませんでした。
感性がもう少し若い感じがしました。
あくまでステファニー・バグ―シュ氏の感性で構成され、
ベルトランはバランスを調整されたのかな?と想像しつつ。

また、ムエットと肌に乗せた時の香りたちが違うことと、
纏う方によって香りが変化して出やすいと思いましたので、
ぜひお試しの際は、ムエットと、お肌にまとって、
1日過ごしてみて香りを確かめてみることをおすすめします。

個人的には、ヘイの単品香料を試させていただいたのが、
とても嬉しかったのです。
干し草は青々しいグリーンとは違い、
ウッディ―さのあるノスタルジックな香りだと思うのです。
私は、春から夏は特に、ノスタルジーを感じる季節。
このタイミングでヘイを感じられたのは、とても良い経験した。



ぜひこの素晴らしいイベントにも、
足をお運びいただければと思います。


ラルチザン パフューム ジャポン公式サイト
http://www.artisanparfumeur.jp/


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