ヴァレ ド ローズのジェル状保湿クリーム

March 31 [Tue], 2015, 7:00
モロッコ美容のパイオニアブランド、
「ローズ ド マラケシュ」より生まれた、
ラグジュアリーライン「ヴァレ ド ローズ」。

新宿伊勢丹のビューティーアポセカリーや、
公式オンラインショップにて取り扱われています。

モロッコ美容のブランドは色々ありますが、
私はやっぱりローズ ド マラケシュやヴァレ ド ローズといった、
ジェイシービージャポンさんが創る製品が好き。

一過性のトレンドではなく、
モロッコという国と、その国に住む人々と、産業と、
真摯に向き合い作っている印象が強いからです。

派手な広告やタイアップは行ってらっしゃいませんし、
少しでも価格を抑えて多くの人に買ってもらいやすいようにと、
オーガニック認証も取得していませんが、
(認証取得やラベル掲示のためにコストがかかり、
製品価格に乗せざるを得ない場合があるのです)
自社基準の厳しいクオリティに従って作られています。

ヴァレ ド ローズは、
パッケージも非常に美しく、
まさに大人の女性がドレッサーに並べたくなるビジュアル。
珍しいなと思ったのが、
こちらのジェル状保湿クリームです。
今年の1月に発売となりました。

ヴァレ ド ローズ
「ヴァレ ド ローズ ジュレ」

容量:15g
価格:¥10,000+税


【主成分】
オプンチアフィクスインジカ種子油(サボテン種子オイル)
アルガニアスピノサ核油(アルガンオイル)
ダマスクバラ花油、ゼラニウム油、
ステアリン酸イヌリン(ヤシ油由来の乳化剤)



モロッコの奇跡と言われるアルガンオイルや、
アルガンオイル以上の抗酸化パワーや保水力を持つ、
サボテン種子オイルをジェルベースとして90%以上も配合。

そこに、モロッコ産のダマスクローズや、
ゼラニウムのエッセンシャルオイルが加わり、
香り華やかなジェルクリームとなっています。



<ウチワサボテンのパワー>

以前もFablogでお伝えしましたが、
ウチワサボテン(学名:オプチアフィクスインジカ)は、
モロッコに自生しているサボテン

その種子からコールドプレス製法で抽出された種子オイルには、
オリーブオイルの13倍、アルガンオイルの1.3倍という、
抗酸化パワー(ビタミンE)が発揮されています。

不飽和脂肪酸の一種である、
γ-リノレン酸やリノール酸を多く含むため、
皮膚からの水分蒸発や、バリア機能のUPに役立ちます。

サボテンはお水をたくさんあげなくてよい植物ですよね。
でもサボテンを切ってみると、
内側にジェルっぽい質感、水分を感じるはずです。
つまり少量の水分でも内側に抱え込むことができる植物。

まして、自生するサボテンは、
ほんの少し降った雨だけで、種子から発芽せねばなりません。
吸水し、保水する。
そんなパワフルで希少な素材です。

モロッコでも希少で高価で、日本の化粧品に起用しようと思えば、
とても高価な製品になってしまうところですが、
独自ルートでモロッコの農家と独占契約をするとで、
高品質な成分の安定供給が叶えられているのです。


<ダマスクローズは産地で違いアリ>

また、ダマスクローズオイルについても、
サンルイ・インターナショナルの調べにより、
面白い結果が分かっています。

モロッコはダマスクローズの世界5大産地の一つ。
他にはブルガリア産や、トルコ産などがありますが、
いずれも非常に貴重なオイルで、
ローズ2,500本から1~2滴しか採れません。

ダマスクローズの精油に含まれる、
フェネチルアルコールはローズウォーターの香りに主成分。
名前にアルコールとあっても、
一般的なアルコールやエタノールとは異なります。

水に溶ける性質を持ち、肌への親和性も高く、
抗菌作用があるためモロッコでは、
ニキビや口内炎などのトラブルにも用いられるのだそう。

このフェネチルアルコールの含有量は、
モロッコ産は74.06%。

トルコ産が1.44%、
ブルガリア産が2.88%というから驚きです。
桁違いの違いがあるのですね。

モロッコ産のダマスクローズが使われていることで、
肌への癒し効果も高まります。



1回に使う量は米粒1粒大程度。
肌に伸ばしてみると…


ツヤッとなじみます!


全顏に重く感じる方は、
乾燥しやすい目元や口元(法令線)などのケアに、
プラスワンするのがおすすめです。


詳しい情報&お買いものはこちらから可能です。


ヴァレ ド ローズ 公式サイト
https://secure.rose-de-marrakech.com/vallee/

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