「青いイチジク」のボディオイルを購入

November 02 [Sun], 2014, 7:00
ボディケアは香りと質感を重視しているため、
ナチュラル&オーガニックなものだけではなく、
フレグランスブランドのものも、多く使用します。

スキンケアとメイクアップが
切り離せない関係であるのと同じくらい、
ボディケアとフレグランスも切り離せない存在。

香りを長く香らせるには、
何はともあれ肌の保湿が重要。
カサカサの肌には、
香りはなかなか留まってくれませんから。


ラルチザンのボディケア製品は、
私も以前から愛用しているのですが、
以前から耳にしていた通り廃盤になりまして。

ドライボディオイル、ボディミルク、ボディクリーム、
ボディパウダーなどなど…終了になってしまいました。

その中でも、
「黒いちごとムスク」、
「ちょうちょをつかまえて」に関しては、
新パッケージとなりボディウォッシュが発売され、
今後はボディミルクなども発売になりそうです。

ところが、「フーアブサン」と「青いイチジク」は、
これで完全終了となってしまうのです。
(その代わり「カリーニャ」のボディラインが誕生)

私は「フーアブサン」のボディミルクが大好きなので、
ストックを2本購入したくらいですが、
アブサンもイチヂクも、
他には店舗にわずかに残っているだけということで、
現在、愛用者の間で争奪戦状態となっています。


そんなタイミングで、
私はイチジクのボディオイルを追加購入しました。

ラルチザンパフューム
「青いイチジク ドライボディオイル」



フレグランスの「青いイチジク」(EDT)や、
「究極の青いイチジク」(EDP)も、
ラルチザンのアイコンフレグランスの1種であり、
既にご愛用の方もいらっしゃるかと思いますが、
私はそこまでLOVE!という訳でなく。

EDPの方は、南国へ旅した際につけて、
とても心地よく感じたのですが、
日本へ戻るとデイリーで使おうと思うまでは至らず、
さらにEDTの方はまさに「青い」部分が強く、
どちらかというと苦手疑惑まで生まれる…という感じでした。

そのため、
「青いイチジク」のボディアイテムには、
さして興味を持っておりませんでしたが、
先日参加したラルチザン表参道店のイベントで、
このボディオイルのポテンシャルに感動してしまいました。

というのも、
「青いイチジク」のドライボディオイルは、
フレグランスの「青いイチジク」より甘く、
青みが全く感じられません。

さらに、
私が「苦手」と思う香りを中和してくれるのです。
それは例えば、
「イスタンブールの空」や「聖なるベチパーサクレ」など。

特にファンの多い「イスタンブールの空」は、
ストーリーが好きなだけに、
自分が苦手なのが寂しいと言いますか、
うちにあるミニサイズだけでも、
心地よく使い切る方法がないものかと、
常日頃思案しておりましたので、
イチヂクのボディオイルは、まさに渡り船。

そのような経緯で、
我が家にはボディミルク4種と、
ボディオイル3種が全て揃ったのです。


ボディオイルとボディミルク(orクリーム)。
1つづつ使うなんて面倒、時間もないという方は、
オイルとミルクを手のひらで混ぜ合わせて、
1回でサッと塗り終える方法がおススメです。

さらに、
これは表参道スタッフさんに教えていただいた事ですが、
フレグランスをつけた「後」の肌に、
ボディオイルをコーティングするようにつけると、
強いフレグランスが香りすぎず、
まろやかになるというテクニック。

フレグランスはボディケアの仕上げという常識は、
あって無いようなものなのですね。

私は苦手な香りにもこの方法でトライしてみて、
むしろ好きな香りに変わったこともあります。
食べられないと思っていたものが、
実は美味しいものだったと知った時の喜びに似ています。

強い香りが苦手な方は、
ぜひこの方法でボディオイルやボディミルクを、
活用してみてはいかがでしょうか。

ラルチザンパフューム
http://www.artisanparfumeur.jp/


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