ラルチザン パフューム「バニーユ アブソリュマン」

October 16 [Thu], 2014, 7:00
日本で販売を終了していた、
バニーユ アブソリュマンが50mlで、
フランスより入荷したとのことで購入いたしました。

ハバナ バニーユの頃に試したことがあったのですが、
急いで買うほど自分らしい香りという訳でなかったので、
優先順位をつけていたら、
いつの間にかバニーユアブソリュマンへ変わり、
さらに日本では販売終了。

20代の頃、バニラの香りのフレグランスを、
愛用していた時期があり、
海外から個人輸入して使っていたりしましたが、
ボディクリームもフレグランスも、
ルームフレグランスもバニラの頃を数年経て、
ちょっと飽きてしまい、
それ以来縁もなく…という状態でした。

なので、
グラースコレクションのディフューザーを買う際に、
何気なく試したのですが、
何だか今の自分にしっくりときました。


ラルチザン パフューム
VANILLE ABSOLUMENT
(バニーユ アブソリュマン)

種類:オードパルファン
香調タイプ:スモーキー レザリー グルマン
調香師 :ベルトラン・ドゥショフール
容量:50ml
価格:¥16,200(taxin)


【ヘッドノート】
ラムアブソリュート、マンダリン、クローブ

【ハートノート】
ドライフルーツ、ナルシスアブソリュート、ローズ、バルサム

【ベースノート】
バニラ、タバコの葉、トンカビーン、ベンゾイン、ムスク


旅と航海のノスタルジーを描いたフレグランス。
船体の木の香り、樽の香りを残すラム酒、
フレッシュなタバコの葉、芳しい花々とスパイス。

旅のロマンと冒険心をかきたてる貴重な香料と
メキシコ産の上質なバニラが出会った香りは、
深いゴールドの輝きを思わせるマスキュランな大人のイメージ。
ベースノートでは、燻された木々にムスクとバニラが絡み合い、
まろやかなでクリーミーな余韻を残します。



フレグランスを試すとき、
何が入っているかとか、
それは後での答えあわせのようなもので、
最初ははっきり言って「どうでもいい」ことです。

なぜならば、
何が入っていようといまいと、
その香りがその人の胸に響くもの、
イマジネーションを広げるものかどうか、
関係ないことだから…。

私はバニーユ アブソリュマンを試したときに、
ベルベットで肌を撫ぜられているような、
深く甘い感覚を感じました。

それは思い描いていた「バニラ」の香りではなく、
もっとぐっと深い、大人の嗜みのようでした。


ちなみに後から見てみると、
私の苦手なレザリー、グルマンだったりします。

しかしながら大好きなスモーキーがバランス良く、
またグルマンも、苦手な小麦系のグルマンではないため、
嫌味に感じませんでした。

スモーキーと言えば、
私の大好きなTea For Twoを思い出します。

肌になじむバニーユ アブソリュマンを纏い、
その上にTea For Twoをほんのり重ねると、
秋の切ない温かさを、より感じられます。

オンラインでも残数僅かなようです。
気になる方はお急ぎくださいね。

http://www.artisanparfumeur.jp/fs/lap1976/COP-1012B


ラルチザン パフューム
http://www.artisanparfumeur.jp/



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