<現金発見>清掃工場のごみの中に680万円 宮崎県延岡市(毎日新聞)

April 30 [Fri], 2010, 13:15
 28日午後0時50分ごろ、宮崎県延岡市長浜の市清掃工場の粗大ごみ処理場で、破砕処理にかける前のごみの中から現金約680万円が見つかった。県警延岡署が拾得物として持ち主を捜している。

 同署によると、現金は容器の中に入っており、2種類の企業名が印字された封筒5枚の中に、バラバラに分かれて入っていた。職員の帯谷尊夫さん(53)が、同僚数人とともに破砕処理にかけるごみを手作業で分別する作業をしていた際に見つけたという。

 市によると、同処理場に持ち込まれるごみは1日あたり約9トン(昨年の年間実績から換算)。ごみは周辺1市3町から収集車が集めるほか、市民も有料で持ち込める。

 一歩間違えば大金が破砕されて粉々になっていただけに、帯谷さんは「警察で『680万円あった』と聞きびっくりした」。林田和実工場長は「この不景気に大変なこと」と目を丸くしつつも「職員が細かい作業をきちんとしていたから発見できた」と、部下の仕事ぶりに感心していた。【荒木勲】

【関連ニュース】
火災:粗大ごみ処理施設のピット焼く 愛知・一宮
生ごみ:石炭並みの熱量燃料に 静岡大グループ開発
一般廃棄物排出状況:県内の家庭ごみ、3年連続減少 処理費は増加974億円 /埼玉
横浜市:夏の可燃ごみ収集回数減 元教員、市に見直し要望 /神奈川
和歌山市:資源回収に奨励金 ごみの分別徹底へ−−6月から /和歌山

<11年度予算>民主の追加公約で1兆円増額の可能性(毎日新聞)
また教会に消火器投げ込まれる…神戸で連続2件(読売新聞)
平城遷都1300年祭 収容力に不安 万単位“難民”どうする?(産経新聞)
首相動静(4月20日)(時事通信)
子ども手当に外国人殺到、自治体職員怒りの声 困難な「確認作業」(産経新聞)
  • URL:https://yaplog.jp/f2bdxaoy/archive/13
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。