航空機テロ防止 ボディースキャナー専門家委が初会合(産経新聞)

April 26 [Mon], 2010, 19:45
 航空機テロ防止のため、搭乗客の服の内側を透視し、不審物をチェックする「ボディースキャナー」について、プライバシーなどの課題を議論する専門家による委員会の初会合が26日、国土交通省で開かれた。

 国交省は7月から約1カ月間、成田空港でスキャナーの実証実験をする予定。

 委員会は、実験方法や機種の選定、評価方法などについて意見交換。実験結果を受け、導入に向けた課題や効果についてまとめる。

 メンバーは、大沢秀介慶応大法学部教授や草間朋子大分県立看護科学大学長、高橋清孝内閣官房審議官ら7人。

徳之島案、軍の距離規定理由に米が反対意向(読売新聞)
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首相動静(4月23日)(時事通信)

手塚治虫文化賞大賞に山田芳裕さん(時事通信)

April 23 [Fri], 2010, 17:07
 第14回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)は18日、マンガ大賞(賞金200万円)が山田芳裕さんの「へうげもの」(講談社)、新生賞(同100万円)が市川春子さんの「虫と歌」(講談社)、短編賞(同)がヤマザキマリさんの「テルマエ・ロマエ」(エンターブレイン)、特別賞(同)が漫画評論家の故米沢嘉博さんにそれぞれ決まった。授賞式は5月28日、東京・築地の浜離宮朝日ホールで。 

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INAXの中傷文書送付=ブローカー、容疑で逮捕−三重県警(時事通信)

April 21 [Wed], 2010, 22:37
 住宅設備機器会社INAX(愛知県常滑市)を中傷する文書を取引先に送り付けたとして、三重県警組織犯罪対策課などは13日、信用棄損容疑で東京都中野区本町、ブローカー大塚こと趙万吉容疑者(60)を逮捕した。県警によると、容疑を否認しているという。
 逮捕容疑によると、趙容疑者は大阪市の自営業者らと共謀。2009年6月7日から17日にかけ、三重県伊賀市の同社工場社員や下請け業者の名を挙げ、暴力団関係者に利益供与をしているとする虚偽の文書を同社の取引先に送った疑い。 

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670年ぶり開門 東寺の東大門(産経新聞)

April 20 [Tue], 2010, 15:25
 世界遺産に登録されている東寺(京都市南区)で14日、重要文化財の東大門の解体・修理工事が行われるのを前に工事の安全や無事を祈願する法要が営まれ、約670年ぶりに門が開けられた。

 鎌倉時代初期に再建された東大門は別名「不開門(あかずのもん)」。建武3(1336)年、足利尊氏が新田義貞率いる官軍に攻められ、東大門から寺の敷地に逃げ込み、門を閉じて危機を脱したといわれる。

 それ以降、強風などによる自然災害の影響以外では開いておらず、人の手によって開門されるのは建武3年以来になるという。

 現在は老朽化で屋根瓦が破損し、雨漏りなどする状態のため、昨年11月から修理工事の準備に着手。総工費約2億円で、工事は平成24年9月末完了の予定。法要では、約30人の僧侶らが門前で読経後、工事関係者3人がかんぬきを抜き、慎重に開けられた。

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「哀れでますますいかれた鳩山首相」…米紙酷評(読売新聞)

April 17 [Sat], 2010, 14:40
 【ワシントン=小川聡】14日付の米ワシントン・ポスト紙は人気コラムの中で、13日に終わった核安全サミットに出席した36人の各国首脳たちがオバマ米大統領との近さを競い合ったとしたうえで、「このショーの最大の敗北者は断然、哀れでますますいかれた(hapless and increasingly loopy)日本の鳩山由紀夫首相だった」と鳩山首相を酷評した。

 コラムは看板記者のアル・カーメン氏の執筆で、「首相はオバマ大統領との公式会談を望んだとされるが、夕食会の席での非公式な会談が慰めとして与えられただけだった」と解説。

 米政府のこうした対応の理由について、「日米を分断している沖縄の米軍普天間飛行場問題を通じ、鳩山首相はオバマ政権の高官たちに、信頼できないという印象を植え付けた」と指摘した。さらに、「ますますいかれた」との表現は、「オバマ政権高官たちの評価」だとした。

 一方、コラムでは、「オバマ大統領と90分にわたり会談し胡錦濤・中国国家主席は勝者リストのトップに位置した」とし、大統領が胡主席に握手をしながらお辞儀する写真を掲載した。

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高齢者福祉は座学だけで学べない―淑徳大が地域活動で提携調印式(医療介護CBニュース)

April 13 [Tue], 2010, 19:32
 誰にも看取られずに死後発見される「孤独死」の問題で、淑徳大は千葉県松戸市内で4月9日、同市の常盤平団地自治会と、提携して地域活動を行う協定の調印式を行った。同大の学生が高齢化率の高い常盤平団地を中心に、イベント開催などを手伝う。同大の長谷川匡俊学長は、高齢社会の福祉活動で同自治会と提携したことについて、「座学では身に付かない生きる態度、姿勢を身に付けてもらいたい」と抱負を語った。

 提携内容は、孤独死対策につながる高齢者への声掛けや見守りなどでの相互協力。近隣の特別養護老人ホームでの介護支援活動も行う予定。淑徳大は現場での実践教育、常盤平団地は孤独死対策の労働力を強化できる。提携期間は3年間。

 調印式には、今年4月に新設されたコミュニティ政策学部の新入学生78人と同学部の教員、常盤平団地自治会の役員らが参加した。長谷川学長の抱負を受け、同自治会の中沢卓実会長は「実りある活動にするため、責任を持って取り組んでいく」と述べた。

 調印式後は学生と同自治会役員らの交流会が開かれた。

 淑徳大の学生の地域活動は5月からスタート。午前中は講習、午後は常盤平団地のイベントに参加するなどのプログラムを計画している。長谷川学長は「うまく行けば提携期間を延長したい」としている。


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小学生2割、中学は5割弱=携帯所有、減る傾向−内閣府調査(時事通信)

April 12 [Mon], 2010, 9:55
 内閣府は7日、青少年のインターネット利用に関する調査結果を発表した。それによると、携帯電話を持っている割合は、小学生が3年前に比べ9.5ポイント減の21.8%、中学生は同10.8ポイント減の46.8%だった。高校生は96.0%で同じ水準だった。
 3年前とは調査した月が異なり、対象となった児童・生徒の学年構成が若干違うため単純比較はできないが、携帯電話所有に伴う子どものトラブルや弊害が指摘される中で、携帯電話を持たせる親が少なくなってきているとみられる。
 調査は2009年10月から11月にかけて、10〜17歳の青少年2000人と保護者2000人を対象に実施。有効回収率は青少年が68.5%、保護者が69.8%。 

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10キロ以上渋滞、過去5年で最多=GWの高速−道路各社予測(時事通信)

April 08 [Thu], 2010, 11:14
 東日本、中日本、西日本と本州四国連絡の高速道路4社は6日、ゴールデンウイーク(GW、4月28日〜5月9日)の高速道路の渋滞予測を発表した。期間中の渋滞発生回数は10キロ以上の渋滞が過去5年で最多となる444回(昨年420回)、30キロ以上が50回(同59回)で、普通車以下を対象にした「休日上限1000円」の割引導入で利用者が大幅に増えた昨年並みとなりそうだ。
 渋滞発生のピークは、下りは5月1日〜3日、上りは5月3、4の両日。最も長い渋滞は5月2日午前7時ごろに関越道の花園インターチェンジ(IC)を先頭に50キロと予想している。
 渋滞対策として高速各社はサービスエリアの駐車場整理員の増員などを実施。上限1000円割引は平日の4月30日にも適用されるため、帰省ラッシュの分散化に向けた活用を呼び掛けている。 

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亀井氏「永田町ごっこだ」=与謝野氏らを批判(時事通信)

April 06 [Tue], 2010, 9:55
 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政改革担当相)は3日午前、テレビ東京の番組で、自民党の与謝野馨元財務相や無所属の平沼赳夫元経済産業相の新党構想について「政策的に違うから(手を)結ぶことはない」と連携を否定した。この後、記者団に「日本をどうするかでなく、自民党が負けそうだからということで新党をつくったのでは『永田町ごっこ』になる」と与謝野氏らの動きを批判した。
 亀井氏は昨年末、新党結成を視野に平沼氏に連携を呼び掛けたが、平沼氏が断った経緯がある。 

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首相、支持率低下は「『頑張れ』の声」(産経新聞)

April 02 [Fri], 2010, 17:39
【鳩山会見詳報(4)】(26日午後)

 「従いまして、こういった問題、私は人事というものは大変重要であるということは認識をしております。従いまして首相という立場から、あるいは党の代表という立場から人事というものの重要性の認識というものは、当然、持ち合わせているわけではございますけれども、この状況の中はまずは閣内をしっかりまとめ上げていくということ、それから党内においても、いろんな声があることは、私は民主的でむしろ歓迎すべきかなあとは思っていますが、党内の結束というものを高めていくということが大事だと思っておりまして、その方向で力を入れたいと思っておりまして、従いまして、現在、内閣を例えば改造すべきときだ、そのような認識、あるいは党の人事を動かすという認識を持ち合わせているわけではありません」

 −−記者会見は首相が恣意(しい)的に開いたり、開かなかったりしないように内閣記者会が主催になっており、政権発足後、もっと開くよう要望してきた。首相が「もっと開く」といったことは喜ばしいが、その経緯があったことも承知してほしい。また、内閣支持率が下げ止まらないが、首相は以前、支持が得られなければ辞任するといったことがある。政権には遠心力働いており、自ら身を引き、事態打開を図る考えはあるか

 「まず、記者会見の話。恐縮ですが、私はもっと開けという、皆様方の強い要望があったことをこんにちまで知らなかったことを申し訳なく思っております。これからは極力、できるだけ多く記者会見を開いてまいりたいと、改めて申し上げておきます」

 「それから私自身の進退でありますが、私は、それはご案内の通り、今、内閣の支持率がたいへん下がってきているという状況が、自分としてもこれは深刻に受け止めるべきだと理解をしております。ただ私は辞めればよいとか、そういう立場では決してありません。むしろ国民の皆様方から、『政権交代をして果たすべき役割があるだろう』と、『その役割をもっと果たせ』と、そのように言われていると思っておりまして、せっかくある意味で予算が上がった、これから国民の皆さんに実感を伴って、この国が大きく変っていくという姿をごらんになっていただきたいと思っております」

 「そのような中で当然、『鳩山、もう辞めろ』というお声をですね、多くの方々からいただくようなことということがあれば、当然、そのことは私自身の身もかんがみる必要もあるかとは思っておりますが、しかし、今は、私はむしろ、そのようなお声よりも、『こういう厳しいときだ。だからこそ、しっかりやらにゃあだめだろ』と、『おまえは首相として頑張れ』というお気持ちをいただいているものだと、むしろそのようにも思って、自らを励ましているところでありまして、進退というものを考えておりません」

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