実録武富士詐欺事件8話

November 16 [Thu], 2006, 16:06
小木たちが受け取った書類の男はサトウ・チカラといった。
書類は住民票と戸籍謄本であった。

田中が「武内にも相談してみよう」といった。武内は以前働いていた人材派遣会社で知り合った仲だ。
武内に連絡を取ると「ちょうどいい男がいる」という。

武内が言うには、人にさんざん迷惑をかけまくって逃げている人物だという。
名は岩崎といった。誕生日以外は全て分るという。
小木と田中は免許証の再交付を武内の顔で受けさせようと運転免許試験場に小木の車で向かった。
しかし、試験場で免許の再交付は受けられなかった。
普通自動車と書くところを自動四輪と武内が書いて怪しまれたのだ。

「このバカが!・・・」
小木は内心そう思い苦虫をかんだ。

仕方ないので運転免許は諦め住民票と健康保険証を手に入れる作戦を練った。
まずは誕生日を確かめる必要があった。
こういうときに小木は悪知恵が巧みに働く。
岩崎がレンタルのTUTAYAを利用していたことを知ると電話をかけた。
「あのう、岩崎ですけれど、バースデー割引の案内が間違って届いてるんですが、そちらでは私の誕生日はいつに登録されていますか?」
こうしてまんまと誕生日が判明できた。

区役所で代理人申請の形で住民票を入手。
そして本人になりすまして国民健康保険証を申請。
数日後に岩崎のアパートで待っていると区役所の職員が持ってきた。
田中がなりすまして受け取る手はずだった。
「岩崎さんですか?」
「はい」
「部屋を見せてもらえませんか」
「保険証ないと大屋さんカギ渡してくれないんすよ」
そういうと職員は保険証を手渡して去っていった。

小木がまず大手のサラ金に電話をかけて融資可能か探ってみた。
結果はすべてダメだった。
岩崎はブラックリストに載っていた問題顧客であったのだ。

大手のサラ金はオンラインで顧客リストを共有している。
したがって他社で返済が滞っている顧客にはどこのサラ金も融資しないシステムができあがっている。

「くそう・・・」
「トイチのヤミ金にするか。武内おまえ岩崎になりすまして行け」
「なんで俺なんだよ」
「免許取れなかったのはおまえのせいだ」
小木と武内の口論の末、結局武内が借りに行くことになった。

MTBメンテナンス

November 08 [Wed], 2006, 22:48
釣りシーズンに頑張ってくれたルイガノ号の汚れ落とし。
チェーンやギヤやら回転部分を特にエバースのパーツクリーナーで汚れ落とし。
仕上げに駆動部分にテフロン入りバイクルブをスプレーして完了。
綺麗にしたチェーンには今は何も付けずに来シーズン走る直前に塗る。

最初はベランダでやろうとしたけど霧雨だったから室内でスプレー缶使ったら思い切りガス警報器が鳴ってしまった(^◇^;)
そういや最近のはフロンガスじゃなくLPGだもんな。

電話営業

November 06 [Mon], 2006, 14:36
数日前、割と若い男の声で電話がかかってきた。
「以前浄水器の清掃でそちらでやらせていたんですがー、月曜日なんですが時間の都合は大丈夫でしょうか?」

そんなもん一度もやらせた覚えはない。

私「結構です」

そして今日オバハンの声で電話。
「台所の換気扇の分解掃除を会社の宣伝ということで1000円でやらせて頂いてるんですが、、、ご主人様でしょうか」

ペットを飼っているわけではないしメイドも奴隷も使っているわけでもないので私はご主人様と呼ばれる筋合いはない。

私「いいえ」


部屋に業者を入れたがために法外な見積もり請求をされたというマンション住民がいるという。

めんどくせえのでこれからはどこの何者か名乗らないやつは即行で電話切ることにする。

昨日の虹

November 06 [Mon], 2006, 11:46
2重になっていたのでパチリ。


んでもって今日は大雨で濁流の大増水。
稚魚たちが心配じゃ〜。