津軽海峡春景色

February 27 [Tue], 2007, 23:02
26日にフェリーで久しぶりの北海道へ。
それにしても春である。快晴である。しかし放射冷却で出発するとき車が凍ってた。
陸奥湾も、津軽海峡も、北海道の海も快晴で雲がない。
まるで寒くないが、これでは体が油断してしまう。
船から下北半島の仏ヶ浦が遠目にも確認できた。
津軽海峡冬景色では「ごらんあれが竜飛岬♪」と歌うが、実際はよほど津軽半島よりの航路でなければ確認は難しい。対岸には下北半島がそびえているので「北の外れよ〜」という心情になるのか疑問である。ま、そんな野暮なことは置いておいて。

フェリーでの撮影は車の中にカメラを忘れたので出航後は取りに行けず残念ながら画像なし(謝)。

凾館には13時に到着。
途中のハセガワストアで名物やきとり弁当(豚串ねぎま)たれの小399円を買い、30分ほど走って大沼湖畔に寄り道して食うことにした。
大沼も暖冬で氷が薄く、日当たりが良い場所は溶け始めて白鳥や鴨が飛来してきてた。
撮影しようと思ったら電池切れ表示。応急的にバッテリーを体でこすって摩擦熱で強引に回復させ数枚撮影。



しばらく走って海に出たら羊蹄山が海からも見えるじゃーん。
これは近づいたら撮ってやろうと、と思ったらついに電池切れ。諦め、いや確か釣の時には予備バッテリーをデジカメケースに入れておいたはず。ふふふ、やはりあったね。
気を取り直して海からパチリ。これほど見えるのは滅多にないこと。


だいぶ走って内陸へ入っても全く雪道ではない。
10年も行ってない洞爺湖にでも寄り道するかあ。
と思ったら、思い切り雪が残ってわだちの洗礼。北海道だね。なめちゃいかん。


洞爺湖のあとは、羊蹄山を今度は近くで撮って、温泉浸かって札幌だあ。




札幌に着いたら鼻ぐすぐす。風邪引いたか? 油断したなあ。
まあでも直感としてすぐ治りそうな(実際翌日平気)感じ。

気が付いたら札幌のガソリンスタンド114円と表示。
青森よりはるかに安いじゃーん。良きかな。
さてシーズンに向けてスタートじゃ。まずは健康体だな。