プラグ

2014年03月24日(月) 10時10分
プラグはエンジンがかかればOK!

高回転で吹けるならOK!

って考えが90%ではないでしょうか

現在はコンピューターの進化でなんでも機械の性能だけで判断しているのも事実ですが・・・

エンジンのセッティングを行う上でも空燃比計や排気温度計、データーロガー、ノックモニター、CPU・・・

と使いますが、このプラグの焼け方だけは今も凄く重要です

プラグに始まり、プラグで終わるといっても良いでしょう。



プラグの性能が悪化していくにつれてエンジンには何が起こっているのでしょうか

そ・・・れ・・・は・・・・



 カーボンの付着が進む。

 ノック性能が進む。

 バルブ密着度が落ちる。

 燃費が落ちる。

 アフターファイヤーが増える。

 圧縮が上がる。

 低速域でノッキングする。

下の画像にて、プラグの焼け具合が違うことがわかる。そして、カーボン付着しているプラグが
あることもわかる。

これでは上記チェックポイントの荷の前である。

色々なケースでプラグの焼け方は換わりますので、その車の仕様にてアドバイスしています。

皆さんのプラグは大丈夫でしょうか



さてさて!新品プラグをいれましょうかネ



プラグは重要っすよ
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