Z32 チューニング まずはエンジン脱着

July 30 [Tue], 2019, 17:28
ピット作業が苦痛なほど暑い毎日・・・

インプレッサのエンジンパーツが届かないので作業がストップ ってことで

今の内にZ32のエンジンを脱着しよう






点検をしながらぼちぼちと・・・・・

まず、マフラーを見てみると、各フランジ部にアルミテープを巻きつけているぞ

なんでこんなことしてるのかな? 排気漏れ防止?それとも漏れていたから?

とりあえず、フロント側は熱が高いので解けてしまってボロボロで見た目も・・・・




そして後ろ側は熱が解けるまではいってないのか? 

でも必要があるのかな?  疑問だ



フロントパイプのガスケットはない内径があっていないかった!! これでは排気抵抗にもなるし、

もしかすると排気漏れの原因になるよ!





プロペラシャフトのボルト全てが伸びるまで締め付けられて、ネジ溝が駄目になっている。

ヘキサゴンの六角部分も2本がズルズルになっていた・・・    取るだけで苦労・・・・



そしてまたしても疑問が・・・・   このボルトは純正品ではないのでは

ドライブシャフト用のボルトは凄く強度があるものを使用しているはず! どうみても強度不足なボルト

に思うけどなぁ・・・・
 

ここは新品に交換しなければ駄目だね





ミッションオイルを入れるところ付近からオイル漏れ発見

って点検してみると、オイルを入れるドレンプラブが締まっていない!!

手で回った  ここから漏れてるけど、外れなくて良かったね^^

オイルも新品に変更するだろうからとりあえず、オイルを抜いて見てオイル量だけは測って置くとしよう。






クラッチはOS技研のツインプレートが入っていました。 アルミカバーのメタルツイン仕様で

500馬力オーバーまでならOKかな。







タイミングベルトを交換しているようですね! その時かどうかは分かりませんが色々と

メンテナンスしたのかな?

パワステポンプステーも調整ネジが締めってなかったし

ちょこちょこと忘れているっぽい!




ラジエターファンカバーのボルトも左右ともにネジが無かった




Z32は昔、よくエンジンを降ろした覚えがあるので作業はスムーズだったが、やはりメンテナンス悪い!

暑さのせいもあってイライラ感も増えていく・・・    休憩!休憩!





よし! 降ろすぞーーーーーー

見て!見て! このエンジンルームから大きなエンジンが・・・・

狭い狭い!  相変わらず狭い!    熱黙りは当然だよね






エンジン台に載せましたぞ!    いよいよ分解なり!  


また、分解風景もUPしていきますので^^ 


とりあえず今日はここまで


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