BNR34 エンジンルームリフレッシュ計画の巻No,1

June 05 [Wed], 2019, 11:03

エンジンを降ろした時にこそ直したい部分の1つがエンジンルームリフレッシュ

BNR34のインナーサイドパネルは現時点製廃となっていました

ショックのアッパーマウントが取り付けられる部分の鉄板が錆びてしまうのでBNCR33、BNR34は

この部分が今後ずっと乗っていく上で是非!直しておくことが必要と考える部分です。



黄色く線を書いた部分が鉄板2枚が重なってスポット溶接されている部分ですがこの重なっている

ことで間に湿気や雨などが混入し錆びて行きます。 この部分の錆を出来る限り取り除いて

進行を遅くするしか方法はありません。 





BNR32の場合はこの部分が2分割になっていないのでその心配はありません。

BNR32は他にあるのですが!今日はその部分にはふれませんが・・・





今回、その錆の進行を抑える対処療法を行います。 この対処療法1つにしても板金屋の腕に

ゆだねる事になります。 私が信頼する板金屋のオーナーが担当して下さるので安心です。

仕事がスムーズに行くように、私はバンパーや社外品のパーツ類を外してドンガラ状態にして

持って行くことにします。





バンパーのステーやボルトは全てサビサビ状態! 

オイルクーラー本体の漏れ、滲みはなし!オイルクーラーステーは作り変えかな・・・

オイルキャッチタンクも取り外します。 側面側が錆びていました。

オイルエレメント移動アタッチメント類も外します。 これはたぶんオーナーが次は使わない

と言われると思ったからですが!! きっと全てワンオフで製作さされそうなので





これで板金屋に掘り込む準備完了です。 当分返ってこないでしょうね・・・・

エンジンもOHしないといけない訳で・・・  段取りを考えてしないとなぁ



インタークーラーはARC製がついていました。 良いものですが、使いすぎかな!

傷も多いし、黒ずんでる部分もあるのでもしかすると少し割れがあるかもだな・・・・



トラストのレーシングブローオフが着いていました。

次の仕様には必要ないので持って返ってもらうことにしよう。

ふたを作らないとだめだな!! 




さてこれでいつでも取りにきてもらっても大丈夫だ!


GDBのエンジンを組んで知る最中なのでこの辺で・・・・
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