BCNR33 整備 点検 

November 25 [Sun], 2018, 15:46
33GTRの点検&整備を行っています

イケヤフォミュラー製のアッパーリンクは車検には合格しないので改造申請します。

書類は安い値段で発行してもらえるのでお得です。そして完璧な書類の作り方なので
CU○○Oとはえらい違いが・・・・



でもその前に、ダンパーからオイルが・・・!  これはダンパー内部のオイルです。

要はダンパーの寿命が来てしまっているってことになります。

あとの3本も点検しましたが、とりあえずは1本だけが完全に終了していました。

確か、元々が中古品からのオーバーホールだったと思います・・・

通常より寿命が早いかもしれませんね! また、どうするかお考え下さい。



タイヤも!ワイヤーさへ出ていませんが危険な常態ですな 要交換です。

スリップするためだけのタイヤだと考えるべし! 私はタイヤで事故したり、廃車になったりと

たくさん見てきましたから溝のないタイヤと溝は十分に残っていても年月が経ってゴム質が硬化して

しまっているタイヤは危険でしかありません。





フロントデフオイルとリヤデフオイルを交換します。 フロント/リヤデフを社外品に交換している場合は

定期的にオイルを交換しなければイニシャルトルクが落ちますから気を付けましょう。

メタルタイプとカーボンタイプで摩擦係数がまったくと言って良いほどに違いがあるので

デフオイルはそれぞれに適したオイルを選ぶことが重要となります。





このGTRはKEMITECのレーシングクーラントHQに変更されているので2年または3年で交換が

必要です。 クーラントの場合、性能を維持することが非常に難しいので定期的な交換が必要と

なります。 クーラントの性能が落ちると、水温が上がりやすくなるので電動ファンの回る回数が増えます。

それにより、ファンモーターの寿命が悪化、電気を食うので燃費低下、バッテリー寿命低下、ダイナモ性能の

悪化、 さび、など・・・・・  クーラントを交換が重要なことがわかりますよね!




車検では、インパネ内のチェックマーク類が点滅、点灯していては合格できなくなりました。

このGTRも、エアバック点滅、4WD点灯 と2つのチェックランプがついてしまったので点検中・・・


社外のハンドルをつけているのでボスがエアバック点灯防止用が付いているか確認です。

外すと専用品が付いていました。 テスターで分かる範囲で点検・・・・

アクティブテスター(判断機)で調べると異常なしと出ました。  ってことは配線等は問題ないかも!

では先ほど4WDランプが点灯したのでチェックしてみると、異常ありとでました。

横Gセンサー異常との回答! 

しかし、Gセンサーは社外品のため、もしかすると異常と判断されるかもしれない。

横Gセンサー異常となると、出力電源が適正値よりも高いか低いかとなるが、コンピューターが

それを覚えるにはある一定の時間が継続されたことになる! 社外品でもあるけど、もうひとつ

ET-Sトルクスピリットコントローラーも付いているのでこれが異常な電源を流した可能性も考えられる。

ってことで、1度、アクティブテストコントローラー(判断機)でコンピューターリセット(異常個所の消去)を

行って見よう。




そして1度、エンジンを指導して見た。   するとエアバック(SRS)灯、4WD灯と消えた。

そして何度かエンジンをかけて見たが、チェックランプ等は点灯しない。

これで様子を見て見よう

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