ベンツ S600 オイル交換 & ラジエター交換の巻

October 26 [Fri], 2018, 9:09

ベンツって何かと修理が多いのかな 日本車を修理していると

すごく思うなぁ・・・ 壊れる場所も日本車なら10万キロは走行してくらいからトラブルことが

多い場所が、少ない走行距離で壊れるケースが多い

ステータスだし、カッコイイけど修理嫌いな私には無理なのかも・・・・  でも少し持ってみたいのも

本音だったり・・・・


さて今回はS600 V12気筒のツインターボの凄いやつ! さっそくラジエター修理開始。


アンダーカバーを外すとなんやら突起物が・・・・      見て見るとなんとダクトだぁ




ダクトの先にはやはりターボチュージャーがあった。 そう! このダクトはターボチャージャーを冷却

するためのもの。 日本の道路ではあまり役目は果たさないだろうけど・・・・



ターボ本体もほとんど見えない。 こんな大きなエンジンルームでもV12エンジンでは狭いようだ。





マフラーも各バンクごとに単独構造。 どこかで交わることは無いようだ。 たぶん点火順序で排圧を

スムーズにさせているのだろう。高速仕様なことが感じられた





バンパーを外さないとラジエターが取れないようだ!! なんとも・・・・・じゃまくさい!

ヘッドライトも外すことが分かったが、もう少し整備製を考えて欲しいもんだな・・・

工賃が高額にならざるおえないよなぁ! このつくりは・・・・

次に驚いたことは、冷やすためのコアーの数だ

黄色い矢印がすべてそうである。  




そして今回交換するラジエターは青い矢印の部分となる。

これらを全て外すことになる。   





目詰まりしていることがわかる。 ってさぁ! このクーラーコンデンサーの目の細かさは細すぎないかな!

こんなにたくさんのコアーを冷やすのって大変だよな!! 

街中をちんたら走行しているとオーバーヒートする可能性もあると思った!!

やはり高速走行して初めてこのベンツの性能や作りが活かされるのではと・・・・




綺麗に洗浄してあげるだけでも性能は上がるはず・・・・っと

ラジエター交換って言っても、することはたくさんある。 それをする!しない!はその店によるけどね・・





見すぎるとやりたいことが多くなるのでそれはまた別の話に・・・・

でも作業性悪いなぁ・・・・・   




新品のラジエターを点検だ! これも1度水を入れて漏れ等ないか確認してから取り付ける。

アルミ製であるが重いほうだと感じた。 これは内部構造のせいだろうか???





あとは逆順で作業を進めていけば終わりかな!


オイル交換とオイルフィルターの交換です。

オイルフィルターはドロドロ!ですなぁ・・・・


これの原因もやはりエンジンのクリアランスが大きいと思います。

下道の走行が多い場合、ピストンの膨張が規定値に達さない!

すると、ピストンリングとシリンダーの隙間にあるオイルが残るため、それがカーボンやスラッジと

してエンジンオイルを汚すことになる。





車を放置したら、1週間に1度しか乗らない車などは、湿気が蒸発出来ず、エンジンオイルに混ざる。

湿気を飛ばすにはオイル温度を高温にするしか方法はない。 そら湿気って水と同じ!

100度を超えて初めて蒸発していく! 




ってことは、1週間に1度エンジンを暖気しても湿気は蒸発せずにエンジン内にいることになるよね!

それがスラッジとなるわけだね。



ってまた話が脱線!してしまったなぁ・・・・


さてさて! 代車のタービンがブローしたから修理しないと代車が足らないや・・・・!!
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