BNR32 良い足回り 車高調整式ダンパー リンク類

September 07 [Fri], 2018, 16:48
 
BNR32と言う車はド アンダーな車だぁ! それを弱アンダーなセッティングに

するためにはやはり足回りを交換しなければなりません。 また、ストリートであれば乗り心地も確保する

ことが条件です。 今回もそんなダンパーを製作してみました。




【全長調整付き】 【減衰力20段調整式】 【強化ブッシュアッパー仕様】 【HYPERCOサス仕様】





アッパーマウントはピロ仕様も選択可能、 サスも数社から選択可能 です。 

要はお客さんと話し合って決めていくオーダーメイドって事です。








さて!今回のBNR32はニスモリンクと一緒に交換となります。 やはりヘタったブッシュ類では

性能は半減しますし、新車の時の良さ取り戻さないとね





純正のアッパリンクはガタがでます。手でゆするだめでも分かるほどに・・・・

ニスモ製に交換することで耐久性は上がりますよ^^  長さは純正と同じなのでキャンバー角度も

純正と同じになります。 極端にキャンバーが付かないのでストリートでは十分です。





BNR32のフロントマルチリンクは正直あまり性能は良くないと思います。 構造に問題あり!

ストロークさすたびに動きに制限がかかりだすのでダンパーのよし悪しだけの話ではないね!!

だから、制限が掛からない範囲でダンパーの性能を引き出さないと駄目! そのためには

やはりオリジナルダンパーが必要になる。 



ダンパーの中には減衰力を作るためのピストンが入っているけど、このピストンのφ数が鍵になる。

オリジナル品は2つのピストンから選んでいます。 同じ力であっても立ち上がる角度が変わるからね!





あれれ! ドライブシャフトブーツは交換している風なのになぜこんなにグリスが飛び散ってるんだ

ドライブシャフトブーツも交換する上でバンドの締め付けが重要!そして中に入れるグリスの分量と・・・

リビルト品であれば優秀リビルト品からそうでないリビルト品もある。そして値段も変わる




車高を下げるとどうしてもアーム類の位置が変わります。ロールセンターの位置を適正置に戻す必要が

あります。 今回は、HKS関西製をチョイスして対応します。 

レースなど極端に車高が低い場合は20mm以上ロールセンターを下げる必要があるのですが・・・




リヤーも純正品からニスモに変更

リヤー取り付けボルト類はフロントのようにロングボルトでないので、点検し、大丈夫ならそのまま使用

します。 




取り付けはもちろん1G取り付けが基本ですが、BN32リヤの場合は3本のリングの内ある1本のリンクだけ

を1G取り付けではなく1G+αとします。




ブッシュはピロと違ってセンター位置があり、そのポジションをどの角度で締め付けるかがみそになります。

ダンパーのストロークをどれぐらい使用させるかを考えながら組んでいきます。





スタビのブッシュも純正品で前後ともに交換です。

ストリート仕様では強化スタビは必要ないです。っていうか純正方がが良いかな。

もし入れる仕様で考えるとダンパーとバネレートを大幅に変更が必要かな^^





わーーーーお!

カーボンシャフトだぁーーーー 見るからに高そうだぁ・・・

こだわりのパーツですよね^^ 純正品は鉄の固まりですからめっちゃ重いですから

そうとうな軽量化になりますよね^^






現時点、BNR32を所有しているオーナーはうらやましいなぁ^^ 一生乗っていける良い車だ^^

1度手放してもまた、買い直すオーナーが多い






大事にするにはメンテナンスだけはキッチリ行うことだね



エンジンオイルの色が・・・  ショックの寿命が・・・  バッテリーの寿命が・・

August 31 [Fri], 2018, 14:25
画像を見てこのオイルの色 どう思う・・・

少し、緑がかっているのが分かるよな

この状態の場合は一言で言うと 『スラッジ』

オイルと湿気などから水滴とオイルがかき回されて、また時間が経過しその繰り返しから

このような色に変化する。 湿気は必ず起きるのでエンジンを暖気させたら油温度上げて

湿気を蒸発させなければならない。




週に1〜2回は湿気を蒸発させるように車を動かせて上げたいところだ!

私もそうならぬように、心がけている。  メタルに傷を付けたり、サビさせる場所が発生したりと

言いことはない。  






足回りもその1つで、ショックの中身はオイルである。そのためやはり湿気が溜まるとオイルは濁る。

そしてエンジンオイルのように交換することはイコール!オーバーホールするのと同じことになる。

ショックも動かせることで熱が発生し、湿気からショックを守っている。 是非とも参考にして頂きたい。







車高までもが代わっているケースもあるあるなことで、それはヘタリを意味する。

気をつけるべきである。

ショックが綺麗に見えるのは、オイルが漏れているからでこうなるとオーバーホールするか

ダンパーごと買い直すしかないねーーー!








バッテリーも比重を測ったり、電圧を測ったり・・・・・ そのバッテリーが持っている力が現在どうなってる

のか? バッテリーを交換するタイミングを計算する。 





Z32チューニング

August 29 [Wed], 2018, 17:57

Z32が大好きな方も日本にはまだまだ多いけど、タービンを社外品にする方はめっぽう少ない

Z32が搭載されているVG30エンジンは中々良いトルクをしている。

しかし、タービンが純正では少し小さすぎかなとも思うなぁ・・・

今は社外品のタービンキットはなくなり、悲しい限りで・・・・!



また、HKSやトラストが出してくれたら良いのにね^^

限定〇〇個のみ販売決定 見たいなね^^




私がZ32を乗っていた頃、一番最初に取り付けたのがトラスト製TD05Gタービンキットでした。

ノーマルエンジンにこのタービンは最高に楽しかったなぁ

また、バックタービンの音がこの05Gはめっちゃカッコへかったし




でも値段も高かったなぁ^^   コストも考えるとどうしてもアクチュエーター方式タービンになるよな!

430馬力〜500馬力までぐらいで乗るのが最高かな^^

インタンク ツインポンプ仕様  JZX90編

August 14 [Tue], 2018, 16:18
車ってやはり長い間放置してしまうと駄目だなぁ

ガソリンタンクもその中の1つである JZX90は鉄製で作られていたので

ガソリンタンク内が錆びてしまう。  今回は錆びたタンクを脱着し、程度の良い中古品に交換だぁ

さっそく降ろしてみると、まずボディ側は湿気で薄っすらとサビが・・・・








中を覗くとやはりサビは全体に回っていた。無数に丸い穴があいた斜めの鉄板は、加速時にガソリンが

後ろに寄ってしまうことを防ぐものだろう。  無数に開けてある穴はガソリンを清流するためだろう。







4箇所の穴から覗くもサビしか見えない(笑)  これは使い物にならないので捨てだな!









左奥のガソリンタンクは残念ながらさよならです

手前側の状態の良い中古タンクを使って加工していきます







レギュレターから必要なかったガソリンのリターンをこの位置に変更します。

理由は後でわかります・・・





タンクアッパーに穴を開けてアールズANストレートアダプターをセットします。

そこから、アルミパイプAN6サイズでタンク内に配管しロア側に・・・








そしてガソリンポンプが入るバッフル内の脇に入れ込みます。この場所は純正のリターンパイプが

刺さっていた場所になります。ここにいれこむことでガソリンが少量になってもガソリンポンプバッフルに

入るのでエア噛みが起こりにくくなります。







タンク内でパイプを曲げて行きながらの作業!そしてここだと思う場所に入れることも

意外に困難でした! 出来上がって画像にしたら それがなにか・・・  って感じでしか分からないですよね





ガソリンタンク内には耐熱性、耐寒に優れた耐ガソリン線を使います。

レーシングカーを作る上では当然ですが・・・

通常の線で施工していた車を沢山みてきましたが危なすぎる


たかが線ですが重要です。今回使用したこの線はフッ素樹脂で周りを包んでいて、中身の線は

スズメッキ軟銅線で出来ています。



配線はガソリンの揺れであまり揺ら揺らさせないように耐ガソリンホースの中を通して配管と友締め

しました。   タンク内の鉄板類は全てが加工されたままで組み上げられているようなので

ナイフのように切れます。 私の手は傷だらけの血だらけ・・・・







さて、次にフューエルポンプを入れ込みます。 ノーマルでは1つのポンプが付いているのですが

今回の仕様には2つのポンプが必要になるので、なんとかこの場所に入れたいと考えました。

SARD製の275L大容量ポンプを2つ重ねて台座に取り付けしました。





ほらほら!綺麗にタンク内のバッフル板の中に納まったでしょ

微妙な角度を数回重ねて位置決めしました。





取り付けると、表側はガソリンに行くパイプと戻るパイプがあります。 先ほど前の方で書いた

内容がここで明らかになりますが、ガソリンポンプを2つ付けたことでポンプから吸い上げられた

ガソリンの配管は2つ必要になります。もうお分かりですね^^ 初めの方の画像で新たに増設したパイプが

不必要になったガソリンがタンクに戻るパイプに変更された訳です。






そして、前から使われていた吸い上げよう高圧側配管を洗浄して再使用しますが、

パイプに抜けど目がなかったのでホースバンドが2つかけられていました! 

今回はこのパイプをリターン側に変更させることで耐圧側となります。そうすることで負担が大幅に

軽減します。 そして特殊工具を用いてパイプに抜けど目を作りたいと思います。





ほれほれ! この通り

こんな単純なことでもガソリン漏れの危険性は大幅に軽減させることになりますから重要と考えます。






ガソリンフィルターは新品に交換します。 1つは純正交換しますが増設した側は日産用を用いました。

理由は、トヨタ純正品は両サイドがネジになっていて後からの加工しづらいだけのこと!

日産品はニップル方式になっているので何かと便利で取り回しもしやすい!





ガソリン漏れ等、チェックも終わりましたーーー







さて!エンジンを始動させて各部のチェックをしなければ・・・・






エンジンルームもガラッと変わって新規一点って感じになりました。

違う車みたい






ラッピング中ーーーーーーーー

ワンオフ インタークーラー JZX90編

August 05 [Sun], 2018, 18:30
JZX90にスカイラインGTR用トラストのL710×H302×W100のコアーをチョイス

パイピングからすべてワンオフで作ることになりました

バンパーを外して、前のインタークーラーを外して見るとバンパーフレームがない状態で

ボディから直接ステーを溶接して取り付けられてた 


今回はそれらのステーを切り取ってから脱着できるようにステーを製作してインタークーラーを

取り付けるようにしました。

デカイ    デカイ    デカイ




ターボチャージャーはT88改  コンプレッサーハウジングから角度を変更

急激な角度をなるべく避けるようにと・・・・








ボディ下側を這わすのとボディ上から這わすのと、長さは対して変わらない感じだったけど

角度が緩やかになるのは下側だなぁ・・・・って!!










インタークーラーOUT側から80φー90φとなる

太いパイプだぁ  





100φスロットルはこれまた迫力満点だなぁ





お盆前に無理をお願いしてバンパーとリップを縫ってもらったぁ 感謝だぁ!

古くなると、バンパー本体、リップ本体、各々が微妙に変形していく。両面テープが前面に貼り付け

られていたので、とる時に変形が心配だ・・・・






多少の変形はまた両面テープである程度カバーできるだろう

でもこのリップ!? マークU用ではないようなことを言ってた気もするなぁ・・・・

センターのつなぎ目が合わないもんなぁ・・・・     少し寸足らずやもんなぁ






そうそう! このメインハーネスもなんとかしないといけないけど、ここまでされていたらどうしようもない!

マシに見えるように処理だけしとくけど・・・・





硬化もしているから、直ぐに割れてしまう・・・・     


なるようにしかならんなぁ・・・







処理も終わり、ほぼエンジンルームは仕上げに近くなりました。

使えるものは戻してと・・・・





まだまだ、手直ししたい部分はありますが、それが今!直さないと駄目な場所?って

考えると、微妙であったり、違っったりと・・・・


お金が掛かるばっかりに・・・・なるのもどうかなとも・・・・




手直ししたい部分と気になる部分はまた微妙に違ったりもするし難しいよなぁーーーー



例えば、バンパーの加工1つにしても、ノーマルバンパーから初めて加工させてもらうのと

すでに加工をされているものでそれをベースにまた加工するとなると!欲しい部分がすでに切り取られて

いたり、穴があけられていたりと・・・・ 

本来の自分のやり方、考え方で加工出来なくなっているからね〜




さて今日はここまで!


盆の用意しないと間に合わない・・・

とりあえず買い物だぁ・・・・




マークUはあと、燃料タンクの加工類と、室内の配線処理、メーターの取り付けで完成予定です。


部品商が盆休みなので16日まで休み・・・・


盆明けから燃料タンク系の作業開始となります。


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