JZX90改 セッティングの巻

April 21 [Sun], 2019, 19:17
順調にセッティングを行っていました! 

セッティングも中盤に入り、ブースト圧も1,5Kまで終わりかけていたのですが・・・・


次に回したときに事件は起きました。  高回転でブースト1,5kを指した時に

一気にブースト圧がなくなりました。 パイピングが外れたときのように急にでした





もちろん、まずはパイピングがはずれたかどうかの確認を行いました。

バンパーの内側だと嫌だな!と思いながら・・・・   しかし、抜けてる感じはなく???

もしかしてタービンかも?っと・・・・

恐る恐るファンネルを外してコンプレーサーホイールを指で回して見ると、回らないではないですか






完全にタービンブローです。

本人もガックリですが私もガク!!っときてしまい!疲れは一気にピークでした。

機械モノはなにがおきるかは分かりません。 これも受け入れなければなりません!


他もそれに受けてダメージを受けていないかが心配でした。

エンジンは普通にかかっているので信じるしかなく・・・・

あとで点検してみることにします。




さっそくタービンを取り外して点検してみると、羽に傷が入り込んでいました。




矢印部がかけていました。 本人と話し合い、オーバーホールに送りました。

数週間後! タービンがリフレッシュして戻ってきたのでさっそく取り付けです。

羽の種類は別物に変わったのですが、それも仕方がないことでした。



問題は性能です そこが肝心なところなのでセッティングして見ないと

答えは出ません。



慣らしを終えて再びチェックインです。

さていよいよセッティングを行いますが、不安はよぎる者です!!

祈る思いでセッティング準備してます。




いつもセッティングする時はシャーシダイナモをお借りしています。感謝^^感謝です。

家が2件ほど建つ装置は私の稼ぎでは到底無理なことで

今日もお借りしまーーーーす




バッテリーをトランクに移設しているのでバッテリー電圧の変動でセッティングを左右されるので

慎重に計測しなければなりません。 

エンジンがOFFの時の電圧とエンジン始動後の電圧の変化!

そして実際に走行時の電圧変化です。

やはり少し落ちるのが分かりました




では、バッテリー+線がエンジンルームまで来ているのでそこまででどう変化するかを

計測します。  あまり変動はないけど、バッテリーマイナスもそれなりに落されていたので

良しとしよう。 では\\\\\




オルタネーター側ではどうでしょうか? オルタはリビルト品に交換されていますので大丈夫かと

思いましたが念には念を・・・・    やはり大丈夫!

元からトランクにバッテリーが設置されている車ならやはりトランク中にリレー類やフューズ類も多くあり

バッテリー電圧が重要視されるものに対して対策されているが移設する場合では全てエンジンルーム内に

重要なフューズ類がセットされている。 なので移設する場合はよく考えないと痛い目に合うことがある。




この車もトランクからエンジンルーム間で電圧が下がっていることが分かる。キルスイッチなどで抵抗が大きく

なっているのかも?知れないなぁ・・・  もともと!トヨタ車は少し弱いように思う気も・・・・

このマシーンはドストリート〜ドラック仕様なので全開時間が少ないので問題はないかと思うけど

これがサーキットを走るとなると全開時間が長かった時に電圧がドロップする可能性があるので

ポンプの送る力の低下、それに伴いインジェクターの出る量までもが薄くなる。

するとどうなる???    ってことです。







さて!ある程度セッティングが出た頃に、ウエストゲートのバネを変更しないとブースト圧が上がらない

と判断しました。  HKS3,4Lキットを組んだハイパワーエンジンではウエストゲートのバネも負ける

のか!!! バルブが開いてしまい、1,5K以上が排圧に負けてします。



バルブスプリングを1本追加して、ノーマル加給圧を上げます。





よしよし!順調だぁ!

1,5K

1,6K

1,7K

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

そろそろ!タービンの限界が来たかな?  EVCのオフセット数が上がりだした!


1,8K


よし! これがやはり限界だと判断。




無事にセッティングが完了しました。

今日も疲れたぁ・・・・   喉がガサガサだよ!!





出力は 819馬力 がでました。 

フムフム! 満足だぁ

ダイナジェットでこれだけでたら良しだね^^


お疲れ様でした

BCNR33  LINK CPUセッティング完了

April 20 [Sat], 2019, 9:36
さて!エンジンの慣らしを経て、いよいよセッティングです

毎度、一番の緊張で身体はクタクタになる日です。 お客さんはこの日のために、この後の楽しみのために、

たくさんの予算を賭けていただいていますのでその思いの重さは大変なものです。

もちろん、チューニングですから部品の保障もありません。セッティング中になにかトラブっても保障はないです。

だからといってそんな気分で望んでいる訳がなく1秒1秒が真剣な1日です。



燃料セッティングをする訳ですが、エンジンの中身の心配だけではありません。

他に心配を常にしているのは!!



・タイヤのバースト!空気圧!
・車体を固定するためのロープ類!
・駆動系の破壊トラブル(ドライブシャフト、プロペラシャフト、ミッション、デフ)


・バッテリー電圧、オルタネーター電圧、CPU電圧、配線等の電圧

・ラジエター、電動ファン ・・・







っと、たくさん考えながら行っています。 また、点火時期を見るためにシャシーで動いてる車の前に立ち

全開走行の点火時期を点検しながらCPU側とのズレを補正! またこれが、顔が熱くて焼けるんですよね!






今回の33Rでは、F-conV から LINK に変更しセッティングとなります。

プラグインタイプなのでメインCPUの中身を取り外して基盤をLINKに変更するので

変換ハーネスを使用しなくてすむので配線トラブルが劇的に減ります。

また、オプション端子から色んなことが可能になるので(そんな場合は配線処理加工が必要)便利です。

画像の上側のハーネスは純正メインハーネスですが、オプションを利用する場合は画像上側から2つの

端子からハーネスを出してきます。  

今回は、オプション端子を有効に活かすチューニングをします。




・ HKS製 Vカムを制御さす。

・ フューエルポンプも2つセットしているのでこれもLINKでハイ/ロー制御。

・ 電動ファンも温度変更制御







シャーシダイナモも色んな種類がありますが、セッティングの際にお借りしているダイナジェットは

超辛口な装置です。 しかし、ローラーの負荷など走行状態に近くまた、4輪で回せるので助かります。


この車には燃圧計がないのでサブで取り付けします。ブースト計も少し古かったので別で取り付けし

圧力を見ます。 テスター等でいろんな場所を測定出来るように随時使用します。




空ぶかしから丁寧にマップを揃えていきます。

エンジン音 と マフラー音 から なにが必要かを読んでいきます。それが点火時期なのか?

燃料なのか? オーバーラップなのか? ・・・・・

自分の息も止めるがごとく、車の音を感じ取ります。





少しずつブースト圧を上げて行き、レスポンスをチェック! ウエストゲートの調整ネジを締めていき

機械的なブースト圧のレスポンスを決めます。

ある程度きまればあとは、ブーストコントローラーで調整&補正を行いまーす。


パーシャル時のセッティングが重要なので細かくとっていきます。


バルタイの変更も重要な要素です。 エンジンを組んだ時にしっかりと数値化しておくことで

セッティングの時にどれぐらいのバルタイになったかのデーターがとれます。



無事にセッティングも完了しそうです^^   ふーーーーーーー!!






セッティング完了

パワーは724,9馬力 といなりました。

RB26改 2,7L Vカム 、 T88 33D 仕様でならパワーは出た出た

辛口シャーシなので685馬力付近が出れば大成功と思ってたのである意味ビックリ



疲れました。 おやすみなさーーーーい

在庫 オイルを処分・・・

April 14 [Sun], 2019, 14:40
少しもったいない話してみよ・・・・

今日は、開封して時間が経ったオイルを捨てる作業をしています。

画像はミッションオイルです。20L缶にて 残5L ぐらいかな・・







封を開けていない缶であれば2年は大丈夫だと言われていますがショップをしているとそんな長い間!

封を開けずに放置するような在庫は置きませんが、1度開封した缶は空気、湿気が入るので早めに

使うことが望ましい訳です。  もちろんキャップをすぐにしたり、ポンプをセットしたりするのでさほど

問題にはならないとのメーカーのご意見もありますが、私の性格上どうしても・・・・   

もったいないですけどね  すてちゃいます。






エンジンオイルも一般ユーザーの中でも安いオイルじゃないと入れなーーーい!方向きのオイルを

200Lで在庫を持っていましたが、これは正直失敗 ここに来てくれる

お客さんはそんなそこまで安いオイルには興味がなく、なかなか売れない状態でした。

半年が経ち、200L中、130Lほど残っています。   なんともったいないことでしょう・・・



20L缶に移しながらすべて捨てました

私の店では受用が少なすぎなのでこの200Lドラムはメーカーに返すことを決意しました。

20L缶を2つほど在庫している程度でOKだと






高いオイルでも中途半端(約5L)に残ってるオイルは捨てまーーーーす。


ものにもよりますが、2〜3ヶ月 又は 3ヶ月〜6ヶ月かな。 中途半端に残る場合は

確実に2〜3ヶ月で捨てですね



なんでもそうですが、やはりお客さんはお金を払っているわけですからいつでも新鮮なもので

なければなりません。 私の商売を人間で例えるなら、 人間の健康は食べ物から成り立っています。

その食べ物が古かったらどうなるでしょう。やはりお腹を下したり体調を崩します。

車もオイルや水が健康のカギだと思っています。だからこそ新鮮なオイルを提供しないければ駄目です

よね


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが

新鮮なオイルだからそれで良いってのも私の中では嘘だと思っています。

やはり品質が大事です。 添加剤まみれで準ベースオイルが悪いなら高くても良いオイルではないと

私は思います。 これも人間の食材と同じだと思います。 無農薬のりんごを例にすると、かわごと食べれるし

栄養化も高いでしょう。しかし、そこらへんのスーパー品は腐らないように沢山の農薬が入って出来ています。

そして色味を浴するために艶出しも振ります。こんなりんごが栄養があるはずがありません。 

栄養価は農薬でほぼなくなっています。そして農薬と艶出し剤が私たちの身体を回り、

いずれなにかの大病となることでしょう。ってな感じですべての食材に言える話をして見ました。

ですので車のオイルなんか何でもOKっと考える方は車の寿命を決め付けて次の新車を乗り続けるって

訳ですよね。   

しかし、私の店に来て下ださるオーナーは車が好きな方が多いのでちょっと書いて見ました。



・・・余談終了・・・








他にもバッテリーなどもその1つです。 バッテリーの場合は未使用時から寿命が始まります
バッテリーは委託してもらっているのでメーカーサイドが定期的に入れ替えをして下さっていますので

いつでも新鮮なバッテリーが提供できます。 通販品とは別格ですよね^^ もちろん保障も万全ですし!






さてさて

そんな訳で・・・・・・・

セッティングを控えているマークUに

数日前に入荷したASH ATF FSを入れ替えしていまーーーす




マークU 、 33GTR のセッティングを控えているので準備しよっと!

また、胃が痛くなる日々が来るなぁ・・・



BCNR33 セッティング前点検&整備

April 13 [Sat], 2019, 18:45

ミッションオイルにアタックX1を注入します。シンクロの耐久性を上げるには最高の添加剤と

私は自負しています。 しかし、残念なことにアックレーシングの商品は2020年6月をもって

業務終了となるようで 手に入らなくなります。




本当に良い製品ですので在庫も視野にいれなければなりません。 高級なので辛いのですが・・・!


ミッションオイルはASHを使用します。 

ミッションオイルの正規の量を確実に入れるには、ゆっくりゆっくりと入れなければなりません。

そして、1度ドレンの穴からオイルがこぼれてきてもOKに思わないこと

3回〜4回はこぼれてきたら入れて・・・・ ゆっくり   ゆっくり・・・・








なにやらトランスファオイルのコック横に75W90と書いている跡があるぞ!!!

実際にオイルを抜いてみると、ミッションオイルと同じ色をしていた!  たぶんオメガかな? 

オメガからはトランスファ専用オイルがあるのでそれをいれているのだろうか?

でも75W90とは表記されていないのだが・・・・

まぁ!いいか・・・     トランスファーの構造と役割を考えるとベースオイルはあまり硬くしたく

ないので、私はベースをPAO+エステルで高温時の耐久性と持続性を重視し、その分、粘度は軟らかめ

を用いて低温時の安定を考える。  完全100%サーキット(レース専用)であれば粘度を上げることも

ありなのかもしれませんが・・・ 完全レースでも私は使わないかな。

トランスファの中にはオイルストレーナーを通してオイルポンプが付いています。オイルを供給する

仕組みもあり、そしてしっかりギヤー類やクラッチドラム内部にオイルが少し浸かる状態も必要なのです。






水温の上昇の原因の1つであるウォーターポンプが回ることで起こる泡(気泡)! これが大問題。

その泡を限りなく取ることで水温の上昇をおさえたり、冬などは逆に暖気時間を短縮させ足り出来ます。

ってな訳で!


ラジエターにもアタックLX添加剤をいれます。 すぐれもの

私のお気に入りの1つです。 


もとからブーストコントローラー(EVC)がエアコン噴出し口に付けてあったので

そのままNEW EVC6 を取り付けします。

樹脂で固めて固定していたので、今回は簡単なステーを作って取り付けして見ますね

アルミ剤で作ったステーをタッピンネジで固定し、EVC本体は両面テープで固定します。




配線がセンターから出ているので配線が通る道に無理がないようにステー側で切り込みを

入れます。 EVC本体に傷が入らないように保護テープを貼ってと・・・・・




はい! 取り付け完了。

 
 




エンジンルーム側のステッピングモーター部はサージタンク側(運転席側)に変更しました。

以前はターボーチャージャーの横側(助手席側) だったので熱にようる影響を避けるためです。





サーキット走行でハイブーストを上げるため、NGKレーシングプラグを使用

エンジン慣らしのセッティングにて低水温時の調整もある程度終わっているので1度レーシングプラグに交換

して見てアイドリング付近を感じたいと思います。



プラグのギャップを調整しています。 新品だからと信用は禁物! そして好みのギャップがあるので

それに合わします

 




33GTRも古年式になっているので、ハーネス本体も新しいときのように電流を通してくれないことが

あります。 本当は12Vは欲しいのに11,7Vだったり・・・・!

たかが0,03Vであってもそれらが数箇所に渡っていたらやはりトラブルの原因になります。

なのでチューニングカーともなると、計器類が増えたり、ガソリンポンプの数が増えたりと電気を

たくさん使う方向になります。 そのためにもしっかりした電圧確保が必要。

今回はお客さんが車を購入してから1度も交換していないと言うオルタネーターをリビルト品に

交換したいと思います。



おっと・・・ オイルエレメント移動ブラケットが邪魔で取れないぞ!!!

ブラケットも外さないと取れないなあぁ・・・





無事に古いオルタネーターは外せました。あとはリビルト品を取り付けするだけです。

オルタネーター 又は ダイナモ とも言いますが、10年を越えてまだそのままの方は

交換してもいい頃ですよ。 チューニングカーならなおさらです。



インジェクターの噴射量もCPUで指令された時間が噴射されていますが、電圧が低くなると

その噴射量が出ていない場合が発生します。 すると燃料は薄くなる傾向があるので

最悪はエンジンブローもありえます。 しっかり点検する必要があるのが本音ですかね・・・





さてこの車の不安の1つのクラセンを点検しておきます。

クラセンの中身のベアリングのガタがあるので本音は新品にしたいところですが・・・・

セッティング中にトラブルがないことを祈る・・・・!



現時点は大丈夫でしたがね

さてもう一度点火時期を調整してと・・・・





ブレーキオイルはエンドレスの650を使用します。

このオイルはあのフォーミュラー1(F1)にも使われた実績があります。

そして、SUPER GT や 日本ラリー、S耐、などにも使用されているすぐれものです。




500ml缶なので、これまた便利。 通常のDOT4やDOT5などは1L缶ですから、エア抜き用で少し

持っておきたい時にでも1L缶を購入しなければなりませんが、650の場合は500mlですみます。





セッティング前の整備もあと少しだ!

ラジエターのエア抜きが終われば、タイヤ空気圧を調整。





空燃比計を取り付けて完了だぁ・・・・

BCNR33 ミッション脱着 トランスファ交換 フロントデフオイルシール交換

April 10 [Wed], 2019, 16:15

長年使用したミッションも交換の時期がやってまいりました

トランスファ部分はオイルのにじみ等で真っ黒になっていました。



C,s製思われるクイックシフトが取り付けられてたのですが、オイル止めのガスケット1つがもう手に入らない

のでこれは製作するしかないですね! また、本当はノーマルかニスモ製に交換するほうが良いかとも

思っています。 次の課題にしましょう。 このシフトはクイックすぎるために構造に無理があります。

ドライバー自身が力を入れてシフトするイメージとなり、少し無理やりシフトしてしまう場合があるので

シンクロ部分に負担が来ます。ニスモ製だとノーマルより多少クイック程度なので問題ないでしょう。




トランスファが汚れていたので1度汚れを取って状態を把握します



ケースの割れ等もしっかり見るには掃除機も使う・・・・ってね(笑)




トランスファを取り外しましょう

サーキット走行などでは強化することもありますが今は依頼も減りましたね!






フライホイールの状態も悪くありませんのでこのまま使いましょう。

タペットカバー後ろ側からのオイル漏れもなく珍しいぐらいですね^^

エンジンオイルも良いオイルを使用しているからかも^^





クラッチ類 センタープレート等も問題ない感じですが、本人と相談し、念のためにOHキットを

注文しました。 5〜6年使用しているので最適な判断です。




メンドラのガタを見ていましたが少し内部のベアリングが気になる感じもしないでもない!

まぁ、今回新品ミッションにするので関係ないかな・・・




上の写真と比べても新品は最高に綺麗ですなぁ

レース用グリスを塗ってスタンバイOK。




組む向きを間違えないようにしない最悪ですからね^^  念には念を・・・・!

センタープレートもしっかりバランス取りがなされていました。

さすが、エクセディ ってね^^




カバーを取り付けて規定トルクで締め付けします。

OHキットにはネジ類も入っているのでバッチリです。ネジは何かと使いまわしすることが当たり前の

ようですが、ネジも伸びていることを忘れてはいけません。 




トランスファはリビルト品に交換します。強化品ではありません。

ストリートではまったく必要がないので・・・・^^




さてドッキングです。

いつ見てもデカイミッションだ!   私はいつまで1人でこんな重作業しているのだろうか・・・
最近不安になるよなぁ・・・・








そうそう! 内容が前後しちゃうけど・・


フロントパイプ用のステーがちぎれていたの画像です。 ここは新品がまだ出てたので

交換してますからね







あとは、フロントデフのオイルシールからオイル漏れ!発見


修理しときました!  画像はオイルシールを外したところです。 エンジンがのったままでは

シールが外しにくいし・・・・!! 



また、入れにくいし・・・・   




文句言わないと出来んのかい!!  ってね。   

もうじき完成だからね^^ 待っててね
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