点火チューニングの考え方

March 22 [Fri], 2019, 9:53
春が来ましたね

愛犬ニスモ君と散歩していても春を感じだしましたよ^^ 

ここ最近はブログもサボってしまってて なかなか仕事をしながら写真を撮るのが

大変で・・・ ってのも言い訳かぁ・・・   いやいや!実は最近老眼が進み出し!

パソコン作業が億劫なんですよね  だからどうしてもサボってしまいます。

申し訳ありません。 

今日は点火系のチューニングにてお話します。
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目に見えないチューニングである上、コストも高く、すごく変化するか?ってこともないのが点火チューニング

だと思いませんか 私はそう思います。






実際にコンピューターセッティングを行っていても変化を感じ辛いのが本音でもあり、

逆に駄目かも!!って思う商品もあるぐらいです。    それだったらしない方が良いじゃん!!

ってことになりますよね

だからと言ってそのままでは駄目な場合もあるので考え方の整理をして見ましょう。




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点火チューニングの利点は

点火ミスを防いだり、燃費を上げたり、トルク&パワーを上げたり、電圧の安定化など・・・

すごく必要な要素です。

では、どこの製品が良いのか

自分の愛車に必要なのはどれなのか


社外製品ではなくもっと基本的な見直しなのか

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たとえば!

1、バッテリーの容量UP

2、バッテリーハーネスの見直し

3、アース増設

4、オルタネーターオーバーホール

5、コイルの適正化



6、イグナイターの適正化

7、点火配線の見直し(純正新品に交換等含む)

8、etc


セッティングをしていると、パソコン上で電圧異常や低下が見つかったり、マルチメーターでの

電圧異常や低下をおこしている車種が増えてきています。


それはやはり、車の老朽化です。



平成初期の車はやはり点火系の老朽化がきているので点火系のパーツを交換していくことを

オススメします。   いま!大丈夫でも点火系はいきない壊れる場合がありますので!


社外品が必要な場合は私がアドバイスしますので選択してもらえればと思っています

86 イケヤ フォーミュラー リンク類取付けの巻

March 01 [Fri], 2019, 16:20
86チューニングはやはり足回りになるでしょう

もちろんパワーが物足りないのでエンジンチューニングも視野に入れるのも良いでしょう。

86の足回りを決める上で大事なのはどのカテゴリーで走る!見せる!のかってこと。

ストリートで心地よくトータルで考える場合では、車高も程度に低くし、重心は低くなります。

しかし、これ以上に落とす仕様となるとストリートダンパーでは限界があります。良さも半減・・・

さてさて! 今回はオーナーの希望でリンク類を変更していきます。

予算もあるのでまずはリヤから・・・・・

今回選んだものはイケヤフォーミュラー製です。 




◇ ロアアームを交換することで車高を落としことでキャンバー角度が変化(ジオメトリー)してしまうので
それを調整することが出来ます。

◇ トーアジャスターロットを交換することで純正範囲以上にトー角度を調整する範囲が増えます。
  今回のように車高やリンク類を全て交換していくと純正の調整範囲では調整が出来なくなります。

◇ トラクションロットを交換することで、車高を落とした時にリヤータイヤは後ろへ下がる方向に
  なります。そうならないように調整することが可能です。






フロントはクスコのサスからスイフト製サスに交換します。

理由はオーナーと私との秘密となりますので悪しからず・・・・




組み込んでプリロードを調整します。

スイフト製はすごくしなやかな特徴があるのでプリロード調整で特性がガラ!!って変わります。

難しいサスと言えるでしょう




アライメントも今!正確に合わしても、サスが馴染んで来ると狂うので、要は今より車高が少し下がる

方向になるのでそれを踏まえて調整しとこかな





たぶん、このオーナーはこれで終わらないと思うのでそこも踏まえて考えなければ・・・・

つづく・・・・

BNR32 ミッションメンバー修理

February 25 [Mon], 2019, 10:00
時々、ミッションを降ろす作業でミッションメンバーボルトを駄目にしてしまっているケースが

あります。 今回もそんな1台の修理作業依頼です 



本人は自分でニスモのミッションマウントを交換していた時に異変に気付いたようです。

実際に点検してみると、1本はボルトが折れてナットの中に入ったまま!

2本目は、ネジ穴がなくなっているのでボルトが空回り!

後の2本は痛んでる程度!




本人希望で純正新品に付け替えします。




マウンティングパット(ブッシュ)は本人が新品に交換していたのでそのまま使用した

BNR34では、取り付け方や部品も違うんですよね! 

マウンティングパットの耐久性を考えて改良されているんだろうなぁ・・・・





タップ切りだけで行ける場合はそれで良い^^ それよりも折れたボルトを抜くのが大変だよね

運よく、思っていたより時間が掛からず取れ、タップも立てれたから良かったよ





ここは完全に駄目! ヘリサートでねじ山を作り直しだぁ!


でもこの4本の場所はフレーム側から雨や湿気で錆びる場所だよなぁ!!!

錆止め剤を塗って締めてもいいかもしれないなぁ^^





まぁ、 32Rは修理することがたくさんあるだろうけど一生乗る価値があるからしっかり直して行っても

後悔はしないよね♪  





BNR32,33、34 は、 エキスパートにお任せあれ^^ 

BNR32 ブリットシートで心機一転

February 23 [Sat], 2019, 14:33
リヤシートも時代と供にあせてしまいます

オーナーの希望でレザー仕様に張替えしました

カッコイイっすよ

白のステッチを入れることで立体感がはっきりして高級感も増しました。



もちろんフロントもレザー仕様に特注仕様




そして左右供にシートヒーター付きにしたのでロー/ハイ 切り替えスイッチをドア側足元に取り付けしました。

ヒーターなどは思っているよりも電気を食うので線本体も熱を持ちます。

左右供にヒーター電源を違うところから線を取り出すことで左右でヒーターを付けてもフューズが

飛ばないようにしました。






シート取り付けも仮止めでレール本体のスライド抵抗やシートのセンターだしを行います。

2,3回の脱着作業で本締めします。




よし!これで完成

ありがとうございました。



BNR32はいつ見てもかっこいい^^

街中で見るともっとしぶいし



シビック FD2 ウォーターポンプ交換の巻

January 22 [Tue], 2019, 16:29
ウォーターポンプの交換です

隙間が狭いよな!!ったく・・・・ ベルトテンショナーをASSYで脱着し、次にパワステポンプを

脱着します。するとウォーターポンプが見えてきます。 プーリーも何やら当たりがあまりよくない感じが

するよな!って まぁ、新品に交換しますがね^^





上からと下からでウォーターポンプのネジを外していくのですが、プーリー本体が穴だらけの形をしています。

これは、この穴からボルトを外すようになっていました。 こんな狭いスペースなのでもう少し考えて欲しい

もんだよな  工具を入れるだけでやっとこさって感じ!!





ほらほら!これだけボルト穴があることがわかりますよね! すべて見えないんですよね!

見えてるボルトは数本だけ・・・ ウォーターポンプの状態は良好でした。

車検では最低限のラジエターのみのクーラント交換は行って来て、全量交換依頼もありました。

このようにメンテナンスしているとこれだけ10万キロ以上走行であっても錆がまったくなし^^

すばらしい






エアコンコンプレッサーのボルトも外して逃がさないと手が入りませんでした。

なんせ狭い    作業しにくーーーーー





あとは綺麗に脱脂してからさっきと逆の作業をすればOK!

新品のウォーターポンプを取り付けを行います。   新品は良いねぇーーーー










純正のサーモスタットから無限のローテンプサーモに交換します。

黒色の部分をASSYで交換する商品になります。 

ケースが樹脂製なので硬化したり割れたりする可能性もあるのか!!さすが無限って感じかな。





見た目は分かりませんが、これが無限の商品です。 取り付けする際は純正の0リングなど必要な

ものがありました。説明書では劣化していたら交換しましょう。っと書いてありましたが・・・・

交換が当たり前のポイントだっちゅうの!!  ってか商品に付属しておけって感じだけどね。







10キロを超えていたのでついでにラジエターホースを交換しました。

純正より少しはチューニング感が欲しいということでサムコ製をチョイスしました。

青色で鮮やかな色なのでカッコイイイメージになるかな^^




少しエンジンルームからはわかりにくいですが仕方ないか!!

ラジエター本体も現時点では大丈夫そうだ!




純正ラジエターはどうしてもコア部とタンク部をパッキンで挟んでかしめている構造なので

にじみや漏れがいずれ起こります。 

たまに水漏れチェックをすることをおすすめしますね






新しいベルトテンショナーを取り付けていよいよ! クーラントを入れてエア抜きを行います。





電動ファンが2回まわれば大まかにはエア抜きが完了します。

水漏れをチェックし、各部を点検。   





さてさて!納車準備しよ

車検とセットでしたので洗車も行います。 





これでまた当面は安心して走れますね^^





次のメンテナンスの件ではまた、直接お話しますねーーーー
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