ブログサイトの変更&登録 をお願いします。

August 30 [Fri], 2019, 14:46
いつも見に来ていただきありがとうございます。 

長い間使用していたyaplogサイトが提供をやめることになり
FC2サイトへ移動しましたので登録変更よろしくお願いします。


パソコン、スマホでご覧の際は

https://expert-d.fc2.net  となります。



これからも『男の秘密基地』ブログをよろしくお願いします。

燃焼室の考え方の巻

August 25 [Sun], 2019, 17:36
ブログ先は!ほぼ決定しましたが、今までのデーターが全て消えてしまうのも悲しいし・・

ここ1年〜2年の範囲で選んだ内容だけを次のブログで反映してもらうために、打ち合わせ中


とりあえず、ブログが更新されていないので少しどうでも良い内容かもしれませんが書いてみたいと

思います。   エンジンの燃焼室の考え方に少し触れて見ます。例はやはりRB26エンジンで話す

方が良いかなと・・・・     さてと!まずはノーマル燃焼室とは



吸気側と排気側にスキッシュエリアが存在しています。 スキッシュエリアが必要な意味とは

燃焼スピードを加速させるためでガスの流動を促進さすために存在しています

カーボンを綺麗に取って面研した燃焼室を見るとしっかりとスキッシュエリアがあることが分かりますよね



次は私が大好きな燃焼室です これは吸気側のスキッシュエリアを

落したものです。皆さんもご存知グループAの燃焼室もこの形なんですよ

そもそも何故!吸気側を落すのか?ってことですが、1番さけたいことはノッキングですよね

ノッキングが出る要素は

・圧縮比を上げる。

・ブースト圧を上げる。

どちらも、ノッキングが出ると変更することは点火時期を下げることになります。 しかし、点火時期を

下げると、排気温度は高くなり、また、燃料を入れていくと燃焼効率も悪化します。  

っと悪影響が大きいためそれではパワーUPも耐久性も上がりません。 そのために如何にノッキング

しにくい燃焼室にするかが大切になるわけです。  ノーマルパワーでは流動速度を促進させることで

燃焼スピードを上げればOKでしたが、600馬力オーバー付近からはスキッシュのエンドガスがノッキングの

トリガーになるので出来ることなら燃焼室形状は変更した方が良いセッティングが可能となるんですよね。




もっとパワーをと考えた燃焼室形状とは、吸気、排気とどちらもスキッシュエリアを落すことです。

通常ではあまり行わない形状でもありますが、800馬力クラスではこの燃焼室も視野に入れます。

あとは、カムの選択や、圧縮比などでどうするかを決めます。 



最後にスキッシュを落すといっても落し方が色々とあります。

・機械加工でガッツリと削る方法。

・リューターで落す範囲を決める方法。

・リューターで形の整形法。



などがあって、ピストンのトップの形が問題で、凹凸の高さで燃焼室の表面積(S)と燃焼室容積(V)!

要はS/V比をコンパクト(小さく)にすうことで熱効率をUPさせることが目的なんですよね

排気側の温度は凄く上がると言うことは燃焼室温度も上がる訳でノーマルの熱量とは比較にならないほど

高くなる訳ですから、やはり排気側のスキッシュを落す意味もパワーやノッキングだけの問題ではなく、

ヘッド温度を下げるためでもあり、ヘッド温度が下げれればその分、ラジエター温度も下がるわけですよね。



エンジンチューニングは1点だけを考えて進めていくと耐久性は落ちるだけです。あくまでもトータルで

考えていくことが大事なんですよね^^   


近々!ブログ先が変わります!!

August 21 [Wed], 2019, 12:42
長年使用していたこのyaplogサイトが○年○月○日にてサービスの提供をやめる事になり

必然的にブロブサイトを転移しないと駄目になります

ここ数年間分の書いてきた記事は全て消えてしまいますのでご理解よろしくお願いします。

ここ数日でのブログのUPを検討している最中です・・・


現在、次のブログサイトを検討中ですので、突然に変わる可能性がありますので、もし、読んで頂いてる

方はエキスパートのHPから新しく変わったブログをひらいて下さい。その後新しいブログ先を登録して

下さい。  とよろしくお願いします。

BNR32 足回り交換 オリジナル車高長ダンパーキット

August 11 [Sun], 2019, 13:07
今日のピット温度は35度と仕事がまだしやすいなぁ 38度以上となると

1時間が限界じゃーーって事務所に戻ってしまうので仕事がはかどらん・・・・

35度でも暑いけど2〜3時間は集中出来る ってか集中するとそれぐらい時間が

経ってしまってるってのが正解かな。 それもそれでやばいよね!! 水分補給しないとね!


BNR32のオリジナルダンパーを購入下さりありがとうございます途中ですが

少し画像をUPさせてもらいますね


高級ダンパーを取り付けされていましたが、本人の思う性能では無かったので交換となりました。

昔は良いダンパーだったのになぁ・・・ (秘) 

さて!取り外そうかな〜    



全長調整式でなかったので、ダブルスプリングで乗り心地とバネの遊びを無くしていたんだなぁ 

でもこのパープル色が当時はカッコ良かったよなぁ^^ 今でも風格ありますよね^^

オリジナルダンパーは他にあまり使われていないスカイブルー色をチョイスしました。

Cカー(レースカー)で見たことが合ってすごく存在感を感じた覚えがあったのでこの色にしました。





ダンパーのオイル量もなるべく増やすことで耐久性、減衰力の安定性を考えます。

調整は20段で十分 サスは大蛇 HYPERCOをチョイス。



 


取り付けると存在感ありありでしょ




ロールセンターアダプターは20mmをチョイスし、車高を下げた時に狂うロアアームの位置を

修正し、コーナリング時に理想的なセッティングを作り出します。

モノは頑丈で軽いジェラルミン合金を使用。




アッパーリンクは無段階式にすることでキャンバーの調整が自由自在となります

ボールベアリングを軸受部に使用することで細かな路面変化がドライバーに伝わります。



車検時は改造申請することで公認も取れるのでBNR32では是非取り付けたいパーツの1つです。

ノーマルはよくガタが出てコトコト音がでますし、少し車高を下げるとアッパーリンクに無理な動きが

入るし!やはり交換が最適かなぁーーーーって思います




続いてリヤ側も交換しました。 イケヤフォーミュラー製でこれもまた改造申請することで車検OKです。

カッコイイパーツがどんどんと装着されていきます





まだ部品が足りていないのですが、とりあえず走行テストしてみましたが、スタビの硬さが気に入らないなぁ

・・・・ 強化スタビ(arc製かな?) 

調整可能なタイプなのでさっそく位置を変更してトライ・・・・

フロントはこの位置のが良いな^^  最終的には変更するかも・・・今はこの位置で行こう。




リヤ側はすでに思っていたところにセットされていたのでこれ以上は無理

本音はBNR32はスタビは純正で良い!!  サーキットでスリックタイヤ履くなら取り付けしても

良いかなってな感じ。   これにLSDも入っているのでオーバーがきつくなる!!

アライメントで出来るところまで抑える方向で考えよう。 





走行時に気になる音がリヤ付近からしてたので点検中・・・・・

ネジも緩みも干渉もないのに・・・・・


あれ! どこだよ・・・・・・


問題ない音質なんだけど! 不定期に音が出るからややこしいなぁ・・・・





ってことで、リヤシートを外してチェックして見た

するとすると!!

まずは、リヤシート下側の取り付け金具(アダプター)が外されていた。 たぶん割れたか壊したか

だろうか? 又は 脱着しやすいようにわざと外しているのか?  しかし、ここが擦れた音では

無いようだ・・・・  そして・・・




背もたれ側を見ると、あきらかに歪みがあるのが分かる

センター部がまず上に上がっている。



左側はまっすぐなので歪みは大丈夫。



右側は少し上に歪みが出ている。





そして取り付けネジを見てみると、あらあら! まずネジの役目をしていない。 そしてネジも違うものを

使用しているのでこれではシートが固定されない。 そして、この場所を揺さぶって音を出して見える

私が感じた音に近い気がする





ってことでここのボルトをちゃんと役目を果たすワッシャが大きいボルトに交換し締め付けします(左右供に)

見た目も全然違うでしょ





そしていざ走行開始


いいね!


いいね!


音が鳴らなくなったよ^^    ここが音を出していたんだ^^    解決!解決!

リヤシート脱着金具(ボディ側)も歪んで痛めているのでシートの固定がしっかりは出来なくなってしまっています。

走りには問題は無いですが、また気になるようでしたら言うってくださいね^^


つづく・・・

Z32  エンジン脱着後は・・・

August 03 [Sat], 2019, 16:00
それなりに年数が経っている車のエンジンを降ろすと、エンジンルーム内はドロドロになってます

エキスパートでは、悪くなってる部品や、すでに交換が必要と思われるパーツを見分けて

オーナーに見てもらったり、アドバイスしたり・・・・。 決してエンジンルームをピカピカにするために

している訳じゃないのですが、少し趣味がこの作業に入ってるかも・・・・なはは 
   

☆見ているポイントは

・パワステ類のギヤボックス類、配管  ・・・・  オイル漏れや配管クラックなど点検
・エアコン本体、配管、配線     ・・・・  エアコンガス漏れ点検、亀裂等点検
・ブレーキ関連パーツ  ・・・・・  マスターシリンダーからのオイル漏れ、配管亀裂、サビなど点検
・クラッチ関連パーツ   ・・・・ マスターシリンダーからのオイルもれ、配管亀裂 、サビなど点検
・フューズボックス類、メインハーネス  ・・・・ 配線硬化点検、カプラー割れ、亀裂等点検
・etc

たとえばこの地点で、ブレーキマスターやクラッチマスターの交換はエンジンが無いので簡単に交換

出来るので取替え工賃は安くなります。 ただ!ブレーキオイルやクラッチオイルの交換費は別途

となりますが通常交換よりお得ですよね^^




ウエスで拭いてる部分はブレーキブースターですが、下側が錆びています。 これはブレーキオイルが漏れて

たり、滲んだりした時にオイルが塗装を溶かしてしまうことでサビを発生させてしまいます。

少し、サビを落してペイントしてあげたほうが良いポイントとなります。





インタークーラーパイピングはオイルが付着していて滑っています。これは配管の中にブローバイオイル等が

混入したものがパイピングの隙間から滲んできた結果でしょう。 






パワステタンクや配管、ホースなどから漏れたパワステオイルがベタベタ状態! ここも綺麗に

ふき取ります。  純正オイルクーラーホースからのオイルも付着していたので、オイルクーラーホースも

交換したほうが良いですね。



少し趣味も入り、適当にふき取りもしました。 

エンジンルームに入り込んでの作業ですが、こんな時は身長がデカくないことに感謝かな(笑)

また、オーナーと話し合いながら交換する部品も選択しなければ・・・・

なんでもかんでも交換することはこの年式ともなれば考えたくなりますが予算が必要ですし

難しいポイントでもありますよね\\\\




エンジンチューニング等は時間が掛かるので1度ボディを洗車しておきます。

なかなかの水のはじきですなぁ^^  オーナーの愛情が分かります。 その気持ちが自分にも

入るのでエンジンも綺麗に仕上げたいと思いますね





カバーをして大事に保管しておきます。  さて!いよいよエンジンを分解しようかな!


夏は体力が続かないなぁ

朝9時過ぎからここまでの作業で昼の15時過ぎだよ・・・

もう今日は無理って感じ・・・・

やはり夏は作業が進まないよな・・・・






つづく・・・

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