近々!ブログ先が変わります!!

August 21 [Wed], 2019, 12:42
長年使用していたこのyaplogサイトが○年○月○日にてサービスの提供をやめる事になり

必然的にブロブサイトを転移しないと駄目になります

ここ数年間分の書いてきた記事は全て消えてしまいますのでご理解よろしくお願いします。

ここ数日でのブログのUPを検討している最中です・・・


現在、次のブログサイトを検討中ですので、突然に変わる可能性がありますので、もし、読んで頂いてる

方はエキスパートのHPから新しく変わったブログをひらいて下さい。その後新しいブログ先を登録して

下さい。  とよろしくお願いします。

BNR32 足回り交換 オリジナル車高長ダンパーキット

August 11 [Sun], 2019, 13:07
今日のピット温度は35度と仕事がまだしやすいなぁ 38度以上となると

1時間が限界じゃーーって事務所に戻ってしまうので仕事がはかどらん・・・・

35度でも暑いけど2〜3時間は集中出来る ってか集中するとそれぐらい時間が

経ってしまってるってのが正解かな。 それもそれでやばいよね!! 水分補給しないとね!


BNR32のオリジナルダンパーを購入下さりありがとうございます途中ですが

少し画像をUPさせてもらいますね


高級ダンパーを取り付けされていましたが、本人の思う性能では無かったので交換となりました。

昔は良いダンパーだったのになぁ・・・ (秘) 

さて!取り外そうかな〜    



全長調整式でなかったので、ダブルスプリングで乗り心地とバネの遊びを無くしていたんだなぁ 

でもこのパープル色が当時はカッコ良かったよなぁ^^ 今でも風格ありますよね^^

オリジナルダンパーは他にあまり使われていないスカイブルー色をチョイスしました。

Cカー(レースカー)で見たことが合ってすごく存在感を感じた覚えがあったのでこの色にしました。





ダンパーのオイル量もなるべく増やすことで耐久性、減衰力の安定性を考えます。

調整は20段で十分 サスは大蛇 HYPERCOをチョイス。



 


取り付けると存在感ありありでしょ




ロールセンターアダプターは20mmをチョイスし、車高を下げた時に狂うロアアームの位置を

修正し、コーナリング時に理想的なセッティングを作り出します。

モノは頑丈で軽いジェラルミン合金を使用。




アッパーリンクは無段階式にすることでキャンバーの調整が自由自在となります

ボールベアリングを軸受部に使用することで細かな路面変化がドライバーに伝わります。



車検時は改造申請することで公認も取れるのでBNR32では是非取り付けたいパーツの1つです。

ノーマルはよくガタが出てコトコト音がでますし、少し車高を下げるとアッパーリンクに無理な動きが

入るし!やはり交換が最適かなぁーーーーって思います




続いてリヤ側も交換しました。 イケヤフォーミュラー製でこれもまた改造申請することで車検OKです。

カッコイイパーツがどんどんと装着されていきます





まだ部品が足りていないのですが、とりあえず走行テストしてみましたが、スタビの硬さが気に入らないなぁ

・・・・ 強化スタビ(arc製かな?) 

調整可能なタイプなのでさっそく位置を変更してトライ・・・・

フロントはこの位置のが良いな^^  最終的には変更するかも・・・今はこの位置で行こう。




リヤ側はすでに思っていたところにセットされていたのでこれ以上は無理

本音はBNR32はスタビは純正で良い!!  サーキットでスリックタイヤ履くなら取り付けしても

良いかなってな感じ。   これにLSDも入っているのでオーバーがきつくなる!!

アライメントで出来るところまで抑える方向で考えよう。 





走行時に気になる音がリヤ付近からしてたので点検中・・・・・

ネジも緩みも干渉もないのに・・・・・


あれ! どこだよ・・・・・・


問題ない音質なんだけど! 不定期に音が出るからややこしいなぁ・・・・





ってことで、リヤシートを外してチェックして見た

するとすると!!

まずは、リヤシート下側の取り付け金具(アダプター)が外されていた。 たぶん割れたか壊したか

だろうか? 又は 脱着しやすいようにわざと外しているのか?  しかし、ここが擦れた音では

無いようだ・・・・  そして・・・




背もたれ側を見ると、あきらかに歪みがあるのが分かる

センター部がまず上に上がっている。



左側はまっすぐなので歪みは大丈夫。



右側は少し上に歪みが出ている。





そして取り付けネジを見てみると、あらあら! まずネジの役目をしていない。 そしてネジも違うものを

使用しているのでこれではシートが固定されない。 そして、この場所を揺さぶって音を出して見える

私が感じた音に近い気がする





ってことでここのボルトをちゃんと役目を果たすワッシャが大きいボルトに交換し締め付けします(左右供に)

見た目も全然違うでしょ





そしていざ走行開始


いいね!


いいね!


音が鳴らなくなったよ^^    ここが音を出していたんだ^^    解決!解決!

リヤシート脱着金具(ボディ側)も歪んで痛めているのでシートの固定がしっかりは出来なくなってしまっています。

走りには問題は無いですが、また気になるようでしたら言うってくださいね^^


つづく・・・

Z32  エンジン脱着後は・・・

August 03 [Sat], 2019, 16:00
それなりに年数が経っている車のエンジンを降ろすと、エンジンルーム内はドロドロになってます

エキスパートでは、悪くなってる部品や、すでに交換が必要と思われるパーツを見分けて

オーナーに見てもらったり、アドバイスしたり・・・・。 決してエンジンルームをピカピカにするために

している訳じゃないのですが、少し趣味がこの作業に入ってるかも・・・・なはは 
   

☆見ているポイントは

・パワステ類のギヤボックス類、配管  ・・・・  オイル漏れや配管クラックなど点検
・エアコン本体、配管、配線     ・・・・  エアコンガス漏れ点検、亀裂等点検
・ブレーキ関連パーツ  ・・・・・  マスターシリンダーからのオイル漏れ、配管亀裂、サビなど点検
・クラッチ関連パーツ   ・・・・ マスターシリンダーからのオイルもれ、配管亀裂 、サビなど点検
・フューズボックス類、メインハーネス  ・・・・ 配線硬化点検、カプラー割れ、亀裂等点検
・etc

たとえばこの地点で、ブレーキマスターやクラッチマスターの交換はエンジンが無いので簡単に交換

出来るので取替え工賃は安くなります。 ただ!ブレーキオイルやクラッチオイルの交換費は別途

となりますが通常交換よりお得ですよね^^




ウエスで拭いてる部分はブレーキブースターですが、下側が錆びています。 これはブレーキオイルが漏れて

たり、滲んだりした時にオイルが塗装を溶かしてしまうことでサビを発生させてしまいます。

少し、サビを落してペイントしてあげたほうが良いポイントとなります。





インタークーラーパイピングはオイルが付着していて滑っています。これは配管の中にブローバイオイル等が

混入したものがパイピングの隙間から滲んできた結果でしょう。 






パワステタンクや配管、ホースなどから漏れたパワステオイルがベタベタ状態! ここも綺麗に

ふき取ります。  純正オイルクーラーホースからのオイルも付着していたので、オイルクーラーホースも

交換したほうが良いですね。



少し趣味も入り、適当にふき取りもしました。 

エンジンルームに入り込んでの作業ですが、こんな時は身長がデカくないことに感謝かな(笑)

また、オーナーと話し合いながら交換する部品も選択しなければ・・・・

なんでもかんでも交換することはこの年式ともなれば考えたくなりますが予算が必要ですし

難しいポイントでもありますよね\\\\




エンジンチューニング等は時間が掛かるので1度ボディを洗車しておきます。

なかなかの水のはじきですなぁ^^  オーナーの愛情が分かります。 その気持ちが自分にも

入るのでエンジンも綺麗に仕上げたいと思いますね





カバーをして大事に保管しておきます。  さて!いよいよエンジンを分解しようかな!


夏は体力が続かないなぁ

朝9時過ぎからここまでの作業で昼の15時過ぎだよ・・・

もう今日は無理って感じ・・・・

やはり夏は作業が進まないよな・・・・






つづく・・・

Z32 チューニング まずはエンジン脱着

July 30 [Tue], 2019, 17:28
ピット作業が苦痛なほど暑い毎日・・・

インプレッサのエンジンパーツが届かないので作業がストップ ってことで

今の内にZ32のエンジンを脱着しよう






点検をしながらぼちぼちと・・・・・

まず、マフラーを見てみると、各フランジ部にアルミテープを巻きつけているぞ

なんでこんなことしてるのかな? 排気漏れ防止?それとも漏れていたから?

とりあえず、フロント側は熱が高いので解けてしまってボロボロで見た目も・・・・




そして後ろ側は熱が解けるまではいってないのか? 

でも必要があるのかな?  疑問だ



フロントパイプのガスケットはない内径があっていないかった!! これでは排気抵抗にもなるし、

もしかすると排気漏れの原因になるよ!





プロペラシャフトのボルト全てが伸びるまで締め付けられて、ネジ溝が駄目になっている。

ヘキサゴンの六角部分も2本がズルズルになっていた・・・    取るだけで苦労・・・・



そしてまたしても疑問が・・・・   このボルトは純正品ではないのでは

ドライブシャフト用のボルトは凄く強度があるものを使用しているはず! どうみても強度不足なボルト

に思うけどなぁ・・・・
 

ここは新品に交換しなければ駄目だね





ミッションオイルを入れるところ付近からオイル漏れ発見

って点検してみると、オイルを入れるドレンプラブが締まっていない!!

手で回った  ここから漏れてるけど、外れなくて良かったね^^

オイルも新品に変更するだろうからとりあえず、オイルを抜いて見てオイル量だけは測って置くとしよう。






クラッチはOS技研のツインプレートが入っていました。 アルミカバーのメタルツイン仕様で

500馬力オーバーまでならOKかな。







タイミングベルトを交換しているようですね! その時かどうかは分かりませんが色々と

メンテナンスしたのかな?

パワステポンプステーも調整ネジが締めってなかったし

ちょこちょこと忘れているっぽい!




ラジエターファンカバーのボルトも左右ともにネジが無かった




Z32は昔、よくエンジンを降ろした覚えがあるので作業はスムーズだったが、やはりメンテナンス悪い!

暑さのせいもあってイライラ感も増えていく・・・    休憩!休憩!





よし! 降ろすぞーーーーーー

見て!見て! このエンジンルームから大きなエンジンが・・・・

狭い狭い!  相変わらず狭い!    熱黙りは当然だよね






エンジン台に載せましたぞ!    いよいよ分解なり!  


また、分解風景もUPしていきますので^^ 


とりあえず今日はここまで


GDBにGTX3076R取り付けにての考え・・・

July 28 [Sun], 2019, 10:05
さて!今回エンジンをチューニングしているインプレッサGDBに今、話題のGTXタービンを

取り付けて見たぞ 専用EXハウジングで設計されているので

ボルトオンで取り付け出来るはず

タービン本体の性能では360PS 〜 640PS となっている

すごいタービンだぁ    ってそのまま信じては駄目駄目^^

このシリーズには純正サクションパイプが使用可能なタイプとそうでないタイプの2種類がある。

その中で後者のタイプを選択。 要はサクションパイプは加工等が必要となるタイプ。



オーナーも500馬力近辺は欲しいとのことで! そうなると必然的にポーテットコンプレッサータイプの

76φタイプとなります。  


400馬力オーバーでOKであれば純正サクションが取り付けれるタイプがオススメで

また、取り付けに関してのクリアランスも十分に確保出来るかと思います。




   



さっそく取り付けて見ました




まず、サージタンク内面を削る必要があります。これもあまりしたくない作業なので微妙です。

そして水のパイプ(黄色矢印)とブローバイパイプ(黄色矢印)がコンプレッサに近すぎる。

ブローバイ側はすでに角度を変えてもこの程度だ









そして!上から見ると、ブローバイホース、パイプがコンプレッサーに当たっている

パイプ本体はエンジンから垂直に立っているパイプですので加工が難しい・・・・  コンプレッサー側を

少し削って、ホース側に耐熱シートを巻くしか方法がないなぁ・・・・  完璧にするのであればブロック側

からブローバイパイプ(圧入)を取って角度を付けたパイプを新たに作って圧力するしかない。 それは

さすがに出来ないのでクリアランスを出来るだけ作れればと考えないと駄目かな。





横からもクリアランスがない状態だったので、ヒートチューブ(レース用)を巻いて取り付けてみる。

これでも納得がいかないなぁ・・・・・  通常はこんなんでOKなんだろうなぁ・・・・


実際にここからはオーナーと相談することになる。 要は取り付けにあたり加工内容で工賃が

左右するからです・・  良いようにしてあげたいのは当たり前ですがその分、時間や部品などが

掛かっているのでどうしても工賃が上がってしまいます。悪いようにいえばどこで妥協を入れるかも

必要なんですよね!!






では実際にこのままで大丈夫なのかといえば、当面は大丈夫と答えます。 なら良いじゃん!!

いやいや!  何年間大丈夫なんだろう?ってことを私たちは考えます。 最低5年以上

かなと思っています。 でもタービンからの熱量は凄いものですから、やはりその近くのホース類は

劣化しやすくなります。 出来るだけ熱から避ける場所にセットしたいわけです。

今回はもう一度マニを外す作業が決まりましたので、その際にラインを見直したいとオーナーに伝える

つもりです。  もし、このブロブを見ていたらお返事お願いしますね^^





そして、マニを外したときにブローバイ対策にてやはり少し配管を造り直ししたいと考えてます。

スバルはブローバイ対策が課題と言うかどこともに悩んでいる場所といえるでしょう。

私なりにやりたいことが沸いてきたのでこれもオーナーに許可を・・・・・





このブローバイパイプは三椏になっていて、片側はPCVバルブ(インマニ側)に入り、もう片側は

サクションパイプに入る。 そしてこの三椏の中身をのぞくと小さい穴に絞られていた・・・


自分なりに考えてみてあるヒントが・・・・

そして何故? 細い穴にする必要があるのか・・・・






ほら!・・・・   細い穴にしてあるでしょ

でもここから高回転での内圧が抜けるだろうか・・・・

PCVバルブが機能している低回転域では強制的に内圧を下げれるかもしれないが・・・・



もしこの穴形状をもう少し拡大したらどうなるだろう? 

そう!  ただ、穴を拡大しただけでは、EJの一番の問題点であるうまくガスとオイルに分けれない

状態がそのまま大きくなるのでオイル消費が激しくなってします。  

まぁ・・  試行錯誤して見る価値はありそうだぁ^^
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