C26 セレナ バッテリー交換の巻き

July 16 [Tue], 2019, 10:00
26セレナのバッテリーを交換しますが、今回はバックアップなしで交換する作業となりましたので

CPUで管理しているデーターを消去されますので、新たに初期設定を行わなければなりません

要は昔のようにバッテリーを簡単に交換出来なくなっているということです。

いろんな部分がCPUで管理されていることで、バッテリーだけを交換してしまうと

普通に走らなくなるってことです。



私の店でも色んな車種に対応するために自己診断機を購入していましたのでたかがバッテリーの

交換が出来るって訳で・・・・ 高い機械を購入していて良かったと思う今日このごろ・・・・

って少し高すぎ!! そして日々新しい車が世の中に出てくるので毎年度更新料(年会費)も

払っているわけです




さて!色々な項目が出てきます。

CPU本体は交換していないので省きますが、ひとつずつリセットしたり、自己学習させたりします。





車種により、項目は変化しますが、セレナの場合の作業サポートは8項目です。





通常、ディーラーでバッテリー交換を行うとバッテリー代金+診断機使用費用が加算されるようですが、

エキスパートでは、バッテリー代金のみで良いやぁ


アイドリングストップ車は必ず専用バッテリーをお使い下さい。

CPU制御がふんだんに使われているので純正指定品をおすすめします。

BCNR33 クイックシフト ニスモソリッドシフト

July 15 [Mon], 2019, 14:34
シフトチェンジを早くするためにシフトのレバー比を変更している社外クイックシフトは

利点はもちろんすばやいシフトチェンジだが、その分、チェンジする時に力が必要になる。

力を入れてチェンジすることでギヤーも無理やりでも入れてしまうことになる。

これがミッションのシンクロを痛める原因の1つになる。

私はあまりクイックシフトはオススメしていない。 今回、C,sのクイックシフトを付けていたオーナー

の不安、不満を解消するために、NISMO製 ソリッドシフトに交換だ!!



取り付け方は、純正とはまったく異なります。

そして、純正部品も必要になります。 もともと、クイックシフトが入っていたので、純正部品は

先に注文済でした。



ミッションを新品に交換していたので、フロアーもその時に綺麗にしていたので

オイル類の付着もなく綺麗でした。




これがNISMO ソリットシフト です。

シフト本体の中身にはゴム材もいれてあり、それが振動を吸収したり熱をにがしたり!

ソフトなフィーリングに変換します。 その部分を強化ゴムにすることで、たわみ量が軽減します。

そしてレバーの長さも純正より10%短くすることでクイック間を出しています。



シフトが硬くなるのが嫌な方にオススメします。

そして16000円と安いのも良いね^^



シフトミスを防ぐには、ミッションやエンジンのマウントを強化して上げると良いですね^^

ダイレクト感がもう少し欲しいなら、ミッションメンバーもリジット化ですかね^^




きっとシフトが軽くなり運転しやすくなったと思いますよ^^

セレナ(C26) ウォーターポンプ & サーモスタット 交換の巻

July 14 [Sun], 2019, 15:00
インプレッサのチューニングの途中ですが、パーツが連休中入荷なしなので休憩中〜

さて、一般整備で気分をリフレッシュだぁ

一般修理やメンテナンスもお任せ下さいね^^ 

セレナのMR20型エンジンは、作業性があまり良くない

同じエンジンを搭載しているエクストレールの方がスペースが広い

ウォーターポンプ脱着に関しては、5本のボルトを緩める上で工具を色々と組み合わせしないと

外せない! 

あ!! 写真撮るの忘れるぐらい集中し過ぎたぁ!  下の写真はもう新品のウォータポンプに交換

してしまってるものです・・・  写真撮って行かないと・・・・!!

以外に大変なんだよね^^ 1人で作業と写真と行うと・・・・



まずは、ブロック側のサーモスタットを交換します。 このMR20型はサーモスタットが2つあります。

ブロック側とヘッド側との温度を変化させる事で、燃費向上、クリーン化を考えているようです^^




場所はウォーターポンプの真裏に位置し、交換作業は真正面側から行います。

ブロック側のサーモ温度は82℃となっていました。




続いては、ヘッド側に付いているサーモを脱着です。

ここも沢山のホースが終結しているので手が入りにづらいです。ここも

5本のボルトを取り外します。





ヘッド側のサーモ温度は95℃と表記されていました。




締め付けはトルクレンチで締めます。 ボルト頭には8・8と表記されていました。

ボルトがT8(8.8) となるとボルト本体の対伸び率からすると31,8N.mとなります。

ヘッドがアルミ材であることピッチが1,25であることなど計算にいれると240〜250N.mが

締め付けトルクとなります。 あとは、この範囲内で手で感じ取ることでOK。 




次はプラグの交換です。 このエンジンはインマニを脱着する日必要があります。

面倒ですよね・・・・  さっそくインマニとスロットルボディを

はずしました。

インテークポートを見ると凄い汚れです! これはブローバイのガスから汚れていることに

思います。 そしてエンジン回転数を上げない運転が多いことが原因ですね!

PCVバルブが常にブロックの内圧を吸っている状態です。まぁー!地球にはクリーンなのですが!

エンジン内部は真っ黒になってしまいますねぇ

エンジンをOHする訳に行かないので、こんな時にはワコーケミカルのクリーンプラスを入れたり、

RECS施工をすると良いでしょね^^

そして半年ないし1年に1度! フューエル1でも入れていれば、エンジンにも良いしインジェクターにも

良いし、燃費も戻ることでしょう。





純正品のプラグに交換します。 他社のプラグでも問題はありませんが、あえて純正に!

本人の乗り方と今までのメンテナンスを考えてみると純正で良いかなと考えました。




インマニガスケットを新品に交換し、脱着です。

インマニを外す時には同時にスロットルボディも外さないと駄目なので

ついでに、洗浄も行いましょうかね^^ 




エアクリーナーも純正品に交換します。 距離を走っている割には正直めっちゃ綺麗なんですが・・・

なんで? 交換した覚えないのかな?




クーラントを入れてエア抜きでーーーーす。

ラジエターホースも新品にしました。年数が経つと硬化しますので、突然裂けることがあるので

そうなるとオーバーヒートです。 サーモスタットも交換してるのでこれまた安全に。

サーモスタットはロックしてしまう故障があり、ロックして固着するので閉じたまま固着すると

オーバーヒートに。 開いたまま固着するとオーバークールとなります。





エアコンフィルターの場所は、助手席、下側のセンター奥側です。

セレナは縦型にフィルターボックスが付いているタイプです。少し、狭い位置ですよね・・・




エアコンフィルターも年数のわりに綺麗すぎるーーーーーーーっつーの!!

初めてだと思う! 交換してなくてこの汚れ方は・・・・   ひどい場合ではこの汚れ方は

半年ぐらいの場合もある。 本当にビックリだぁ




アレルゲン対応のフィルターも値下がりしたのでそちらをチョイスした。

子供さんも要るのでこれがオススメだ

さてもうすぐ作業も完成です。




あとはシリコンワイパーゴムが入荷すれば完成


インプレッサ エンジンチューニング編 NO,3

July 12 [Fri], 2019, 17:30
可変バルブシステムはチューニングに措いて欠かせないアイテムと言っても過言ではないでしょう

今回、チューニングを行っているGDBでは吸気側のみ可変となります。 可変を行う上で重要な部品の

1つが、オイルコントロールバルブです。 古くなるとバルブの動きが悪くなり固着することもあります。

左右バンクに1つずつ付いているので、片一方だけが壊れると左右バンクでパワーが変わるわけです。

せっかくの良いシステムがそのようななることは避けたいですよね

ってな訳で、16年使用したオイルコントロールバルブは新品にすることにしました。




左右バンクに取り付けします。 新品部品は良いね^^


エンジンが降りている時に交換すると工賃が¥0−であるのでなるべくこんな時に交換するべき

ところですよね^^  





インマニの中にはオイルが混入しているのが分かります

未燃焼ガスとオイルが混ざりミスト化されてしまうことでオイルがインマニやインタークーラー、サクション

パイプなどに溜まることになります。   分離能力が悪いEJ20ではサーキットなど高回転域が長い

走行をするとオイル自体が吹き出てしまいオイル量が極端に減ります。 対策を考えなければなり

ません   まぁ! ここではインマニを洗浄します。






ガソリンホースも新品に交換するのでとりあえず全体的に洗浄します。



念入りにゴシゴシ! ゴシゴシ!   中をのぞくと新品のごとく・・・・

何でもいえる事は、下処理をどこまでしっかりするかで仕上がりは変わるってことだと

思っています。 




サージタンクの結晶塗装部分で少し剥がれているところはありますが、今回必要ないとのことなので

そのままとなります。 そういえばスバル車でサージタンクを違う色に変更依頼やメッキ依頼は
行ったことがないなぁ・・・  日産車ではよくあるのですがね!!






スロットルボディも洗浄し、綺麗にしました。 純正よりも少し拡大されています^^

この車の場合はあまりオススメしたくないのですが^^ ・・・・

理由は、アイドリングがすべて電子制御なのでチューニングが進むにつれて、カムの変更や

インジェクターの変更等をする際に、アイドリング制御が安定しなくなる方向へ向かうからです。

今回も本当はノーマルで行きたかったのですが、オーナーも出来たら使って欲しいとの要望もあり

頑張って見ることにしました(セッティングにて)





次に、各部センサーを新品に交換します。 年式的にも新車から16年は使用していることになるので

交換している方が無難と判断! そして今なら工賃が無料! 壊れてから交換するとなると

ダイナモ、パワステポンプなどを外さないと無理で工賃が高く付くので今の内に交換がおすすめです。



ノックセンサー位置は、ブロックで言うと後ろ側(ミッション側) インマニの後ろの下に位置します。

ノックセンサー本体は丈夫なのですがそこから出ている線が硬化してしまうケースが多いです。

ノックセンサーも重要な役目をしています。 ノッキングが起こった時に点火時期を遅らせて

エンジンを守ります。 故障するとリタードしないのでノッキングを止めれないことになりますので

古い車は要点検です。







さて!サージタンクを取り付けし、今回使用するGTX 3076Rのポーテッドコンプレッサー76φ

これ専用のサクションパイプは存在しません。 ってな訳でアルミパイプで製作することにします。

矢印で示しているパイプを炙って位置を少し変更しました

そして燃料パイプ(ホース)も出来る範囲内で下側に寄せます。

これでギリギリ76φパイプが通る感じに・・・・  微妙な角度は作っていくしかないなぁ・・・

まぁ、なんとかなるでしょ





一見 出来た風やなぁーーー

ターボチャージャーがまだなんだよね!  スバルの純正パーツが届くのが遅いのなんの・・・

ってもって、間違えてる部品が来るしで・・・ 取り付け出来やしない




とっくに完成してるはずなのに!  っで! 連休でスバル部販休みやし! はぁ・・・

来週は違う作業を入れてるのでまた、出来ないし・・・・    ほんと上手く回らない・・・・


EK4 メンテナンス

June 30 [Sun], 2019, 15:50
EK4の点検中ナウ

EF,EG、EK型 と シビックは最高に楽しいマシーンです。

曲がる、止まる! 視界感! そして速い



定番のオーリンズ製 車高調整式ダンパーが組み込まれていました^^

バネレートを見るとフロント20k

リヤー 6K 

少しバランスが・・・・・  



外観や内装、その他を見るとサーキットでも走っていた車かなって・・・

それをストリートで乗れるようにするためにリヤーのみを6kにしたのだろうか




ミッションオイルを交換します。 ふむふむ! それなりに走行した感が分かる汚れ方かな^^

今回交換して正解!

LSDも組み込まれているようなので定期的に交換するとデフの耐久性もUPする。





ギヤチェンジをスムーズにするためのシンクロがホンダの場合はセット売りとなり、組み付ける箇所が

しっかり決めれれている。 要はシンクロを分解せずにこのままで組み付けしてちょ!!っと言う訳だ。


なので単品単品で部品が出ないので部品代は少し割高となるなぁ^^










パワステオイルが減るとのことで漏れ場所を確認!

正直!ややこしい場所のホースから滲みがありました。

この場所のホースを交換するとなると、マフラー取り外し、フロントメンバーを落して隙間を作る。

なんせ隙間がない。工具が入らない。  ってな場所だ!


その部分の純正ホースバンドをなんとか外して、バンド自体を強力なものに交換するしか

安く直すことは出来ない。   ってなことで、バンドを交換しました。





もしこれで漏れるようなら、ホース本体を交換するしかないですね


その時は、工賃が高く付きますかね・・・・    止まればいいですが^^





現時点は大丈夫な感じですが、パワステに圧が加わり、パワステフルードも温もってどうかだな!!




あれあれ! ラジエターサブタンクが割れている!   そこからコーラントが吹き出ているのが

わかる!  メーカーに問い合わせたらまだ!新品があるではないか^^

さすがホンダ!!!   それも安いしラッキー



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