赤いヒヨコ。

December 04 [Mon], 2006, 5:25
今度は好きなアーティストレビュー。
むしろ最近お気に入りの。

ジェット機

ポップポップ♪
飛び跳ねたくなります。(笑
J-POPというジャンルのポップでは無い。
明るいというより、暗い道もふざけて歩いていく感じ。
いい年こいて、バカやってる愛すべき人間達。
ラブリーです☆


アカツキ.

最高のロックバンドです。
地下のライブハウス。
タバコとアルコール。もう嫌になってもいいのに手放せないロック。
まだまだ生きてくんだって。
男は死ぬまでカッコつけて生きてく生き物。
カッコつけてんじゃねぇ、問題は俺の美学だ。
カッコいいを追い続け、求め続けんだよ。
イカした歌詞に、軽くない重低温。屋根裏、地下室ロック。
色味が無いのに時たま刺激色。
赤と黒だ。
最高に好みなバンド。


THE STREET BEATS

ビーツです。
デビュー20年以上の年季。
未だ熱い気持ちは忘れず。
心の衝動、魂の叫び、熱いものはまだまだ消えない。
死ぬ最後の瞬間まで俺ら歌い続けてやるぜって覚悟を感じるバンド。
ロックに年齢は関係ない。
まだまだ反逆者でい続ける。


FOOT STAMP

好みだね。野太い低温の音楽。
声、演奏、軽くは無い。
それでいて疾走感。
無様だと笑うか。でも俺も笑ってんだ。
今これが俺の全力。
ありったけ叫んだ。
笑ってられんだ。
ストレートな歌詞。
譲れないものは譲れない。てゆうか最初っから譲ろうなんて思っても無い。


Cocco。

暗い暗い★
もう天才と形容するしか無いです。
誰も太刀打ち出来る気がしない。
ある意味でもう頂点極めてる感じ。
傷、血。
狂い咲く歌、散り行く己。
女故の鋭い攻撃性。


ゼリ→
ある意味でパンクロックのスタンダード。
疾走感。闇。
重い声、演奏。
振り切るような前向きさ。
犠牲って屍重ねて進み続ける。


hide。

明るく暗い。
その世界観。
嫌いじゃない。
スピード感。
好きだ。


尾崎豊。

尾崎嫌いな奴なんていないだろ。
この人も天才。
Coccoとは違うけど追随を許さない自分だけのジャンル。
中高生にはバイフルでしょう。
けどカラオケで尾崎歌って古いと言われるようになったら俺も年だなって覚悟してる。


BOФWY

ロック。
現在ロックの源流でありながら古びれない。
未だカッコいい。
パンクでは無い純粋なロックだ。

モスクワ・アカデミー合唱団@東京カテドラル聖マリア大聖堂

December 02 [Sat], 2006, 5:02
荘厳。
美しかった。
まさか本物のパイプオルガンでトッカータとフーガを聴けるとは。
感動。もちろん泣いた。

肉声。どうしてあんなに美しい声が出るの。
音。空気を振るわせる。鳥肌。

宗教。
何かが天から降りてきそうだった。

ヨーロピアンブームに火。










左が十字架。右がパイプオルガン。

ぱーが焼いてくれたCD

October 15 [Sun], 2006, 10:25
普通に好き。私が好きな音だと思う。
穏やか。静謐。
イメージが踊る。

悠君、貸して

じぇっとき

October 02 [Mon], 2006, 20:51
悠君の好きなバンドのライブに連れて行ってもらいました。
私にとっては完璧アウェイ。とまどいつつ、ジャンプジャンプ。

何かを考えていた。

少年のようなバンドメンバーの方々。
理由なんてない。理屈は必要ないみたい。
曲調もハードになりすぎず、どこかポップ。
それはそっくりそのまま、生き方を表しているようだった。

それと対比して、自分は穏やかなんだなって思った。
ああいうアッパーなトランスの仕方はしない。
薬じゃないけど、私はダウン系なのだろう。

悠君は自信家で、マイナスな事象もすべてを楽しむ、と言う。
最悪な事態を想定し。けれど突き進む。自分の身が傷ついたとしても。
そこが私と違うところ。
同時に、惹かれるところ。

ジェット機・ライブin恵比寿

October 02 [Mon], 2006, 18:09
なんだろう。
何かステージの上の彼らには瞬間と継続の両方が感じられました。
若さ故の勢いでは無くて、ライブってのはその一瞬のはずなのに、
彼らの作り出す勢いの中には未来が見えました。
音楽的要素よりそっちの方が自分には大きくて。
逆に満たされない部分もあったりして。
けど、その生き方が染み付いた故の醸し出せる空気。
いいものがあったって思う。

いけちゃん(レミ)ライブ

September 30 [Sat], 2006, 3:26
初めてライブハウスと言うかクラブと言うかに行ってきた
高校時代の友達のいけちゃんのライブ。
歌っているいけちゃんは綺麗でした。映像が思い浮かびました。

ロックを歌う男の子たち。
ロジックは無意味かしら。
どうして人間は頭でモノを考えることなんて始めてしまったのかしら。
しあわせとふしあわせ。
いまのわたしはしあわせ。