「ごきげんよう」in大山のぶ代

2005年06月01日(水) 21:20/ 藤子不二雄の話
今週3日間(月−水)、お昼のサイコロトーク「ごきげんよう」に大山のぶ代さんが出演。ドラえもん声もチラリと交えながら興味深い話が聞けました。
▽6/1(水)
1投目:日本の女優として初めてスキューバダイビングを体験した話。
これは先日の「徹子の部屋」でも聞いたエピソード。当時、スイミングがちゃんとできる女優さんが居なくて、たまたま大山さんだけだったので選ばれたとのこと。スゴいです。

1投目二つ目の話。
先日、仕事で小学校5,6年生の教室へ行ったら、そこで児童にたいして男の子には○○くん、女の子には○○さん、と呼びかけていたところ、担任の若い女性教諭から、「男女平等の時代に、“くん”と“さん”付けはやめて下さい」というようなことを言われた、という話。
最近の小学校ではそんな教育マニュアルで教えてるんですか!?スタジオもあ然と驚いてましたが、まさに(゚听)。
大山さんいわく、日本には昔から、男言葉と女言葉があって、くん、さん、わたし、ぼく、きみ、あなた、と呼ぶ素晴らしい文化があるのに、ソレを壊すことはおかしいという話。まったくです。じゃあなんて呼ぶのかといえば、全員“さん”で統一だそうです。ヘンなの。
▽5/31(火)
オープニング:今日からのゲスト・伊集院光のまぁるい体をドラえもんに見立てて、大山さんが伊集院光の後ろに隠れての即興二人羽織風アフレコ。こういうの初めて見ました(笑)、ナイスなアドリブです。アフレコされる側は体格の良い人じゃないと無理ですね。

1投目:ドラえもん26年半お世話になりました話。
ドラえもんはひとつの会社が作ってるんじゃないんですよ、藤本先生・小学館・テレビ局・代理店・シンエイ動画、いろんな方たちに良くしてもらって本当にお世話になりました、他局ですけどありがとうございましたという感謝のトーク。
番組スタート時の旅行は近場の函館だったけど、卒業旅行はサンフランシスコ&ラスベガスへ連れて行ってもらったとのこと。

大山さんいわく、私たちのが1ドラで、今の若い方たちが2ドラ。この先2112年までドラえもんが続いてて、3ドラ、4ドラになるとハネ満になって倍満になって麻雀のごとく続いて欲しいというオチ。ゲームに例えるのは大山さんらしいです 卒業旅行のエピソードは初めて聞きました。改めてな家族のようなスタッフだったんだなというのが伝わってきます。

伊集院光さんが、子どもたちだけで初めて観に行ったのが「のび太の恐竜」。ドラえもんは親からも認められていたので子ども同士で観に行かせてもらえたという、ジーンとするエピソードを披露。イイ話でしたが、“うんちく”も聞きたかったところです(^-^;

こういったトークで大山さんのドラえもん声だけ聴くと、イメージされるのは昨年度までの2.5等身のドラ。現在のわさドラは2等身でデザインされてるので、やはりアニメのキャラクター的に別物としてイメージされます。ていうかアタマの中で棲み分けができてきました。

▽5/30(月)
1投目:東南アジアへの旅行で宿泊したホテルにて、バスタブの中でマクラ代わりになるようなリラックスする道具が心地よかったっていう話。
ホテルで尋ねたところ、ソレは東京でも売られていないその現地のホテル特製とのこと。ぜひライオン(スポンサー)さんに開発して欲しいとのオチ。

そういうのって東急ハンズにありませんかね?でも司会の小堺さんも納得してたので、ハンズで売ってるようなお風呂のリラクゼーショングッズの類とも別のモノらしい。ふーむ、謎。

2投目:最近の若者は反射神経が落ちてると思うって話。
都会の雑踏を歩いていると、無意識に向こうから歩いてくる若者と肩など体の一部がぶつかったり触れ合う事が多い、しかも体が当たっても、なにも言わずスッとそのまま素通りする。こちらは避けながら歩いてても向こうの体が当たる場合、相手の反射神経が良ければ肩が当たるのは回避できる。
私(大山さん)が若い頃は、銀座から新橋へ続く通りを、誰の体とも当たることなく上手い具合に歩いてくる人をかわしながら通り抜けることを仲間と競った、とのこと。

これは納得。確かに街行く人の反射神経が良ければ、他人と体が当たることなくスムーズに歩けますね。
通勤のラッシュアワーを抜きにして都会で普通に歩道など歩いてると、必ずといっていいほど道行く人や向こうから歩いてくる人と体が当たります。こっちもよけて進もうとするんだけれど、誰の体とも触れ合わずに歩き続けるのは、まさにゲーム並みにムズかしい。単にまっすぐ歩いてるだけなのにいろんな人とブツかるのは、ほんとイライラします。

更には大山さんがクルマに乗ってるとき、ウィンカーを出さずに突然曲がってくるクルマがあって、窓を開けて口頭で注意するんだけれども聞いて貰えない。そんなときはドラえもんの口調で注意すると笑顔で私の注意を聞いて貰えます、という話。コレは人気キャラクターの声優さんならではですね

そんなトークを聞いてると改めて気持ちが若い人だなぁと思いました(´ー`)
URL:https://yaplog.jp/erisama/archive/315
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