Project Usoya 楽音寺道 探索 14 B

February 14 [Tue], 2017, 3:01
楽音寺道の探索・復活作業そのBです。

モノレール小屋を後にして東へ進みます。




右に回り込みます。








尾根道が続きます。




分岐を左に進みます。










更に奥に進んで行きます。




分岐の手前です。




分岐点です。




右は楽音寺川源流部の沢を経てゲート
に向かう下りの道




左は西北西に下がって来る尾根へ
通じる道。
倒竹の左から回り込めそうです。


この分岐点まで楽音寺道は通行可能です。

一部迂回路等がありますが。

なお第二段階では本道を塞いでいる藪と
細竹群の右ルートの斬り開きを行います。
また一部のルートの手直しも行います。

その前におと越え南谷道の障害物除去の
助っ人に行きます。

Project Usoya 楽音寺道 探索 14 A

February 13 [Mon], 2017, 3:12
楽音寺道探索・復活作業そのAです。




迂回路を進みます。




この付近で本道が合流していると思います。
道は左へ回ります。




今度は右へ回ります。
ここに笹薮の短いアーチがありましたが
めった斬りにしてご覧のとおりに。




笹薮から抜ける直前です。






笹薮を抜けて左右の視界が広くなりました。
もう少しのようです。




これがイノシシの寝床
確かにでかいです。




持参したイノシシ立ち退き用の粉末を
散布しました。
効果は一時的な物です。
二雨も降れば消えてしまいます。




更に寝床の周囲に青のビニール紐を
ぶら下げます。
色々調べたところイノシシが嫌いな色が
青色だそうなので。
これでイノノシが立ち退いてくれればいいのですが




遂に来たモノレール小屋
小屋の右にある鉄柱です。




モノレール小屋です。
持参したプレートを置きます。




こんな文字書いたプレートです。
一部消えているのは障害物が切られていたので。
まあ到着したのには違いないです。


そのBへ

Project Usoya 楽音寺道 探索 14 @

February 12 [Sun], 2017, 7:30
Project Usoya 楽音寺道探索・復活作業その@です。


めちゃ寒い中、楽音寺道を進みます。
最初の枝谷に架かる橋を過ぎると雪が残っていました。




尾根の平坦部の右の岩も雪が残っていました。






藪を斬り開いて行きますが段差(崩落?)が
回避出来ずこのルートは諦めました。




左の斜面を降りて行きます。




この木まで降りたら少し右へ斜面は
続きます。




斜面からほぼ水平になると木にオレンジの
マークがあります。
奥へ進みます。




右の土手と左の斜面の間を進んで行きます。
土手の右側は幅があり笹藪が生えていますが
本来の楽音寺道の可能性があります。




少し狭い所もあります。




土手が合流した付近にオレンジのマーク
があります。
更に億へ進みます。




この辺りから笹薮が斬られています。






右手に保安林の看板がありました。




オレンジのマークです。
過去に来られた方がしっかり付けて
くれているので助かります。






笹薮が斬られた道を進みます。
二つ目の保安林の看板見っけ!




道の奥に黒い所が見えて来ました。




本道を塞いでいる藪です。
右に藪斬りされた迂回路があります
ので右に進みます。
そのうちこの本道を塞いでいる藪斬ってやろう。


そのAへ

モノレール小屋に到達

February 11 [Sat], 2017, 18:28
今日、めちゃ寒の中、楽音寺道の探索に行って来ました。

先週の撤収地点から奥の探索・復活作業を行うぞ!
とやるきまんまんでしたが、残りの障害物は除去
されていました。 
モノレール小屋にたどり着き更に東の河内越えへの
分岐点まで行きました。

私みたいに廃道レベルの道の障害物を除去する
方はそんなにいないですが・・・・


画像は編集が終わり次第アップします。

Project Usoyaは第一段階が終わり第二段階
に進みます。


Project Usoya 楽音寺道 探索 13 B

February 07 [Tue], 2017, 4:10
楽音寺道探索・復活作業そのBです。


尾根の平坦部から先は起伏もなく歩きやすい
状態です。
一部木の枝や薄い笹薮があり気になる物は
斬っておきました。




オレンジのマークです。




尾根の右側に楽音寺道が続きます。







マークを付けながら進みます。




オレンジのマークです。
尾根が細くなり道が尾根の左に変わる手前です。
ここに着いたのが延長時間ギリギリ。




少し先を藪漕ぎして道を確認。




少し左に進むようです。 マークを付けます。
延長時間は10分プラス
今回はここて撤収する事にしました。




右斜めの遠方にスカイラインが木の間から
見えます。(矢印)




到達したと思われる地点(矢印)
モノレール小屋まであと少し。


次回は11日に実施予定です。

Project Usoya 楽音寺道 探索 13 A

February 06 [Mon], 2017, 4:13
楽音寺道探索・復活作業 そのAです。




木の枝ににペットポトルが・・・・・




尾根の平坦部に着きました。
ここで右ルートが合流しています。
右ルートについてはモノレール小屋
まで復活させてから行う事にします、




右側に岩があります。
手前の笹薮は斬っておきました。
休憩場所にはもってこいです、




岩の左には境界線の標石がありました。




赤のビニール紐のマークを取り付けました。




木にスポンジ?のマークがあるのを発見!




楽音寺道が奥に続いています。


そのBへ

Project Usoya 楽音寺道 探索 13 @

February 05 [Sun], 2017, 7:45
昨日、楽音寺道探索・復活作業して来ました。

前回の作業作業終了地点から東へ向かいます。


まず



斬り開いて来たルート




尾根筋側状態(振り返って撮影)
こちらも細竹がびっしりと生えています。




前回の作業終了地点 
なおこちらは左ルートです。




看板をぶら下げて作業

細竹・腐った竹・倒れこんだ竹・笹薮等を
めった斬りにして進路を確保して行きます。
おNEWの枝切り鋏で斬りまくりますが
斬った物を両サイドに投げ込みながらなので
時間がかかります。






ルートが確保された左ルート




最後の難関
枝切り鋏・ノコギリ・剪定鋏でめった斬りに
しました。




木に赤のテープのマークを発見!
左ルートを来た方がいたのですね。




自分のマークを取り付けます。
ここまで来るのに1時間45分かかりました。




ここから右へ向かいます。登りになります。
左も探索しましたがルートが険しい




少し薮っているので斬りながら進みます。
この先で左へ回ります。




ほぼ真直ぐに登ります。




ここで休憩。カロリーメイトブロック食べて
栄養補給 残り時間は1時間10分




ここから登りの傾斜が緩くなります。




尾根の平坦部を目指して斬り進みます。


そのAへ




Project Usoya 楽音寺道 探索 12 A

January 23 [Mon], 2017, 4:19
楽音寺道探索・復活作業 そのAです。


剪定鋏とノコギリで笹薮・細竹等を斬り開いた楽音寺道








笹薮を斬り開いた楽音寺道




笹薮から細竹に変わる付近






細竹を斬り開いた楽音寺道




左から尾根が近付いて来ます。




尾根との合流点
黄色の矢印が尾根沿いで来る破線道
赤の矢印が楽音寺道
破線道も細竹がかなり生えています。




合流後更に奥に進みます。
この付近はかなり細竹をノコギリで斬り
開きました。




作業終了地点
竹の間を一人通れるようにしてます。
道筋は少し不鮮明です。


28日・29日は用事があるのでProject Usoyaは
お休みします。
装備のメンテ等もしたいので
それから新しい枝切り鋏も買わないと。

Project Usoya 楽音寺道 探索 12 @

January 22 [Sun], 2017, 6:44
昨日、Project Usoya 楽音寺道探索・復活
作業行いました。




笹藪斬りを行います。




作業中の看板




順調に笹薮を斬って進んでいたのですが・・・・
アクシデントが発生!




枝切り鋏の柄が折れた!
画像はガレージ小屋に戻って撮影した
のですが。
見事に折れて使用不能
剪定鋏と折りたたみノコギリで作業
を続行。
ただ作業速度は半分にダウン。




笹薮区間を斬って次は細竹区間に




最初は密度が薄いので道幅を確保
出来ましたが(振り返って撮影)






細竹の密度が濃くなると一人が通れる
幅しか斬れません。
枝切り鋏が使用不能の為
進路上の邪魔な細竹はノコギリで生え際
から切断。枝は剪定鋏で斬って前進。
作業速度はかなり落ちました。


そのAへ


Project Usoya 楽音寺道 探索 11 D

January 19 [Thu], 2017, 4:15
楽音寺道探索 11 そのDです。


2日に藪斬りしたルートに再度マークを
取り付けて南東に向きを変える藪の手前
までマークを追加しました。




藪を斬り抜けた地点のマーク




積もった落ち葉を掻き分けながら
進みマークを付けて行きます。
この辺りから土砂が流れ込んで
ます。



尾根側の岩
落石にも注意しながら進みます。




尾根からの切り込みから
かなり土砂が流れ込んでます。
慎重に進みます。




南東に向きを変えた藪の入口に
マークを付けました。
今回はここで撤収しました。




矢印の方向に古道が続いている
ようです。
次回はここから藪の除去。
更に奥の細竹群の除去を行います。
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