愛しき悲しみの色は透き通るような美しさ

April 23 [Sat], 2016, 23:40
はいどおも。
今週もバタバタな一週間が終わろうとしている中、バスルームから愛を込めてお贈りする『えれろじ』。
綴るは皆様お馴染み、雛でゴザイマス。


前回ね、“怒る”という感情についての考察を述べたわけだけど、
それに対するみなさんの意見や反響のお便りをたくさん頂きました。


なんてことはまったく無く。


それが逆に『えれろじ』らしくてイイやなんて個人的には思っております。
基本的に俺の独り言に始まり、独り言に終わるとゆーのが魅力だと自負しております。
そう思う事で寂しさを埋めてるとか、そんなんじゃないから!別に平気だから!
泣いてないから!!!

もう…慣れたからさ……(消えそうな微笑のイメージ)


ま、そーゆー悲しさを怒りに換える事もなく、悲しい事を悲しくさせない為に必死に足掻くスタイルでやっていこうかと。


でもね、『悲しい』という感情は大事にすべき事だと俺は思う。
だって、そう思うって事は、それが自分にとって大切な事だからでしょう?
さほど重要でない事であれば、悲しいとも思わずに「まぁいいか」と流せるはず。
心が痛いというのは、それを大事に思ってるからに他ならない。


今回も恋人の浮気を具体例にしてみようか。
浮気に怒りを感じるというのは、裏切られた悲しさや、大切にされなかった悲しさから来てると前回述べました。

じゃあ、なぜ裏切られた事が悲しいか。
それはその恋人の事が本当にかけがえのない大切な存在だったから。
当然、そこまで大切に想ってる人が、自分に対して心ない事をしたら悲しいよね。

もしくは、自分の存在が本当に愛おしく大切な存在だったから。
自分の事は誰だって大切だし、それを無下に扱われたりしたら悲しいに決まってる。
シンプルに考えればこのどちらか、もしくは複合的な心理なんじゃないかな?

前者の要素が強ければ、恋人の浮気を許せる事もあるかもしれない。
でも後者の要素が強ければ、多分そんな相手は切り捨ててしまう道を選ぶ事になるのでは?
まぁ、0か100かの話ではないのだから、そこまでハッキリするものでもないだろうけどね。


いや、、なんか勝手に恋愛について語り出したぞ。キモいな、俺…(ー ー;)


あくまでわかりやすい一例を挙げただけで、別に恋愛に限らずでいいんだよ!
何が言いたいかっていうとだね。
「悲しい」と思った時は、“何故悲しいのか”を追求してみると、今の自分にとって大切なものを再認識できるのでは?
ってこと。
泣いたり嘆いたりというのも人には必要な行為なのだけどね。
悲しみを乗り越えるには、自分の中の気持ちと向き合う事も一つの方法なのかなと思います。
少しでも心がプラスの方向に向かってくれたらいいなって。


そんな都合の良いようにいったら誰も悩まないよ!って言われるだろうけど…。
はい、まったくその通りですね。
若いうちは思う存分、悩み苦しめばいいさ。
それが君の心を成長させてくれるんだからな…(何目線?)


でもね、そんな心すら持てなくて悩んでいる男がいる。

それが、仮面ライダーチェイサーに変身する、機械生命体のチェイスだ。


そんなチェイスが人の心を欲しがる事から起こった事件と、新たな敵の恐るべき陰謀を描いたVシネマ作品がコレ!!


『仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』だっ!!


どうだい?今回の前フリも完璧だったろう?長いけど。

twitterの方でBlu-rayに同梱のブレイクガンナーとライノスーパーバイラルコアのオモチャ自慢はしたのだけど、
肝心のVシネの中身は何も触れてなかったので、『えれろじ』で語ろうかなと思ってたのだよ。
俺が最近の仮面ライダーの中で一番魅力的だと感じるキャラ、チェイスが今回の主役!
ちなみにロイミュード000、プロトドライブ、チェイス、魔進チェイサー、仮面ライダーチェイサーはすべて物語の中で同一人物ですが。
加えて今回のVシネで超魔進チェイサーにも変身したので、さらに増えた事になるね。


世の男性方は「Vシネ」という言葉に、そこはかとなくエロスを感じる事だろうが…。
かくいう私もその一人でね。
なんか、そのあたりは勝手に昭和なイメージの先入観がさ。仕方ないんだよ。
今回のVシネでもほんのりとエロスを感じさせるシーンが入ってたりするけどね。
特典でドライブのレギュラー男性役者陣のオーディオコメンテータリーも入ってるのだけど、
ちょっとセクシーなシーンで男子中学生のように盛り上がってるトークが微笑ましかったっす。笑
お子さんの見てるニチアサではできない表現っていうか…。
最近は流血シーンとかもあまり流せないらしいので、そーゆー表現ができるのもVシネならではだね。


早い展開を求められるテレビ尺と違って、一つの演出に時間をかける事ができるので、
より心情の表現が見てる人に伝わりやすくなってるんじゃないかな。
ギャグシーンも結構ちゃんと時間かけてやってるよ。
特にブレンとか…笑
そもそも心を持ったチェイスってだけでギャグというか…なんというか。


そして、今回の目玉は、なんと仮面ライダーWに出てた、仮面ライダーアクセルこと照井竜が出演してるのだ!
もちろん、風都署の照井警視として!!
刑事で仮面ライダーのアクセルとドライブが共演するという、ファンにはたまらないサプライズ!
5年前に所長と結婚して、その後どうなったのかも垣間見れるので、Wのファンも必見です!!
仮面ライダー1号でも思ったけど、年月を越えて物語が進んでるのって熱いよね!
きっと翔太郎やフィリップも今も風都の平和を守ってるのだろうなぁ…なんて妄想も膨らみますよ。


んで、今回の作品では機械生命体のチェイスが人間の心に憧れ、心を与えられた事でどうなっていくかを描いてるのだけど、
率直に思ったのは、機械が心を手に入れたところで虚しいというか、なんとなく哀しい。
人から与えられた心なんて、なんか違うでしょう?
心を与えられたチェイスは今までに無かった感情というものに充足を感じていたようだけど。
心だってもしかしたら、誰かが緻密に作ったプログラムかもしれない。
そもそも人の心ってなんぞやという哲学的なところに行きついてしまうのだけど、それはまた別の機会で語ろう。


そこから物語がどう進んでいくのか、チェイスはどんな答えを出すのかというのは、実際にVシネを見て下さい。
いや、それでいちいち円盤借りて見るような仮面ライダーファンは『えれろじ』読者にはいないような気もするのだが、一応言わせて!
形骸的に言わせて!!


結局アレだ。
世界と関わっていかねば。とか言いながら、好きなものの話ばっかりしてる俺。
まぁ、細かい事は気にせずに『えれろじ』らしくいきましょー。


そろそろiPhoneのバッテリーがヤバいので風呂から出ようとしている雛でした。


新しいiPhone欲しいなぁ。







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