忘れてしまう事よりも、失ってしまう事を怖れているんだ

April 10 [Sun], 2016, 23:37
あのさ、聞いてよ。


普段、あまり読書とゆーものをしない俺なのだけど、東野圭吾のガリレオシリーズは好きでさ。
ドラマ化されるちょっと前から読み続けてるのね。
折角だからってハードカバーで買ったりして。
んで、最近あんまり新刊出てないんだけど、本屋に行ったら単行本で新作が出てたんだ。
「おお、新しいの出てるじゃん」と思ったけど、もしかしたら既に読んだ事あるやつかもしれない。
念の為に手に取って少し読んでみる。
結果的に「ああ、これはまだ読んだ事ないやつだ」って事で、購入決定。
いつも行くカフェで「次はどんな謎をしかけて読者を楽しませてくれるのだろう?」とワクワクしながら読んでたんだが。
読み進めていくうちに、なんかおかしいと思ってきたんだよね。
違和感。
そして…もしかするともしかしてしまうのか?という不安。
小説の1/4ほど読んでみて、確信してしまった。


うん、コレ、読んだ事あるヤツだ。
つーか、持ってるわ。家にあるわ…(ー ー;)


もうね、アルツハイマーなんですかね?
若年性痴呆なんでしょうかね?
“人は忘れるから生きていける”なんて誰かが言ってたけど、そんなに忘れるものかね?
そんな俺の事だ、きっと大事な事まで忘れちゃってるに違いない。
でも、何を忘れてるかすら忘れてる俺にはどうしようもない事なのさ。
多分、若い時にライブで頭振りすぎて、脳細胞が死滅しちゃってるんだろうね。
それか振った勢いで、頭の中の部品がポロポロこぼれちゃってるとかさ。
うん、あながち間違いでも無さそうだし、そーゆー事にしておこう。
君たちもヘドバンのしすぎにはくれぐれも注意したまえ。


しかし、小説の内容を忘れてるって事は、もう一度楽しめるって事じゃん?
ミステリーだから、犯人とか謎解きとかあるけど、初めて読んだ時のように「すげー!!」って読めるわけ。
そう考えたらちょっとだけお得な気が…気が…
気がしないですね(-_-)
前向きな考え方は嫌いじゃないけど、根本的に間違ってる気がするので却下だ。
確かにさ、小学生の頃から忘れ物大王だったんですけどね。
自分に興味のある事以外は特に無くても平気と思ってるからなんだろうなぁ…。
それって人間的にどうなんだ?って気もするけど。


そのうちありそうなのが、前に『えれろじ』で書いた事を、さも初めて書くかのように語ってしまうというパターン。
酔っ払って同じ話を何度もしてしまうダメな人みたいだ。
もし、そーなってたらちゃんと注意してやって下さい。
「まぁ、雛だしいいか」で済ませるとよくない。
それでは俺は反省もしないし、当然そこから成長もしない。
厳しくとも、間違いは指摘して正してくれる方が俺の為になるのです。
それも俺の事を想えばこそ…。
え?別に想ってないって…?
そこはアレだ。空気読んでうまくやってくれよ。


何が言いたいのかと言うと、
「一度病院で頭を診てもらった方がいいのでしょうか?」
という不安でいっぱいの雛でした。
半分本気です。
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