え、もしかして、俺が気付いてないとでも思ってる…?

April 28 [Thu], 2016, 0:56
今の率直な気持ちを言わせてもらうと、「よくわかんない」が適切だと思う雛です。
まぁ、何についてそう思ってるのかは秘密なので、想像にお任せしますが。
別に考えを放棄した訳ではなく、割と考えたんだけど、物事の捉え方が複数あったり、情報が不足しているため、
結果的に「よくわかんない」という答えになってしまうのだよ。
まさに今、これを読んでる人が「雛が何を言ってるのかわかんねーよ」と思うのと同じだ。
そういう意味では、君と俺の意識はシンクロしてるかもしれないね。
なんだかちょっとテレるよね。


いよいよアレだ。
ゴールデンウィークが始まりますね。
今年は2日休めば10連休なんて、旅行会社も謳ってるけど、暦の上では細かい連休が重なるって感じだ。
俺も3日休んで1日仕事して、また3日休んで1日仕事して、また2日休むとゆー、なんとも中途半端な感じだ。
「休みがあるだけいいじゃん!」って思われるかもしれないが、それは休みが取れない人の言い分。
休みがあっても予定がない俺はどうしたらいいんだろうか?


ほんと、どうしたら…(´・_・`)


このままではマジでゴールデンウィーク明けに自己嫌悪に陥ってしまう可能性が高い!
結局休みだというのに無駄に過ごしてしまう事が目に見えてる。
でもさ、俺もこの先あと何年生きられるかわからないし、1日1日を無駄にしたくない訳だよ。
充実とまではいかなくても、それなりに意味のある日々を過ごしたいと考えるようになったのだよ。
例えば、新しい体験とか、新しい出会いとか、見聞が広がるような事とかさ。
別に家で引きこもるなら引きこもるでもイイけど、何か自分にとって生産性のある事をするとかさ。
そーゆープラスになる事をしていけたらいいなと思っているのだけど…。
何かいい提案がある方はぜひともお願いしま……あ、やっぱしてくれなくていいや。
このめんどくさい男は人からの提案を簡単に聞き入れるタイプじゃなかった。
よっぽど自分の中の何かと噛み合ってない限り、素直に動くような人間じゃなかったよ。
天邪鬼か。いや、ただのワガママか。
マジでめんどくさいヤツだと自覚もしてるけど、今さらどうにもならなくて…。
だから未だにこんな感じなんですヘ(゚∀゚*)ノ


という訳なので、一人で何とか考えてみます。
そして有意義なゴールデンウィークを送るんだ!
家族やカップルで旅行に行く人たちよりも、俺の方が充実してるぜ!と言えるような…。
毎日『えれろじ』を更新しても書き足りないくらいの…。
そんな素敵な日々を送れたらいいですね。そうですね。


さて、何をしようかね…。


それを考えるのもちょっと楽しいかも…と思ってしまう雛でした。



愛しき悲しみの色は透き通るような美しさ

April 23 [Sat], 2016, 23:40
はいどおも。
今週もバタバタな一週間が終わろうとしている中、バスルームから愛を込めてお贈りする『えれろじ』。
綴るは皆様お馴染み、雛でゴザイマス。


前回ね、“怒る”という感情についての考察を述べたわけだけど、
それに対するみなさんの意見や反響のお便りをたくさん頂きました。


なんてことはまったく無く。


それが逆に『えれろじ』らしくてイイやなんて個人的には思っております。
基本的に俺の独り言に始まり、独り言に終わるとゆーのが魅力だと自負しております。
そう思う事で寂しさを埋めてるとか、そんなんじゃないから!別に平気だから!
泣いてないから!!!

もう…慣れたからさ……(消えそうな微笑のイメージ)


ま、そーゆー悲しさを怒りに換える事もなく、悲しい事を悲しくさせない為に必死に足掻くスタイルでやっていこうかと。


でもね、『悲しい』という感情は大事にすべき事だと俺は思う。
だって、そう思うって事は、それが自分にとって大切な事だからでしょう?
さほど重要でない事であれば、悲しいとも思わずに「まぁいいか」と流せるはず。
心が痛いというのは、それを大事に思ってるからに他ならない。


今回も恋人の浮気を具体例にしてみようか。
浮気に怒りを感じるというのは、裏切られた悲しさや、大切にされなかった悲しさから来てると前回述べました。

じゃあ、なぜ裏切られた事が悲しいか。
それはその恋人の事が本当にかけがえのない大切な存在だったから。
当然、そこまで大切に想ってる人が、自分に対して心ない事をしたら悲しいよね。

もしくは、自分の存在が本当に愛おしく大切な存在だったから。
自分の事は誰だって大切だし、それを無下に扱われたりしたら悲しいに決まってる。
シンプルに考えればこのどちらか、もしくは複合的な心理なんじゃないかな?

前者の要素が強ければ、恋人の浮気を許せる事もあるかもしれない。
でも後者の要素が強ければ、多分そんな相手は切り捨ててしまう道を選ぶ事になるのでは?
まぁ、0か100かの話ではないのだから、そこまでハッキリするものでもないだろうけどね。


いや、、なんか勝手に恋愛について語り出したぞ。キモいな、俺…(ー ー;)


あくまでわかりやすい一例を挙げただけで、別に恋愛に限らずでいいんだよ!
何が言いたいかっていうとだね。
「悲しい」と思った時は、“何故悲しいのか”を追求してみると、今の自分にとって大切なものを再認識できるのでは?
ってこと。
泣いたり嘆いたりというのも人には必要な行為なのだけどね。
悲しみを乗り越えるには、自分の中の気持ちと向き合う事も一つの方法なのかなと思います。
少しでも心がプラスの方向に向かってくれたらいいなって。


そんな都合の良いようにいったら誰も悩まないよ!って言われるだろうけど…。
はい、まったくその通りですね。
若いうちは思う存分、悩み苦しめばいいさ。
それが君の心を成長させてくれるんだからな…(何目線?)


でもね、そんな心すら持てなくて悩んでいる男がいる。

それが、仮面ライダーチェイサーに変身する、機械生命体のチェイスだ。


そんなチェイスが人の心を欲しがる事から起こった事件と、新たな敵の恐るべき陰謀を描いたVシネマ作品がコレ!!


『仮面ライダードライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』だっ!!


どうだい?今回の前フリも完璧だったろう?長いけど。

twitterの方でBlu-rayに同梱のブレイクガンナーとライノスーパーバイラルコアのオモチャ自慢はしたのだけど、
肝心のVシネの中身は何も触れてなかったので、『えれろじ』で語ろうかなと思ってたのだよ。
俺が最近の仮面ライダーの中で一番魅力的だと感じるキャラ、チェイスが今回の主役!
ちなみにロイミュード000、プロトドライブ、チェイス、魔進チェイサー、仮面ライダーチェイサーはすべて物語の中で同一人物ですが。
加えて今回のVシネで超魔進チェイサーにも変身したので、さらに増えた事になるね。


世の男性方は「Vシネ」という言葉に、そこはかとなくエロスを感じる事だろうが…。
かくいう私もその一人でね。
なんか、そのあたりは勝手に昭和なイメージの先入観がさ。仕方ないんだよ。
今回のVシネでもほんのりとエロスを感じさせるシーンが入ってたりするけどね。
特典でドライブのレギュラー男性役者陣のオーディオコメンテータリーも入ってるのだけど、
ちょっとセクシーなシーンで男子中学生のように盛り上がってるトークが微笑ましかったっす。笑
お子さんの見てるニチアサではできない表現っていうか…。
最近は流血シーンとかもあまり流せないらしいので、そーゆー表現ができるのもVシネならではだね。


早い展開を求められるテレビ尺と違って、一つの演出に時間をかける事ができるので、
より心情の表現が見てる人に伝わりやすくなってるんじゃないかな。
ギャグシーンも結構ちゃんと時間かけてやってるよ。
特にブレンとか…笑
そもそも心を持ったチェイスってだけでギャグというか…なんというか。


そして、今回の目玉は、なんと仮面ライダーWに出てた、仮面ライダーアクセルこと照井竜が出演してるのだ!
もちろん、風都署の照井警視として!!
刑事で仮面ライダーのアクセルとドライブが共演するという、ファンにはたまらないサプライズ!
5年前に所長と結婚して、その後どうなったのかも垣間見れるので、Wのファンも必見です!!
仮面ライダー1号でも思ったけど、年月を越えて物語が進んでるのって熱いよね!
きっと翔太郎やフィリップも今も風都の平和を守ってるのだろうなぁ…なんて妄想も膨らみますよ。


んで、今回の作品では機械生命体のチェイスが人間の心に憧れ、心を与えられた事でどうなっていくかを描いてるのだけど、
率直に思ったのは、機械が心を手に入れたところで虚しいというか、なんとなく哀しい。
人から与えられた心なんて、なんか違うでしょう?
心を与えられたチェイスは今までに無かった感情というものに充足を感じていたようだけど。
心だってもしかしたら、誰かが緻密に作ったプログラムかもしれない。
そもそも人の心ってなんぞやという哲学的なところに行きついてしまうのだけど、それはまた別の機会で語ろう。


そこから物語がどう進んでいくのか、チェイスはどんな答えを出すのかというのは、実際にVシネを見て下さい。
いや、それでいちいち円盤借りて見るような仮面ライダーファンは『えれろじ』読者にはいないような気もするのだが、一応言わせて!
形骸的に言わせて!!


結局アレだ。
世界と関わっていかねば。とか言いながら、好きなものの話ばっかりしてる俺。
まぁ、細かい事は気にせずに『えれろじ』らしくいきましょー。


そろそろiPhoneのバッテリーがヤバいので風呂から出ようとしている雛でした。


新しいiPhone欲しいなぁ。







もう胸の痛みは麻痺し、寂しさに震えるような事も無く

April 19 [Tue], 2016, 0:08
は?雛ですけど何か?


と、なぜかキレ気味で初めてみた今夜のえれろじですが、特に意味はありません。
そもそも、そんなに怒る事なんて滅多に無いし。
怒りという感情は、突き詰めれば悲しみの表現の仕方だと僕は思うんですね。



例えば、恋人に浮気されて怒る人がいるとします。
浮気されたら、された方は怒るのは当然と思いがちだけど、なぜ浮気されたら怒るのでしょうか。
そこには信じていたのに裏切られたとか、一番大切に思って欲しい人に大切にしてもらえなかったとか、
そういう悲しさが根底にあるのだと思います。
自分をバカにされて怒る人は、尊厳を傷つけられた事が悲しくて仕方が無いから怒る。
或いは、自分だけが不遇だったり、人と比べて損を強いられてると感じた時とかも、それが悲しくて怒る場合もある。
それだけがすべてじゃ無いかもだけど、割と当てはまるパターンは多いんじゃないかな?


つまり、怒ってる人は悲しんでる人って事だ。
悲しみをどうにかしたくて、攻撃的な態度に出るのが怒りって事なのかなと。
たまに泣きながら怒ってる人もいるけど、それって普通の事なんだなーって思う。
だから怒ってる人に対しては「何が悲しいんだろう?」という事を考えてあげればいい。
ああ、もちろん関わらないというのも一つの答えだけどさ。
そう割り切ってしまっては今までの俺と変わらない。
今度怒ってる人をみかけたら、
「ああ、あなたはそんなにも悲しい事があったんですね。私がお話を聞いてあげましょう」
と冷静に聞けば…場合によっては殴られるかもしれんな。


人の怒りとは何とも面倒くさいもんだね。
だからあんまり怒りたくないんだよ(´・_・`)


怒ってるといえば、最近多発してる地震はなんだい?
地球が怒ってるとでも言うのですかね?
ミャンマー、熊本、エクアドルと、2週間のうちに立て続けに大地震が起きてるけど、どーしちゃったの?
被災地の方は不安で眠れない眠れない夜を過ごしてる事でしょう。
一刻も早く安心できる日がくると良いのだけど…。
まだ余震も続いてるようなので、本当に気を付けて欲しいです。
俺の出身の静岡では、大地震が来る来ると30年以上言われてて未だに来てないし。
天災ってのは本当に予測できないから怖いよね。
地震はメカニズムが科学的にわかっているのだから、そのうち予測できるようになるのかもしれないけど。


バンドやってた時はなんとなく時事ネタを避けてたけど、今となってはむしろ世界と関わって行く事が僕の課題なので…。
と、言いつつもあんまりできてないんだけどね。
一個人として、世の中の動きをどう受け止め、どう感じ、どう考えて、どう行動するのか…。
そーゆーのが大事なんだと思うよ、多分。おそらく。もしかすると。
今までとは違う成長をしていけるように、小さな事からコツコツと進めていきたいと思う雛でした。


生暖かく見守っておくれよ(´ω`)

その甘噛みの傷痕は僕の心に

April 13 [Wed], 2016, 23:50
家に帰ってきたら気圧の関係でなかなかドアが開かなくてちょっと涙目になった雛です。
唯一の心の拠り所とも言える自宅にすら拒まれたら、さすがの俺も泣けるぜ…。


そんな自宅大好きな俺ですけど、他にも色々と好きなものがある。
生ハムが好きとか、たこ焼きが好きとか、お酒が好きとか。主に食べ物の話ね。
で、そろそろこの季節になってきました。

This is チョコミント!!


前にも言ったと思うけど、アイスの中ではチョコミントが一番好き。
二番目はストロベリー。三番目は…なんだろうな?
ただ、アイス自体そんなに好きな方ではない。嫌いじゃないんだけども。
アイスクリーム市場の特徴として、冬の方がちょっと特殊なアイスが出回るらしいよ。
特殊というか、ある程度こだわりのある商品というか。つまり美味しいアイスってこと。
夏はね、普通な商品出してても売れるんだよ。暑いから。
でも冬はちょっと工夫しないとなかなかアイスは売れないんだよね。
チョコミントアイスに関して言えば、ほとんど夏にしか出回らない。
冬場にチョコミントの新商品が出回ってるのを見た事がない。
つまりはそーゆー事なんだろうけどさ…。


チョコミント如きにこだわられたところで「別に…」って感もあるけどね。
最高級のフレッシュミント使用!チョコレートはGODIVA!なんて言われても、なんか違うだろう。
そーゆーのを求めてるんじゃないんだよ。チョコミントはもっとジャンクであるべきだと思う。
ちょっと頭の悪そうな感じが逆に魅力とゆーか。
バカな子ほどかわいいとゆーか。


うん…。
(あまりいい思い出が無かったようだ)


アイスと言えば、ガリガリくんが10円値上げしたらしいね。
60円から70円になっただけと思いがちだが、年間5億本も売れてるそうだから50億円も変わってくるじゃん。
25年ぶりの値上げで社員が謝罪してるCMが話題になってたけど、アレもいいプロモーションだよね。
俺の子供の頃はガリガリくんはあんまり食べなかったなー。
多分、人生通算で10本も食べてない。
駄菓子屋で買うアイスと言えば、チューペットを凍らせたヤツ。
“ポッキンアイス”とか呼んでたような気がする。
アイスにそこまで興味がなかったから特に思い出もないや。

ああ、“アイスまんじゅう”はおばあちゃんが買ってきてくれたなぁ。餡子入ってるやつ。
嫌いだったけど、二十歳超えてから食べたら、割と美味しいって思ったよ。
アレだよね、ある程度年齢を重ねると和菓子が好きになったりするよね。
ふとした時に鯛焼きとか、あんぱんの魅力とかに気付いてしまうよね。
きっと大人なの階段を上ってしまったのだなぁ…。
俺もあるもん、なぜか揚げあんぱんにハマった時期が。
そうそう、学校の購買の揚げあんぱんが美味しかったせいだ。
ハマってた時は毎日食ってたな。
まー、だいたい食べ過ぎて飽きるのだけども。


ちなみに今はあんまり甘いもの食べないけど、たまに食べると美味しいなって思います。
疲れてる時に甘いもの食べると元気出るしさ。
年に一回くらい「パフェ食べたい!」とか思う事もあるんだけど、実際食べると食べ切るの辛かったり。
あと、コーヒーが好きなのでコーヒーに合うような甘い物もいいなと思う。
なんか不思議と人からは甘い物が好きそうと言われるのだけど…。
あ、人の好意に甘えるのは好きだね。


甘さに関しては女性の方が感覚が鋭いらしいし、甘さを求める事も生物学的にも当然らしい。
女性ホルモンが影響してるんだってさ。
まー、男なんて甘いか甘くないかでざっくり判断するもんだからね。
あ、それを言うならアメリカ人の方がひどいか。
あっちのお菓子とか死ぬほど甘いし。甘いだけだし。
それ以前にあの色がもうね…(´・_・`)
日本の駄菓子も着色料でヤバい見た目したやつがたまにあるけど、その比じゃねーよ。
足元にも及ばない。


今更ながら日本に生まれてよかったと思う雛でした。


チョコミントも色的にはアレの部類か。

忘れてしまう事よりも、失ってしまう事を怖れているんだ

April 10 [Sun], 2016, 23:37
あのさ、聞いてよ。


普段、あまり読書とゆーものをしない俺なのだけど、東野圭吾のガリレオシリーズは好きでさ。
ドラマ化されるちょっと前から読み続けてるのね。
折角だからってハードカバーで買ったりして。
んで、最近あんまり新刊出てないんだけど、本屋に行ったら単行本で新作が出てたんだ。
「おお、新しいの出てるじゃん」と思ったけど、もしかしたら既に読んだ事あるやつかもしれない。
念の為に手に取って少し読んでみる。
結果的に「ああ、これはまだ読んだ事ないやつだ」って事で、購入決定。
いつも行くカフェで「次はどんな謎をしかけて読者を楽しませてくれるのだろう?」とワクワクしながら読んでたんだが。
読み進めていくうちに、なんかおかしいと思ってきたんだよね。
違和感。
そして…もしかするともしかしてしまうのか?という不安。
小説の1/4ほど読んでみて、確信してしまった。


うん、コレ、読んだ事あるヤツだ。
つーか、持ってるわ。家にあるわ…(ー ー;)


もうね、アルツハイマーなんですかね?
若年性痴呆なんでしょうかね?
“人は忘れるから生きていける”なんて誰かが言ってたけど、そんなに忘れるものかね?
そんな俺の事だ、きっと大事な事まで忘れちゃってるに違いない。
でも、何を忘れてるかすら忘れてる俺にはどうしようもない事なのさ。
多分、若い時にライブで頭振りすぎて、脳細胞が死滅しちゃってるんだろうね。
それか振った勢いで、頭の中の部品がポロポロこぼれちゃってるとかさ。
うん、あながち間違いでも無さそうだし、そーゆー事にしておこう。
君たちもヘドバンのしすぎにはくれぐれも注意したまえ。


しかし、小説の内容を忘れてるって事は、もう一度楽しめるって事じゃん?
ミステリーだから、犯人とか謎解きとかあるけど、初めて読んだ時のように「すげー!!」って読めるわけ。
そう考えたらちょっとだけお得な気が…気が…
気がしないですね(-_-)
前向きな考え方は嫌いじゃないけど、根本的に間違ってる気がするので却下だ。
確かにさ、小学生の頃から忘れ物大王だったんですけどね。
自分に興味のある事以外は特に無くても平気と思ってるからなんだろうなぁ…。
それって人間的にどうなんだ?って気もするけど。


そのうちありそうなのが、前に『えれろじ』で書いた事を、さも初めて書くかのように語ってしまうというパターン。
酔っ払って同じ話を何度もしてしまうダメな人みたいだ。
もし、そーなってたらちゃんと注意してやって下さい。
「まぁ、雛だしいいか」で済ませるとよくない。
それでは俺は反省もしないし、当然そこから成長もしない。
厳しくとも、間違いは指摘して正してくれる方が俺の為になるのです。
それも俺の事を想えばこそ…。
え?別に想ってないって…?
そこはアレだ。空気読んでうまくやってくれよ。


何が言いたいのかと言うと、
「一度病院で頭を診てもらった方がいいのでしょうか?」
という不安でいっぱいの雛でした。
半分本気です。

キミのやわらかいところが好き♪

April 09 [Sat], 2016, 23:58
ああ、どぉも雛です。
気がつけば1週間くらい書けてなかった『えれろじ』なんですけど、忙しかったから仕方ないね。
しかも特にこれといって書く事も無いような日々だったし。
朝起きて会社に行って、仕事して帰ってきて寝るだけと言う、なんとも単調な毎日。
日常なんてそんなもんかね?
だけど、そんな中にも「昨日より今日を、今日よりも明日を良くしよう」という気持ちを持ってます。
「未来とは今とは違う時間。よりよき世界を指す言葉では無かったか」
ってミネバ様も言ってた事だし。
ああ、ガンダムUCの話ね。
1日ずつ、一歩ずつでも前に進めていけるようにしたいものだね。


はい。


なかなか春らしくなってきたと思ったらもう桜も散り始めてしまったけどさ。
昨日は最高に美味しい焼肉を食べてきました。
美味しい焼肉屋さんは数あれど、歯が必要無い赤身肉を食べられるのはあの店が始めてだ。
口に含むとスポンジかってくらい肉汁が溢れてくるんだよねぇ。
なかでもシャトーブリアンは絶品中の絶品!!
あんな美味しい牛肉があったのか…。
あったんだよ!!o(`ω´ )o
なんで今まで誰も教えてくれなかったんだよ!!(>_<)
結構なお値段するだろーけど、そりゃそーだ。美味しいんだから仕方ない。
でもね、焼肉の美味しさって肉の質だけじゃ無いんだよ。
肉の切り方でかなり味が変わるので、切る人の腕次第でもあるんだよね。
いや、どこをどう切ったら美味しいのかは良くわからないけどさ。
素材が良けりゃいいワケじゃ無いって事。


その幸せの業を背負うが如く、今日は二日酔いで死んでいましたけど。
多分、マッコリを飲みすぎた。にっこりマッコリっての。
最近、焼肉にマッコリが合う事を知りまして。
口の中の脂っこさをスッキリさせてくれる…ような気がする。
あんまりマッコリ飲まないから詳しくはわからないんだけど、なんとなくね。
お酒にも色々あるから、料理によって飲み分けるのも楽しみの一つだよね。
洋食にはワインが合うし、和食には日本酒…。
いや、たまにはそのセオリーから外れるのも楽しいかもしれない。
飲まず嫌いせずに、色んな可能性を探ってみよう。


んで、二日酔いの頭のまま、再び『仮面ライダー1号』を観に行ってきた!!
またここで感想を語っても、またこの前の繰り返しになってしまうのでアレなのですが。
1号復活が熱すぎて、涙を流して感動していた野郎は僕です。
一応、周りの人には気付かれてないと思うのだけど…。
アレか、年取ると涙脆くなるっていうからな。
感動したり泣いたりするポイントってのは人それぞれとは思うが、まさか自分のポイントがそこだったとは。
なんていうか、…ちょっとバカっぽいな(ー ー;)


あんまり感情的にならないし、表にも出す事が滅多にない雛でした。


もうちょっとどうにかしたいんだが。



静心なく 花の散るらむ

April 03 [Sun], 2016, 16:40
はいどぉも、雛です。


昨日は大学の同級生だった人達とお花見に行ってきました。
初めての万博記念公園!!
モノレールに乗ったのも初めてのなんじゃなかろうか…。
天気がどーなるか不安だったけど、春らしく暖かな陽気だったね。
ちゃんと綺麗に咲いてましたよ、桜さん。


なんだか春を実感できる瞬間だったな。
もちろん、外で飲むお酒も美味しかった!!笑


桜も綺麗だったけど、間近で見る太陽の塔の迫力にテンションが上がったのは言うまでも無い。


存在感がドーン!!って感じ。すごいね!
「70mあるらしいから、怪獣が現れたらこんな感じなのかなぁ?」と思ったり。
身長40mのウルトラマンは半分くらいだし、ガンダムに至っては18mなので、並べたら相当大きいだろうな。
きっと大阪に悪い巨大怪獣が現れたら、太陽の塔ロボに変形して戦ってくれるはず!
なんて想像をしてしまう。
ちょっと期待しておこう。


しかし、大学を卒業して10年も経つと、みんなも色々な人生を歩んでいるんだなぁという事を知りました。
何人かは所在がわからない人もいたけど、きっとその人から見たら俺の所在はわからんだろーね。
結婚して家庭を持つ人もいれば、新しい夢を追ってる人もいたり。
それでも変わってない部分もいっぱいあって、あの頃と同じように酒を酌み交わしていたね。
来年はもっとたくさんの同級生を集めて、お花見ができたらいいなぁと思う!


万博公園にはいろんなお店が出てたおかげで、食べ物には困らなかったんだけど、
コップを持っていくのを忘れてしまい、どうしようかと途方に暮れてたんですが…。
まわりでお花見してたお姉さん方と、大学生のサークルと思わしきグループに「紙コップ余ってたら分けてもらえませんか?」とお願いしたところ、
快く分けて頂きました。みんな優しい!ありがとうございます。


あ、ライトアップされた夜桜も綺麗だったよ。


なんだか幻想的な感じ。
いろんな楽しみ方ができるのは桜の良いところかもね。
花を塩漬けにして食べるなんて楽しみ方まであるんだから、たいしたもんだ。


近くのエキスポシティにはライトアップされたガンダムとシャアザクもありました。


太陽の塔に引き続き、テンションが上がるもんが多いな、万博公園周辺は。
ガンダムカフェにも行きたかったけど、今回は断念しまして。
また、ゆっくりのんびりできる時にエキスポシティへ遊びに行って、ガンダムカフェにも立ち寄ろうと思います。
バルバトスの立像とかあったし、グッズとかも買っちゃうんだろうなぁ…。


てなわけで、昼間から外で酒を飲む“花見”とゆーものを堪能してきたわけですが。
みんなもお花見したかな?
せっかくのこの季節だから、楽しめることはいっぱい楽しめば良いと思うよ。
自分から楽しみにいく姿勢が大事っすよね。俺ももっと見つけよー!
楽しいこと見つけたら教えてね。


結局酒を飲むことが楽しみみたいになってる雛でした。
その辺、相変わらずだな。

青春の“青”はディープブルー

April 01 [Fri], 2016, 8:21
雛のひーは「卑屈」のひー♪
雛のなーは「奈落」のなー♪
そっから何やかんやと色々あって〜…
はいどぉも、雛です。


アレだよね、ちょっと聞いて欲しいんだけどさ。
「病んでるの?」ってたまに聞かれる事あるんだけどね。
この程度で病んでるなんて言ってたら、俺は常に病んでる事になってしまうから困る。
ある意味、中二を患ってはいますが、別に病んで無いですし。
でもたまに病んだフリをする事はあるかもしれない。
「狂人を装いて戯れなば汝狂人となるべし」なんて言葉もあるくらいだからな。
いつの間にか深淵もこちらを覗いているなんて事もあるかもしれない。
いや、ごめん。よくわかんねーっす。←言っといてテキトー

今日は年度始め、そしエイプリルフールですよ。
みんなはどんな嘘をつくのかな?
自分に嘘をつくのか、人に嘘をつくのか。
もしくは、世界に嘘をつくのか…。
何をもって「嘘」と定義するのかは非常に曖昧なところだと思うのだが。
それに嘘=悪ではない事だって多々あるじゃないか。お世辞とかさ。
嘘つかずに事実だけを口にしてたら、何故か空気を読めないヤツみたいになっちゃうし。
そもそも「エイプリルフールだから嘘つかなきゃ!」って考え自体、自分に嘘ついてないか?
そんなに嘘つきたいって本当に思ってる??
よく考えたら、自ら積極的に嘘をつきたいなんて思わないでしょう。


色んな企業がエイプリルフール限定で自社のサイトに手を加えたりしてるけどさ。
そーゆーのがダメじゃ無いし、面白くないとは言わないけれど…、
なんか無理してない?って思ってしまう。
無理やり面白い事して、「僕たち、ユーモアがあるでしょ?」ってなアピールがなんか嫌いだな。
そんな面白アピールしたいなら漫才でも大喜利でもやればいいじゃないか。
妙にオシャレぶってる感じが余計にアレだよね…。
いやまぁ、イベント事だから素直に楽しんだらいいのだけどね。
リア充に染まれないが故の卑屈な精神がね…(´・_・`)


前にもエイプリルフールの日に『えれろじ』に書いたと思うのだけど、中学生くらいの時に、
片思いをしていた女の子に「ついてもイイ嘘ってあると思う?」と何気なく聞いたら、
「あるかもしれない。けど、雛くんにはどんな嘘もついて欲しくないよ」と言われた事が妙に思い出に残っている…。
あの悲しげで儚げなあの子の顔。
思えば、アレが本当の初恋だったのかもな…。
いや、コレはエイプリルフールだからじゃなくてマジな話!
俺にもそんな青い春のような年頃があったのだよ。懐かしい。
片思いには片思いの良さがあるからね。


んて、エイプリルフールはどーすんの?って話だっか?
まぁ、無理なく害なく楽しんだらいいと思います。
無理があるようなら下手に手を出すのはやめましょう。
俺の初恋の相手が悲しむから。(知らんがな)


毎年、エイプリルフールはどうしようか考えてるうちに終わってしまう雛でした。







無口で無愛想な俺が君に伝えたい幾つかの大切な事

March 28 [Mon], 2016, 1:22
はいどぉも、雛です。
今日は熱い映画を観てきましたよ。


藤岡弘、主演の『仮面ライダー1号』を!




仮面ライダー生誕45周年のメモリアルイヤーとなる今年、ライダーの春映画として作られた作品です。
ここに来て初代ライダーの復活とは、東映さんもやるね!にくいね!
もちろん最初はライダーファンなら誰もが「えっ!?」って思っただろうね。
「それ、やっちゃって大丈夫??」って。
もはや伝説となり神格化された作品に、再び手をつけるなんて、地雷も良いところだ。
三つ星レストランの高級フランス料理に「こうした方が美味しいから」って勝手にマヨネーズかけちゃうようなもんだ。
それで失敗した例をいくつも見てきたでしょう。


だけど、私見ながらも今回の『仮面ライダー1号』という作品に関しては充分に満足を得られる作品に仕上がっていた。


あらすじはこんな感じ。
仮面ライダー1号、本郷猛たちがショッカーの首領を倒してから45年、本郷は今も海外に拠点を移したショッカーと闘い続けていた。
身体は激しい闘いにより傷つき、すでに限界を迎えていた事を悟った本郷は日本へ戻ってきた。
かつての仲間、「おやっさん」と慕った立花藤兵衛の孫、立花麻由を危機から守るために。
麻由を狙うショッカー、そしてショッカーから離反し、経済の征服を企むノヴァショッカーの台頭。
仮面ライダーゴーストが苦戦を強いられる中、本郷が加勢に加わる。
「ライダー、変身!!」そう言って変身した姿は、歴戦を物語るような力強いものだった。
一時的にショッカー達を退け、麻由を守った本郷に対し、拒絶の言葉を浴びせる麻由。
それは彼女の寂しさゆえの言葉だった…。


って、ところから物語が進んでいくのだけど。
詳しくは見た方が早いよ。


確かにストーリー的には無理があるというか、ご都合主義的な部分もあったけど、そんなに気にならない程度。
ただ、無理に今やってるゴーストを絡める必要があるのかと、見る前から感じていたんだけど。
でも、それは逆だったよ。
藤岡弘、が今回の『仮面ライダー1号』を演じるにあたって主張したかった“生命”というテーマが、
見事にゴーストのテーマと重なってマッチしている。
そう、この映画には強いメッセージ性があるんだ。
多少説教くさくなってしまう場面もあったかもしれないが、それは本郷猛=藤岡弘、が熱意を持って伝えたい事だったんだ。
今を生きる大人たちにも、これからを生きる子供たちにも。
“生命の大切さ”なんて口で言えば曖昧な言葉だけど、それを伝える気持ちが作品の随所に散りばめられている。


そんな熱い想いをもって、再び仮面ライダー1号を演じてくれた藤岡弘、に対して、
俺はこの人が仮面ライダー1号で本当に良かったなって思っている。
子供向けのヒーローとして活躍し、その後の固定された役者のイメージに苦しみ悩んだようだけど、
こうやって再び本郷猛を演じてくれた。
こんなにも仮面ライダーを愛してくれている役者さんが本郷猛で良かった。
藤岡弘、こそが本郷猛その人なのだと思ってしまう。


今さら俺が仮面ライダーや特撮を好きな事は語る必要も無いと思うのだけど。
確かに特撮は子供向けだし、稚拙で単純で、人から見たら馬鹿にされるようなものかもしれない。
だけど、子供向けだからこそ、これからを生きる子供たちにも伝えなければならない事が詰まっている。
「友達や仲間を大切にしよう」、「困ってる人を見たら助けよう」、「悪い事をしてはいけない」、「命を大切にしよう」。
そんな当たり前の事を当たり前にできている大人がどれだけいるだろうか?
それをちゃんと子供たちに伝えられてる大人がどれだけいるだろう?
そんな大人の代わりになって行動で伝えてくれているのが、特撮ヒーローたちなんじゃないかな?
俺だって小さな頃から見ている特撮ヒーローたちから多くの事を学んだ。
もしいつか、俺に子供ができたとしたら、同じように子供に教えてあげたいなって思う。


今回の『仮面ライダー1号』は子供が観ても、そのテーマ性はいきなりはわからないかもしれない。
でも、大きくなってから再び見返してみたら、必ず仮面ライダーが伝えたかった言葉の意味もわかるはず。
あと、ライダーや特撮に興味が無い人にも見て貰えたらいいな。
ハリウッドの大作のような派手さや驚きは無いし、話題の泣ける恋愛映画とは全然違う、ただの特撮ヒーロー映画だけど。
それでも、その中にある大きなテーマを感じて、改めて一度考えてみてもらいたい。


…はっ!?
俺とした事が何だか熱く語りすぎたようだ…。
いまさら読み返して恥ずかしくなるくらいだったら書かなきゃいいのにって思うけど、
やっぱり言いたい事はちゃんと言わなくちゃね。
別に映画に限らず、音楽でも絵画でも、文書でも言葉でも何でも、
“伝えたい”という想いを込めたものは、人の心を動かす力を持ってるんだよ。
想いが響き合うって、そーゆー事なのかもしれないね。


俺の文章も読む人の心を多少なりとも動かしてるのかな?と思う雛でした。


『仮面ライダー1号』は、絶対もう一回観に行くぞ!!

サラッと花の名前を言える人ってなんか素敵

March 27 [Sun], 2016, 1:32
月末とゆーか、年度末の忙しさで死亡している雛です。
ああ、刻が見える…。
おかげさまで『えれろじ』の更新も減って、みんなには寂しい思いをさせているだろう。
え、そんな事もないって?
寂しいのは俺だけかよコンチクショー…。


とはいえ、普通にサラリーマンをしてるとね、平凡な日常しかないので、何も書く事なんてないのだけどね。
何か面白い事は無いものかと探しては見るものの、あんまり転がってないんだよねぇ。
無いなら自分で作ればいいじゃん!って思うほど生産性もないのですが…その通りなんですよね。
受け手になって楽しむのも、与える側になって楽しむのも、それぞれが楽しい事を俺は知っている。
何かを始めるにはエネルギーだって必要だけど、やっぱり自分から動かないと何も始まらないわけですよ。
そーゆー訳なのでね、みんなもね、そこんとこよろしく!!(何が?)


最近あった面白い事と言えば、やっぱり食べ物の話題になるかな。
そればっかりでごめんやけど。
馬肉とモツ鍋の美味しいお店を見つけてテンションがあがりました。
「炙り馬肉」ってメニューがあったので、食べてみる事にしたのだけど、これがもう絶妙で。
馬肉のクセがあんまり無く、ジューシーな旨みが口の中に広がるあの感じ。
馬肉の調理法最強は馬刺しにおろしニンニクとおろしショウガと玉ねぎ合わせて醤油で頂くものだとだと思ってたけど、
実は炙る事だったとは…。
本当に食の世界は深いですなぁ…。
お馬さん、美味しいお肉をありがとー!!

しかし、春になりそうでならないような、微妙な時期だよね。
暖かくなったと思ったら寒くなったり、春の気候を読むのは女心を読むより難しいなぁ…。
それでも少しずつ暖かくなってきていると思うのだけどね。
家の近くでは木蓮が咲いていて、桜も蕾をつけ始めているし。
来週あたりには桜も咲くのかな?
早くお花見したいですね。
昼間から外で飲むというのも楽しいけど、やっぱり花を愛でてこその花見。
花鳥風月を愛おしいと思う気持ちは素晴らしいものだと思うよ。
感性はそれぞれだろうけど、日本人は桜が合っているみたいだね。
綺麗な桜を見かけたら、俺にも教えてください。


暖かな春が待ち遠しい雛でした。

P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:雛 (ひょんひょん)
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1983年11月13日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
読者になる
痛い大人のノーフューチャーなブログ
2016年04月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
メールフォーム
タイトル

内容