またしても5兆円を貢ぐ

April 24 [Tue], 2012, 14:34
馬鹿丸出しの安住ボケてしまっているのは白川日銀総裁ばかりでなく、野田総理も安住財務大臣も同じであり、国益を第一とした外交が無く、外交的な駆け引きがまるで出来ないのは野田総理のTPP発言や、安住財務大臣のIMFへの600億ドル5兆円の資金提供にも現れている。
このように日本政府は海外に対しても気前よく金をばら撒いているのに、国内に対しては金融を引き締め続けている。
しかし欧米各国やG20諸国は資金の出し渋りをしており、日本は例外的な存在のようだ。
5兆円と言えばかなりの金額であり、東日本大震災への予算措置に比べると異常に早い決断であり、財務省は増税で復興費用に当てることに拘って、被災地への復興支援が遅れている。
財務省は財源がないと言うのが口癖ですが、IMFへの5兆円はどこから出すのだろうかまさか消費税でIMFへの拠出金を出すつもりなのだろうかIMFは財務省の有力な天下り先であり、中川昭一を失脚させた篠原尚之前財務官がIMFの副専務理事をしているところです。
このように財務省は自分の天下り先には金をばら撒いて天下り先を確保しています。
しかし日本の国益にはなってはおらず消費税増税しろと何度も言って来ています。
財務省の洗脳とメディア操作を暴く高橋洋一氏江田憲司氏週刊現代20120428号高橋他の役所に恩を売り、その見返りとして、特殊法人ができるとそこのポストをひとつもらう。
それで財務省は、すべての省庁の特殊法人に天下りしているわけ。
要するに財務省がやっていることは、国家財政の私物化ですよ。
江田さらに財務省支配はIMF国際通貨基金にも及んでいて、あそこの副専務理事のポストは昔から日本の財務官僚が就くことになっている。
つまり、財務官僚の意向がワシントンのIMFを通して日本に通達されるという仕組み。
日本は外圧に弱いから、財務省はそれをうまく利用して日本をコントロールしているわけですね。
高橋江田ビアンさん、IMF本部の理事室に行ったことあります私は官僚時代によく行きましたが、あそこは日本語が公用語なんです。
スタッフは全員が財務省からの出向だから、受付でハローと挨拶する以外は日本語でOK。
江田えぇぇ。
そうなのだから日本人記者にとっては重宝なんです。
日本語で取材できるし、IMFの分厚い資料を要約した日本語訳まで用意してくれる。
で、財務省のポチが生まれるという寸法です。
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