秘湯

October 06 [Sat], 2007, 8:40

 どこまでも続く黒い大地。氷河と火山の国・アイスランド。
 この日メンバーたちがやってきたのは
モリケン「うわぁ ちょっとこれ広いね」
バンビ「むっちゃキレイ でも」
 ミーバートン湖。
 湖のほとりを歩くこと30分。すると
ISSY「もう 虫が」
 辺りにはハエの大群が。
バンビ「ヤバイこれ 虫」
 メンバーたちはハエの大群を避け、入り江を歩くことに。
 今度は・・・
ISSY「これ 無理やろ!」
 行く手を水で阻まれてしまった。
なぎさ「どんくらい埋まるの?」
ISSY「これね あのはっきり言いまして スニーカー無理よ」
 というわけで女性陣をおんぶすることに。
なぎさ「せーの」
ISSY「軽いやん」
なぎさ「やだぁ もうやだぁ」
ISSY「全然軽いんだよね ちょっと待って足場が悪い おぉ危ね!」
なぎさ「やぁだぁ!」
ISSY「あはははは」
なぎさ「肉つかまないで」
 一方、三ちゃんは・・・
バンビ「なぁ なぁ 三ちゃん ははは 楽しい!」
三ちゃん“バンビを背負っていけたらいいなとか思ったんですけど こけたりしてマイク壊したらま ずいですし”
 心がしおれてしまった三ちゃんは、機材の心配をしはじめていた。

 その日の午後。
 メンバーたちがやってきたナウマファットル。
宮ねぇ 「え〜何?」
バンビ「うわ〜すごいな」
 アイスランドでも地熱活動が活発な地帯だ。
モリケン「うわ 臭ぇ!超!臭ぇ!」
バンビ「硫黄がすごい強い」
 白い煙を吐き出しているのは噴気孔。
 マグマで熱せられた地下水が水蒸気になって噴出している。
 そんな中
ISSY「超気持ちいい これ!」
なぎさ「あったか〜」
 ISSYとなぎさが2人きりに。
 なぎさがピアノを弾いたあの夜以来、2人の仲は急接近しつつあった。
なぎさ「なんかね 横みーからいろいろ聞いてたんよ ISSYはすごいなんか ちゃんと周りが話してるのを『うんうん』って聞いてるって」
ISSY「いや 聞くよ 俺 俺もう本当 グラさんの武勇伝とかひたすら聞くよ 俺」
グラさん「彼女がモデルだったのよ!あと グラビアとかも 雑誌に出てる子とか」
ISSY「うんうんうん」
なぎさ「あいつ 武勇伝を言いにここ(あいのり)に来とるって横みーが言ってた それをISSYが『うんうん』って聞いてるから さすがだなって」

 一方、
モリケン「屁が・・・にぎりっぺ」
宮ねぇ 「もう サイテー 本当 そういうとこ10代感じるわ」
モリケン「やろ〜」
 モリケンと宮ねぇ 、新メンバー卯年コンビが2人きりに。
モリケン「宮ねぇ どんな人がタイプやったっけ?年下大好き?」
宮ねぇ 「年下だよ〜」
モリケン「俺 高島礼子が大好きなの(年齢)あんま変わらんやんね?」
宮ねぇ 「ムカツク!」
モリケン「でも 30歳にしては全然綺麗な方やろ?」
宮ねぇ 「ウソ?」
モリケン「本当 本当」
宮ねぇ 「やったぁ!超嬉しい♪マジで!?」
 すると目の前に、ISSYとなぎさが。
モリケン「(あの2人)恋しとるよ 今 オ〜!ヒュ〜!あいのりって感じやね」
宮ねぇ 「うん スゲェ いいな よしっ(近くに)行っとこう!」
 新メンバーの2人は恋する2人にあやかることに。
モリケン「5秒ぐらい一緒に」
ISSY「そやね 5秒ぐらい」
 するとISSYが
ISSY「マツケン・・・」
なぎさ「マツケン言うた けっこう 素で言った」
モリケン「っていうかね モリケンって言った数の方が少ないよ」
ISSY「そんなことない マツケンじゃなかっ・・・モリケンさ あの・・・」
モリケン「もういい マツケンにして 行こうか じゃあ」
なぎさ「ばいば〜い」
ISSY「あ じゃあ後でね よしあそこ行くぜ」
なぎさ「はい」
バンビ「っていうかな なんかもうあの2人さ 帰ったらえぇやん思わへん?な?」
グラさん「な」

 その帰り道。
ISSY「なんやって?なんやって 貴様」
なぎさ「はっはっはっ ふぁ〜っ あ〜(ISSYと)いっぱい話したら眠くなった」
ISSY「寝れっ!」
なぎさ「はい♥」
 そして10分後。
 なぎさはISSYの膝で眠ってしまった。
 この日のISSYの日記には
ISSYの日記“なぎさのMな所が、Sなオレにとって気持ちよくていい!!”

 翌日。
 南へと走るラブワゴン。
 すると
バンビ「めっちゃ街やん 見て 都市都市」
 メンバーたちがやってきたのは、世界最北の首都・レイキャビック。アイスランド全人口の約3分の1が住むこの都市に高層ビルは一切ない。電力は全て地熱でまかない、街を走るバスは水素動力で排気ガスゼロ。ここレイキャビックは世界一のエコロジー都市なのだ。
 そんな街を歩くメンバーたち。
なぎさ「あんな田舎にいたのに急に都会になったよ」
バンビ「ホンマ『NANA』みたいな人ばっか」
なぎさ「ね!」
 レイキャビックの目抜き通りは、言わばアイスランドの原宿・竹下通り。
 街を歩く若者の格好も、とっても個性的だ。

 翌日。
 溶岩に囲まれた道を西へ走るラブワゴン。
 すると
バンビ「うわっ!ヤッバー!」
ISSY「なんやろ?」
 姿を現したのは白い蒸気をあげる湖?
 ラブワゴンを降りて近づいてみると・・・
バンビ「キレイ!」
宮ねぇ 「すごいなこれ」
バンビ「セルリアンブルーや」
なぎさ「え?何これ温泉?」
 メンバーたちの目の前に広がるのは世界最大の露天風呂、ブルーラグーン。
 湯船の大きさはなんと、東京ドームよりも大きい。
 青白く輝くセルリアンブルーの秘密は温泉中に溶け込むシリカという成分。抜群の美肌効果が得られる、女性にうれしい温泉だ!
 早速メンバーたちも入浴してみることに。
モリケン「イェーイ!」
グラさん「いいね いいね!」
モリケン「いやぁ!宮ねぇ 細いな」
宮ねぇ 「ちょっと30歳の水着姿 目に焼きつけといて」
 バンビは今日が初水着。
バンビ「あの 息できひん どうしたらいい?」
なぎさ「1回こっち向いて」
 そんなバンビを見つめていたのは、三ちゃんだ。
 しかし・・・バンビはモリケンと2人になってしまった。
バンビ「細いよな 宮ねぇ とか」
モリケン「バンビ 全然いい!」
  • URL:https://yaplog.jp/eoerel1308/archive/35
Comment
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー 絵文字 プレビューON/OFF

不正な自動コメント投稿を防ぐため、チェックボックスにチェックをしてください。

利用規約に同意
 X 
禁止事項とご注意
※本名・メールアドレス・住所・電話番号など、個人が特定できる情報の入力は行わないでください。
「ヤプログ!利用規約 第9条 禁止事項」に該当するコメントは禁止します。
「ヤプログ!利用規約」に同意の上、コメントを送信してください。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:eoerel1308
読者になる
2007年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像url
» 懐かしいセーター3 (2011年12月13日)
アイコン画像ひまじん
» 懐かしいセーター3 (2008年10月22日)
アイコン画像タイラノ清盛
» 懐かしいセーター3 (2008年10月17日)
アイコン画像猫男爵
» 懐かしいセーター3 (2008年10月13日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» 懐かしいセーター3 (2008年10月08日)
アイコン画像RAOSU
» 懐かしいセーター3 (2008年09月30日)
アイコン画像ikumi
» 懐かしいセーター3 (2008年09月28日)
アイコン画像南雲
» 懐かしいセーター3 (2008年09月20日)
アイコン画像火星の後継者
» 懐かしいセーター3 (2008年09月18日)
アイコン画像やっくん
» 懐かしいセーター3 (2008年04月05日)
Yapme!一覧
読者になる