他人との比較 

December 18 [Tue], 2007, 22:05
同級生が就職先を他の人と比較されるのが嫌だから同窓会に参加しない
と言っているという話を聞いた

世間体と他人の目を気にしているのは変わらないなと思った
別にそれが自分の行動を促進するなら悪いことではないと思う
ただ私見ではあるが、そういった行動の促しは

比較対象は自分が選定する
革新的な技術、アイデアを生み出すには比較による進歩では足りない

といった原因からか越えられない壁があると思う

大学まで彼は順調に進んでいた
自分はかなり落伍しそうな勢いだったが

自分には彼と比較で負けたという失望感は全くなかった

すでに成功するかは自分との戦いだということを薄々感じていたのかもしれない

ただそれをしっかりと認識することが出来ずに浪人生活に入ってしまったことが
自分の高校時代の意識の足りなさを感じさせる

まぁ、二年の浪人あっての今の自分です


ビジネス指導者である
ヨーナス・リッデルストラレとシェル・A・ノードストレムの二人は
著書「KARAOKE CAPITALISM」中で


「成功するには他人を見ることをやめなければならない。中略。
成功はカラオケ資本主義の模倣者から抜け出せるかどうかにかかっている。
過去の唄を歌うのを辞めて、明日の楽曲を書き始めるのがよい。」


と記している。非常に力強い言葉で綴られている印象だったが
一つの真理を言い当てた言葉だと思う

大学に入ると他人を見るのを辞めて、
自分の価値感を大事にして過ごすことを意識した
これからもこの考えは変えずに過ごして生きたい

心の内からの溢れる欲求 

December 18 [Tue], 2007, 0:19
歳を重ねる内に自分に出来ることの限界が見えてくる
まだ20代の半ばではあるが

自分の頭のキレや行動力、体力などは集団の中でどの程度であるかは
かなり把握しているつもりだ

ただ自分をまだ計れないというか、自分自身に期待しているのは
恐れずに物事に挑戦していくある意味で無鉄砲な性格である

口数が多いほうではなく、大人しいと思われがちだが
常に挑戦していく心は父親譲りだろう

アメリカの作家ヘンリー・デヴィッド・ソローは150年程前に

「我々はすぐに肉体の空腹感や渇きを癒そうとする。しかし、魂の空腹感や渇きはいつまでも放置しておく」

と記している
自分達は心の内から溢れる、促される衝動にもっと耳を傾け、感じるべきである
この自ら促されることによる行動の反復、継続が
物事を世の中を革新していくことにつながる

自分の魂を常に高い位置に置いておくことが必要なのだろう
それこそがこれからの生き方を輝かせる秘訣なのだと思う

さて!! 

December 16 [Sun], 2007, 22:34
ブログを一新しました。
もう一度ここから出発したいと思います。

タイトルは

「正しい時に正しい場所にいる」

何か不思議な言葉だけれど、興味深いです。

人は皆、変化していく環境に対応、選択をしながら生きている。
その選択で幸運を掴む人とそうでない人がいるのは
外的環境の刺激で決まるのか、それとも今自分という個体が
この世に新たな事象を作り出しているのか
そんな生物の不思議にもつながると思うんです。

ウェブには多くの情報があふれています。
多くの情報の中から偶然たどり着いた誰かの心に新しい風を吹き込む
そんな色々な言葉を紹介していきたいと思います。


たまたま立ち寄った人へ

これもまたウェブという開かれた世界での巡りあいだと思います。
是非足跡残していってください。リンクも歓迎です。

ではまた。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:masatomo
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:7月22日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:神奈川県
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・音楽
    ・読書
    ・グルメ
読者になる
2007年12月
« 前の月  |  次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
Yapme!一覧