昔々あるところに・・・3

June 24 [Tue], 2008, 0:48





昔々あるところに・・・
昔々あるところに・・・2



おじいサルが芝刈りを終えて
家に帰ると・・・



おじいサルは目を丸くして驚きました!



『おばあサルや、これは一体どうしたんじゃ!』



おじいサルの目の前には大きな桃が・・・



あったのですが、それは目に入らず(笑)
その横にあった2つのケータイ電話とデータ通信カードに
おじいサルは釘付けになってしまいました




『これは・・・』




その姿を見て、おばあサルが言いました



『これでいつでも連絡できるし
 おじいサルも山の写真をすぐホームページにしてアップできますね』





それを聴いて、おじいサルは


『おばあサルや、ありがとう』


と、とっても喜び
その後も2人は、末永く仲良く暮らしましたとさ




めでたしめでたし^^




大切な人の笑顔を見たい



そんなときには・・・




≫そうだ!サルに相談してみよう





追伸:

あれ、大きな桃はどうなったのって?



それは・・・




困ったときは
≫そうだ!サルに相談してみよう(笑)





つづく・・・かも?




昔々あるところに・・・2

June 24 [Tue], 2008, 0:47





昔々あるところに・・・



おばあサルが川で桃を見つけた頃・・・



おじいサルは
山で芝刈りをしていました



おじいサルは
山の風景が好きで
よくデジカメで気に入った景色を写していました



自慢の写真を使ってホームページを創るのも得意で
家に帰ると、いつもページを創っています


芝刈りをしながら
おじいサルはつぶやきました



『家の中だけじゃなく
 外でもすぐにページを創ってアップできたらなぁ・・・』





と、こんなときには・・・




≫そうだ!サルに相談してみよう




昔々あるところに・・・

June 24 [Tue], 2008, 0:46





々、あるところに

おじいサルと
おばあサルが住んでいました



ある日のことです



おばあサルが、川で洗濯をしていると
大きな桃が


ドンブラコ〜

ドンブラコ〜



と流れてきました




ビックリした、おばあサルは
大急ぎで川から大きな桃を引き上げました



「これは大きな桃だねぇ
 持って帰って、おじいサルと一緒に食べよう」




しかし、桃がとっても大きいため
おばあサル一人でもって帰るのは、ちょっと大変そうです




「こんなときケータイがあったら
 おじいサルに、すぐ電話できるのにねぇ・・・」





と、こんなときには・・・



≫そうだ!サルに相談してみよう(笑)