椿神社・伊豫豆比古命神社

September 24 [Thu], 2009, 17:19
つばきじんじゃ・いよずひこのみことじんじゃ 所在地:松山市居相2-2-1



祭神: 伊豫豆比古命・伊豫豆比売命・伊与主命・愛比売命

伊与主命は初代の久米国造であり伊豫豆比古命と伊与主命は同一であるとする説と

伊豫豆比古命を祖神 伊与主命をその後継者とする説がある

愛媛県の県名は愛比売命から 都道府県名で神名を使用しているのは愛媛のみ

社伝では、孝霊天皇の御代(BC288)に鎮座

椿神社の由来は 昔 周辺が一面の海原で 津の脇の神社が訛ったとの学説の一方

民間伝承では各種の椿が自生しているから「椿の神社」と呼ばれるとの説話がある
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