夏至

2005年06月21日(火) 14時07分
今日は友達がドタキャンだったので夕飯どうしよう〜と言うことで・・・
冷凍庫の中をチェック・・・・引っ越しに備えて買い物を控えているのであまりない。。。。
と言うので出来たものは『冷やし納豆うどん』意外といけますよ 出来たらオクラが欲しかったがないので、納豆、きゅうり、シソ、かつお節でした

大家さんが来て、きゅうりとじゃがいもをくれました。いつも新鮮な野菜をくれるのでとっても助かりますみんな採りたてです。このアパートの引っ越してきて良かったと思うことのひとつです!!

今日は『夏至』
太陽が天球上で最も北に位置する日。北半球ではこの日に太陽の南中高度が最も高くなり、昼間が最も長く、夜が最も短い日となります。反対に南半球は冬至となります。
1000000人のキャンドルナイト
こんなイベントも良いかも!!

再出発

2005年04月01日(金) 13時52分
今日から新年度。気持ちも新たに仕事に私生活に楽しみたいと思います
と・・4月1日ということで今日を持ちまして『SACHIの森』閉鎖とさせて頂きます。短い間でしたが、仲良くしてくれたみなさんありがとうございました





なんて言うのはウソ今日はなんて言ってもエイプリルフールですから〜 あははっ とここで恒例SACHIの行事の由来ブログです
エイプリル・フール・デイのルーツについては、いろいろな説が伝えられていまが、そのひとつに、ノアの箱船を起源とするものでノアは洪水がおさまってきた頃を見計らって、陸地を探すためにハトを飛ばすのですがハトは陸を見つけられずにノアのもとへ戻ってきます。伝説ではこれが4月1日とされており、無駄なことをさせられる日だというものです。また他にも、キリストがユダに裏切られたのを忘れないように設けられたというものや、一日だけ主人と使用人が入れ替わるという古代ローマの逆さまのお祭りがルーツというものと色々ありますが、どれも4/1だけは嘘をついてよいとされています。
でも・・・嘘は嘘でも、あとで笑えるユニークなもの、悪気のない嘘にとどめておきたいものですね

雛人形

2005年03月03日(木) 10時30分
ひな人形についてです
七段飾りが意味するものとは・・・
「結婚式」の様子を表現していて、金屏風の前の女雛は娘の将来の花嫁姿、男雛は花婿さん。三人官女は巫女(みこ)さん、五人囃子は理想的な家族数を表したもので下の段に並んだお道具は、お嫁入り道具のミニチュアなんでそうです。
最上段=お内裏様とお雛様
 左右の位置は、地方によって多少異なり、関東ではむかって左が男雛、むかって右が女雛、京都や伝統的な飾り方ではこの逆、どちらが正しいということはないようです。
二段目=三人官女
 両端の官女は立っていて、真中の官女は座っています。むかって左から 銚子、三方、長柄の杓を持っています。
三段目=五人囃子
 むかって左から太鼓・大皮・小鼓・笛・謡の順で飾ります。
四段目=右大臣と左大臣
 むかって左が右大臣(若い方)、むかって右が左大臣(年を取っている方)となります。
五段目=三人仕丁
 むかって左から台傘、沓台、立傘を持っています。それぞれの表情は「怒る」「泣く」「笑う」。 (京都風は箒、熊手、ちりとりを持っています。)
六・七段目=調度品
 御所軍や御駕籠,、貝桶などの婚礼調度品を飾ります。

京雛と江戸雛の違いは?
 大きな違いは、顔にあります。京頭(かしら)は、おっとりとした品があり、細面で端正な顔立ち。江戸頭は、案外ふっくらとしたお顔で、切れ長の目に、やさしく愛らしいのが特長

雛祭りの飾りつけは?
 2月の中旬ごろから遅くとも一週間ぐらい前までが一般的です。
雛祭りが終わったら、片付けますが、昔からよく「早く片付けないと婚期が遅れる」なんて言い伝えもありますが、それはなんの根拠もないそうです。人形の為にも出来るだけ晴れた日を選んで片付ける方がいいそうです。


菱餅・雛あられ

2005年03月03日(木) 10時03分

菱餅は、下から・白・ピンクとなっています。
これは緑は草萌える大地白は雪の純白ピンクは桃の花を表しているとされています。
つまり3月はちょうど春近い季節、雪の下には緑の草が息づき始め、溶け掛かった雪の残る大地には、桃の花が芽吹くというとっても風情ある組合せなのです。

他にもまたヨモギ餅の上に紅白の餅を置いたことに由来するとも言われています。
ヨモギは、古来より厄を払う薬草で造血作用があり、桃は古代中国では魔除けの力があるとされ、皮膚病の薬としても珍重されていました。また菱餅の赤は、くちなしで染められていて解毒作用があったそうです。
いずれも汚れを払う薬草ですから、縁起がよいわけです。

昔からある食べ物にはそれぞれ意味があるんだなぁ〜とビックリです。ちなみに雛あられの色も同じ意味があるようです。

雛祭りの由来

2005年03月03日(木) 10時00分
雛祭りの由来は、今もある流し雛のルーツに深く関連していて、平安時代に、古代中国の上巳節の風習(3月の初めの巳の日に紙で作った人形を、体に触れてけがれや災いを人形に移し川に流す)が日本に伝わったのが流し雛の始まり。この風習が宮中で流行した人形遊びの「ひいな遊び」と結びつき江戸時代には川に流さずに飾るスタイルに変化し現在に至っています。
初め、ひな祭りは高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が、だんだん庶民の間にも定着して行ったお祝いなのです。
ですから単なるお祭りではなく、お七夜やお宮参りと同じく女の赤ちゃんのすこやかな成長を願う行事、いうなればお雛さまは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものなのです。

雛祭り(桃の節句)は五節句の一つで、五節句とは季節の草や木に関連していて、季節に応じた植物を食することで邪気を払うのが目的でした。
・人日(じんじつ)は正月7日 お正月の七草・・・(七草粥)
・上巳(じょうし)は3月3日 3月の上巳の桃・よもぎ・・・(桃花酒→江戸時代以降は白酒)
・端午(たんご)は5月5日  5月の端午の菖蒲・・・(ちまき→江戸時代以降は柏餅)
・七夕(しちせき)は7月7日 7月の七夕の竹・瓜・・・(さくげ→江戸時代以降はそうめん)
・重陽(ちょうよう)は9月9日 9月の重陽の菊・・・(菊酒)←今はもうない。

 

 

バレンタインの由来

2005年02月14日(月) 13時33分
バレンタインとは正式には「St Valentines Day(聖バレンタインの日)」。
3世紀頃ローマに実在したキリスト教の司教バレンチノ(バレンタイン)のことです。
当時の皇帝クラウディウス2世は、結婚すれば愛する妻や家族と別れ難くなったり、戦争に出ても気がかりになることで兵士の士気が落ちるという考えから若者に結婚を禁じました。
バレンチノ司教はそのような若者たちを憐れに思い、内密に結婚させていました。そのことが皇帝の知るところとなり、ローマの宗教に改宗するようにとの要請も彼は拒否(バレンチノが生きていた頃、ローマではキリスト教は迫害されていました)し、とうとう逮捕されました。
その時彼を取り調べたアステリオという判事には目の見えない娘がいて、この娘とバレンチノは密かに心を通じ合わせるようになり、彼の祈りのおかげで娘は目が見えるようになりました。アステリオは喜び、一家そろってキリスト教に改宗してしまいました。この事が原因で
(時の政策に違反した行為のため)バレンチノは西暦270年、2月14日に処刑されてしまいました。彼は死ぬ前に「あなたのバレンチノより」と署名した手紙を彼女に残したそうです。これはバレンタインカードの始まりで、今でも欧米の人はバレンタインカードに「From Your Valentine」や「To Be My Valentine」などと書きます。

ローマでは2月15日に豊饒の神の祭り「ルペルカーリアというものがあり、祭りの前日2月14日に女性が自分の名前を書いたくじを用意し、翌日の祭り当日、男性が順にくじをひいてゆき、あたった者同士がその後しばらく恋人同士になるという縁結びの祭りでした。 バレンチノの死後、ローマではキリスト教が勢力を増し、その祭りの風紀の乱れを心配した司教たちが、ちょうど同じ頃の2月14日に殉教したバレンチノ司祭の記念日をこの日と定め、くじに聖人の名前を書き、当たった人は一年間心の中で聖人に仕える、といった祭りに変えたそうです。

それが時代とともに変遷し、恋人たちの愛を成就させようとしたバレンチノ司祭の行いやルペルカーリア祭の縁結びの意味などが結びつき、2月14日は恋人たちの記念日として定着したようです。



節分ー恵方巻ー

2005年02月03日(木) 9時56分
関東では最近聞くようになった『恵方巻』について・・・
もとは関西の風習で江戸末期に大阪船場の商人が商売繁盛を願ってはじめたようですが、詳しことはわからないそうです。バレンタインのように、作られた風習の様です。これを全国に広めたとされるのがセブンイレブンだそうです。

恵方巻」とは太巻きの巻寿司で、節分の夜にその年の恵方(2005年は西南西)に向かって「一気に食べる」「話はしない」などと結構うるさいことが要求されますが・・・そうすると幸せになると言われます。
巻きずしは「福を巻き込む」もので、切らずに食べると「縁が切れない」につながるとされています。恵方とは歳徳神(とくとくじん)のいる方角をいいます。歳徳神とは方位神の一つで、方位神は九星術によるものだそうです。九星術は古代中国からの民間信仰から生じたもので、九星とは 一白・二黒・三碧・四緑・五黄・六白・七赤・八白・九紫の九つを言います。

とこんな意味がある行事なんです。豆まきする人も恵方巻を食べる人も今年1年よい年になるとよいですね!!


節分 ー豆まきー

2005年02月03日(木) 9時42分
2月3日は節分、そして4日は立春です。
現在は、立春の前日のことを節分とよんでいますが、 節分という言葉は、”季節が分かれるとき”という意味で1年に4回ありました。(立春、立夏、立秋、立冬などの前日はすべて節分ということになります。)

もとは中国から伝えられた習俗で、春を迎えるにあたって邪気や災難を払い、新しい年の福善を願うものです。また春を呼ぶ行事でもあるそうです。
 豆まきでは年男(その年のえとの生まれの男性)または一家の主人が「福は内、鬼は外」といいながら煎った大豆をまき、みんな自分の年の数だけ豆を食べる(または歳の数+1を食べる)と1年病気にならないと言われています。
でもなぜ、豆をまくのか穀物や、果実には「邪気を払う霊力」があると考えられていて、豆を蒔くことで豆の霊力により邪気を払い、福を呼び込むと考えたそうです

さてSACHIはいったいいくつ豆をたべるでしょう〜☆ 子供の頃は食べたくて大人に早くなりたいって思ったけど・・・今はそんなにたくさん食べたくないわ もう少し食べやすいモノにしてくれたらいいのになぁ〜

健康診断

2005年01月19日(水) 10時19分
本日、SACHIの会社が健康診断です。。。なんでこの時期なのよ〜と毎回思い、毎回苦しみます 正月太りで毎年確実に太っていきます 今回もダイエットのかいなく500gほど増えました。でおmこれはかなりの努力で落としたのですがね・・・ おかげで足は筋肉痛です。今夜はちょっと自分にご褒美ということでケーキでも買って帰ろうかな?と思ったら・・水曜日?我が家の近くの美味しいケーキ屋は定休日だぁ・・・ なんだよぅ〜 がっかり

そうそう今回もまた超低血圧でした。上が100ないし・・・上と下で差も50ないし・・・。血圧を上げるにはなにか方法でもあるのかな??う〜ん。。。。

阪神淡路大震災

2005年01月17日(月) 16時11分
あの衝撃的なニュースから10年。いや、やっと10年?もう10年。色んな思い出この日を迎えている人がいるんだなぁ〜と思うと不思議な気分だ。 まだ学生だったので朝、学校に行く前のコーヒーを飲もうとキッチンで見たテレビが今でも目にやきついている。 人の多い場所で起きた大きな地震。本当に怖いなぁ。。。って思った。でもそんなニュースをみても何にも備えてない自分が居る。もう一度よく考えておきたいと改めて思った一日でした。
幸い、私の知人では亡くなった方はいらっしゃらなかったけど、たくさんの人が一瞬にして亡くなってしまったことを無駄にしないようにしていきたい。 いつ地震がおこってもおかしくない状態の関東地方。きっと地震が起きたらもっと凄い惨事になるんだろう。本当に備えが必要だ。
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■プロフィール■
■お名前■SACHI
■年齢■2●歳
■性格■のんびり
■趣味■ガーデニング
■住まい■神奈川県



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  • アイコン画像 ニックネーム:elysionkattobi
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