私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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DVD「キタキツネ物語」 / 2006年05月02日(火)
子供のころに観て感動した作品。
先日「子ぎつねヘレン」を観て、思いだしレンタルしてみました。

当時は、えらく感動しました。完全なるドキュメンタリーだと思っていたのですが、チョット演出しているところが分かってしまいました。当時ほどは感動できませんでしたがそれでもやっぱりホロリとさせられてしまいました。

一組のキタキツネの夫婦の出会いから出産、子育て、子別れや死などを描いた作品です。話は柏の木がナレーションするという感じで進んでいきます。北海道の四季と共に成長する子ぎつねの姿は本当に可愛らしいです!しかし、成長した後でも翌年の春までに生き残る確立は7%だそうです。。。本当に自然の厳しさを感じられました。

ゴダイゴの曲がなんともいえず時代を感じさせ懐かしかったです!

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Posted at 22:17 /  「き」の映画 / この記事のURL
DVD「ギャザリング」 / 2006年02月20日(月)
ギャザリング(集うもの)が、近くにいるときは気をつけろ〜!(長井秀和風)

途中まで、ストーリー展開が全然分からずにいたので困惑気味だったのですが、中盤からいきなりテンポが良くなってきます。キリストの処刑を見たものは死さえも許されずに人々が悲惨に死んでいく姿を傍観者として見続けなければならない運命に。。。一応、コレってホラーらしいですけど怖さはほとんど無いです。でも、やっぱりキリスト教の信者にしてみると怖いのかなぁ。。。

最後まで、私が謎だったのはなぜ少年マイケルが狙われたのかが分かりませんでした。。。それと、犬の種類を聞くときに「ここら辺でピットブル飼っている人いる?」って聞いているのに、「ブルテリア」って訳すのはオカシイよぉ〜!ピットブルとブルテリアって全然違う種類なんですけど。。。

主演にはダークな役をやらせたら逸品のクリスティーナ・リッチ。でも、なんだか痩せてからはパッとしないような気が。。。クリスティーナはブリブリっとしていたほうが魅力的なのにねぇ。。。それから、どこかでみたことあるなぁ〜って思っていたら「ファンタスティック・フォー」に出ていたヨアン・グリフィスが出ていましたぁ。

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Posted at 01:30 /  「き」の映画 / この記事のURL
映画館「キング・コング」(2005年) / 2005年12月19日(月)
とても楽しみにしていた作品。今回は、33年のオリジナル版と76年のリメイク版の予習もきっちりしてから観てきました。

「キング・コング」(1933年)
「キング・コング」(1976年)
過去の記事はこちらから

ピーター・ジャクソン監督が、33年のオリジナル版を観て映画監督になろうと思った作品をリメイクするくらいですから、オリジナル版にかなり敬意を払って作ったのがとっても感じられる作品になっていました。

オリジナル版を忠実に作っているのかと思いましたが、76年リメイク版の良いところもMIXされていました。33年オリジナル版+76年リメイク版+ピーター・ジャクソン風味という感じかな。話の流れはオリジナル版に忠実でしたが、コングと美女との関係は明らかに76年版に近いですねぇ。オリジナル版でのコングは、ただの怪物っぽかったですけど、76年版からはコングと美女の交流シーンがあり心通わせる作りになっていますね。3時間以上ということもあって人間描写が詳しくて良かったです。

映画監督が、女優をみつけるシーンはオリジナル版とほとんど一緒でなんだか嬉しかった。ですが、スカル・アイランドに到着してから、監督が「叫べ!」と言って叫ばせるシーンが予告ではあったのに本編ではなかったのが残念。。。NYにコングが連れてこられて見世物になるところは、劇場内ということでオリジナル版と一緒でした。しかし、その場に美女がいないのはオリジナル版とも76年版とも違うピーター風味になっていました。

人間の欲の塊のような目をギラギラさせた映画監督役にジャック・ブラック、コングに惚れられちゃう美女アンにはナオミ・ワッツ、美女と恋に落ちる脚本家役にはエイドリアン・ブロディと素敵な顔合わせも良かったですネェ♪

VFXは、素晴らしかったのですが巨大生物のあまりの動きの早さについていくのが大変。。。

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Posted at 15:15 /  「き」の映画 / この記事のURL
映画館「奇談」 / 2005年11月21日(月)
隠れキリシタンが代々住む村に考古学者の稗田(阿部寛)と幼いころこの村で神隠しにあったことがある民俗学を研究している佐伯(藤澤恵麻)が訪れる。

中盤までの謎解き部分はなかなかワクワクさせられたのですが、、、「ノロイ」を観たときと同じような感覚「あ〜、やっちゃったぁ。」って感じでした。映画のラストでも言っているのですが「謎は謎のまま、、、」って、結局なんだったの??神隠し、隠れキリシタン、輪廻転生、何がメインの話なのか分からないうちに終わっちゃったって感じでした。でもこれってカトリックの人が観たら、怖いのかも。。。キリストの処刑のときのエピソードを少しでも知っていないとまったく設定が分からない作品です。

ラストのキリストの復活で「パライソにいくだよぉ〜!」は、笑えた!

 
Posted at 15:36 /  「き」の映画 / この記事のURL
DVD「キングコング」(1976年) / 2005年11月20日(日)
先日、1933年版のオリジナル「キングコング」を観たので1976年版のリメイクを観てみました。観ているうちに、コレは観たことがあることが判明。こちらを観ていたのでピーター・ジャクソン監督のリメイクの予告に違和感を感じたようです。

ジェシカ・ラングのデビュー作、ジェフ・ブリッジスが生物学者の役で出ていました。キングコングの表情が上手く表現されていたので、NYに連れて来られてから殺されるまでのところは、本当に悲しかったです。それと、オリジナル版ではエンパイアステートビルだったラストシーンがこちらでは今は無きツインタワーでした。これも、悲しさを倍増させました。1976年アカデミー賞、特別業績賞(視覚効果)を受賞した作品です。

オリジナルでは、映画監督と新人女優が秘境の島に降り立ち、、、という設定だったのがリメイク版では油田を探しにきた仲間達と生物学者、たまたま遭難しているところを助けられた女優(この設定にはチョット無理があるかも)が秘境の島で、、、という感じになっていました。島についてからは、大体は同じような感じなのですがキングコングと女優との交流がリメイク版の方が多かったです。オリジナル版には、恐竜あり、大蛇ありでキングコングが戦う場面が多かったです。

ということで、ピーター・ジャクソン監督のリメイク版は監督本人も予告編で「33年版のキングコングを観て映画監督になろうと思った」というくらいですから、オリジナルに忠実なんだなと思いました。

 
Posted at 22:30 /  「き」の映画 / この記事のURL
DVD「キング・コング」(1933年) / 2005年11月13日(日)
ピーター・ジャクソン監督のリメイク版を観る前に、オリジナル版と1976年のリメイク版を観ておこうと思って借りました。

キング・コングの映画は、観たことがなかったのですが観たことがあるような気がするくらい映像が頭の中にあります。エンパイア・ステート・ビルに美女片手に上っているキング・コングの映像(丁度←コレと同じ)は、超有名。NYに連れてこられたキング・コングが暴れだし〜、というストーリーも知っていました。

しかし、私はピーター・ジャクソン版「キング・コング」の予告を観たときに「今度のには、恐竜も出てくるんだぁ〜!」なんて思っていましたオリジナル版でもちゃーんと出ていました、恐竜。しかも、ティラノザウルスと戦うシーンもきちんとありました。予告編を観る限りではかなり忠実に作られたリメイクなのかなぁ〜?

時代が1933年とかなり古い白黒映画なのですが、この時代の映画としては素晴らしいできばえだったと思います。当時、この映像を見た人たちはさぞビックリしたでしょうネェ。ストーリー展開もテンポよく見ごたえがありました!!いま観てしまうと、コマ撮りのキング・コングや恐竜のシーンはコマが少ないのかカクカクした動きに感じます。それとキング・コングを攻撃するのが二つの翼の飛行機というのも時代を感じさせました。

これが今の技術でリメイクされるんですから、きっと素晴らしいに違いない!2005年版「キング・コング」公開されるのが楽しみです!!

 
Posted at 20:36 /  「き」の映画 / この記事のURL
映画館「キャプテン・ウルフ」 / 2005年11月06日(日)
ヴィン・ディーゼル大好きな私♪
久しぶりにスクリーンで観れて大満足でした!!日本語吹替え版が多く上映していたのですがヴィン様のくぐもったお声が聞きたくて字幕版を観てきましたぁ!

お話は、よくあるパターン。シュワちゃんの「キンダガートン・コップ」を思い出させる内容でしたねぇ。でも、海軍特殊部隊のヴィン様が子供達をソルジャーにみたて規律のある生活をさせるところはただのお子様相手の感じがしなくって良かったです。

それにしてもマッチョ系の俳優さんは、あるていどアクション映画に出た後は必ずといっていいほどコメディをやりますよネェ。これは、ハリウッドのお約束なのでしょうか〜??コメディのヴィン様も良かったけど、やっぱりアクションの時の方がカッコいいなぁ♪

ヴィン様って、笑うとアダム・サンドラーっぽい、、、

 
Posted at 21:38 /  「き」の映画 / この記事のURL
WOWOW「キューティー・ハニー」 / 2005年09月01日(木)
アニメでお馴染の「キューティー・ハニー」の実写版。子供のころにチョットHなこのアニメをドキドキしながら見ていたのを思い出しました。

ハニー役の佐藤江梨子も可愛いし、話もキュートでさっぱりしているので観やすかったです!でも、原作がアニメということもありドタバタ劇なので嫌いな人はダメかも。お金を出して映画館に観に行くほどではないけれどTVでやっていたから観るってのにはいいかも。
及川光博が歌っていたのには笑った♪サトエリの体の柔らかさと、下着姿の綺麗さには参りましたぁ〜!!

 
Posted at 14:35 /  「き」の映画 / この記事のURL
DVD「キング・オブ・コメディ」 / 2005年05月01日(日)
ロバート・デ・ニーロマーティン・スコセッシ監督の映画が見たくて借りました。マフィア物や有名な作品は大体見ているので、コレにしてみました。

題名だけを見ると「コメディ映画かな?」って思っていたのですが、コメディというよりも超ポジティブなストーカー?みたいな。。。でも、面白かったです♪最後のオチがまた良かった!

 
Posted at 16:22 /  「き」の映画 / この記事のURL
「キャット・ウーマン」 / 2005年01月17日(月)
アメコミだ好きの私は、当然「バットマン」シリーズはすべて鑑賞済み。この映画は「バットマン」の中の悪役キャラクターキャットウーマンを映画化したものです。ハル・ベリーのキャットウーマンはとってもカッコよくてセクシーで良かったのですが「バットマン リターンズ」でのキャットウーマンと解釈が違うので少し戸惑いました。この映画は「バットマン」とは別物としてみなければいけないですね。

「バットマン リターンズ」でミシェル・ファイファーが演じたキャットウーマンは、もっと心に傷を負い孤独感や悔しさ、恨みなどを秘めた感がありました。そして、キャットウーマンになる前の野暮ッたい女からキャットウーマンに変わってからの素晴らしさは、ファイファーの方の勝ちかな。だって、ハル・ベリーってキャットウーマンになる前から綺麗なんだもん。。。「X-MEN」のストーム役は、ぴったりだったけどね。

 
Posted at 15:50 /  「き」の映画 / この記事のURL
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