私の独断と偏見に満ちた映画の感想。
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映画館「オーメン」(2006年) / 2006年06月11日(日)
2006年6月6日に公開されたこの作品。
初日に観ようと思っていたのですが、今日になってしまいました(/ヘ ̄、)グスン

1976年「オーメン」のリメイク版の作品。
オリジナル版オーメンは、TVでも何度も放映されているので小学生くらいのときから何回も見ています。忠実なリメイクだったので、次にどんなシーンがくるのか分かってしまっていたので恐さは感じられませんでした。オリジナル観ないで観れば恐いかも。宗教的なものが関係してくる為、日本人で無宗教の私にはあまり恐さを感じないのかもしれません。

悪魔って、犬から生まれるの?ってのが小さいころから疑問だったのですが、今回も同じところで同じ疑問を感じてしまいました、、、

でも、今回のダミアン役の子もオリジナルを超えるくらい不気味だったし乳母役のミア・ファローも良かった。神父役のピート・ポスルスウェイトも相変わらず存在感ありますねェ〜。両親役のリーヴ・シュレイバージュリア・スタイルズはフツーだったかなぁ。息子として育てていた子供が悪魔だと知ったときの苦悩する父親役は、オリジナルのときのグレゴリー・ペックのほうが良かったなぁ。

首吊り、串刺し、とほぼオリジナルと同じ惨殺シーンでしたが、クビチョンパだけチョット違っていましたね。

「オーメン、ダミアン〜!オーメン、ダミアン〜!」という、オリジナルでかかっていた曲が恐かったんだよねェ。でも、今回はこの曲なかったから恐くなかった。

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Posted at 22:23 /  「お」の映画 / この記事のURL
DVD「親指トムの奇妙な冒険」 / 2006年04月17日(月)
カメラマンとして「ウォレスとグルミット」のアードマン・スタジオでも働いていたデイヴ・ボースウィック唯一の長編作品。親指ほどの大きさの子供・トムが、グロテスクな機械や昆虫群の蠢くダーク・シティを駆け巡る。元ネタ童話「親指トム」。

イギリスの作品ですが、雰囲気的にはチェコアニメに近いですねぇ。
まず、トムがキモイ。おじさん化したオバサンのような顔に細っこい体。でも、観ているうちにキモ可愛く思えてもきます。そして、出てくる画像は子供が見たら夢に出てきて眠れなくなりそうなものもありますので子供とは一緒に観ない方がいいと思います。印象に残っているのは、十字架にはりつけられているサンタクロース、蛾を持ってクルクル回る手首、鼻と口だけの顔の皮など。なんともいえないシュールな世界観です。チェコアニメと違っているところは、チョッピリ悲しいストーリー。映像はグロテスクなのになんだかトムが可哀想になってしまいました。

クレイアニメの部分とストップモーションで撮られた実写の部分が上手く組み合わさっています。

特典映像として異色のメキシコのクレイ・アニメ「ノーブラ」も収録されていました。

94年 英アカデミー賞最優秀短編映画賞受賞
世界各国の映画祭で数々の栄冠を手にした。

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Posted at 06:04 /  「お」の映画 / この記事のURL
映画館「オリバー・ツイスト」 / 2006年02月06日(月)
文豪チャールズ・ディケンズの小説をロマン・ポランスキー監督が映画化したもの。ミュージカル版の「オリバー!」を先に観ようか悩みましたが、今回はこちらを先に観ることにしました。

文芸作品を映画化したものは、あまり期待をしないように観るようにしています。小説を約2時間の枠でおさめなければいけないのだからはっきり言って最初から無理がありますからネェ。。。

この作品の予備知識はほとんどありませんでした。劇場で観る予告編だけだったのですが、それでも想像していたのとチョット違った感じがしました。

孤児のオリバー少年と少年スリ軍団のボス、フェイギンの心温まる交流のお話かなと思ったのですが、、、金持ちの老人に引き取られ幸せになろうとするオリバーを連れ戻す辺りからフェイギンが悪代官に見えてきました。一人だけ幸せになろうったってそうはさせないぞぉ〜!ってね。

とにかく、オリバー役のバニー・クラーク君の哀愁漂わせ方は良かった!フェイギン役のベン・キングスレーも臭ってきそうでお見事。スリ仲間の少年少女などもみんな良かった。景色もセットも凄く綺麗で良かったんだけど、なんだか何を訴えている作品なのかがよく分かりませんでした。悪いことするとこうなるよ!オリバーみたいに謙虚で素直でいようね!ってこと??

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Posted at 17:45 /  「お」の映画 / この記事のURL
映画館「男たちの大和 YAMATO」 / 2005年12月25日(日)
「戦艦大和」存在は知っていましたが、日本史が嫌いな私はどの時代のことなのか知らずにいました。父が観たいと言っていたので、父と一緒に観に行ってきました。

戦闘機の時代に日本が一生懸命作った戦艦大和。負ける戦争だと分かっていても戦わなければならなかった。そんな話を両親から聞いていました。それを映像として観る事ができ大変勉強になりました。父の父(私の祖父)も海軍に所属しており、同じ時代に30代前半で亡くなっております。映画を観終えた後、父が「お爺ちゃんもあんな感じで亡くなっているんだよ」と言っていました。もちろん骨も残っていません。

出番はあまり多くありませんでしたが長島一茂さん演じる大尉が「日本を目覚めさせるために」と言う台詞が、とても印象的でした。沢山の役者さんたちがとても泣かせる演技をしてくれましたが、松山ケンイチ君良かったです!でも、15歳には見えなかったなぁ。。。

現代の若者達にもぜひ観てもらいたい作品ですねぇ。

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Posted at 13:56 /  「お」の映画 / この記事のURL
DVD「オープン・ウォーター」 / 2005年12月04日(日)
休暇を取ってカリブ海に来た夫婦。ダイビングをするのだけれども、ガイドのちょっとしたミスで海に取り残されてしまう。。。

怖ぇぇぇぇ〜〜!下手なホラー映画よりも全然怖かったぁ。。。私は、泳げないのでとにかく水ものは怖い。あんな状況になったら、私だったらもっと早い時点でおかしくなってしまいそう。。。船は見えているのに、気がついてもらえなかったり。。。気が狂ってしまいそう。

ほとんどが海にプカプカ浮いているだけなので、音楽もほとんど無し。その静けさがまた怖かった。精神的にやられていく作品は数あれど、大抵は現実離れした状況。コレは、ダイビングしている人だったらもしかしたらありえる話だからより怖いんだろうなぁ〜。
ラストがなんとも言えない気分になりました。。。

ただひとつ、つっこませていただけば、、、ず〜〜ッと水の中に浸かったままなのにチョット顔色良すぎたかもねぇ。。。
DVDで見たからいいけど、劇場でお金払って観ていたら時間も短いしチョット不満が残ったかもなぁ。。。

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Posted at 10:02 /  「お」の映画 / この記事のURL
映画館「同じ月を見ている」 / 2005年12月01日(木)
しつこいよ。。。月、火事、心臓病、念力、、、

窪塚洋介はドラマ「GTO」のときから好きだった、エディソン・チャンも好き!ッてことで楽しみにしていた作品です。エディソン演じるドンちゃんの設定が良く分からず。。。両親を失い一人で生きてきたことで心の傷があり無口になっちゃったのか、外国人で言葉が苦手なのか??窪塚演じる、クマカワテツヤってバレエダンサーの熊川哲也と同じ名前の役名、、、

人間の妬み、嫉妬、疑う心って本当に怖いわぁ〜と思った作品でした。放火犯は、結局最後は幸せになる、、、というのが釈然としませんでした。。。

窪塚、エディソン、黒木メイサは悪くなかったのですが、一番良かったのは山本太郎かも。昔はメロリン・キュ〜だったのに最近では、すっかり俳優さんですネェ!演技がいつも同じような気もするのですが、チョットウルッっとしてしまいました。ラストでは、しなかったですけど、、、

学ランフェチの私は、窪塚の学ラン姿が見れたからいいや!
黒木メイサさんを見ていると、ロンドンブーツの亮を思い出すのは私だけ??

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Posted at 21:33 /  「お」の映画 / この記事のURL
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 / 2005年11月09日(水)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。

時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか「こういう時代を両親は暮らしてきたんだなぁ〜」という感じでした。母にとっては、もちろん懐かしさもあったようですがもうチョット貧しい家庭にいたらしい母はこの頃はまだ電気冷蔵庫はなかったらしいです。

この時代の町並みを、本当に忠実に再現していてまず映像に感動。よくここまで再現できたなぁ〜と関心しました。初めて家にテレビが来た日、冷蔵庫が来た日、の感動的な様子が見事でした!漫画が原作とのことで、いろんな小さな出来事がエピソードとして描かれていてとても観やすかったです。

現在の小学生がこの映画を観たら、分からないようなシーンもあるのかもなぁ。テレビのチャンネルが回転式だなんて知らないだろうネェ。私なんかが、明治時代の映画を観ているような感覚になるのかもなぁ〜。

俳優人の演技も、素晴らしかったですネェ。堤真一は、チョット大げさすぎるけどそれがあの時代の頑固おやじっぷりを再現しているかのようで笑いを誘い、薬師丸ひろ子の完璧なまでの優しいお母さんに憧れました。三浦友和やもたいまさこのその町に暮らす人々にもチョットしたエピソードがあったりね。吉岡秀隆は、やっぱり演技うまいですネェ。そして、何よりも2人の少年が素晴らしかった!!須賀健太クンは、ドラマでもいつも素晴らしい演技だと思っていたのですが今回も本当に良かったです!

涙あり、笑いあり、生きる活力に溢れたとても素晴らしい作品でした!

 
Posted at 14:31 /  「お」の映画 / この記事のURL
映画館「奥さまは魔女」 / 2005年08月29日(月)
昔にあったドラマのリメイク。

ニコール・キッドマンは、可愛くてサマンサの役を演じるところやはじめて人間界で生きていこうと奮闘するところがキュートなんだけれども、どうもダーリン役のウィル・フェレルがあまり好きになれなかった。あれ系のテンションの高さについていくことも出来ずに、笑わせようとしているのかただのバカっぽい演技なのかも分かりませんでした。。。「オースティン・パワーズ」のときみたく、完全におふざけ映画だったらまだいいのですが。笑いは、ニコールとパパ役のマイケル・ケインで十分なのでダーリン役はもうチョット正統派のハンサムが良かったと思ってしまうのは私だけかしら。。。シャーリー・マクレーンが出ていたのが、嬉しかった♪

オリジナルのドラマ「奥様は魔女」とは、ちょっと違ったストーリーにしているのですがもう少しオリジナルバージョンに近い話を入れて欲しかったな。2人の生活みたいなシーンを。これだと、ドラマの序章みたいな感じがしちゃったよ。
リメイクばかりの最近のハリウッド映画だけど、リメイクが大ヒット!ってことがあまりないので完全リメイクを止めたのかしら。今度、公開する「キング・コング」もリメイクだけど、ストーリーがオリジナルとは異なるからね。でも、「キング〜」はかなり期待大!!

それにしても、ニコール・キッドマンは売れたよねぇ!トム・クルーズと結婚したころは「だれ?この売れていない女優」ってイメージだったのに、いまじゃ〜ねぇ〜!

 
Posted at 15:05 /  「お」の映画 / この記事のURL
DVD「オーシャンズ12」 / 2005年08月01日(月)
前作「オーシャンズ11」では、盗みのプロたちが集まってテクニックを駆使しての素晴らしい盗みっぷりを見せてもらえたのですが、続編の今回は盗みという感じではありませんでした。どんでん返しが何回もあるので、ボーッと観ていると分からなくなってしまいそうです。前作がスッゴク面白かったので、その延長として観ることは出来ましたがこの作品だけ見ると実はあまり面白くないかも、、、と思ってしまいました。いろんなエピソードが多すぎて分かりづらいんですよねぇ。。。

前作のキャストに加え、キャサリン・ゼタ・ジョーンズヴァンサン・カッセルブルース・ウィリスなども出ていてさらに豪華です!特に、ヴァンサンのスマートな盗みのテクニックには惚れ惚れぇ〜♪


 
Posted at 12:09 /  「お」の映画 / この記事のURL
DVD「親指ゴッド・ファーザー」 / 2005年04月25日(月)
結構好きな、親指シリーズ!今までにも「親指スターウォーズ」「親指タイタニック」は見ましたぁ〜!親指シリーズは、映画のパロディで出演はすべて親指という一風変わった作品ですぅ!キモ可愛いってやつです。

最近、ゴッド・ファーザーシリーズを観た私は早速借りてみました。パート1のパロディなのですが、シーンを覚えていないと全然面白くないと思います。今回私は、観たばかりだったので「あのシーンだ!」とすぐ分かり面白かったのですが。

親指シリーズを観る前には、オリジナル版を見ることをお忘れなく!

 
Posted at 17:49 /  「お」の映画 / この記事のURL
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